Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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よくがんばった!!
2007年05月21日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう

ついにやりましたネ

Roger Federer

@Getty Images


ああぁ~っ、クジー…また負けとる…女子のほうも前哨戦終盤ですが、クジーこれまで度々決勝進出して、ことごく負けている。昨日のローマでもヤンコビッチに負けてしまいました…切ない…そして優勝したのは、ヤンコビッチ。こりゃあ全仏は注目の選手になりそうですねー。宿敵エナンを全仏でとらえることができるか。楽しみですな。クジーも、優勝がなくて残念だけど、でも、前哨戦いい戦いをしているようだから、また今年も活躍してくれそうですね。いいのさ、前哨戦は。一番大切なものは最後に手にすればいいのだから。クジーおつかれ~。

と、女子のほうも全仏にむけて楽しみな展開になってきましたが。男子のほうも、ここへきてまた大きな展開がやってきました。


Masters Series Hamburg

決勝

①Roger Federer(SUI) 2-6 6-2 6-0 ②Rafael Nadal(ESP)

ついにこの日がやってきてしまいましたか。ナダル君を止めたのは、やはりこの人だった。王者ロジェ君が久々に、いやクレーでは初めてナダル君を破り、この大会4回目の優勝~!おめでとうやはりここは王者には縁起のよい大会であった…。

第1セットは調子よかったんだけどねぇ…いきなり王者のサービスを2回も破り、自らはサービスでピンチになっても挽回して、サービス・フォー・ザ・セットもしっかりキープして、今までのこのハンブルクでの危ない立ち上がりとは違っていたのでかなりびっくりしていました。序盤は王者にもミスが多かったですしね。ペースをつかみきれなかった。

しかし第2セットの立ち上がり、ロジェ君が苦しみながらサービスキープした、あそこがポイントでしたかね。ナダル君にチャンスがたびたびあったものの、とりきれなかった。ほんのちょっとしたことで、流れがこうやって大きく変わってしまう。テニスとは恐いスポーツだ…。
ナダル君もネットプレーなど度々成功して、今までとは違うプレーをみせてくれたけども、やはり、肝心なところで最後に先にミスをしてしまうのはナダル君のほうだった。逆に、王者は後半になるにつれてミスが出なくなりましたね。フォアの逆クロスが効果的に決まっていた。

最終セットは、ナダル君にはもう力が残っていませんでしたね。王者のショットが冴え渡っていたのもあるけども、いつもの粘り、覇気があまり感じられなかった。でも仕方がないと思う。今まで、モンテカルロ、バルセロナ、妙なエキシビジョン、ローマと、全部フルにこなしてきて、そして2週連続でこのマスターズシリーズ、ハンブルグも決勝まで来た。これ以上の結果をこの大会で要求するのは酷というものだ。

いくら精神的に強くても、やはり体がついていかないと、勝つことはできない。それでも他の選手では倒すことができなかった。最後にロジェ君がそれをやってのけた。やっぱり王者だなーと、思います。

今までクレーでは数々の敗戦を繰り返し、そして他の選手にまで負けるようになった。そんな崖っぷちからの王者の逆襲、見事でした。ナダル君に初めて勝てて、よかったね。よくがんばったと思います!ほんとおめでとう…ていうか…ローチさんと分かれたとたんにこの活躍…ま、ぐ偶然です、かね…ははは…。

「信じられないくらいいいプレーができた。こうやって調子がよくなるのはいいことだよ。この数年でクレーで初めてのタイトルだ」。

…そうだねえ。ロジェ君が最後にクレーでタイトルをとったのは、やはりこの大会、2004年にコリアに決勝で競り勝ったのでした。…コリア…元気だったよなぁあの頃…この試合をどこかで見てたりしてんのかな…何やってんのかな…。

閑話休題。今まであえてナダル君のクレー連勝記録については一切語らなかった。どっかで負けるか、勝ち続けてローランギャロス優勝したときにこの話をしようと思ってたので。んで今日負けたから、思いっきり語ろう。

クレー81連勝達成おめでとう!

ナダル君がハンブルグに欠場せず戦うと知ったとき、私は、彼が連勝記録よりもクレー王者としての意地とプライドをとったのだと、感じた。たしかに、ここを欠場すれば、連勝が途切れるのがもう少し先になったかも、という人はいるかもしれない。しかし、ローマ優勝の時点ですでに77連勝だった。ビラスの記録よりはるかに上回り、マッケンローの同一サーフェス連勝記録も塗り替えた。これ以上この記録を続けることは、もちろん大切な記録ではあるけども、それほど彼の中で大きな位置を占めるものではなかったはずだ。

連勝というのは大切な偉大な記録ではあるけども、あくまでそれは後からついてくるものであって、決してそれが優先事項になるべきものではない。それよりも、降格問題で訴訟にまでなっているこの大会に出場することで、モンテカルロ、ローマ、ハンブルクと、クレーのTMSにちゃんと参加し、クレーのTMSの地位を保つこと、それがローランギャロスを戦う前にクレー王者がやるべきことだと、ナダル君が選択してくれたことをうれしく思う。

昨日の敗戦は確かに残念だしつらいけれども、いままでの81の勝利は、他の選手の同じ思いの上に成り立っているものだ。準決勝のレイトン、ローマ準決勝のニコちゃん、去年のRGのマチュ~くん、フェレロやモヤちんも、そしてロジェ君も、みんな悔しい思いをしてきた。彼らにそういう思いをさせてきたナダル君が、同じ気持ちをこうやって経験することは、絶対必要であると思うし、連勝を伸ばすことよりずっと大切なことではないだろうか。

…もう十分でしょう。クレー81連勝は、立派な記録です。

ナダル君はまだ20才。まだまだこれからの選手だよね!敗戦から学ぶことは多いと思う。こうやってひとつづつ登ったり降りたりしながら、すすんでいってくれればいい。大人の階段のぉ~ぼる~きみはまだぁ~シンデレラ、さぁ~♪(またそれかい)

まあ連勝が途切れたのがローランギャロスじゃなくてハンブルクでよかったよ、ほんと…それだけが唯一の救いです(笑)。ずーっとここも勝ってて最後の最後にあそこで負ける、とか考えただけでも背筋が寒くなる。それよか、今日みたいに最後1タコですかーっと負けたのは、すっきりしてまあよかったんじゃないかと。相手が王者ということもよかったのかもね。これでもう試合するたびに連勝のこといちいち言われなくてすむし。正直あの記録と戦いつづけるナダル君を見るのは辛いものがあった。ローランギャロスはこれで、すっきりして気持ちを新たに戦えるでしょう。短いけども1週間ゆっくり休めば、また強いナダル君が戻ってきてくれると信じてます。そして、また1からやり直し、これから82連勝すればいいしね…ってそりゃ何年かかるんだ…。とにかくおつかれ~!よくがんばった!準優勝おめでとう


はぁ…つかれた。さすがに、負けると疲れが倍増する(笑)。やっぱ落ち込むな…まあ仕方ない。たまにはこういうのも味わわんと。2005年の全米のときほどではないし。あのジェームスブレイク戦はほんとにショックだったもんなあ。なんであの敗戦があんなにショックだったのか今でもよくわかんないんだけども。ちょっとアレに似た脱力感がある。今はしばらくナダル君のこともテニスのことも忘れたい。今週はARAGもあるし気合入ってたんだけども、ちょっと精神的に疲れてしまったので、やっぱやめよう…(ごみん)ウィークデーはどこのテニスサイトも見ない!(←この気もちわかりますよネ)ブログも書かない!まともな生活をしばらく送りたいと思います。あ、でもランキング更新は明日やりますが、たぶん。そのあとはローランギャロスまでにエネルギーを蓄えときます。

「誰かに負けるとしたら、彼こそがその人だ。世界一の人に負けたんだから、悲しくはないよ」。


Federer ends Nadal's run in final of Hamburg Masters(AP)

今日の1曲

Alive/Locktown&Alexandra Prince


ハンブルクの大会ということで、今回は、ハンブルグ出身、のこの方の曲をご紹介しましょう。このAlexandra Princeという人がそうなんだそうです。プロフィールがあんまりないのでそれ以上よくわかんないんだけども…。

スウェーデンのプロデューサーユニット、Locktownのデビュー曲にハウスディーバのAlexandra Princeがフューチャリングアーティストとして参加したこの1曲ですが、クラブなどで大ヒットとなっているようです。私はクラブとかもういかないのでよくわからないが…地元のFMで最近までよくかかってたのでたくさん耳にしてました。華やかでテンション高いまさにハウスの王道、という感じですね。ボーカルも伸びやかで気持ちいい。聴いててスカっとした気分になれます。キャッチーな曲調も大変聴きやすいです。

今回は王者が「Alive」したわけだけども、さぁ~ローランギャロスはそんなわけにはいきませんことよ~ふっふっふっ。今回はナダル君もやや疲れが見えていたし、これで王者が優位に立ったとはいえない。パリの参考にはならん。ナダル君には、3つのクレータイトルと81連勝という勲章まである。自信はゆるぎないはずだ。でも、王者がここで一矢報いたことで、全仏がおもしろくなったことはたしかですな。果たして本番のローランギャロス、最後に生き残るのはラファかロジャーか、また別の誰かか??答えが出るのは、3週間後です。

聴いてみる①:開くと別の曲が流れてくるので左下のコントローラーで早送りボタンかまき戻しボタンでAliveを選択すると聴けます
聴いてみる②:myspaceでもプレーヤーでAlive Eu seiを選択すると聴ける
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紙一重の勝負
2007年05月20日 (日) | 編集 |
なんだか最近FC2の調子が悪い。ログインするのにもつながりにくくて、相当時間がかかってしまう。私のネットワークがいけないのか?しかし他のサイトは普通に動くのになー。ブログ以外にやることがたくさんあるのに、こんなとこでもたもたすんな~!イライラ。更新にずいぶん手間取ってしまいました。続きを読むを開いたりコメントがしづらいかもしれません。どうもすいません。

Masters Series Hamburg

準決勝

①Roger Federer(SUI) 4-6 6-4 6-2 Carlos Moya(ESP)

ロジェ君が苦戦しながらも最後はモヤちんを振り切りましたね!いやはや苦しい試合でした。特に最初の2セットは、モヤちんの粘りあるプレーと思うようにいかない自分のプレーにいらいらしているロジェ君の姿が印象的でした。

王者のスロースターターぶりはいつものことだけど、この日は最初から表情もあまりよくなくて、イラついていましたね。叫び声をあげるのはときどき見かけるから珍しくはないけど、それをいつまでも引きずっていたというか…普段はイラついて叫んでもすぐ気持ちを切り替えて普通に戻るのに、昨日はその後もボールやコートに当り散らし、審判をすごい目つきでにらみつけ…あの目は恐かったな(^^;)王者にあんな風ににらまれる審判もたまったもんじゃないですね…。

それでも、大事なポイントをしっかりとってフルセットに持ち込むあたりはさすがでした。2セット目の後半も、40-0からブレイクされちゃって、ちょっとやばい流れでしたが、その後再びモヤちんのサーブをブレイクしてなんなくセットをとるあたりはさすが王者。

このところ厳しい戦いが続いていますが、前回同様厳しくも勝てたことが、今の王者には重要なことなのかもしれません。
「今日もミスが多かった。でも、絶対に挽回できると信じることが必要だった」。
レイトンやナダル君と違い、あまりそういう気持ちを表に出さないロジェ君。内に秘めた思いの強さはプレーで示す。それが、ロジェ君のやり方だ。

モヤちんは最初はよかったんですけどねぇ…最後ちょっと続きませんでした。でも第1セットなど、王者の脇を抜くパスなど冴えてましたね!ラリー戦でもことごとくモヤちんが勝っていた。じっくり打ち合うラリーではモヤちんがおしていました。だからロジェ君としては早いタイミングで攻撃して相手のプレーをさせないようにしていた。それが決まれば王者の流れになり、失敗するとモヤちんの流れになっていた。

「今日は勝てる日だった。」

いける、という感触があったというモヤちん。ボランドリやカニャスが勝てたということで、自分も、という気持ちもあったのかな。しかし、王者に勝つにはそれ以上のものが必要ということか。それにここは準決勝。早いラウンドであればモヤちんが本当に勝っていたかもしれないけど、こうやって勝ち進んできたときの王者の強さは、とてつもないものがある。

「試合をコントロールできていたのは自分のほうだった。でも、フェデラー相手では、終わってみなければわからない。」


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ヨーロッパで買い物するならハンブルク、らしい
2007年05月19日 (土) | 編集 |
約4日ぶりのご無沙汰でした。やっぱりローマの後、疲れてしまいました_|-|○…平日はやはり忙しくて、なかなか続かない。それに来週ARAGもあるし、そのあとはローランギャロスもあるし…というわけでハンブルクのこと書くのが週末になってしまいました。降格問題で揺れるハンブルクですが、今年はどんな戦いが行われいるのでしょうか。

Masters Series Hamburg

Arnaud Clement(FRA) 6-3 6-7(4) 6-3 Radek Stepanek(CZE)
Nicolas Almagro(ESP) 6-7(1) 6-2 6-4 ⑥Tommy Robredo(ESP)


去年の決勝進出者の2人でしたが、ともに初戦で姿を消してしまいました。そういえばヒンギスも怪我で今年は全仏出ないようですね。ステパネクは…おそらく出場はするでしょうが…どうなのかなー。怪我から復帰して以降なかなか大きな結果を残せていないステパネクですが。去年ロッテルダムで初タイトル獲得して以来、2こめのタイトルを今年獲得できるかどうか。ていうか独身前にあといくつタイトルとるのか?ていうかあの2人はいつケコーんするのかな。

ロブレド君は去年のこの大会で念願のAMS初優勝したんでしたっけねー。そしてTMCにも初出場。今年はやや苦しい戦いを強いられているようです。今大会は後輩のニコちゃん5号にフルセットの末敗れてしまいました。今年はロブレド君まだタイトルがありません。

Florian Mayer(GER) 6-2 2-6 7-6(5) ⑬Mikhail Youzhny(RUS)
Filippo Volandri(ITA) 1-5 ret. ⑨Andy Murray(GBR)


ドイツ勢は、バスケ、コールシュライバー、ベンカーさん、とそろって初戦敗退してしまった中、メイヤーがただ一人初戦突破しましたね。好調のユーズニーをファイナルタイブレの末破りました。お客さんも大いにわいていたようです。そしてメイヤーはこれが今年ATPツアーレベルでクレー初勝利。

先週のヒーロー、ボランドリ相手に大量リードしていたマレイ君ですが、途中で手首を痛めて棄権となってしまいました。あぁ痛そう…!う~。想像するとなんだか力が抜けてきた…こういうの弱いんです…。しかも右か…。手首の怪我はフィッシュやキム、ニコちゃん4号(キーファー)、スリ坊など、長引く人が多いからちょっと心配です。骨折などはしていないようですが、痛めた瞬間、「なにか手首の中で動いたような気が」した、とのこと。う~痛そう…ひいいい。

全仏まであと2週間もない。出場するのかどうか微妙なところのようですが。ギルバートさんとしては、万全でない状態で出場して悪化させるよりも、全仏をスキップしてウィンブルドンに照準を合わせたいところかもしれません。

①Roger Federer(SUI) 6-3 2-6 6-4 Juan Monaco(ARG)
⑯Lleyton Hewitt(AUS) 6-2 7-6(3) Juan Ignacio Chela(ARG)


ロジェ君は初戦のモナコ戦苦戦しましたねー。モナコは確かにクレーコート得意だし。しかしやはりローマから一転このハンブルグの重いコートの状態に慣れるのが大変だったということなのかな。しかし最後は勝負強さをみせてくれました。レイトンも今大会調子いいですね。こちらも好調のチェラに会心のストレート勝ち。チェラに勝つとは、相当調子がよかったということだろうね。

ところで、この間レイトンのコーチにケーヒルが復帰すると発表されたばかりだったのに、なんだかまた様相が変わってきてますね。そのあとすぐ週末にロジェ君がトニー・ローチとコーチ契約を解消することが発表され、そしたらレイトンのコーチにローチがなるかも、そしてケーヒルがロジェ君のコーチにつくかも!?と、なんだかめまぐるしく状況が変わっている。どうなってるんだろうかこの話。

…でもなあ。なんだかロジェ君とのコンビをやめたローチがすぐにレイトンのコーチになるっていうのは…どうなんだろ。ロジェ君がローチに解消の話を持ち出したのは、体調のこととか高齢だからとかそういう理由もあったんだろうと思うけど、それで契約解消したからすぐにレイトンにつくっていうのは…ロジェ君がちょっとかわいそうな気も…?ケーヒルの立場は?まさかレイトンにケーヒルとローチ2人がつくのか!?それはないよなあ…。

でも、ロジェ君前ルンドグレンを解雇したときは電話で済ませたそうですが、今回はちゃんと会って話せたのでよかったと、言ってましたね。
当分は一人でやっていく、ということみたいだけも。でもいくら強くて王者でも、やっぱり誰かにすがりたくなるときって、当然あるんじゃないかな。自分だと見えないこともあるだろうし。そういうときにちょこっとでも外部の人から助言がもらえるというのは、選手にとって大きな力になるのではないだろうか。技術的なということよりも、精神的に。

レイトンはその後も勝って、ついに準決勝進出。今日のガオラ出演ケテーイです。


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ハンブルグその他
2006年05月22日 (月) | 編集 |
ずいぶんご無沙汰でした。この1週間ちょっと休ませていただきましたが。先週はずっと神戸にいっていた。いや、ずっと、ていうわけじゃないのだが。ちょっと仕事上の都合がありまして。その準備でこの何週間かずっと忙しかったのだ。正直ブログなど書いてる暇はなかった。それを搾り出して書いていた。それに加えて風邪がなかなか治らなくて、ローマのときとか、どう考えてもブログ書くので睡眠時間をけずったせいで風邪がこじれまくった。ブログのせいで体調不良とは…かっこわりぃ。それでもナダル君が出てたらなんとかハンブルグがんばって追っかけようかなあと思っていたけど、これが都合よく(といっては悪いが)欠場してくれたので、これ幸い!と、今週1週間は、ちょいとお休みしたわけなのである。

そして昨日久々に福岡に戻ってきたら…おぉぉステパネクが決勝へ!これは応援せねば。ステパネクがんばれぇ~!というわけで昨日は放送が早い時間帯であったこともあり例によってGAORAで見ました。

しかし。あぁぁ負けてしまったぁ~。がく。いよいよステパネクの初TMSタイトルが拝めると思ったのになあ。優勝したのはロブレド君ですか。やっぱクレーだとなかなか難しかったかなあ。しかもローマみたいな速いクレーならともかく超重そうなクレーだったもんなあ。ステパネクのネットプレーが全く生きなかった。あれがカーペットだったらなあ…ちくじょ~ロブレド君め~ドンドンドン!(机をたたいてくやしがる)。しかしあのサーフェス条件でアカスソを破って決勝まで進出したステパネクは見事であった。

しかしロブレド君は先週のATPブロガーでしたね。ブロガーの優勝は久しぶりですね。ジェームス君以来…かな?ああやって見ると結構ロブレド君も男前だなあ。

ロブレド君が数年前のATP TENNIS SHOWで「ひとつひとつ階段を登るように上がっていきたい」というようなことを語っていたのがなんとなく記憶にある。そしてその通り、少しずつ、着実に上がっていっている。そのインタビューがあっていた頃が30位くらい、そしてトップ20をめざして、トップ20入りしてしばらく経って、次はトップ10をめざして、…。10~20位くらいから足踏み状態が続いたりしてランキングもそれ以上はなかなか上がらず、「あぁここらへんが限界なのかなあ」なんて勝手に思っていましたが。すいません。最近になって気づいたらトップ10入りしてますね。すごいなあ~本当にちょっとずつ、地味に上がっていっている。ナダル君みたいにどかーん!と出てきて一気に上がる人もいれば(もちろんそれ以前に地味な努力を積み重ねているのがあってのことですが、やはりキャリアとしては登場の仕方は派手だよね^^)、ロブレド君みたいに、ちょっとずつちょっとずつ、じわじわ地味に上がっていく人もいる。選手いろいろなキャリアの積み方があるんだなあと思う。

ロブレド君は今年は全豪ではジェームス君を破り、モンテカルロではナルを破り、そしてバルセロナでは決勝進出し、そしてローマではルゼにまさかの1回戦負けのおまけつき、そしてこのハンブルグで見事TMS初タイトル獲得…!ほんとにじわじわ調子が上がっていっている感じですね。ナルが、ルビチッチが、あんなにがんばってもどうしてもとれないTMSタイトル…ロブレド君が先にとってしまいました。あぁルビにも一度あのマスターズシリーズのシールドを握らせてやりたいものだ…。

試合はロブレド君が勝ちましたが、存在感はやはり健在…ステパネク(笑)。昨日のGAORAの放送もなんとなくステパネク寄りだったような気がする。丸山さんもステパネクの魅力のとりこになっているらしい。たしかに試合はストレート負けだけども、ところどころすごいキレイなサーブ&ボレーもあったし、見事なタッチのネットプレーもたくさんあったし、ステパネクのプレーは惹きつけられる。

しかし一番惹きつけられたのは…なんなんだそのウェアは~。いや丸山さん…やさしいなあ…「新鮮ですね」「おしゃれですね」…。丸山さんの思いやりのあるおやさしい人柄を感じました。どう考えてもださいしかも両手の赤い色がなんか腕章みたい。本当に笛と旗をもたせてやりたくなった。あ。ハンブルグだけに、W杯開催おめでとう記念、ていう…わけはないか…。シャツは当然ズボンの中に入れている。これはステパネクスタイルでは必須である。

あとステパネクはあれなんだけども、ステパネクのコーチが結構かっこいいというか男前というか…2年前のサフィンとの決勝のときから思ってたのよね…同じ人だよね…あの人ちょっと好みだなあ。昨日はあのコーチの人がいっぱい写ってよかったなあ。だからステパネクの試合のときはついコーチ目当てになってしまう…いやいやもちろんステパネクも楽しみなんですが。

あ、ステパネクといえば、ヒンギス(笑)。ヒンギスはローマで見事復帰後初優勝しましたね!惜しかったなあぁこれでステパネクが勝ってればアベック優勝(?それは違うか)だったのになあぁ~惜しいっ!しかしステパネクもヒンギスのこの復活優勝を喜んでいるであろう。たしかにステパネクのテニススタイルってヒンギスがすごくすきそうなスタイルだよね。いつか2人でミックスダブルスでもやって欲しいなあ。

というわけで、気づいたらマスターズシリーズのクレーも3つ全部終わってますね。結局、ナダル君、ナダル君、ロブレド君と、スペイン勢が独占という形になりました。ちょっと前はアルゼンチンが優勢かなあと思っていたけどここんとこまたスペイン勢がちょっと優勢になっているようだ。ニコちゃん5号もがんばってるしね。そして今週はARAGチーム選手権、そのスペインもアルゼンチンも出場している。去年はドイツが見事地元優勝しましたが、今年はどうかな?私としちゃあやっぱジェームス&ジネプリのアメリカにちょっと期待したいなあ。あ、でもクロアチアもいるが…アルゼンチンのガストン&ナルもなかなか強そう。個人的にはやっぱジェームスブレイクが気になるなあ。ハンブルグでもなかなかがんばっていたようだし、こりゃちょっとジェームスに期待しちゃおう。しかし期待するとあまり活躍しないからな…とりあえずデ杯のこともあるので、少しでもクレーで結果を残しておくれ。アメリカがんばれ。

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