Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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おともだち対決4連発
2007年04月29日 (日) | 編集 |
GRAND PRIX HASSAN II

準決勝

⑧Paul-Henri Mathieu(FRA) 6-3 7-5 ⑤Marc Gicquel(FRA)

マチュ~君が同国のギケルとのフランス決戦を制して決勝進出!…マチュ~くんよりギケルのほうがシードは上なのね…しかし結果は逆になりました。番狂わせ、とはいえないかな?

第1セットは第4ゲームでブレイクに成功したマチュ~くんがあとは自分のサービスゲームをしっかりキープして、そのままものにしましたね。波にのるマチュ~くんは次のセット、リターンでしたがいきなりブレイク成功。これでますます勢いづくたマチュ~くんですが、ギケルも簡単には勝たせてくれません。第6ゲームでブレイクバックに成功すると、第10ゲームは5-4でリターンゲームながらセットポイントを握ります。しかしマチュ~くんなんとかピンチを逃れる。

ピンチの後にはチャンスありと、よく言うけれど、この試合もまさにそうなりましたね。次の11ゲーム目で今度はマチュ~くんがブレイクチャンスを握ると、こちらは破ることに成功。今日はマチュ~くんの流れだったようですね。

これで今年初めての決勝進出となったマチュ~くん。過去は3回決勝進出があり、2002年はモスクワ、リヨンと連続優勝ということをやってのけています。相手も、シャルケンとグーガというから、強敵を倒しています。2003年にも一度決勝進出があり、そのときはニコちゃん1号(マスー)に敗れていますね。それ以来の決勝かー。マチュ~くんならもっとたくさん経験してそうな感じもしますが。もし優勝ということになれば、2002以来、実に5年ぶりということになりますね。

Albert Montanes(ESP) 1-6 7-5 6-3 Ruben Ramirez Hidalgo(ESP)

こちらはスペイン対決となりましたね。そしてモンタネスがフルセットの熱戦を制して決勝へ!おお!昨日応援したかいがあったわ。。

しかしモンタネスにとっては苦しい戦いでした。第1セットは1-6といいところなく奪われ、第2セットも5-4で相手のサービス。あああぁ万事休すか…しかし、窮鼠猫を噛む、の如く、ここから逆転。こういう試合は今年はいくつもありましたね。やはりサービス・フォー・ザ・マッチというのはサーバーにとって有利そうに見えて、いや有利そうに見えるからこそ落とし穴がある。

モンタネスはその第10ゲームをラブゲームであっさりブレイクすると、たてつづけにゲームを連取して7-5で逆転してしまいました。そして崖っぷちから蘇った選手は強い。最終セットも3-1とリードし、その後ブレイクの応酬はありましたが、最後はきっちりサービスキープで締めました。かかった試合時間は、3時間12分…おつかれ!

しかし休んでいるひまはない。翌日はいよいよ決勝戦です。モンタネスは過去3回決勝進出の経験がありますが、いずれも敗退しており、まだATPタイトルを獲っていません。ここでモンタネスにいいデータが。このカサブランカは、過去4年のうち3回は、ATPツアー初優勝者が栄冠に輝いている。う~む。

2002年以来の優勝をめざすマチュ~くんと、初優勝を狙うモンタネス。どちらにとっても、喉から手が出るほど欲しいタイトルでしょう。力的にはマチュ~くんが強いのかなあ…でもなんとかモンタネスも粘って頑張って欲しいと思います。


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日常に潜む危険
2007年04月28日 (土) | 編集 |
ゴールデンウィークに突入しましたねぇ~。9連休とかなんとかいっているが…5月1、2日は休みじゃねえぞ…。ま、とはいっても今日から3連休だわ♪そして3~6日も一応休みである。旅行の計画は特に立ててませんが、日帰りで遊びに行く計画はある。あぁこの連休の初日ってなんてシアワセなんざんしょ♪このままずっと時が止まってくれたら…あっという間に5月6日になっちまうんだろうな…。

今週はバルセロナとカサブランカがあってますね。ナダル君は順調に勝ちあがって今日は準決勝。フェレル君とのスペイン対決ですね。フェレル君にはいつも苦しめられるからな…心配だ…昨日のQFもスタラーチェに最後のほうはちょっと危ない場面もありましたものね。モンテカルロはほぼ順調でしたが、バルセロナはこういう鬼門な試合が必ずある。去年は、じゃこ君(ニミネン)に1セットダウンで第2セットも1-4で、あぁもうだめなのか…てとこから一気に逆転したんだっけ。

昨日の試合ぶりを見ていると今日はますます心配だ。フェレル君か…一昨年のローマ準決勝とかもうすごい苦戦しましたものね。ローランギャロスのときも第1セットはセットポイントのピンチだった…あそこをしのいでとれたことで完全に流れをつかんだんだよな…おっと昔話をついついしてしまいました。今日の試合もそんな厳しいものになるんだろう…う~胃が~胃が~。

カサブランカは、混戦になってますねー。先週モンテカルロで名言?を残したギケルが今週は汚名返上とばかりにがんばってますね。同じ国のマチュ~君とともにSF進出。しかしグロージャンは敗れてしまいました。そしてモンタネスがドミニクを破ってこれまた準決勝進出!これはすばらしい。これで今年だけで3回目のSF進出ですね。今年はなかなか調子がよさそうだ。今度こそ、3度目の正直で決勝進出を期待しよう。決勝はあの2005年ナダル君にアカプルコで玉砕したあれ以来まだないですね。あのときのナダル君は18才でかわいかったな…今でももちろんそうですが、やはり若さが…(^^)。でもプレーはかわいいどころか厳しすぎてモンタネスを圧倒しちゃって、当時はびっくりしたけど、今から考えると納得、という感じも…。とにかくモンタネスがんばれ~。

Open Seat 2007

1回戦

Felix Mantilla(ESP) 6-4 1-6 6-0 Farrukh Dustov(UZB)

あれえ?マンティーラって去年引退したんじゃなかったっけ??去年そういう風に書いてあったのでここでも引退者リストの中に入れてサヨナラしたはずなのだが…あらら。あれは間違いだったのかな?それとも辞めてまた復帰したのかな?まいっか。とにかくWCで出場したマンティーラ、1回戦突破。

実はマンティーラにはあるドラマがありましたね。ATPのトップページにもリンクされている通り、彼はある病気を克服して今回の復帰となりました。

2005年末、翌シーズンのためのトレーニングをキューバへいって行うつもりだったマンティーラでしたが、手首を怪我していたために、その決心がなかなかつきませんでした。スタッフと最後まで迷って、出発前日の夜にやっぱり行くのをやめました。その決断が、今の自分を救ったのだと、語っています。

そして手首をみせに病院へいったところ、顔色の悪さと首にできたほくろに医師が気づき、日光の強いところへいくのは危ないと警告。そしてほくろを生検し、1週間後に出た結果は、皮膚がんでした。年齢が若いため、腫瘍の発育も早く、最悪余命6ヶ月という可能性もあると、言い渡されました。

マンティーラのショックはどれほどのものだったでしょう。がんは切除し、周辺にもがん細胞は検出されず、一応完治ということにはなったものの、傷ついた彼の心が修復されるのには相当な時間がかかりました。その2006年はついに1試合も戦うことはありませんでした。

「体のことより、精神的な問題だった。プレーするのがこわかった。やる気持ちにはなれなかった。ショックが大きかったからかもしれないね。医者から、死ぬかもしれないといわれて、”それならやりたいことをやって人生楽しまないと”と考えた」。そのとき、テニスは彼にとって最優先事項ではありませんでした。大学に入るために受験勉強し、見事合格しました。

一旦はテニスをやめたマンティーラでしたが、いままで厳しいプロの世界で11年間フルに戦ってきた。90年代後半はトップ20前後で、活躍してきた。マスターズシリーズも優勝した。今までがんばってきたテニスという自分の仕事。それをこんな形で終わらせたくはない。花道をきちんと作りたい。そう考えるようになります。

がんというのは再発が一番恐い。どんなによくなってもう大丈夫そうに見えても、がんを経験した人は必ず病院での検診をかかさない。それだけの病気だ。マンティーラもそのことは常に頭の中にある。
「でも、だからといって、一日中家の中で太陽を浴びずに生活なんてしてられない。恐れていることから逃げるのではなく、立ち向かっていきたい。それが今の僕をより強くしてくれたと思う」。

コートをはさんで相手と戦う人生を歩んできたマンティーラは、病という大敵から逃げることでそんなテニス人生を終わらせることをよしとはしなかった。大敵だからこそ、今までやってきたと同じように、立ち向かっていかなければ、と。

「ずっと厳しい戦いをして生きてきた。辞めるときは、自分がそうしたいと思ったときにしたい。」何かによって辞めさせられるのではなく、自分で決断してピリオドを打ちたい。今は辞めるべきときではないと、考えた。

そして現役を続けることを決意します。

ツアーに復帰するにあたって、どうしても外のコートは太陽の光を浴びてしまう。もちろん入念に対策を欠かしません。シャツをむやみに脱いだりせず、帽子も必ず、しかも首まで覆う特殊なものを見に着けています。ちょうどレンドルがこんな感じの帽子をかぶってたことがあるそうですね。ウェアも、あまり肌を露出するのものは避け、ナダル君が穿いているような膝の下まであるものを着ようかとも考えているそうです。

「きちんと保護すれば、そんなに危険なことは起きないだろうと思う。でも困るのは、プレーしてる間に日焼け止めが(溶けて)なくなってしまうことなんだ。でも、自分で決めたことだしね。やらなくちゃ、プレーしなくちゃ、て思う。」

今月はじめのチャレンジャーの大会で、実に、2005年の全米以来、18ヶ月ぶりのツアー復帰をしました。

そして彼は、自分の経験を自分の中だけで終わらせるのではなく、周囲の選手や、一般の人のために生かしたいと考えています。自分のような思いをする人が一人でも多く減るように、と。男子選手はよく上半身裸で練習したりしていますよね。ナダル君とかも…アンディも…サフィンもよく裸になってるな…ロジェ君はあまり裸になってるのは見たことがない。
「多くの選手たちは、日光の危険さをわかっていない。でも僕の話を知ったら、少しはわかってくれるかもね。将来は、子供をもつ親御さんたちにもそういうことを伝えていきたいと思う。小麦色の肌はカッコいいけど、大きな危険と隣り合わせなんだ」。


そしてこの日の試合で、ATPツアー復帰。この1回戦の勝利は、今までの数々の栄光以上に、何者にも変えがたい喜びに満ちたものになりました。

「昔トーナメントで優勝したときよりももっと今日の勝利はうれしいよ。みんなにはこの気持ちは理解できないかもしれないけど、自分自身でそう思えているから、それでいいのさ」。

次の2回戦で、モヤちんにフルセットで敗れましたが、マンティーラにとって、充実したバルセロナ大会でした。

復帰したマンティーラは、他の選手みたいに世界中を飛び回ってプレーする、ということはしないそうです。主にヨーロッパを中心に、少しずつ戦っていく、とのこと。今はクレーシーズンでヨーロッパが中心だから、結構大会にも出場するかもしれませんね。アメリカには行かないかな?無理せず、自分のペースで、納得のいく形で、現役終盤を過ごしてほしいですね。

Mantilla Has His Day in the Sun(Open SEAT 2007)

いよいよ前哨戦も終了
2007年01月14日 (日) | 編集 |
ひゃあ~寝過ごした…昨日これを書いていたら途中で寝てしまいました。疲れてるのだろうか…こんなことで全豪始まったら大丈夫なのかしらん。というわけで、だいぶ遅くなりましたが今週行われた大会の結果報告です。 

Heineken Open

ニュージーランドはオークランドで行われていたこの大会。ニュージーランドといえば…「ロード・オブ・ザ・リング」…(ベタ)あの映画のロケがニュージーランドで行われたんでしたっけ、たしか。自然がたくさんあって気候もよさそうですね~。メルボルンより気温もちょっと涼しいみたいです。

そのニュージーランドで唯一行われるATPツアー、ハイネケンオープンの模様を。ハイネケンビール最近飲んでないなあ~。

ところで、今週のブロガーはこのオークランドからでした。去年活躍したKristof Vliegenが今週のブロガーでしたね。今週はちゃんと読みました(笑)。Vliegen(相変わらず読み方がわからない)は早起きのようですね。5時半におきたとか6時に起きたとか書いてある。5時半に起きてホテルの朝食が6時半からなので6時20分に食堂(かな)のドアの前で待ってた、だって。…そういえば去年のブログでサフィンは「テニス選手は好きな時間に起きられるからいいよねえ」とか書いてたなあ。私も朝は苦手だ。Vliegenを尊敬します。

Vliegenは、去年ベルギーNo.1でフィニッシュしたようですね。去年活躍してましたもんね。ランキングもずいぶん上がりました。さっち杯ATPアウォードでもうなぎのぼり賞にノミネートさせようかと思ったものです。だからオフは母国でいろいろエキシビジョンに借り出されて取材も多く忙しかったようだ。でも、自国のNo.1というのはひとつの栄誉だよね。本人にとっても大きな自信になっているのではないでしょうか。こうやってあまり知らなかった選手に触れると、なんだか情が移って応援したくなっちゃうよね。ベルギーはサビエル君やオリビエ君など魅力ある選手がたくさんいますが、このVliegenも加わりそうです。

そんなVliegenですが、全豪のことについても触れています。1回戦はドイツのコールシュライバーと当たるそうですが。
「彼はハードヒッターだしベースラインからとてもいいプレーをする。フランスでこの冬一緒にゲームをやったりしていたから、よく知っているよ。五分五分の戦いになるだろう」。
「そして勝ったら次はナダルと当たることになる。彼には去年モンテカルロで当たって負けてる。ナダルは初戦ケンドリックで、ウィンブルドンではとても苦労した相手だ。それに先週はチェンナイでサビエルに負けてる。彼も試合に負けているし、僕にもチャンスがあるだろう。」

…なんたることだ…やっぱ応援できん(- -;)。う~。クレーではナダル君強かったけどなあ…ここはクレーではない…うう~メルボルンパークがクレーだったらいいのに(んなわけない)~。ま、とりあえず1回戦がんばれ。ナダル君と対戦することになればテレビで放送があるかもしれないし、そうなったらこのVliegenのプレーも楽しみに見ることにしよう。(楽しめるだろうか…)


準決勝

①Tommy Robredo(ESP) 6-4 6-0 Agstin Calleri(ARG)

トップシードのロブレド君が順当に決勝にすすんできました。去年は大活躍でAMSタイトル獲得、TMS出場も果たしました。今年は、グランドスラムで大きな結果を出したいところですね。そのための前哨戦でもなかなかいい戦いをしているようです。クレーで対戦して欲しいようなこの対戦、第1シードらしい貫禄勝ちです。

今週のオークランドは度々雨に悩まされていたようですが、この日も、雨でスタートが90分遅れた上に、せっかく始まって1ゲーム終わっただけでまた雨で結局4時間以上遅れてしまったとか。屋外の場合はこういうことも珍しくはないけども、慣れているとはいってもやはりこういうふうにぶつ切りにされると調子が狂ってしまうというもの。

ロブレド君が調子が出ずに苦しんでいる一方カレリのほうがいいスタートとなりました。ネットに果敢に出てプレッシャーをかけていたとのことです。しかし、徐々にロブレド君が本来の力を取り戻し、安定したサーブと深くて正確なストロークでじわじわ形勢逆転し、最後の第10ゲームでブレイク成功して第1セットをとりました。

こうなるとロブレド君が一気に加速します。第2セットは圧倒しました。カレリは途中背中を痛めてしまったみたいです。でも、カレリもがんばっていますね!去年はニューヘブンでも決勝にいきましたっけ。ほんと、アルゼンチンやスペインの選手もハードコート本当に強くなりました。

調子が悪くても試合の中で修正してきっちり勝つ、というトップ選手らしい勝ち方ができたロブレド君。「ランキングはそれに値する活躍をしたという証だ。運とかそういうのは関係ない」。「(僕がこの位置にいるのは)他のランキングが下の選手よりいい結果を出したということだから」。

この言葉の伏線はもちろん去年のことがあるに違いない。マスターズカップ出場の際にいろいろ言われましたからね…しかし、ここは実力社会。悔しい気持ちは、コートで晴らすしかない。今年コケたら、「やっぱり…」と言われるのがオチだ。去年以上の活躍をして、周りを見返してやるしかない。がんばれロブレド君。

②David Ferrer(ESP) 6-0 4-6 6-1 Mardy Fish(USA)

そしてロブレド君を激しく追いかけるスペインのNo.3のフェレル君も久々に上位に進出してきました。ハードコートでも実績がありガオラ出演もたびたび成功しているフェレル君なのでこの結果は驚くことではないけど。

私が驚いたのは対戦相手のフィッシュ。おおフィッシュがんばっているではないか~。しかもQFでは第2シードのマリオ君に競り勝っています。先日のホップマンカップでもいい戦いをしていましたね。このように実戦続きでも怪我したというニュースがないことを本当にうれしく思う。

第1セットはフェレル君が圧倒的にとってしまいましたが、2セットはとりかえしましたね。そして最終セット、いきなりフェレル君がサービスブレイク成功するとフィッシュがすかさずブレイクバックして、さらにフェレル君がまたブレイクと、出入りの激しい内容だったようだ。しかし最後はフェレル君が第5、7ゲームで立て続けにブレイクして粘るフィッシュを突き放しました。

というわけで、ここニュージーランドでスペイン対決という決勝になりました。

決勝

③David Ferrer(ESP) 6-4 6-2 ①Tommy Robredo(ESP)

そしてスペインNo.2の行方を左右するかもしれない(?)この戦い。2人とも24才でキャリア結構長いけども、ATPツアーで対戦したのはわずか1回。そして意外にも2人ともハードコートの決勝進出は初めてとのこと。勝ってスペイン勢今年初タイトルを手にしたのは、フェレル君でした。おめでとう~。

フェレル君もロブレド君も、対戦相手以外にもうひとつの敵と戦わなければなりませんでした。それは、雨。この日もやはり雨で度々試合が中断。…オークランドは雨が多いのか?たまたまかなあ。そして最初に雨を味方につけたのがフェレル君。最初の1ゲーム終わって中断の後、12ポイント連取というロケットスタートとなりました。ていうことは…3ゲーム連取、ということになるのかな。これで第1セット俄然有利かと思いきや。気まぐれな雨がまた邪魔に入って今度はロブレド君に味方します。2回目の中断の後はロブレド君が息を吹き返して4-4に追いついちゃった。

こうなると追いついたほうが有利かと思いきや、ここでフェレル君がふんばった!すぐに立て直してまた4ゲーム連取。間でセットをとりました。そして最後のゲームもブレイクで勝利を決めました。

「とってもうれしいよ。ハードコートで初めてのタイトルだし。信じられないよ。そしてトミーに勝てた。彼はトップ10選手だから、彼に勝てたのは重要なことだ。今日は、この1週間で一番いいプレーができた。」。

去年はドイツのシュトゥットガルトという大きなタイトルを手にしたフェレル君。あのときはアカスソとかなりの大接戦でしたね~。大接戦といえば、おととしのローランギャロスもガストン君とものすごい5セットを戦っていたっけ。最後0-4からの逆転だったもんなあ。フェレル君はショットのキレがよくて球がとても速い印象がある。ナダル君と対戦したときなんかボールが鋭くて速くて見ていてひやひやしっぱなしだった。速いサーフェスでもいけそうですね。全豪にも期待します。

シドニーは続きで。

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ジャパンオープンを振りかえる
2006年10月09日 (月) | 編集 |
先週のジャパンオープン、大いに盛り上がりましたね。…私は風邪ひいてしまって連休寝込んでました…ごほごほ…まだなんとなくきついです…おかげで、せっかくの連休もほとんど何もできずに終わってしまいました。なので、せめてジャパンオープンのことをふりかえってこの連休を終了する次第です(T T)。

日本人選手の活躍

どこの大会も地元勢が活躍するけど、今年の東京も日本人選手が大いに活躍しましたね!男子では鈴木貴男くんが、ベスト8進出!アジアの星スリ坊ことスリシャパンとの激闘を制して迎えた準々決勝では、王者ロジェ君相手に大健闘。最後ファイナルセットのタイブレークで惜しくも敗退…う~惜しかった…。去年の全豪のとき以上に王者を苦しめていたようで、ロジェ君と相性いいのかな?ランキングが現在400位台という貴男くんがナンバー1に君臨するロジェ君とこんなに接戦を繰り広げるのだから、プロの世界は厳しいものですね。

そして、女子では森上さんがキリちゃんことキリレンコを1回戦で撃破。日本には結構キリちゃんファン(とくに男性?)が多そうだからがっかりした人も多いみたいだけども(笑)。しかし2回戦では167位の選手に敗れてしまいました。

そして、中村藍子ちゃんが、初の決勝進出!決勝戦は1セット目「ほぼ完璧だった」藍ちゃんでしたが。あのままいっちゃうかと思いましたが、残念でした。いい調子というのはそんなに長く続くものじゃないんでしょうね。それが傾いてきたときにどう修正していくかが、トップに登っていくために大切なことなのでしょうか。でも、この経験を糧にいつかどこかで優勝してくれることを願ってます。

その藍ちゃんが準決勝で下した台湾のChan Yung-Janは17才。そしてその前の準々決勝では日本のエース杉山さんに勝ちました。アジアもいろんな若い選手が出てきてますね。

王者フェデラー初来日・ATPブログ

んもう今年のジャパンオープンは、この人、いやこのお方なしには語れません。王者ロジェ君が初来日!てことは、日本に来るの自体初めてなのかな?おおおそれはそれは。アジア好きで日本に来たことがないというのは、そりゃあ真のアジアフリークとは言えませんて。と思ったかどうかは知りませんが(笑)、今回は東京ライフを1週間楽しんでくれたみたいですね。

なんつっても、ATPブログ、おもろかったね~。皇太子殿下とテニスした話とか、日本のテレビでどこかやってましたっけ?あとわさびのおもしろい話(?)とか、食べ物の話も結構ありましたねー。10年前まで肉も魚も食べたことなかったってほんとうかね?それはいかんよ。たんぱく質がとれないじゃないのさ。今は両方とも食べるようですが。ティムに神戸牛をおごってもらった(?)とか、ティムと仲良くしていたようですね。

あ、おもしろかったのが、ウォシュレットにえらく感激してたところ。その図を想像するだにめちゃおもろい(笑)。「何時間でも座ってられそう」だって(^^)…ウォシュレットは今や日本ではふつうに一般家庭にもあるものだからそんなに珍しいものでもないと思うのですが、外国にはああいうの、ないのかな?それともロジェ君が泊まったホテルが超豪華なウォシュレットだったのかな?いずれにしても、喜んでもらえたようで、よかったよかった。

盆栽とか扇子など、日本文化に触れる機会もあったようで、日本の良さを知ってもらえたのなら、うれしいことです。あの後ろにあった招き猫は買って返ったのかな~。

決勝はおともだち対決

そして男子決勝は、予想どおり王者が勝ちあがり、その相手は、ティム~!わ~いティムが久しぶりの決勝進出~。ああ…いいなー有明にロジェ君とティムが対決…見に行きたかったぜ…テレビはちょこっとみましたが、体調悪かったのでほとんど寝てました…。ティムは対戦成績、あんなにリードしてたのに、今はもう…。

でも、王者の華麗なプレーが日本で見ることができて、見に行けた人はよかったですね。私もいつか見にいきたいです。ていうか、日本のテレビはせっかくこのスーパースターが来日してるのに、放送しなさすぎ。テレビのスポーツニュースといえば、やれハンカチ王子だの亀田がどうの…くだらん…(いや斉藤君は決して悪くありません^^)←私はどっちかというと田中くんのほうが好きだなー。そんな話はいいって。

そして、優勝インタビューで、ロジェ君が気になることを言っていた。

「来年もまたきてタイトルをディフェンドしたい」。

…言いましたね?本当ですね?もう言い逃れはできませんよ(笑)。来年も必ずくると言いましたね?そうかぁ~またきてくれるのか。来年は、アンディやジェームス君も来てくれないかなあ。あと、ロジェ君をこよなく慕うナダル君なども…今回の王者のブログを見て、「へぇ、日本って楽しそうなところだなあ。ロジャーも来年も参加するみたいだし、ぼくも来年日本に行こうかなあ」なーんて思ったり…しないかな…ははは…。




ジャパンオープン:この人に注目~
2006年10月03日 (火) | 編集 |
気が付いたらジャパンオープン始まっちゃってますね~。んもー最近とんとテニスのことにかまっているヒマがなくなってしまいました。ジャパンオープンを見に行くなんてとんでもない。試合さえまともに見れない…(泣)。その前に、先週はジェームス君がタイで優勝しましたね~。私はどーしてもマスターズカップにジェームス君に出て欲しいので、うれしいな。ルビも残念だったけども、ルビは結構マスターズカップかたそう…でもないのかな…?でもあんなにあっさりなスコアになるとはなあ。ところでインドの大会は決勝がなんと雨で月曜に延期になってますね。結果はどうだったのかな。

そしていよいよ!今日からAIGのスタートですねー。さっそく今日から試合が行われているようですが、なんつっても、王者ロジャー・フェデラーことロジェ君の参加が光ってますなあ。去年が散々だっただけに…うれしいねえ(T T)。しかも、なんとロジェ君この東京の大会でATPブログ書いてるー。こりゃびっくり。いつかはATPブログに王者が登場するだろうと思っていたけども、まさかこの東京で書いてくれるとは。これもまたなんだかうれしいなあ。日本の印象とかどんな風に書いてくれるのか、とっても楽しみですね。これは必見ですな。

ほかにも、マレイ君とティムのイギリス師弟(?)コンビや、マリオ君なども来ているし。マリオ君は去年の決勝の借りを返せるかな。マルちゃんは怪我で欠場となってしまって残念だけども。そういやステパネクも来てないのかな。ジネプリは来てますね。やっぱアンディは来てないみたいね…。

と、今年はなんだかにぎやかな感じになってますが、その中で、派手さはないけど、どう考えても忘れちゃいけない人がいます。去年のこの大会の覇者、ウェズリー・ムーディー。もちろん今年も参加します。去年のこの大会で、ATPツアー初優勝を飾ったムーディー、今年も、成績はやや伸び悩んでいる感もあるけども、いろんな大会でいいプレーを見せてくれています。いい思い出のあるこの東京で今年はどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。そんなムーディーに関する話があったので、今日はご紹介。

ムーディーの去年はもちろんこのジャパンオープンの優勝がひとつの大きな出来事だけども、もうひとつ彼にとって大きな成功がありましたね。そうです、ウィンブルドンのダブルス優勝。オーストラリアのHussと組んで予選から勝ち上がって優勝という快挙を成し遂げたムーディー。その後はHussとのコンビを解消し、ダブルススペシャリストのブパシと組んで活動してきました。しかし、コンビを組んでわずか半年で、ペアは解消することになってしまいました。その理由とは。ムーディーがいろいろと語ってくれています。
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