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遅咲きすぎて髪はなくなっちゃったけど神になった・ATPロンドンファイナルズ
2009年11月30日 (月) | 編集 |
先週はいよいよ男子のATP最終戦、ツアーファイナルズがロンドンで開かれました。ではRound Robinの結果から。

Group A

ATP final RR A2

…もう文章で書くよりこの表にすべてが現れているように思う。全試合フルセット…!!おかげで表が長くなりすぎて記事枠からはみ出てしまったではないか。あとスペルチェックの波線は見なかったことにしてください。
どの選手にとってもタフな3試合でした。とくにベルダスコは、2試合がファイナルタイブレでの惜敗。フェデラー戦も途中まで優位にすすめていただけに惜しかった。ベルちんの最終戦デビューはほろ苦い3連敗で終了しました。でも本人は、3敗は残念だけどもこれだけトップの面々とこれだけの熱戦をすることができたことで、手ごたえをつかんでくれたようですね。このあとデ杯もあるし、それに痛めている足の治療もあるし、なにかと大変な日が続きますが、がんばってほしいです。

そして上位3人のSF進出争いはこれまた熾烈でした~。勝敗もセット率も3人同じ。ゲーム率でついに決着がつきました。マレーくんが1ゲーム差でRR敗退。あと1ゲームとってりゃ、マレーくんが2位通過できた。3試合を振り返って思ったかもしれません。あんときキープしてりゃ、あのチャンスをブレイクしていたら…いくら後悔しても、時計の針は決して戻らない。一度書かれた現実のシナリオは決して書き直すことはできない。切なすぎる僅差の敗退でした。

というわけで、去年RRで敗退したロジェ君とデルポトロが、見事に準決勝進出となりました。

Group B


ATP final RR B

一方こちらは、ストレートで終わったのが多かったので、きれいに表が記事の枠内に収まりました~☆

…と自虐ネタにするしかないこの辛さ(- -)。この組み分けを見たときにナダルくんの3連敗も十分予想されたので別にショックとかはないけども、さすがに1セットもとれないのは見てて辛かった。本人が最もふがいなさを感じているでしょう。体調もよく、怪我も落ち着き、今までの最終戦で最もコンディションが充実していたといわれてていただけに、皮肉にもこの結果はハードコートでの今のナダル君の実力をそのまま表してしまっているともいえます。
フラットで直線的にやってくるほかの3人のショットと比べて、どうしてもスピンがかかるから滞空時間が長くなって、追いつかれる。そんな気がしました。そしてちょっとでもコースが甘くなるとそれは格好のチャンスボールとなって叩かれて終了。もちろん持ち前のフットワークや粘り、精神力の強さは随所にみせてくれたけど、ハードコートではやはり勝ちまで持っていくのは難しい。ソダりんに骨抜きにされたグダグダジョコにさえセットがとれなかった。
全豪や北京五輪、インディアンウェルズなどハードでも多数優勝してるけど、精鋭ぞろいのこの大会ではさらにハイレベルな戦いが要求される、ということなのでしょうね。でもま、もう終わっちゃったことだし、仕方がないかあ。また次がんばろう。

ジョコは勝敗では上2人に並んだものの1セットの差でマレーくん同様2勝1敗でRR敗退となってしまいました。2戦目のソダリン戦をストレートで負けてしまったのが最後まで響いてしまいましたね。ソダ戦のあと「すごく疲れた」と言っていた。バーゼル、パリと連勝したジョコだけどややピークが早めにきてしまったのかな。だからといって最終戦に向けてバーゼルやパリで手抜きなんてできないし。ツアーの戦いカというのは難しい。

と、いうわけで、こちらのグループはソダリン、ニコちゃんとランキング下位2人のジミーズが準決勝進出を決めました。

続きのあとはいよいよ決勝T。
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神様、仏様、フェデラー様
2007年11月19日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう
どうにもとまらない

Roger Federer

@Getty Images


…この記事タイトル前も使わんかったっけ?あはっ。まあ誰も覚えてないだろうからいいか。稲尾さんが亡くなってしまい、福岡県民の私はとっても悲しい今日この頃でありますが、その稲尾さんを彷彿とさせるようなロジェ君でありました。まそこらへんの話はまたあとでゆっくりするとして。男子もついにATPのシーズンは終わってしまいました。この1週間の大会をちょっと振り返ってみます。

Tennis Masters Cup

Red Group

初日にいきなり王者ロジェ君が敗れるという大波乱でスタートしたこのグループですが。いや~ゴンちゃんすごかったね!特に最後のセット、王者に何度もブレイクされそうになるのをなんとかこらえてこらえて最後の2ゲーム、最高のプレーでしたね~やはり王者を破るにはあれくらいのプレーをしなくちゃだめというわけか。いやーゴンちゃんほんとすばらしかった。しかしあとの2戦がなあ…アンディとニコちゃんにストレートで連敗してRR突破ならず。王者戦でバーンアウトしちゃったのか?最初に神ゴンになってそのあと尻すぼみでゴンゾーに逆戻り、というゴンちゃんの今年のシーズンを象徴する1週間でした(すいません)。しかし、ここんとこ元気なかったゴンちゃんが全豪の強さを少しの間だけでも見れたことがうれしかったよ。今年の出場を励みに来年もがんばっておくれ。ありがとぅ~(堀内孝雄風に遠い目で)

ニコちゃんは去年に続いて今回も惜しくもRR突破ならず。でも最後ニゴンから1勝を挙げました。このところ逆風が強いニコちゃんだけど、そのマシンガンストロークは見ていて気持ちいい!来年はさらにその高速ストロークに磨きをかけて、GS優勝を狙ってほしい。クレーでも活躍を期待。…ていうかニコちゃんはまだデ杯があるんだった!アンディにばかり気をとられていたけども。ん~ニコちゃんはNo.1として恐い存在だ…そういう意味では今回アンディが勝ったというのはアメリカチームにとっては明るい結果だったのかな。

アンディは両グループ通してRR突破一番乗りという好調さを見せてくれましたが、その割になんか存在感がうす…いやいや、アンディもがんばりました!…実はアンディの試合あんまり見てないんだけど(ごめんよ)。初日に王者を破って勢いに乗っていたゴンちゃんを見事ストレートで撃破したあたりは、さすがだと思いました。最後はまたロジェ君に負けてしまった…1勝15敗…(T T)まあまだまだ。30敗までの道のりはまだ長いですよって。私は焦らずに待っているからね。当初からアンディの準決勝進出を予想していた人は多かったと思うけども、一番乗りを予想した人は少なかったでしょう。期待に見事応えてくれました。

Gold Group

多くの人がこのグループではジョコビッチが台風の目になると思っていたでしょう。私もそう思ってましたが、思わぬ結果になりましたね。初戦のジョコVSフェレル戦は内容的には競っていたと思うのだけど、要所をしっかり守ったフェレル君が会心のストレート勝ち。この試合がこのグループの大きな流れを作りましたね。そして勝ったフェレル君は勢いに乗って今度はナダル君をも撃破。全米のとき同様、セットを先にとられてからの逆転勝ちでした。

そしてフェレル君はガスケ君にも圧勝!いやーこれは予想GUYでしたなあ。これは、2勝してもまだRR突破が決まっていなかったのがいい方向に作用したような気もする。それにナダル君が直前でストレート勝ちしたこともあって、1つでもセットをとられるとやばいという危機感もあったかもしれない。ガスケ君がフルセットで勝って3人が並んだら…という私の渾身の計算を笑うかのようにあっさり決めました。

ジョコビッチに話を戻すと、でもそんなに落ち込んではいないでしょう。今年すばらしいシーズンだったですもんね。この1週間がしょぼかったからって、彼の2007年成し遂げた数々のすばらしい仕事が否定されるわけはない。むしろ、あれだけ一気に勝ち上がってくれば反動は当然あるもの、という感じもしました。AMSパリはやはりたまたまではなく予兆だったんですね…。それだけずーっと大きな大会で常に勝ち続けるのは大変だということでしょうね。でもジョコビッチはまだ20才だから、体力的にもまだ完成されてないし。本人もフィジカルがポイントだと言っているようですね。とりあえず今年は初出場ということで、来年こそは連続出場して1勝、さらにはRR突破を目指してほしい。ナダル君やレイトンのものまねは大変おもしろいので今後もさらに新ネタを期待している。

そしてこちらもRR敗退となったガスケ君。しかしこの1週間の戦いはすばらしいものがありました。特にナダル戦はすごく白熱したいい試合内容でした!バックハンドの鋭い切り返し、見事だったなあ~。王者戦でぜひあれをやってくれい。ガスケ君もそろそろ、GS優勝を視野に入れた戦いをしていってほしいと思います。


準決勝以降は続きで。



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統計学的にみたTMC決勝T勝ち抜け展望
2007年11月15日 (木) | 編集 |
熱戦が続いていますマスターズカップですが、この続きは週末に~、と書いておいてなんで今さら書いているのかというと。昨日(火曜)試合が終わった後あと1試合どんな結果になったら誰が決勝トーナメントにすすむのか、いろいろ数字で考えていたらいろいろおもしろかったので。ATPのルールブックとにらめっこしながらあれこれ考えまくりました。

というのも、2戦目でナダル君が負けてしまったので、これでナダル君が勝ち抜けるにはどのような結果になればよいのか?生き残る可能性は少ないのか?結構あるのか?どうなのか?と心配になって仕方なかったからなのである。深夜まであれこれ考えあぐねました。夜遅くまでごくろうなこった。あ~あ~私ぁやっぱ正真正銘のナダルヲタだ(- -)。

というわけで、今回は、試合内容だどうだったとか、ショットがどうとかコンディションがどうとかプレーの話は一切なしで、単に数字で見た今後の展望を書いてみることにしました。

簡単にルールを確認すると、最優先されるのは当然のごとく勝った試合数。そして最終的に2人が勝利数で並んだ場合はお互いの対戦で勝ったほうが上、3人が並んだ場合はセット率、ゲーム率の順で順位を決める。そのどちらかで1人が勝ち抜けあるいは脱落した場合残りの2人で直接対決で勝ったほうが上。


このルールのおもしろいところは、3人が並んだ場合、獲得セット「数」ではなく「率」で順位を決めるというところがみそというかしょうゆというかなんというか。。。

Gold Group

先に試合が行われているこっちのグループから。現段階での結果はこんな風になっています。

1.フェレル 2勝0敗 セット獲得率 4/5=0.8
2.ナダル  1勝1敗        3/6=0.5
3.ガスケ  1勝1敗        3/5=0.6
4.ジョコビッチ 0勝2敗      0/4=0.

ガスケ君はナダル君よりセット率は上回っているけども直接対決で負けているのでこのような順位になっているというわけですな。

この時点でジョコビッチはRR敗退が決定。なぜなら、たとえ最後の試合でジョコビッチがナダル君にストレートで勝ち、ガスケ君がフェレル君にストレートで負けて3人が1勝2敗で並んだとしても、セット率でナダル=3/8、ガスケ=3/7、ジョコ=2/6=1/3となり、ジョコは2人を上回ることができないからである。もしどちらかがフルセットになればさらにジョコはセット率で水をあけられる。そしてナダル、ガスケのどちらかが勝てば必然的に2勝が2人になりジョコは追いつけない。

というわけで残りの3人の争いになったわけですが。ここからがややこしい。


最後の試合はナダルVSジョコ戦から先に行われる。
①ナダル君が勝ち→フェレル君が勝ち

1.フェレル 3勝0敗
2.ナダル  2勝1敗
3.ガスケ  1勝2敗

きれいに勝数が別れて必然的に1位フェレル、2位ナダルの順で勝ちぬけ。

②ナダル君がストレート勝ち→ガスケ君がストレート勝ち の場合
1.ガスケ  2勝1敗 セット率=5/7=0.714
2.ナダル  2勝1敗 セット率=5/8=0.625
3.フェレル 2勝1敗 セット率=4/7=0.571

3人が2勝1敗で並び、セット率が全員違うので1位ガスケ、2位ナダル、の順で勝ちぬけ。ここでセット率がナダル=フェレルの場合は直接対決で勝っているフェレル君が2位、となるのだけど、値が違う場合はそうはならないようである。

③ナダル君がストレート勝ち→ガスケ君がフルセット勝ち の場合
ガスケ 2勝1敗 セット率=5/8
ナダル 2勝1敗 セット率=5/8
フェレル 2勝1敗 セット率=5/8

なんと3人がセット率でも並んでしまう。こうなると今後は獲得ゲーム率で順位を決めることになる。さすがにこれはわからん。

④ナダル君がフルセット勝ち→ガスケ君がストレート勝ち の場合
1.ガスケ 2勝1敗 セット率=5/7=0.714
2.フェレル 2勝1敗 セット率=4/7=0.571
3.ナダル 2勝1敗 セット率=5/9=0.555

となり、1位ガスケ、2位フェレル、の順で勝ち抜け。

⑤ナダル君がフルセット勝ち→ガスケ君がフルセット勝ち の場合
1.フェレルorガスケ 2勝1敗 セット率=5/8
2.フェレルorガスケ 2勝1敗 セット率=5/8
3.ナダル 2勝1敗 セット率=5/9

フェレル君とガスケ君がそれぞれ勝ったほうが1位、負けたほうが2位で勝ち抜け。

⑥ナダル君がストレート負け→フェレル君がストレート勝ち
1.フェレル 3勝
2.ガスケ 1勝2敗   セット率 3/7=0.426
3.ナダル 1勝2敗        3/8=0.375
4.ジョコ 1勝2敗        2/6=0.333


⑦ナダル君がストレート負け→フェレル君がフルセット勝ち
1.フェレル 3勝
2.ガスケ 1勝2敗  セット率 4/8=0.5
3.ナダル 1勝2敗       3/8=0.375
4.ジョコ 1勝2敗       2/6=0.333


ジョコも含めて3人が並ぶが、セット率でガスケ君が2位、フェレル訓が1位で勝ち抜け。

⑧ナダル君がフルセット負け→フェレル君がストレート勝ち
1.フェレル 3勝
2.ナダル 1勝2敗 セット率 4/9=0.444
3.ガスケ 1勝2敗      3/8=0.375
4.ジョコ 1勝2敗      2/7=0.286

ジョコも含め3人が並び、セット率でナダル君が2位、フェレル君が1位で進出。


⑨ナダル君がフルセット負け→フェレル君がフルセット勝ち

1.フェレル 3勝
2.ガスケ 1勝2敗      4/8=0.5
3.ナダル 1勝2敗 セット率 4/9=0.444
4.ジョコ 1勝2敗      2/7=0.286

ジョコも含め3人が並び、セット率でガスケ君が2位、フェレル君が1位で進出。


⑩ナダル君が負け→ガスケ君が勝ち
1.フェレルorガスケ 2勝1敗
2.フェレルorガスケ 2勝1敗
3.ナダル 1勝2敗

必然的にフェレル君、ガスケ君が勝ちぬけ。


ああややこしいぞ。つまりこういうことである。

・ナダル君がストレート勝ちすれば、獲得ゲーム率によっては1位で自力進出も可能だが敗退もありうる。逆にストレート負けするとその時点で敗退、フェレル君とガスケ君がSF進出
・ナダル君はジョコに1セットでもとられると、ガスケ君がストレート負けしないかぎりSFにはすすめない
・フェレル君はナダル君がジョコに1セットでもとられれば自動的に勝ち抜け決定。しかしナダル君がストレート勝ちした場合自身がストレート負けするとRR敗退し、1セットとって負けるととられたセットのスコアが0-6とか1-6とかだとちとやばい。
・ガスケ君は自身がストレート勝ちすればナダル君の結果にかかわらず進出決定、逆に自身がストレートで敗れるとナダル君が1セットでもとっていればRR敗退してしまう
・ガスケ君はナダル君がジョコに1セットとられた場合、自身は1セットとれば勝っても負けても進出決定 しかしナダル君がストレート勝ちの場合自身が勝っても0-6とか1-6でセットとられると苦しい

ああ~頭がマヨネーズ化してきた…。

単純に勝敗の確率を50%ずつと仮定すると、1試合につき考えられるフルセットorストレートの勝ちパターンは4つ。それ×2なので16通りの可能性がある。よって、予測不可能な③を除いて各選手の勝ちぬけの確率を考えると、

フェレル 14/15×100=93%
ナダル 6/15×100=40%
ガスケ 7/15×100=47%

これに③の可能性を加えるともう少しずつアップと思われる。さすがにゲーム獲得率は予想ができん。

やはりフェレル君は断然有利ですね。ナダル君はガスケ君に初日で勝っているというのが大きい、かと思ったらたいして大きくもない。ガスケ君は1勝がストレート勝ちだからである。こうやってみると、リーグ戦方式のTMCでのRRの戦い方は、単に勝ち負けだけでなく、ストレートかフルセットか、さらにはとられるセットはより競って、獲るセットはよりあっさり、というのが理想的というのがわかります。
そして組み合わせの順番や1日の試合の順番も大きな鍵になる。去年はジェームスブレイクが2戦目で2勝した時点でSF進出を決めたけども、あれは最終日に1勝同士のナダル君とニコちゃんが激突することになったのでああいうことになった。しかし今回フェレル君がまだSF決定できていないのは、1勝同士のガスケ&ナダルがすでに試合を終えているからなんですね~。ラウンドロビンは奥が深い…。

というわけで、ナダル君がSF進出できる可能性もまだ少ないながら結構あるということがわかって一安心。しかし数字の上では3人の中で一番可能性が低いということになる。しかもこれは本当に単に数字をいじっただけであって、実際最終日にナダル君がジョコにストレート勝ちできるかというと非常に怪しい。ジョコも最後の一戦とばかり底力をみせるだろうし、ナダル君は調子よいようにあんま見えないし、なによりハードコートではジョコに今年よくやられている。そう考えると、数字以上にガスケ君が決勝T進出する可能性が高いということになる。

したがって、データ的に予想するとフェレル君、ガスケ君のSF進出となる。

でもねぇ~、私はなんか、16分の1の確率しかない③のパターンになるような気もしてるんだよね…その場合はスコアが6-0なのか、7-5、7-6なのかで大きく結果が変わってくる。そこで思い出すのが、2戦目のフェレルVSナダル戦で最後ナダル君がブレイクして2ゲーム取り返した場面だ。あれは1-6で負けててもちっともおかしくなかったしあそこ2ゲームとってもあんま変わんないように見えるけど、あの2ゲームの差は大きい。こういうのが最後に大きく効いてくるような気がせんでもない。

赤グループも王者が負けて似たようなことになってますね。ちょうどアンディ=フェレル、ゴン=ナダル、フェデラー=ガスケ、ダビデンコ=ジョコ、という感じになってますが、アンディはなぜかもうSF進出決定してますね。これはおそらく獲得セット率の関係なんでしょう。ロジェ君が初日に敗れたため展開としては結構おもしろいことになっているから同様にやってみるとなかなかおもしろいのではなかろうか。してみようと思ってたんだけどもう疲れたのでやっぱやめる…。

金グループに話を戻すと、ナダル君にはぜひNo.2のプライドと意地をかけてストレートで勝って、残り2人にプレッシャーかけて欲しいね!150週以上?2位を維持してんだからそれくらいしてくれなくっちゃ。史上最強のNo.2としての真価が問われます。がんばれラファ。


とまあ木曜日が大変気になる私でありますが、なんと今日から関西出張で全く試合も結果も見れません!(T T)ホテルにはテレビはあるけどテニスなんてニュースにもならんからわからないし、ネットとは絶縁になりまする。。。戻ってくるのは日曜日…誰がSF進出したかもわからず最終日を迎えることになる…しくしく。決勝には間に合うかなー。わからんな。当然予約録画はしますが。なんでこんなときに!しかし仕事なので仕方がない。神戸の100万ドルの夜景でも見ながら念力を上海におくることにしよう。コメントしてくださった方がもしいましたら返信はおそらく日曜になると思います。どうもすいません。






TMC開幕
2007年11月10日 (土) | 編集 |
女子のほうはWTAチャンピオンシップが着々とすすんでますね(^^)。準決勝の組み合わせも決まって、楽しみ♪個人的にはエナンVSマリアの決勝を期待してますが、残りの2人がそれを阻むことができるかな?最近展望だけ書いて結果をスル~している日々が続いてますが、今回は結果もちゃんと書く予定です(笑)

そして男子のほうは!いよいよ明日開幕となりました。こちらは中国だから時差が少ないですね。ガオラでも早くも明日から生放送。ヤタ~ナダル山からのスタートだv(⌒o⌒)vだって去年はフェデラー山からのスタートでナダル君の試合が月曜になってちっとも生で見れなかったので。ちょっぴり嬉しい気分である。

それでは、選ばれた8人を順に見ていきましょう。

1.Roger Federer

今年も当然のごとくNO.1でフィニッシュしましたおなじみロジェ君です。今年はグランドスラムに限れば去年同様3勝を上げ相変わらずの独走ぶりでしたね。特に全豪はすべてストレート勝ちと、圧倒してました。他の大会も、全仏こそ決勝で敗れたものの土でも強さはぴかいち。芝と全米ももうなんもいうことなし…いつもと同じで言うことがもうありません…。しかしAMSでは、タイトルは2つと、例年よりやや少なめに終わりました。やはりアメリカの最初の2つでコケてしまったのが痛かった。そこから修正してきてグランドスラムにひきずらなかったのはさすがです。モントリオールとマドリッドでは決勝で敗れてしまいやや去年までの圧倒ぶりが影を潜めた感もないでもないけど、やはりグランドスラムの成績を見ればまだまだ優位は動かないといった感じですね。この大会も圧倒的な優勝候補として私は考えている。だってさー今回の組み合わせ…同じグループって…カモばっかりじゃないか(--)。もう勝ち抜けは決まったようなものである。RRで誰かに負けるとはとても思えない。

フェデラーは史上最強か、どうなのか、といろんなところで議論されているけども(笑)、私は個人的には、ローランギャロスを獲らない限り史上最強とはいえないと思う。彼があとどんなにウィンブルドンや全米で優勝してサンプラスのGS14勝を超えようが、来年ウィン6連覇してボルグを越えようが、あの土を制しない限り最強とはいえないよもちろん。アガシというその難業を成し遂げた人がいる限り、ね。ロッドレーバーとかもやってるけど、今のサーフェスの形態になってからおそらくアガシだけなんじゃなかろうか(違ったらすいません)。だから私にとっての史上最強は今んところアガシだ。アガシはやっぱ偉大だ。ロジェ君も来年は27才。だんだん力は衰えてくるし、若い選手も力をつけてくる。王者フェデラーがアガシを越えることができるのか。来年のローランギャロスでそれを達成できるのか。がんばれ!…と言いたいところなんだけど…私はナダル君が好きなのでできません(-人-)でもまあナダル君のRG4連覇を阻む人がいるとしたらロジェ君であって欲しいような…うーんやっぱやだ(なんだそりゃ)。

2.Rafael Nadal

今年「も」2位で終了。がんばってもがんばっても、こんなにがんばっても1位は遠い…そのうち疲れちゃってジョコに漁夫の利で1位を持っていかれちゃうのじゃないかといらぬ不安までしてしまうけども、まあランキングはあまり私は気にならないのでよいけども。今年のナダル君は…クレーは相変わらずすばらしくローランギャロスも3連覇できたけども、やはりそれ以降の特にハードでの戦いに疑問が残りました。結果ではなく。全米優勝したいなら、ウィンブルドンの後シュトゥットガルトに出ずにUSオープンシリーズに出るべきじゃないのか!?確かにシュトゥットガルト(あぁ書きにくい地名だ)は大きなすばらしい大会だと思うけども。まあ契約とかがあったから仕方なかったのかもしれないけど、それにしても先見性に欠けている。彼はやはりハードコートでの試合数が圧倒的に少ないのではなかろうか。クレーは子供のころからずっとやってきてるだろうし、もともと得意ってのもあるけど、ハードはそうではない。来年同じことをしているようなら、全米や全豪優勝はできないと私は思っている。

あとはやはり怪我の克服が大きな課題でしょうか。クレーで働きすぎてウィンブルドン以降故障…やはり今年もそういう流れになってしまいました。マドリッド、パリは神ナルに負けたのでちょっと微妙だけれども、やはり怪我もあり試合不足だったというのもあるのではなかろうか。でもパリの敗戦はよい試練になったと思う。ナダル君はやはり、あまりにも順調にトップにきてしまったために、敗戦の経験が少ないのだと思う。もちろんジュニアの頃は辛い敗戦もあっただろけども、20才を過ぎてブレイクしたロジェ君や今のナルと比べると、ね…。ナルには2003年の全米準決勝という辛い敗戦がある。あれはアンディに勝つ寸前まで行って逆転された。2000年のウィンブルドンでは決勝でレイトンに圧倒されて何もできなかった。ナルはここにいたるまでにたくさんの身をちぎられるような経験があった。ナダル君にそのような敗戦の経験は、まだないと思う。ナルのここ数週間の活躍は、やはり過去の経験に裏打ちされたものであり、修羅場を経験してきた苦労人が一気に花を咲かせたというのは私はとても嬉しく感じながら見ました。

ナルや他にもルビチッチやジェームスブレイク、ステパネクなどが証明している通り、25才過ぎてからだって十分ベストの成績を出すことができるのだ。それはナダル君にだって言える。今すぐに結果を出す必要はなない。…出してくれたらもちろん嬉しいが…いやいや、たとえこの先1、2年がうまくいかなくても焦る必要はないということだ。ちょっと成績が鈍ると、もうあいつは落ち目だ…とかつまらんことをいうスイーツ脳があふれているけど、そんなことは気にしない。むしろ、今は修業のときだから、どんどん負けて辛い経験をしていろいろ学んで言って欲しい。しかしクレーで負けたらやっぱ辛いかなあ…(_ _|||)

ナダル君にとってキャリアはまだまだ長い。今焦る必要は全くないんだ。大事なのは、キャリアを最後どういう終わり方をするのかということだと思う。ヒンギスのように、若くしてあらゆる栄光をものにして最後ああいう形で終わってしまうのか、ティムのようにグランドスラム1つも勝てなくても、最後自国をデ杯WGに復帰させる活躍をウィンブルドンでして完全燃焼で惜しまれながら去っていくのか。ナダル君はもうすでにGS3回も優勝しているのだから、立派なもんだ。自信を持って、これからも戦っていってほしい。

今回のTMCに関しては、なかなか強者ぞろいのグループになってしまいました。しかもジョコやフェレル君にはハードで負けているので挑戦者の気持ちで思い切りぶつかっていってくれい。個人的にはガスケ君との対戦が楽しみ♪久々の対戦だわ~どっちを応援しようか迷っちまうではないか( ̄▽ ̄*)

最初の2人で長くなってしまったので残りは続きで。


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人生はハイウェイだ
2006年11月19日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう
偉大なるNo.1

Roger Federer

@Yahoo!sports


2006年のマスターズマップも今日が最終日。シングルスより一足先に行われたダブルス決勝、ミルミル&ビョークマン組が優勝~やった~めちゃうれしい。ストレートでノウルズ/ネスター組を下しました。最後抱き合って喜びを分かち合う写真が感動的だ(^^)ランキングはどうなったのかな?最後でブライアン兄弟を抜いて1位になったのかな。なってないのかな。よくわかりませんが。今年はローランギャロスで優勝、あと…マイアミ、モンテカルロ、トロントと、TMSも3つ優勝、ドバイでも優勝。いいシーズンでしたね♪それにシングルスでも2人がウィンブルドンの4回戦で激突なんていうのもありましたっけ。がんばってますね、2人とも。お互いとてもいい関係ができているようで、うれしいなあ。来年もこのペアでいってくれるんだよね?来年も期待してるよ~。優勝おめでとう!12月は絶対ガオラ見ようっと。


決勝

①Roger Federer(SUI) 6-0 6-3 6-4 ⑧James Blake(USA)

王者ロジェ君がついに上海で初優勝~!おめでとう~いやか~強かったっす…完璧、でしたな…フルセットどころか、んも~あのまま6-03タコで終わるかと思った(^^;)そうならなくてよかったよ…。

昨日のナダル戦同様、最初から王者のロケットスタートでしたね。やっぱ最初にサービスをやぶられたのは痛かったなあ。ロジェ君がうまくジェームス君に攻撃させないようにしていましたね。フォアのウィナーを打たせないように、コースを変え、ショットの種類を変え、自由自在。ん~すばらしい。今日はバックハンドのストレートがすごくよく決まっていましたね、ロジェ君。昨日まではジェームス君が調子のよかったあのショット、今日は王者のほうに出てました。ウィナーが出るわ出るわ。そしてサービスもよかった。だから、サービスゲームでも危なげなかった。

ジェームス君は必死で攻めようとしていたけども、今日はうまくいきませんでした。ていうか、王者がそうさせないようにしていた、ということかな。でも、リスクを背負ってハードヒットして、それが表と出るか裏と出るかは、わからない部分もある。ブレイクチャンスもたくさんあったしね。最初らへんのあのチャンスを1つでもものにしていたら、また違ったんだろうけどなあ。しかしそういう苦しい状況でまた一段と強いのが王者なんだよね…。まあ最後は1ブレイク返せたので、よかったっす。

そして、ジェームス君には、王者以外にも大きな敵がいました。マスターズカップの決勝という舞台。RRや他の試合とは違う、特別なもの。選手はよく言いますね。決勝は特別だ、と。その大きな魔物に呑み込まれてしまったのではなかろうか。いつもは結構王者を苦しめる彼ですが、今日は、そういう目に見えない敵によって、力をあまり出せなかったような感じもする。そこへいくと、王者はもうこういう舞台は慣れっこです。そのへんの経験の差も、今日は出ちゃったかな。

でも、ジェームス君もトップ選手としてこういう大きな舞台を経験していくことで、また来年以降、グランドスラムなどでプレッシャーのかかる場面でも力を発揮できるようになっていくのではないかと思います。

表彰式も、とってもいい雰囲気でしたねー。決勝にすすめば、まあ負けた悔しさもあるだろうけど。勝者と同様にああやって表彰されるから、いいね(^^)。ATP会長さんからも祝福を受けていた。あぁそういえばジェームス君は選手会の副会長だっけ。それは会長としては仲良くしておかなくてはね(笑)。ロジェ君とジェームス君が何やら長々と話しこんでいたのがおもしろかった(^^)。あと、ロジェ君は珍しく、恋人のミルカさんのことをくわしく言ってましたね。「ミルカはとってもラブリ~だ、いつも一緒にいてくれる」とかなんとか(あまり上手く聞き取れなかったが)。そしてそれにテレながら笑顔を返すミルカさん…キャ~ラブラブモード全開おいおいそんなところでノロケてんじゃねぇよぅ(笑)見せ付けられちゃいましたねジェームス君。きみも早くああいう人を見つけるのじゃ。

そしてジェームス君はこれでアンディを抜いて、アメリカNo.1で来年を迎えることになりました。おめでとうジェームス。ていうか、ランキング4位ってしきりに言われてるけども、あれは…2006年のレースランキングのことだよね?エントリーランキングは何位なのだろうか…そっちのほうが気になる。今年のレースはもう終わったのだし。エントリーランキングでもし4位になったのなら、それは大きなことだ。3位と4位、5位と6位はそれほど影響変わらないけど、4位と5位は、おお~きな差がある。

まとりあえず、これでジェームスブレイクも2006年終了。いい一年、だったね…でも私的にはまだまだ不満だなー。TMSのタイトルがまだだし、なんつっても!5セットフルセットマッチを勝つ、という大きな課題が残っておる。ま、今日はだめだったけど、楽しみは後にとっておいたほうがいいしね~(笑)。来年こそは!期待してるので、がんばってくれ。そして全米オープンぜひ優勝してほしいね。アーサーアッシュの名のついたあそこの舞台が一番よく似合うのは、やっぱジェームス君だろう。尊敬するアッシュの名前のコートで、また王者と対戦する日もくるだろう。それが決勝であると、いいね。そのときはぜひ!今日の悔しい借りを返すのだ。それまでに、まだまだいっぱい修業してもっと強くなっておくれ。とにかく今年おつかれさま!

そしてそして!もうこのお方は…なんと言ったらいいのやら。今年1年を象徴するかのような完璧な今日の試合もしびれましたけども。なんでこんなに強いのじゃ?王者ロジャーフェデラー、見事今年12個目のタイトルを獲得して2006年終了。今年も強かったね…しかも、負けた相手がナダル君とマレイ君だけっていうのが…信じられないこの強さ。マッチポイントを握った選手、というのは結構いるんじゃないかなあ?でも、その1ポイントの差が、大きいんだよね…。

彼がどうしてこんなに強さを身に付けたのか。それは、2003年初めてウィンブルドンの栄冠に輝いた、あそこに原点があるらしい。あのとき、コートの上でパニックに陥らないことを学んだ、と言います。

「精神的にも身体的にも強くなれて、あらゆる問題に打ち克つことができるようになった」。そしてあれから3年たった今、獲得グランドスラムタイトルは9つになりました。

「今だって、ベストでいられるように歯を食いしばって頑張り続けてる。テニスを仕事に選んで本当によかったと、思っているよ。(←ここ訳がよくわからん違ってたらすいません)」

一番すばらしいと思うのは、やはり向上心。どんな人でも、向上心がなくなったら、そこで終わりだ。でも王者は、こんなに君臨していながら、まだ上を求めつづけている。一瞬でも1位になるのだけでもずいぶん大変なことなのに、それを3年続けて未だ満足していない。いや満足はしているだろうけども、もっと上達したいと思っている。そこがすごいよねー。今は、2ndサーブでサーブ&ボレーでポイントをとれるようになりたい、とのことです。今日そういう場面がありましたが、ポイントとれませんでしたね。…あんなのまでとるようになったら、他の選手は一体どうしたらいいんだよう(^^;)

というわけで、王者ロジェ君の2006年もこれにて終了。こんなに優勝してずいぶん疲れたでしょう(笑)…オフはゆっくり休んでくださいませ。こうなったらとことんまで勝ち続けて欲しい気もするよ。どこまで続くのか見てみたい(笑)。でもクレーは勝っちゃだめだよ~(><)。次に誰が王者に勝つのか興味津々だけども、それもまた、来年の楽しみにとっておく、てことで(^^)。来年もまたすばらしいプレーで楽しませてくださいませ。お疲れ様でした!


そういうわけで、2006年のATPもこれにて終了。早かったなあ。今年もいろいろありましたが。今年は途中でブログがとぎれとぎれになってしまいましたが、やはり私も日々の仕事や生活がありますんで、なかなか全てを網羅するというわけにはいきませんでした。…いつの日か、選手のプレーを、電波を通してでなく、生で、肉眼で、一度でいいから見てみたいなあ。でも、今の生活をつづけていたら、たとえ日本でTMCが行われたって、見に行くことはできない。福岡ででも開催されれば見に行けるかもしんないが。まあでも、こうやってネット上だけでも楽しめるだけでもいいさ。10年前には全く不可能だったことなんだしね…。

今年もいろいろとお世話になりました。数々のコメントなど、ありがとうございました。とっても励みになりました。来年も、またよろしくお願いします。来年は、またペース配分をよく考えてやっていきたいと思います。もちろん来年もやりますよ!あ、その前にデ杯ですね。決勝がもうすぐです。その模様はここでたっぷりとお伝えする予定です。それまでしばらくごきげんよう~。あ、最後のランキング更新もそのうちするつもりです。とりあえずは、ブログ書くので忙しくって放置状態になっている散らかった自分の部屋を片付けたいと思います(^^;)こたつ出そうっと~♪


関連記事
2006: The Year of Federer - Again!(TMC)




今日の1曲

Life is A highway/Rascal Flatts


久々このコーナー出現(笑)。優勝したロジェ君がベンツをもらっていたのでこれを思い出した。7月に公開されたディズニー映画「CARS」のDVD発売ということででよくテレビなどで目にしていたので、使ってみました。これはトム・コクランのヒット曲ですねー。なつかしいなあ。それを、今をときめくカントリーグループのRascal Flattsが見事にカバーしています。カントリーってあまり興味なかったけど、このRascal Flattsはとってもいい!2ndアルバムの「Me and My Gang」なんて、とってもいいですよ~ぜひご一聴を。この曲はそれには入ってませんが、この映画のサントラとしてOSTに入ってます。最後はどういう曲にしようか、感動系のしんみり系も考えましたが、こういう軽快な楽しくなる曲も、いいんでないかな。

今年もフェデラー号は快調でしたね。テニス選手のキャリアは短い。高速道路のように、華やかに、そしてすごいスピードで、過ぎ去っていく。その短い一瞬一瞬を一生懸命プレーしている選手たちを見つめるのは楽しいし、励みにもなる。ロジャー号は今一番トップスピードでテニス人生の高速道路を突っ走ってます。ずいぶん他を引き離してますが、さあ誰がフェデラー号を最初に捉えるのでしょうか。ナダル号か、アンディ号か。みんなも負けずにがんばっておくれ!

Life's like a road that you travel on
When there's one day here and the next day gone
Sometimes you bend, sometimes you stand
Sometimes you turn your back to the wind

Come ride with me to the distant shore
We won't hesitate to break down the garden gate
There's not much time left today

Life is a highway
I want to ride it all night long

(人生は旅路みたいなもんだ 今日ここにある道はもう明日は通り過ぎてしまっている ときには曲がりくねって、時にはまっすぐな道 ときには風を感じて後ろを振り返ることもある

一緒に行こうよ ためらわないで扉を開けるんだ
今日という時間はもうそんなに長く残されてはいない

人生はハイウェイさ
一晩中乗っていたいよ)


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