2006年03月25日
●しばらく休みます
あらっ。負けとる…ナダル君がモヤちんに逆転負け…しくしく…。なんかやーな予感したのよね…。うーむ。まあ仕方ない。風も強くて調子が出なかったようだ。まあいいよ。たまには初戦敗退も経験しとかんと。クレーで初戦敗退よりはましである(笑)。まだIWで捻った足もよくないらしいから、これでいい休養になる。体に不安がある状態でクレー突入っていうのはやっぱ困るし。しかし波乱が多いなあ…エナンまで負けちゃった…そしてアガシは棄権…モレスモは大丈夫かな…アンディはもっと心配だ…。
というわけで、今年のナダル君のシーズンの4分の1が終了。ん〜、クレーにはこだわらないというスタンスで今年は南米の大会には出ずにヨーロッパ(とアジア)のハードコートに挑戦したけども、結果としてはよかったんじゃなかろうか。序盤は怪我で出遅れたけども、その後の復帰戦としてはまずまずの結果も残せたし。マイアミの2回戦敗退がちょっとイタイけども、これも試練のひとつだと思う。クレースペシャリストが簡単に克服できるほどハードコートは甘くはないということだろう。でも、今年新たな挑戦をしたことで、今夏のアメリカのハードコートシーズンにいい形でつながっていくんじゃないかと思います。しばらくはこれでハードコートはお休み、次はいよいよ得意のクレーシーズンが待ってます。守るポイントがもりもりあるからまた大変だけども、去年より体力も気力も充実してがんばってくれると信じています。早く怪我を治して、また元気な姿をみせておくれ。待ってるよ〜。
ナダル君が負けたのは私にとってはいいきっかけにはなった。しばらくテニス関係休みます。ナダル君と一緒に私もちょっと休養〜。最近このブログについていろいろと迷いや悩みもあるし、(というか最近他のことにちょっと精を出していて(汗)テニスのこと書く余裕ないというのもある…)それにいろいろと考えていることもあるので。もちろん他のことは書く予定があるのだが。もちろんやめるわけではない。クレーシーズン始まったらまた復帰すると思います。あーデ杯があるな…まあいいか1回くらいとばしても…。ナダル君が出るモンテカルロでまた元気に再開したいと思っています。というわけでマイアミについてはもう書かないけども最後に…モレスモが優勝しますように…アンディが無事に準決勝までたどり着けますように…。
というわけで、今年のナダル君のシーズンの4分の1が終了。ん〜、クレーにはこだわらないというスタンスで今年は南米の大会には出ずにヨーロッパ(とアジア)のハードコートに挑戦したけども、結果としてはよかったんじゃなかろうか。序盤は怪我で出遅れたけども、その後の復帰戦としてはまずまずの結果も残せたし。マイアミの2回戦敗退がちょっとイタイけども、これも試練のひとつだと思う。クレースペシャリストが簡単に克服できるほどハードコートは甘くはないということだろう。でも、今年新たな挑戦をしたことで、今夏のアメリカのハードコートシーズンにいい形でつながっていくんじゃないかと思います。しばらくはこれでハードコートはお休み、次はいよいよ得意のクレーシーズンが待ってます。守るポイントがもりもりあるからまた大変だけども、去年より体力も気力も充実してがんばってくれると信じています。早く怪我を治して、また元気な姿をみせておくれ。待ってるよ〜。
ナダル君が負けたのは私にとってはいいきっかけにはなった。しばらくテニス関係休みます。ナダル君と一緒に私もちょっと休養〜。最近このブログについていろいろと迷いや悩みもあるし、(というか最近他のことにちょっと精を出していて(汗)テニスのこと書く余裕ないというのもある…)それにいろいろと考えていることもあるので。もちろん他のことは書く予定があるのだが。もちろんやめるわけではない。クレーシーズン始まったらまた復帰すると思います。あーデ杯があるな…まあいいか1回くらいとばしても…。ナダル君が出るモンテカルロでまた元気に再開したいと思っています。というわけでマイアミについてはもう書かないけども最後に…モレスモが優勝しますように…アンディが無事に準決勝までたどり着けますように…。
2006年03月23日
●Stars For Stars特集
うわーマイアミもう本戦始まっとる。…IWのときみたいに余裕かましていた…うーむ。しかし今日はこの話題を。21日に去年活躍した選手たちに賞が贈られる「Stars For Stars」パーティが開かれましたね。さっそくひとつづつ見ていくことにしましょう。
Newcomer
Gael Monfils
Sania Mirza (一緒にはいチーズ)
この2人になりましたか。特に男子はマレイ君が受賞するかイギリスの人たちは気になっていたでしょうが、モンフィス君が受賞。まあモンフィス君も大活躍だったし、やっぱツアー初優勝した、ていうのも大きかったかな。マレイ君残念でしたが、マレイ君は今年サンノゼで初優勝したし、来年はきっと君が受賞できるさ。
そのモンフィス君はかっこいいスーツ姿で登場。高そうな服着てんなあ…(笑)。でもなかなかうまく着こなしているのではなかろうか。あの髪型は…よくわからないが…モンフィス君は去年のローランギャロスのときもシックなスーツ姿の写真がよく似合っていたし、フォーマルな格好がなかなか映えますね。
一方ミルザのこの衣装、いい感じ。ちょっとエスニック風というか、インドのミルザらしい感じでよく似合ってますよね。ところでミルザってちょっとゴロビンちゃんに顔が似てませんか…?
新人賞を逃したマレイ君はイギリス人らしい感じのいでたちで(?)登場。スカイブルーがなかなか爽やかな感じがします。こういう場はスーツ姿が多いいけど、カジュアルなのもいいですねー。
Comeback Player
James Blake
Kim Clijsters (一緒にはいチーズ)
こちらは文句なしにこの2人が受賞。キム…化粧濃いーな(笑)。まこういう場だから当然なんだけども、もうちょっとナチュラルメイクでもかわいいかも…(^^)。そして肩から腕にかけて…がっちりしてるなー。これはスポーツ選手なら当然なんだけども、こういう肩を露出する衣装はやっぱあんまし合わないような気がする。せめて上からカーディガンとかジャケットとかなんかはおればもっとよかったかな。
そして…ジェームスブレイク…このスーツは…なんか就職活動してる大学生みたいだ…。うーネクタイが…ださい。サイズもちと大きいような。うーん。せっかくかっこいいのにぃー。ジェームス君はやはりもっとカジュアルな格好のほうが似合うなあ。BEPのウィルみたいにして欲しいんだけど。
Most improved player
Rafael Nadal
Ana Ivanovic (一緒にはいチーズ)
来ました!わーい我らがラファが受賞しました〜。そして女子はこれまた私が好きなイバノビッチが受賞。2人ともかあいいなあ。しかしイバノビッチはこうやってみると背が高いのね。
そのナダル君は…ああこの笑顔はいつ見てもたまらん…癒される…ふふふ…しかしこのシャツの柄がちょっとなあ…。これしかなかったのか?いろんな色が入りすぎている感じもする。ま、着てる人がいいから、いいさ〜。いいんだよ洋服なんてなんだって…(なら言うなよ)笑顔が本当にかわいい♪しかしよく焼けてるなあ。
一方のイバノビッチの衣装、あまり派手すぎず、上品な柄と落ち着いた色で彼女にとてもよくあっているような気がします。やはりプレーだけでなくファッションやキャラクターでも注目を受けている彼女、今後も楽しみな存在です。
Humanitarian Award
Carlos Moya(Arther Ashe Humanitarian Award)
Liezel Huber
「人道的な」と名付けられたこの賞は、テニスを通して社会貢献につくした選手に贈られます。男子ではアーサー・アッシュの名前をとってつけられてます。今年は、この2人が受賞。モヤちんは、おととしの年末に起こったスマトラ沖の津波被害に際し、他のプレーヤーと協力し、翌月に開かれたチェンナイでの優勝賞金を全額寄付しました。
南アフリカ出身で現在はテキサス在住のフーバーは、去年ニューオリンズで発生したハリケーン被害に対して、ご主人とともにLiezel’s Cause というチャリチィーを設立、被害にあった地域の人々の社会復帰に大きく貢献しました。
そのモヤちんは恋人のペネッタと一緒に登場。モヤちんは黒が本当によく似合います。下のジーパンの色がちょっと薄いのが残念。もうちっと濃い色のやつが私的には好みだな…。
フーバーは一人で写ってるやつがなかったんだけども、プレゼンターをつとめたRichard Bransonと一緒の写真がありました。
そのほかは続きにいろいろと。
NewcomerGael Monfils
Sania Mirza (一緒にはいチーズ)
この2人になりましたか。特に男子はマレイ君が受賞するかイギリスの人たちは気になっていたでしょうが、モンフィス君が受賞。まあモンフィス君も大活躍だったし、やっぱツアー初優勝した、ていうのも大きかったかな。マレイ君残念でしたが、マレイ君は今年サンノゼで初優勝したし、来年はきっと君が受賞できるさ。
そのモンフィス君はかっこいいスーツ姿で登場。高そうな服着てんなあ…(笑)。でもなかなかうまく着こなしているのではなかろうか。あの髪型は…よくわからないが…モンフィス君は去年のローランギャロスのときもシックなスーツ姿の写真がよく似合っていたし、フォーマルな格好がなかなか映えますね。
一方ミルザのこの衣装、いい感じ。ちょっとエスニック風というか、インドのミルザらしい感じでよく似合ってますよね。ところでミルザってちょっとゴロビンちゃんに顔が似てませんか…?
新人賞を逃したマレイ君はイギリス人らしい感じのいでたちで(?)登場。スカイブルーがなかなか爽やかな感じがします。こういう場はスーツ姿が多いいけど、カジュアルなのもいいですねー。
Comeback PlayerJames Blake
Kim Clijsters (一緒にはいチーズ)
こちらは文句なしにこの2人が受賞。キム…化粧濃いーな(笑)。まこういう場だから当然なんだけども、もうちょっとナチュラルメイクでもかわいいかも…(^^)。そして肩から腕にかけて…がっちりしてるなー。これはスポーツ選手なら当然なんだけども、こういう肩を露出する衣装はやっぱあんまし合わないような気がする。せめて上からカーディガンとかジャケットとかなんかはおればもっとよかったかな。
そして…ジェームスブレイク…このスーツは…なんか就職活動してる大学生みたいだ…。うーネクタイが…ださい。サイズもちと大きいような。うーん。せっかくかっこいいのにぃー。ジェームス君はやはりもっとカジュアルな格好のほうが似合うなあ。BEPのウィルみたいにして欲しいんだけど。
Most improved playerRafael Nadal
Ana Ivanovic (一緒にはいチーズ)
来ました!わーい我らがラファが受賞しました〜。そして女子はこれまた私が好きなイバノビッチが受賞。2人ともかあいいなあ。しかしイバノビッチはこうやってみると背が高いのね。
そのナダル君は…ああこの笑顔はいつ見てもたまらん…癒される…ふふふ…しかしこのシャツの柄がちょっとなあ…。これしかなかったのか?いろんな色が入りすぎている感じもする。ま、着てる人がいいから、いいさ〜。いいんだよ洋服なんてなんだって…(なら言うなよ)笑顔が本当にかわいい♪しかしよく焼けてるなあ。
一方のイバノビッチの衣装、あまり派手すぎず、上品な柄と落ち着いた色で彼女にとてもよくあっているような気がします。やはりプレーだけでなくファッションやキャラクターでも注目を受けている彼女、今後も楽しみな存在です。
Humanitarian AwardCarlos Moya(Arther Ashe Humanitarian Award)
Liezel Huber
「人道的な」と名付けられたこの賞は、テニスを通して社会貢献につくした選手に贈られます。男子ではアーサー・アッシュの名前をとってつけられてます。今年は、この2人が受賞。モヤちんは、おととしの年末に起こったスマトラ沖の津波被害に際し、他のプレーヤーと協力し、翌月に開かれたチェンナイでの優勝賞金を全額寄付しました。
南アフリカ出身で現在はテキサス在住のフーバーは、去年ニューオリンズで発生したハリケーン被害に対して、ご主人とともにLiezel’s Cause というチャリチィーを設立、被害にあった地域の人々の社会復帰に大きく貢献しました。
そのモヤちんは恋人のペネッタと一緒に登場。モヤちんは黒が本当によく似合います。下のジーパンの色がちょっと薄いのが残念。もうちっと濃い色のやつが私的には好みだな…。
フーバーは一人で写ってるやつがなかったんだけども、プレゼンターをつとめたRichard Bransonと一緒の写真がありました。
そのほかは続きにいろいろと。
2006年03月12日
●ジェームス・ブレイクのお気に入りCD
僕の好きなCD紹介しますJames Blake
@Yahoo!sports
私は自分が音楽好きなもので、選手のこういう音楽話にはついつい食指がうごいてしまう(笑)。特にアメリカ選手の場合よく聴く音楽も私がよく知ってる人たちであるだけに、「わあ好みが一緒だあ♪」てひとりで勝手に喜んでる場合が多々ある。
先日のインディアンウェルズ初戦、地元の若手選手にちょっと危ないスタートとなったジェームス君。ま初戦っつーのはそういうこともあるよね。でもまあ無事に勝てたし。次はもうちょっと調子をあげてくれるかな。そんなジェームス君が「これがないと生きていけない」というお気に入りCDベスト
10をご紹介しよう。本人の解説つき。
1.Eminem「The Marshall Mathers LP」
これはいつでも僕にとってベストなアルバムだ。全部の曲がすばらしいからさ。全部通してきいてもちっとも疲れることがない。とてもすばらしいアルバムさ。
2.John Mayer「Room For Squares」
どんなときでもいつでも聴けるアルバム。リラックスできるし、ロマンティックで、いろんなものが詰まってる。車の中で聴けるし、早送りすることは絶対ないね。メジャーの最初のアルバムでこんないいものを作るなんて、すごいことだよ。同じ高校に通っていたとは思えないね。大丈夫それで傷心したりしないから。
3.Gavin DeGraw「Chariot」
歌詞がとにかくすばらしい。大人も子供もみんな同じように楽しめる。いろんな人と一緒にこれを良く聴くけど、みんなにウケるんだ。Gavinの才能はすばらしいね。
4.U2「The Best of 1990-2000」
今までで最大のグループだし、これには僕の好きな曲が全部入ってる。何度聴いても飽きない。これを聴くとみんながU2ファンだった頃を思い出すよ。
5.Dr.Dre「The Chronic」
これを聴くといろんな人の頭の中からこれが離れられなかった夏のことを思い出す。まさにラップの真髄が表れたアルバムだ。スヌープを使ってるのは歴史的だよね。スヌープの声はDreのビートにぴったりだし、すばらしいチームワークだ。
6. Fabolous「Street Dreams」
これは他の人がなかなかトップ10のリストには上げないだろうね。でもぼくは好きだ。彼の声はすばらしいしフロウも最高だね。車でこのアルバムの全部の曲を聴きながらぶつかってるよ。(←?bumpの意味がいまいちよくわからなかった…)
7.Bon Jovi「New Jersey」
すごく感傷的になれるアルバムだね。ボンジョビは長くヒットを出し続けているすばらしいバンドだよね。このNew Jeaseyは僕の若い頃を思い出すんだ。ボンジョビの大ファンで、壁いっぱいにポスターを貼ってたから。
8.Guns' N Roses「Appetite for Destruction」
クラシックなアルバムだ。小さい頃兄貴がすごい大ファンだったんだ。だから兄を通して僕もよく聴いてた。そんなよくないじゃん、なんてフリしてたけど、でもこのアルバムにはとってもいい曲が入ってる。Paradise CityとかSweet Child O' Mineとか。この2曲が好きだな。
9.Michael Jackson「History」
マイケルは法的に今いろいろ問題にされてるけど(インタビュー当時はまだ判決前だったと思われる)、みんな彼がどんなにすばらしい才能を持ってたか忘れちゃったんじゃないかな。このアルバムが、時代を通しての彼のすごさを教えてくれるよ。彼のすばらしい才能は永遠に不滅さ。
10.2Pac「Greatest Hits」
2パックは伝説だった。暴力に満ちた生活でキャリアは短かったけど。(96年に殺害された)とても悲しいことだ、でもそれだけに彼の歌詞は真実を伝えてるような気がする。彼はラッパーであると同時に詩人でもある。亡くなって以来彼より上をいくラッパーは表れていないと思う。
この中にみなさんのお気に入りはありましたか?私がこの中で持ってるのは、ん〜エミネムとDre師匠と2パックと、マイケルと、…その4つかな。この中では私はDre師匠のやつが一番好きだな。Fabolousは持ってないなあ…今度聴いてみよっと。ジョン・メイヤーとはこないだチャリティーイベントでも一緒になっていたし、個人的なつきあいもあるみたいですね。Hip Hopからロック、R&B、ポップス、いろいろ聴いてますね。やはり音楽好きと見える。MTVのカードのCMじゃないけど、テニス選手にも2種類あるだろう。「音楽が好きな選手」と、「そうでない選手」。別にどっちがいいとか悪いとか言ってない。こんなの好みの問題だしね。でもやっぱ音楽が好きな選手は個人的にも応援したくなる。ジェームス君がんばってねー。
Ten CDs James Blake Can't Live Without(Smash magazine)
2006年03月10日
●ボルグがウィンブルドンのトロフィーを売る理由
今テニス界で一番ホットな話題は、なんといっても、ラインコールのビデオ判定の話かな。あれはまあマイアミ大会のときにゆっくり語るとして。今日は、ちょっと前に一番話題になっていたこの話。
もうみなさんご存じですよね。このおじちゃんのかわいそうな身売り話。いや違う。ウィンブルドン5連覇したときのトロフィー全部と、その1年目と5年目に優勝したときのラケットをオークションにかけちゃう、ていうお話。ウィンブルドンのトロフィーをこういう形で手放す選手は初めてだそうだ。おそらくこの先もあんまりいないっしょ。全部手放しちゃうのかな。5つあるわけだから4つ売って1つは手元に残しとけば?
…という冗談はさておき。
トロフィーと一緒に、その5連覇のときに使ったラケットも手放すらしい。1976年にナスターゼを破って初優勝、そして80年には史上最高の一戦と今も伝えられるマッケンローとの決勝戦、そこで使った2つのラケットも。最初と最後だけ選ぶってのがなんとも…。
「ウィンブルドン5回優勝という大変なことを成し遂げた象徴であるトロフィーを手放すのは、簡単なことじゃない」。「でも今の僕には長期にわたる経済的な安定が必要なんだ。そして、今が、このトロフィーやラケットを、コレクターや多くの人に評価されるにふさわしい場所に渡す一番いい時期だと思った」。
選手として輝かしい成績を残したボルグだけども、62のタイトルを獲得して27才で早く引退した後は不幸の連続だった。自身の名前をつけた衣料ブランドを含めた数々の事業はことごとく倒産、大きな借金に見舞われたのが1989年。スウェーデン政府からは追徴金を4万ドルとられ、自分自身も自己破産の危機にあい、その後97年には再び破産の危機にあってその後債権者から1万ドルの借金の返済をせまられた。プライベートでも、2度の離婚やコカインの吸入の告白。
15年間モンテカルロに住んでいたのも税金対策のためだろうけども、それは故郷のスウェーデンから離れることを余儀なくされた。今はストックホルムに住んでいて、スウェーデンの若い選手をコーチしたり、またテニスにかかわっているらしい。そして今やっている事業はうまくいっているらしいけども…。
かつての事業の共同経営者から、100万ユーロの損害賠償?よくわかんないけどなんか訴えられているらしい。それが今回のトロフィー&ラケットとさよならする決心をさせたのではいか、と言われている。
しかしいろんな報道を受けて、ボルグ自身は、今回のことを、「金のためではない」と反論している。
もうみなさんご存じですよね。このおじちゃんのかわいそうな身売り話。いや違う。ウィンブルドン5連覇したときのトロフィー全部と、その1年目と5年目に優勝したときのラケットをオークションにかけちゃう、ていうお話。ウィンブルドンのトロフィーをこういう形で手放す選手は初めてだそうだ。おそらくこの先もあんまりいないっしょ。全部手放しちゃうのかな。5つあるわけだから4つ売って1つは手元に残しとけば?
…という冗談はさておき。
トロフィーと一緒に、その5連覇のときに使ったラケットも手放すらしい。1976年にナスターゼを破って初優勝、そして80年には史上最高の一戦と今も伝えられるマッケンローとの決勝戦、そこで使った2つのラケットも。最初と最後だけ選ぶってのがなんとも…。
「ウィンブルドン5回優勝という大変なことを成し遂げた象徴であるトロフィーを手放すのは、簡単なことじゃない」。「でも今の僕には長期にわたる経済的な安定が必要なんだ。そして、今が、このトロフィーやラケットを、コレクターや多くの人に評価されるにふさわしい場所に渡す一番いい時期だと思った」。
選手として輝かしい成績を残したボルグだけども、62のタイトルを獲得して27才で早く引退した後は不幸の連続だった。自身の名前をつけた衣料ブランドを含めた数々の事業はことごとく倒産、大きな借金に見舞われたのが1989年。スウェーデン政府からは追徴金を4万ドルとられ、自分自身も自己破産の危機にあい、その後97年には再び破産の危機にあってその後債権者から1万ドルの借金の返済をせまられた。プライベートでも、2度の離婚やコカインの吸入の告白。
15年間モンテカルロに住んでいたのも税金対策のためだろうけども、それは故郷のスウェーデンから離れることを余儀なくされた。今はストックホルムに住んでいて、スウェーデンの若い選手をコーチしたり、またテニスにかかわっているらしい。そして今やっている事業はうまくいっているらしいけども…。
かつての事業の共同経営者から、100万ユーロの損害賠償?よくわかんないけどなんか訴えられているらしい。それが今回のトロフィー&ラケットとさよならする決心をさせたのではいか、と言われている。
しかしいろんな報道を受けて、ボルグ自身は、今回のことを、「金のためではない」と反論している。
2006年03月04日
●2006年ダブルス新時代
Yves Allegro and Roger Federer @Rediff.com
2年連続世界ナンバー1でシーズン終了し、今年も全豪優勝して圧倒的な強さを誇っている王者ロジェ君ことロジャー・フェデラー。他の選手が怪我や不振でつまづく中ひとり強さが目立っている。「今年はローランギャロスを優勝できるのか?」「サンプラスを超えることができるか?」最近はそんな話題ばっかりですね。わたくし個人的には、コナーズを抜いて連続ナンバー1の記録で歴代トップになるのかどうかが一番気になるところなんだけど。
このように、彼のことが語られる際には、ほぼ、シングルスナンバー1としてが99%。そこで、今日はちょっと視点を変えて見ましょう。
その手助けをしてくれるのは、過去3年間唯一ロジェ君とペアを組んでダブルスをやっている、同じスイスのYves Allegro。
アレグロとロジェ君は、96年から97年にかけて、BerneのNational Centreというところで同じ部屋で一緒に暮らしていた時期がある。ちなみにロジェ君が当時所属していたテニスクラブは、アレグロのお父さんがオーナーだったらしい。家族ぐるみの付き合いがあり10年来の友人でもあり、ある意味王者の一番そばにいる現役選手ともいえる。というわけでさっそくそのアレグロに聞いてみましょう。
ダブルスパートナーとしてのロジャーはどんな選手ですか?
「彼とは長い付き合いだけど、最初はぎこちないときもあったんだよ」。
「一緒にプレーするときは、当然ロジャーがボスだ。僕はただ、集中して自分のやるべきことに専念するだけなんだ。彼はダブルスをしょっちゅうやらないから最初の何ゲームかはうまくいかないこともあるけど、すぐに調子を取り戻すんだ。もっと定期的にダブルスをやっていたら、きっとダブルスでもナンバー1になってるよ」。
ダブルスとはいえどうしてもロジェ君のほうに注目が集まってしまうけども、王者の影に隠れることは、アレグロにとって何の問題もない。
「僕らが勝ったら、それはしごく当然のことと受け止められる。そして負けたら、人は手のひら返したように、ぼくのせいにするんだよ」。にっこり笑ってアレグロは言います。「でも僕はそれでいいのさ、世界でベストの選手と一緒にプレーできているんだから」。
アレグロはロジェ君と組まないときは普段はドイツのMichael Kohlmannと組んでいるそうですが、ロジェ君がやりたいという気持ちがあったら当然ロジェ君のほうと優先して組みます。
「もちろん彼が最優先さ。マイケルもそのことはわかってくれている。もっとロジャーと一緒にたくさんプレーできたら、それだけで十分満足だよ」。
2人は、去年のハレを含めた2つのダブルスタイトルを獲得していますが、アレグロは、去年のデ杯プレーオフ、イギリスに勝利を決めた一戦がベストマッチだと、語っています。
「(ロジャーとスタンが勝ってくれたので)もしダブルス負けても3日目のシングルスでロジャーが決めてくれると思っていた」。
しかし、その気持ちの余裕が精神的にも有利に作用したこともあったのでしょうか、2人は、ルゼ&マレイペアに4セットの熱戦を制して勝利。そしてチームのWG残留も決めました。
「すばらしい試合だった。みんな熱狂して、7千人のお客さんがみんなで僕らをサポートしてくれた。勝利の喜びは格別だったね。」微笑みながら語ってくれたアレグロさんでした。
去年、ATPはダブルスの人気の凋落を危惧して、思い切った対策を打ち出した。ルールを変更してゲーム内容を短くし、選手の身体的負担を軽減させ、人気の高いシングルスプレーヤーを参戦させる。しかし、清水の舞台から飛び降りる気持ちでやった改革が、完全に裏目に出た。ダブルススペシャリストたちの逆鱗に触れ、訴訟騒ぎにまでなった。事態は泥沼化し長期化し、マドリッドでは収集がつかないこの問題に業を煮やしてマスターズシリーズでダブルスをやらないかもという史上最大の危機に見舞われた。度重なるルール変更と試行錯誤を繰り返し、なんとか無事にマスターズカップもダブルス大盛況のうちに昨シーズンを終了することができた。
そして2006年。ATPはさらにダブルス強化に乗り出した。ダブルスにとっては去年以上に今年は正念場です。議論に議論を重ねた末にやっと決まった今シーズンの新ルール、果たして効果のほどは?シングルス選手は参戦してくれているのか?お客さんの反応は?今年のダブルスについていろいろと検証してみましょう。

Marin Cilic(Pilot Pen Tennis, New Haven)

ヨシキ(10/07)
在宅バイト(10/06)
きりひと(10/03)
チヨ(10/03)
マヨネーズ・ラテ(10/02)
村上春(09/30)
河内のお兄さん(09/30)
逆援助(09/28)
ハム太郎(09/27)
オナニー(09/25)
ハセヲ(09/25)
50t(09/24)
逆援(09/24)
SM(09/23)
在宅バイト(09/22)
エロ(09/21)
おいお(09/20)