Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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ビルボードチャート・最終回
2006年03月26日 (日) | 編集 |
最近ブログをどうしようかいろいろ考えていて、これは特に人から言われたわけでもなんでもなく自分自身で前からずっとうすうす思っていたことだけども、やっぱしここで音楽のことを語るのをやめようと考えた。といっても音楽は好きだしこれからもいろいろ語りたい。そこで、こことは別に音楽関係のブログを作ることにした。

今までテニス記事と両立させるという形で今までやってきた。それなりに楽しかったけども、やっぱちょっと無理がある。前は、人からどう思われようと自分の好きなように書いてりゃいいと思ってたが、最近は考えも変わってきた。それに、私も音楽友達がほしいのさ。検索とかで音楽ネタでここにたどりついてきてくれた人たちでも、こんなに周りにテニスの記事がうじゃうじゃあったらやっぱりリピーターにはなりにくいだろうし。

まあ自分なりにいろいろ考えまして、4月からはここではテニス関係だけ語ることにしました。なので、定期的にお送りしてきたこのビルボードチャートコーナー、突然ですが今回で最終回となりました。音楽、特に洋楽好きにとってこのビルボードチャートはやっぱし欠かせない。日本ではマイナーな歌手でもこのビルボーチャートでは結構上位に上ってきたりして、自分なりにいろいろ調べることによって知識も増えて、得るものも大きかったと思います。もちろん、新しく始める音楽ブログでこれからもビルボチャートのことは見ていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひそちらのサイト(4月に公開予定)をご覧いただければ幸いです。

それでは、ここのブログでは最後となる今週のビルボードチャートをご紹介。

4月1日付

シングル

1位 Temperature/Sean Paul[PV]


おおお~ショーン様がついに頂点に!このブログ最後のビルボードでこの曲の1位を報告できて大変うれしゅうござる。いやー、Ne-Yoくんが突っ走って1位を最後までとれないかと思いきや。意外でした。まあここ何週か「Airplay Gainer」獲得していたから勢いはあったのは確かですが。

オリコンと違ってビルボードの場合ラジオのエアプレイも計算されるので上位はあまり変動がなくひとつの曲が長く1位をキープする傾向にあるけれど、今年のビルボード総合チャートは様相がやや違っているようです。ビルボード公式サイトにいろいろ記録関係の記事が載っていたので今週はそれをご紹介していくことにしよう。この2006年は、まだ3月終了時点で、このショーン・ポールで早くも6曲目のNo.1獲得。これは1991年以来の早いサイクルだそうです。

2位 Bad Day/Daniel Powter[PV]

そして今年はさらに、7曲目がすぐにやってきそうな気配が。それがこの人、ピアノマンことダニエル。こちらも「Sales Gainer」をここ何週か獲得しており、先週の5位から一気にこの順位までアップ。今にも1位の座をショーン様からさらっていきそうな匂いがぷんぷんする(笑)。確かにこの曲いいもんなあ。PVもとても好きだ。

3位 So-Sick/Ne-Yo「[PV]

去年自分が作ったMario君の「Let Me Love You」同様しばらく1位を突っ走るかと思いきや、意外に早く1位を譲ってしまいましたね。しかしアルバムは日本でも発売になりR&Bいちおしの新人ということで大変話題になっている。この曲とてもいいんだけど、PVがちょっと冬っぽいのが惜しい。もう季節はすっかり春…(^^)。

4位 You're Beautiful/James Blunt[PV]

今年のビルボードは男性アーティストが調子がいいようで、6曲のNo.1のうち、ビヨンセの「Check On It」を覗いて後は全員男性ソロアーティスト。このジェームスに、ネリーに、Ne-Yoくんに、クリス・ブラウン君に、今週のショーン様。しかも、Ne-Yoくん→ジェームス→ショーンと、3連続男性ソロアーティストが1位になったのは、90年以来だとか。んでもし来週ダニエルが1位になると、88年以来の4連続男性ソロアーティストの1位獲得、ということになるらしい。


5位 Be Without You/Mary J.Blige[PV]

男性アーティストが好調な中で、女性ソロとしてがんばっているのがこのメアリー。この曲は長いことトップ5にいますよねー。だってこれめっちゃいい曲だもん(また言ってる)。実際この曲は、R&B/Hip Hopチャートでは今年の最初に1位になって以来今だにずーっと1位をキープしてます。今週で13週目。強い強い。総合チャートのサイクルの早さとは対照的です。つまり2006年のR&Bチャートの1位は未だにこのメアリーの1曲だけ、ということになる。いつかは2つめのNo.1ソングが誕生するんだろうけど、2曲目のNo.1ソングとしては47年以来の遅い誕生、ということになるらしい。んで、この13週連続1位というのは65年にR&Bチャートが再導入されて以来2番目に長い数字。最長記録は、88年のデボラ・コックスと去年のマライアで、14週という記録が最長だそうです。メアリーはこの2人を超えるかな?ぜひ超えてほしい!あと2週だあ~!

そのほか注目

23位 Fresh Azimiz/Bow Wow[PV]

「WANTED」からの3曲目(だっけ?)のシングルカット。前のシアラちゃんとのメロウなデュエットもとてもよかったけど、今回のようなかっこいい感じのもなかなかいい。このBow Wowくんのアルバムは結構好きです。ちなみにこのBow Wowくんは今18才。しかしすっかり大人っぽくなったなあ…。ナダル君なんかもそうだけども、このくらいの年齢って、大人と子供の境目みたいな感じで、ふとした表情が少年ぽかったり、またあるときふっとすごく大人っぽかったり、その2面性がたまらなく魅力なんだよねぇ…うふふ…。

25位 Who Says You Can't Go Home/Bon Jovi[PV]

「Have a Nice Day」もなかなか好評のボンジョビ、そのアルバムにも収録されているこちらのシングルは、シュガーランドのジェニファー・ネトルスとデュエットしてます。シュガーランドはたしか今年のグラミーでパフォーマンスしてましたっけ。ボンジョビらしい爽やかなミドルチューンです。とっても聴きやすい。んでちなみに、この「Have a Nice Day」の来日記念盤というものが最近発売されたんだけども、それにはDVDやライブバージョンなど豪華特典がついているらしい…こうやって後だし作戦するのが腹たつんだよね…まあこの曲は全く新しい曲じゃないからまだいいけど…。

35位 Tell Me When To Go/E-40 feat.Keak Da Sneak[PV]

ニューアルバムも発売されて勢い十分のE-40、このリードシングルも結構ジャンプアップしてます。この曲も不思議だなあ。ほとんどリズムとフロウと、ぴよ~ん、ていう音だけの超~シンプルな構成だけども(笑)、これだけでこんなかっこいい曲ができるとは。なかなか好きです。このぴよ~ん、ていう効果音、何かのゲームの効果音に似てると思うんだけど、何のゲームだったっけ…う~思い出せない…。

38位 SOS/Rihanna[PV]

去年「ポンデリプレイ」でデビューして大ブレイクしたRihannaちゃん、もう次のアルバム発売だって。さ来週にはもう日本先行発売されるらしい。早いな…。んでこのリードシングル、前のポンデ~みたいなアゲアゲな感じとはまたちょっと違う雰囲気でこれも結構ノリノリな感じになってていいですね。しかし、曲や声は違うけど風貌がちょっとビヨンセっぽいかも…やっぱJay-Zの好みなのかな…(^^)。あぁそういえばRihannaちゃんといえば去年の全米オープンのプレイベントに来てましたね。ナダル君と一緒に写真におさまっていたあの頃が懐かしい。

42位 Savin' Me/Nickelback

最新アルバム「All The Right Reasons」(このアルバムめちゃ好き)からのこのシングルがぐんぐん上がってきてますねー。今回も前の「photograph」同様ミドルバラート風の曲です。ギターの音色とチャドの声の調和が耳にとても心地よい。ニッケルバックというと「Someday」とか「How You Remind Me」とかこういうゆっくりめの曲がよくシングル化されるけど、ノリノリガンガンのかっこいいやつもかなりいいですよねー。アルバムにはそういうガンガンのやつとメロウなのがあって、両方を交互に聴くとその違いがまた聴いてて心地よい。

アルバム

1位 High School Musical


いったんは下がりましたが今週また上がって1位返り咲き。強いなー。

2位 Back To Bedlam/James Blunt

これも強いですねー。シングル同様トップ5内をキープしてます。

3位 My Ghetto Report Card/E-40

E-40の新作がこの位置で初登場。西海岸の重鎮と言われるラッパーです。彼もTwista同様早口ラップを展開してます。しかもいろんな彼独特の「造語」を作るらしい。私は詳しくは知らないが…。リル・ジョン兄さんをはじめ蟹江くんなどもプロデュースに参加、アーティストとしては今ノリノリのT-PainやJuel Santanaなんかも参加してますね。

んで昨日dancage.comでこのアルバムを流して聴いていたら…いきなり途中で「蛍の光」が流れてきた~!こりゃびっくり。9曲目の「Do Ya Head Like This」という曲のイントロで蛍の光のメロディーが使われている。これって日本の曲だよね…?サンプリング、ていうのかなこれ…しかしなぜ蛍の光なんだ??後の展開考えるとおよそ蛍の光には似つかわしくない曲なんだが。ミスマッチもいいとこだ(笑)。でもなんだかおもしろかった。しかしもーこのアルバムに関してはこの蛍の光の印象が強烈すぎてあとあんまし覚えてない。蛍の光を聴いてみたい人はこちらへどうぞ。

4位 In My Own Words/Ne-Yo

先日プロモーション来日も果たし、日本でも話題沸騰の「ニーヨ」君。(どうもこのカタカナなじめんなあ)。23歳という年齢でのデビューは今の音楽界では決して早くはないけれど、その分下積み時代も長かったようで、いろいろと苦労もあったみたいです。まあスポーツ選手とちがってアーティストはいくつになっても現役でいられるしね。彼はDian WallenやR.Kellyに強く影響を受けているらしい。「俺も早くああいう風になりたい」と語っている。ソングライターとしては、今後はビヨンセやオマリオンの新作に曲を提供するらしい。早くそれも聴きたいねー。

5位 Reality Check/Juvenile

先週の1位でした。ちょっと前にヘビーローテーションのコーナーで特集したJuvenileが1位で私はめっちゃ嬉しかったよ…先週ご紹介できなかったのが残念です。今週は後退してしまいましたが、ぎりぎり5位でここで紹介することができた。よかった~。もちろん買いましたよ~。やっぱ歌詞も訳もついてる日本盤で1780円はお得だ…といってもまだ何回かしか聴いてないし、何しろ曲数がすごく多いので、後ろのほうの曲はあまり聴いてない(汗)…これからじっくり楽しみます。

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ビルボチャート
2006年03月11日 (土) | 編集 |
さっそく1週間で更新!ちゃんとテニス記事より優先して書いた(笑)。今週はビルボードでも大きな動きがありましたしね。

3月18日付

シングル

1位 So Sick/Ne-Yo[PV]


おおお!きましたねー。先週トップ10で足踏みしていたからどうかなあと思っていましたが、アルバムの発売が起爆剤になったか、先週の9位から一気に頂点に上り詰めました。これはだいぶ前から相当話題になっていたしなあ。「Let Me Love You」の作者、Def Jamのスーパー新人、いろいろ肩書きもあるけど、なんといっても心の琴線に触れるこの切なく美しいメロディー。頂点を極めるのは決して驚くことではない。
たしかに恋することは一種の病気みたいなもんだ…。PVがちょっと季節外れではあるけど、恋に思い悩む人はぜひぜひこれを聴いて癒されてください。

2位 Temperature/Sean Paul[PV]

So Sickでしんみりした後は一気に180度変わって楽しくいきましょー。1位の座は譲りましたが、今週も「AIRPLAY GAINER」を獲得して首位の座を虎視眈々と狙ってるショーン様。最初の「We Be Burnin'」よりヒットしてる感じですね。こういう軽快な感じの曲は聴いてるだけで楽しい気分になれますね。PVも四季おりおりの風景の色のコントラストがとってもきれい。最後のほうで女の人がざばっとコートを脱ぎ捨てて水着姿になる場面がかっこいい。ところで最近季節の変わり目か日によってあったかかったり寒かったりまちまちでかなわん…もうすぐ灯油が切れそうなんだけども、買い足すべきかどうか、迷っている…。

3位 You're Beautiful/James Blunt[PV]

こつこつポイントを積み重ねてようやく1位になったのに、あっさり1週で蹴落とされてしまいました。この曲は日本で今やっているドラマ「小早川伸木の恋」に使われてるそうですね。私このドラマ見てないので知りませんでしたが。

4位 Be Without You/Mary J. Blige[PV]

この曲は相変わらずがんばってますねー。いい曲だ…毎週言ってるな…Ne-Yoくんの「So sick」と同じものを感じさせる、切なすぎる名曲。ところでアカデミー賞発表されましたが、やはりテレンス・ハワードは受賞ならなかったか。残念。あのハワードさんの映画はヒップホップ映画なんですね。そういやこの人よくブラック系のアーティストのPVに出てるもんなあ。今度はMTVで賞とって欲しいもんです。

5位 Check On It/Beyonce feat. Slim Thug[PV]

ずるずる下がってきてしまいました。映画もいいけど、早くビヨンセのソロ第二弾が聴きたいなー。

そのほか注目

6位 I'm N Luv(Wit A Stripper)/T-Pain feat. Mike Jones[PV]

こちらはトップ5目前で足踏み状態です。先の「I'm Sprung」もヒットしたT-Pain。Ne-Yo君とならんで今一番ホットなR&Bアーティストですね。この曲もゆったりしたSlow Jam系の気持ちいいナンバーです。PVでは文字通りストリッパーとの恋物語が描かれてますが。これ見よがしに段ボールをひっくりかえすあたりが、わざとらしい…(笑)。

14位 Bad Day/Daniel Powter[PV]

今週の「SALES GAINER」獲得。去年ピアノ・マンっていう謎の人物が騒がれましたね。日本でもワイドショーで大きくとりあげられてたほど。その人物とは彼のことだそうです。カナダ出身ですがヨーロッパで主に活躍してるそうです。たしかに曲もピアノが前面にフューチャーされてますね。この曲のPVはなかなかいいですよ。時間を30分ずらして2人のデザイナー志望の男女の奇妙なつながりを描いてます。お互いの存在も知らずすれ違っていく2人を最後に結びつけたものは…。それはPVをご覧くださいまし。なかなかいい出来!

20位 Love, I Thought You Had My Back/Keyshia Cole[PV]

うん、前の曲よりこっちがいい!同じバラード系だけども、ひとつ前のシングルよりこっちのほうが私は好きだなあ。順調に上がってきてますね。「第2のMary J. Blige」といわれてデビューしたのが去年だったっけ。それはちょっといいすぎじゃないかという気もするが。なんといってもルーサーの「Never Too Much」をサンプリングした「Never」が一番私は好きだなあ。

31位 Rompe/Daddy Yankee[PV]

去年めちゃくちゃ流行ったダンスホールレゲエ、その一番手だったのがこのDaddy Yankee。
♪がそり~な、あれよかったなあ。ガソリンの歌かと最初思っちゃったよ。同じレゲエといってもショーンポールとはまたちょっと違いますね。そんなDaddy Yankeeの今回の曲、「ろんぺ」。今回もまたノリノリな感じでこりゃまたはまりそうだ。♪ろんぺ、ろんぺ、ろんぺ…いかんもう回ってる…。

41位 Rodeo/Juvenile[PV]

おお。今週のこのブログの一押しJuvenile。先週から3つ上がって41位か…アルバムが今週発売になったから、来週はちょっと上がってくれるかな?がんばれ~ろーでぃおー。


アルバム

1位 In My Own Words/Ne-Yo


シングルと2冠達成!しかも初登場1位です。いやすごいなー。Jay-Zやりますねえ。去年はRihannaちゃんという女性大型新人をデビューさせたかと思えば、今度はNe-yoくんだもんなあ。経営者としてもなかなかやり手のようである。このアルバムネットで聴きましたが、「So Sick」以外にもなかなかいい曲がつまってるようです。バラード系の曲が中心のようですが。こりゃ来年のグラミー新人賞は早くもクリス・ブラウン君とこのNe-Yoくんの一騎打ちの様相?

2位 High School Musical/Soundtrack

先週念願の1位に輝きましたがあっさりDef Jamの大型新人に首位奪還されちゃいました。

3位 If Only You Were Lonely/Hawthorne Heights

ロックグループの5人組。デビューアルバムが口コミだけでビルボチャート上昇して200位以内を1年間キープするというすごいことをやっている人たちのようです。今回のアルバムはトップ5スタートとなりました。さすがにこれは口コミだけじゃないよね…。ちなみにその1stアルバムもまだチャートインしてるそうです。このアルバムの効果でまた上がったりして。

4位 Prescious Memories/Alan Jackson

Jacksonて言うからブラック系の人かと思ったらこの人はカントリーの人なんですね。今回のアルバムはゴスペルアルバムだそうです。彼の母親に個人的に贈るために録音したものを今回アルバムとして発表したそうです。相変わらずカントリーは強い。たいがい毎週1つはトップ5に入っている感じだもんなあ。私もだいぶカントリーの人の名前覚えたよ(笑)。

5位 The Breakthrough/Mary J. Blige

相変わらずトップ5をキープ。こうなったらいつまで連続トップ5入りが続くのか期待したくなる。しかし新作もこれからいろいろ出てくるだろうしなあ…来週あたり危ないかも…。

久々ビルボードチャート
2006年03月04日 (土) | 編集 |
…最近ビルボチャートの更新が月1回のペースになっている…いかんな…とりあえず、「レギュラーの音楽コーナーはテニス記事より優先してでもちゃんと毎週更新する」。困難な目標を作ってみたが。たぶん来週には不能になるでしょう。

3月11日付

シングル

1位 You're Beautiful/James Blunt


ついにビヨンセを抑えて1位になりましたか!本国イギリスでも1位になり、そしてアメリカでもとうとう頂点に上り詰めました。じわじわ人気があがっていった感じですね。

ちなみにこの曲はトリノ五輪のフィギュアスケートのエキシビジョンで男子選手の誰か(プルシェンコじゃない人)が使ってましたね。まさかそれが影響したということはないだろうけど…トリノ五輪はアメリカではあまり注目されていなかったみたいだしな…。

2位 Check On It/Beyonce feat.Slim Thug

ずっと1位をキープしてましたがついに落ちてしまいました。この曲でも使われているビヨンセ出演の映画「ピンクパンサー」は、アメリカで公開されて興行収入1位になったそうですね。そしてビヨンセは早くも次の映画の撮影に入っているそうです。ウィル・スミスの後に続いて将来はオスカー、ていう可能性もありかもね。

3位 Temperature/Sean Paul

おお我らがショーン様がここまであがっています!今週の「Airplay Gainer」獲得。最新アルバムからのナンバーですね。大ヒットした「We Be Burnin'」同様軽快なテンポがとても耳に心地いい。しかし今寒いからなあ…暑い時期に聴くともっとはまりそうですね。

4位 Grillz/Nelly feat. Paul Wall, Ali&Gipp

だんだん下がってきていますがそれでもなんとかトップ5に踏みとどまっています。

5位 Be Without You/Mary J.Blige

こちらもがんばってますね!しつこく言ってますがこの曲ほんっとにいい曲だもんなあ。ちなみにこの曲のPVでメアリーの相手役で出演しているテレンス・ハワードという俳優さんは、もうすぐ行われるアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされてます。かっこいい…この人が受賞するといいなあ…まあしかしやっぱ「ブロークバック・マウンテン」の勢いがすごいみたいだし、無理かな…。


そのほか注目

9位 So Sick/Ne-Yo

つい数日前に待望のデビューアルバムが発売されましたね。もちろんこの曲も入っています。マリオ君のあの名曲「Let Me Love You」の作者であるこのNe-Yo君、今度は自分でマリオ君を超えることができるかな?曲調も確かに似ている。あ、そういえば、Ne-Yoくんのカタカナ表記、「ねーよ」でも「ねよー」でも「ねよ」でもなく、「ニーヨ」、だそうな…。

11位 Lean Wit It, Rock Wit It/Dem Franchize Boyz feat. Lil Peanut&Charley

先週と変わらずトップ10まであと一歩。JD率いるSo So defの4人組ですね。最近売れてますがデビューは2004年。ユニバーサルからリリースしたアルバムがJDの目に(耳にか)とまってSoSo defに移籍したそうです。まさにクランク、ていうか。こういうダルダル系っていうか、チキチキ系の感じは今のHip Hopの主流ですねー。個人的には「I THink They Like Me」のほうがやや好きかな。

21位 Ms. New Beauty/Bubba Sparxxx feat. Ying Yang Twins&Mr.Colipark

Timberlandが立ち上げたレーベル、BEAT CLUBの第1弾アーティスト。エミネムに続く(?)白人ラッパーです。カタカナ表記は「ババ・スパークス」。通の間では馬場ちゃんと呼ばれているらしい(??)。「Ugly」ていう曲はおもしろかったですね。んで今度のこの曲は、3月に発売される新しいアルバムからの先行シングル。このリズムといいトラックといい、なかなか好きな感じです。PVによると、アメリカには「Ms.New Booty」という商品があって、箱の中を見るととたんにお尻がセクシーになって踊りだしちゃうようです。見てみたいな(笑)。

31位 Beep/Pussycat Dolls feat.will.i.am

最初はバスタをフューチャーしてノリノリナンバー、2曲目は美しいバラード、そして今度は、Black Eyed Peasのウィルをフューチャーして、ちょっと渋めのなかなかソウルフルなナンバーになってます。ドンチャとはまたかなり違う雰囲気ありますね。これもなかなかいい感じ♪しかしウィルがいるだけでなんか曲がひきしまるというか、いい味出してるなあ。

アルバム

1位 High School Musical/Soundtrack


ディズニーチャンネルの同名人気番組のサントラが、先週の6位からジャンプアップして1位になっちゃいました。2月11日付のシングルチャートでは、このアルバムに入っている「Breaking Fees」が86位から4位にジャンプアップして、これは1週での上昇度のビルボ記録を塗り替えたそうです。82もアップしたんだもんな…。そして、テレビのサントラが1位になったのも、80年代の「マイアミ・バイス」以来だそうです。ちなみにこの「High School Musical」てどんな番組なんでしょ。見たことない…アメリカではきっと大人気なんだろうなあ。スカパーのディズニーチャンネルでも見れるのかしらん。

2位 Kidz Bop 9/Kidz Bop Kids

今週の初登場。これもやっぱり子供むけというか、ハロウィンの音楽みたいです。私は日本人だからいまいちハロウィンはなじみがないのでこのへんでスルー…。

3位 Curious George (Soundtrack) /Jack Johnson

これまた子供向け番組関連。今週はキッズものが多いな。アニメのサントラで、Jack Johnsonが全面参加したこのサントラも先週に引き続きトップ5をキープしてます。

4位 The Breakthrough/Mary J.Blige

おぉまだいたのか!うれしいな。しっかしこれずいぶん売れてますね。去年のマライアみたいになってる。いいアルバムだもんなあ…。

マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダーが中心になって「We Are The World」が作成されたのは80年代でしたっけ。そして、無罪判決で晴れて自由の身になったマイコー様は、今度はあのカトリーナ救済ソングを作るらしい。んで豪華ゲストを呼んでいるらしく、このメアリーもその中に当初は入っていたらしいのに、どうやら不参加なんだって。残念。参加予定アーティストは、スヌープ、R.Kelly、シアラちゃん、など…。

5位 Back To Bedlum/James Blunt

シングルで1位を獲得したJames Blunt、アルバムも好調のようですね。先週8位から上昇。今度はこのビルボードで、シングル&アルバム同時制覇なるか?

ビルボードチャート
2006年02月01日 (水) | 編集 |
全豪が終了して少しお休みして、お待たせしました音楽ネタ。おっ、7時のニュースでヒンギスのこと言っている。…おおお!2タコ(6-0 6-0)で勝利!こりゃすごい。日本ではマリアちゃんとヒンギスの話しかしないからなあ。こないだのサンデーモーニングでも、「全豪、シャラポワVSヒンギスはおあずけ」とかいう内容だったのにはわかっちゃいるけどうんざり。んで、優勝したモレスモーを「誰この人?」とか言っていたからさらにんもぅむかついて頭きれそうになったぞ。したり顔のコメンテーターもみんなスル~。ひとりくらいテニスのことちゃんと知ってる奴はおらんのか。…おまえら全員「大喝」じゃー!!!

あ、しまったまたテニスネタになっている(汗)軌道修正、ここからは本当に音楽関係。グラミーも気になるところですが、まずはいつものコーナー更新しないと(^^;)。金曜日にはもう新しいやつが更新されちゃうから迷いましたが、まあいいかあ。

2月4日

シングル

1位 Check On It/Beyonce feat.Slim Thug


やっぱし!予想どおり、ビヨンセが1位に到達しましたねー。…音楽ネタはこんなに予想が当たるのになんでテニスネタはああなんだ…。
この曲はデスチャの最後のベストアルバムに収録されていますが、ビヨンセは、今撮影している映画の仕事が終わってからニューアルバムにとりかかるらしい。ということは、ビヨンセのソロ第二弾は9月ごろになるだろう、とか。

そういえば、全豪に出場してたセレナがこの曲のことを言っていましたね。1回戦で中国の選手に苦しんでやっと勝った後おおはしゃぎして、この曲が頭の中で鳴り響いている、とかなんとか。セレナはビヨンセと親交があるようだし。しかし、かつてはグランドスラムも4連覇して、女王の名を欲しいままにしていたセレナが、ランキングで40くらい下の選手に初戦でやっと勝って大喜びしているというのは、ちょっと切ないが…まあそれだけ自信を失っているということなのだろう。でも以前デスチャになりきってステージで踊っていたセレナはおもしろかったなあ。セレナのそういうところ、結構きらいじゃない。ビヨンセのようにまたはばたいてくれ、セレナ!

2位 Grillz/Nelly feat.Paul Wall, Ali&Gipp

1位だったのは3週くらいかな。4週かな。強力ビヨンセにひきずりおろされてしまいました。売れてくるとサイドビジネスに食指を伸ばすのはテニス選手もアーティストも同じ。ネリーもやってるねー、健康ドリンクを売り出したり、レストランを開業したり。しかし健康ドリンクは盗難にあってしまったらしい。3000ケース分が盗まれちゃった。レストランのほうは、うまくいく…かな?

3位 Run It!/Chris Brown

先週と変わらず3位。1月末にはアルバムも発売して絶好調のクリス君、つい先日までアルバムのプロモーションで来日してました。アメリカのアーティストにとって日本は大事なお客様だからね…逆に言うと、日本でプロモーションをするということは、それだけビッグであるという証拠、なのかな。

4位 Be Without You/Mary J.Blige

来ましたメアリー!やっぱりね~。これは絶対くると思ってたよ。ほんっとにすばらしい名曲。まえの「Love@1st sight」みたいなかっこいいリズムのあるのもいけるけど、これはメアリーの歌唱力がふんだんに生かされた名バラードになっています。アルバムも絶好調のようだし。また来日して欲しいなあ。そのときはぜひ福岡にも来て欲しい。そしたら何を差し置いてでも絶対に見に行く~!

5位 Stickwitu/Pussycat Dolls

ドンチャの一発では終わりません。この曲は一転しっとりしたバラードだけど、とてもよい曲ですね。こういうバラード曲の特性としてじわじわ人気がでてスルメ効果であがっていく、という動きを見事にみせてます。ついに先週からトップ5入り。まだまだ上がると思っている。


そのほか注目

6位 There It Go!(The Whistle Song)/Juelz Santana

先週と変わらず。トップ5まであと1で足踏み状態です。クリス君の「Run It!」にも参加してますね。フロウの感じがちょっとThe Gameっぽいかな?The Whistle Songなんて、フランキー・ナックルズのパクりかと思ったら、パクっているのはタイトルだけでしたか…。こういう歌っていうのはネタに頼ることができないから、ラッパーとしてのフロウの実力が試されるところなので、このヒットは嬉しい限りでしょう。サンタナってあのサンタナとは…無関係かなやっぱり。

14位 Unwritten/Natasha Bedingfield

今週の「sales gainer」獲得。28位から大きくジャンプアップ。イギリスの人ですね。お兄さんも歌手のようです。最初にブレイクしたのはもちろん本国イギリスで、2004年には1st シングルが全英チャートで1位を記録したそうな。そしていよいよアメリカでも人気に火がつきはじめたかな。兄妹で組んでやってたころは、R&Bやドラムンベース(一時期はやったなあこれ)が主体だったそうだからちょっと意外。この曲はかなりポップな感じで、日本で人気でそうですね。

19位 Yo(Excuse Me Miss)/Chris Brown

3位にもはいっているクリス君が早くも2作目を送り込んできました。これも確実に上がってますねー。来年のグラミー新人賞に早くも名乗りをあげたかな?(早すぎる)Excuse Me Missって、別にJayとファレルのあの曲とは…関連ないのか。やっぱこれもタイトルだけパクったのかな。今回は「Run It!」よかメロウであまい雰囲気ですね。でも聴き慣れてる分「Run IT!」のほうがまだ好きかも(笑)。16才っていえば、一番恋に目覚める時期だもんね。かわいい女の子を口説こうと自慢のダンスをめいっぱいしてアピールしているクリス君なかなかかわいい。

21位 I'm N Luv(Wit A Stripper)/T-Pain feat. Mike Jones

前回の「I'm Sprung」が相当話題になりましたが、早くも新曲が。顔と声がいちじるしく一致しないアーティスト、T-Pain。この曲どんなんだか聴いてみたいけど、いかんせん新しすぎて見れるビデオが見つからない。

22位 LOVE/Ashlee Simpson

姉貴の七光りでデビューしたアシュリーだけども、もはや人気でも完全に姉を追い越した感じがあるなあ。今度はジェシカが「アシュリーの姉」と言われるようになったりして。口パク疑惑で一時は大変だったけども、今では心を入れ替えてなかなかがんばっているようだ。といっても私はアシュリーとか特に好きでもなんでもないのだが。この曲のサビはなんとなく耳に残りますね。しかし、そのサビの部分、聴きようによっては、「エロエロエロ~」て聴こえる…

29位 Temperture/Sean Paul

我らがショーン・ポール様だぁ。うふ♪去年出したニューアルバムからのセカンドトラックですね。今回のテーマは「温度」。…テニスの記事に使えそうだな…しまった、全豪で気温のことが話題になってたときに使えばよかった…ちくしょー。まあいいや。今後何かで使うこともあるだろうから、これはネタとしてストックしておくことにしよう。前回の「We Be Burnin'」同様、軽快な感じがいいですねー。ショーン様ステキ♪

33位 Pump It/Black Eyed Peas

やったー!「Monkey Business」のしょっぱなであるこの曲、アルバムを聞いたときからこれいいなあと思っていたが、ついにシングルカットしてくれたか。今回はこれ、パルプ・フィクションのあの大ネタ使いのわかりやすい曲。やっぱBEPはいいなあ。さすがにまだ新しくPVは見れないけど、そのうち見れるようになるでしょう。

アルバム

1位 Unpredictable/Jamie Foxx
2位 Breakthrough/Mary J. Blige
3位 Curtain Call:The Hits/Eminem
4位 Some Hearts/Carrie Underwood
5位 The Legend of Johnny Cash/Johnny Cash


アルバムチャートは意外にもここんとこあまり変動がないのでまとめちゃいました。新譜の勢いがあまり感じられないというか、あまり大物歌手の新譜がないようである。1位のジェイミーと2位のメアリーが激しくデッドヒートを繰り広げてますね。私はメアリーのアルバムをちょっと前に買いましたが、これはいい!バラードだけじゃなくて、リズムものもあるし、メアリーのラップも聴けるし。ハイライトは、The Gameの「Hate It or Love It」が大変お気に入りで自分でカバーしちゃったという「MJB da MVP」かな。トラックはほとんど同じで、50 centやThe Gameのラップも入ってますね。

テニス界のレジェンドがパット・キャッシュなら、音楽界のレジェンドはジョニー・キャッシュ。カントリー界の巨匠といわれていますが、2003年9月に亡くなりました。71才でした。最年少でカントリーの殿堂入りをはたし、ロックの殿堂入りもした初のアーティストだそうです。そんなキャッシュの偉大さをたたえるこのアルバムが、じわじわ売れて、先週の10位から一気に5位にジャンプアップです。

今年最初のビルボードチャート
2006年01月14日 (土) | 編集 |
いやはやすっかりこのコーナーがのびのびになってしまった…(汗)いや先週からずーっと書きたいと思っていたのだけど、テニス関係で忙しくって、すっかり遅くなってしまった。というわけで、大変遅くなりましたが最新ビルボードチャート。

1月21日付

シングル

1位 Grillz/Nelly feat. Paul Wall, Ali&Gipp


じわじわ上がり続けていた金歯集団、いやネリーがついに1位をゲット!総合チャートでネリーが1位をとるのは4回目。最近ではカントリーシンガーのTim McGrawやデスチャのケリーなど他のアーティストとのコラボが目立つネリーですが、今回のこれもラッパー仲間のPaul Wallが一緒です。金歯集団と私は勝手に読んでいる。Paul Wallはアシャンティの曲にも出てますね。この曲いいもんなあ。金歯もいいけど、トラックがなんかねー、いいよねえ。じわじわ効いてくるかんじ。はまるとやめられん。しかしあの金歯はどうやって磨くんだろう。普通の歯磨き粉じゃ絶対だめだな。私がよく使ってる「クリアクリーン」とか「デンターシステマ」じゃだめか?そういえば昔、芸能人は歯が命~、って、流行りましたね。

2位 Run It!/Chris Brown

1位は短かったけどその後も上位をキープしてます、クリス君。クリス君は来週日本に来日でもするのかな。MTVのVJの鉄平くんが話する、というようなことを今週のWCEXで言っていた。んでそのときドラゴンボールの話をしよう、と鉄平くんはりきっていたけど、アメリカではドラゴンボールが今流行ってんのかな?今でもアニマックスとかで放送されてますね。か~め~は~め~は~!とか言ってたりしてらおもしろいね(笑)。

3位 Check On It/Beyonce feat. Slim Thug

解散してさっそくビヨンセソロ曲が上位に上がってきました。今回はピンク一色です。PVではピンクパンサーも登場して、画面いっぱいピンク色の中でビヨンセいい感じ♪マドンナに対抗?(笑)。いやしかしビヨンセの声はとってもいい!この曲もとっても好きです。次の1位候補とみた。

4位 Don't Forget About Us/Mariah Carey

今回は1位をとったものの比較的早期に離脱してしまいましたがトップ5はキープしてます。ていうか先週7位だったのがまた上昇。相変わらず根強い人気です。

5位 Photogragh/Nickelback

これもたしかダウンしてたんじゃなかったかな?でも曲がめちゃいいからやっぱりまた上昇。このミドルバラードは心に染みるねえ…。ニッケルバックは今年は新アルバムをひっさげて、地元カナダとアメリカの北米ツアーから始動するようです。日本にもぜひ来て欲しいところだよね。んで「アニマルズ」がアルバムからの2ndシングルに決まったそうです。

そのほか注目

15位 Be Without You/Mary J.Blige

新アルバム「Breakthrough」も絶好調のメアリーのこちらのシングルも絶好調。どんどん上がってきてます。日本でも話題になってますよ。これはいい!この曲はめちゃめちゃいいです。いやーメアリーの最近の曲の中でも抜群によい。もう完璧に今の私のヘビーローテーションになってます。

17位 You're Beautiful/James Blunt

この曲最近よくいろんな音楽番組で流れてますね。UKの人ですが、軍人一家に生まれ、若い頃は父親の希望もあり陸軍に入隊、大尉にもなり、イギリス軍将校として3万人の平和維持部隊を率いたという特殊なっ経歴を持っているらしい。そんな人がシンガーソングライターっていうのもまた不思議なんだけど、彼にはその系統の才能が生まれつき備わっていたようです。2003年9月にデビューしてます。日本より一足早く発売されたアルバム「Back To Bedlam」は、イギリスでは絶大な人気があるオアシスやコールドプレイを押さえて2005年のナンバーワンヒットアルバムになったそうです。ひょえ~。

26位 So Sick/Ne-Yo

デフジャムからまた新しいアーティストがデビュー!男性です。デビューシングル「stay」に続くこの第2弾シングルは、”Sick”というように、失恋に思い悩む男性の切ない気持ちを歌ったラブソング。甘い声にミドルテンポの哀愁ただようトラックが、今度は女性だけじゃなく男性の心もわしづかみにしちゃうかも?Def Jamサイトでこの曲聴けるけど、ん~まったり…。なんか去年ヒットしたマリオ君の「Let Me Love You」に雰囲気が似てますね。ということはあれみたいにまた大ヒットになる可能性もある。去年はデフジャムはRihannaという大ブレイク新人が出たけど、それに続けるかな。デビューアルバムが2月に出るようです。ところでこのNe-Yoくん、なんて読んだらいいのだろうか。「ねよー」「ねーよ」「ねよ」うぅむ…。

27位 Unpredictable/Jamie Foxx feat. Ludacris

来たーレイチャールズ。いやちがうジェイミーです。去年は映画でアカデミー賞、音楽でも天下の蟹江氏と組んで今度はグラミー賞も狙っちゃおうかという今超ノリノリのジェイミー。12月にソロアルバムリリースしましたね。そのタイトルチューンであるのがこの曲。蟹江氏とのあの曲みたいなガンガンノリノリ系とは一変、これまたしっとり大人のバラード、…ではないな…ねっとり系(笑)。Usher君の「Yeah!」ですっかりおなじみになったLudacrisが参加してます。リュダも去年はMTVで賞をとったし、いい一年でした。私はリュダのラップも大変好きです。

アルバム

1位 Unpredictable/Jamie Foxx


さっき紹介したばかりのあの曲が入っている同名のこのアルバムが1位。初登場は2位だったけど先週1位で今週も連覇。いやもう絶好調ですなあ。1週間で54万枚売りあげたんだって。ジェイミーとしては、「レイ」の成功は嬉しいところだろうけど、レイチャールズのイメージがつきまとっていろいろ大変かもしれないね。

2位 Breakthrough/Mary J.Blige

んでそのジェイミーが2位だった週に1位だったのがこちら。ジェイミーに蹴落とされてしまいましたが2週連続2位と健闘しています。発売1週間で72万枚売り上げたそうな。これもすごいなー。メアリー久々の大ヒットになりそうですね。なんせ1stシングルがめっちゃいいもん。私はまだCDショップに行く暇がなくてまだこれ手にしてないけども、かなり評価が高いようです。

3位 Curtain Call/Eminem

発売は12月はじめだったと思うのだが、こちらもいまだに上位をキープ。エミネム強し。これが最後になるかもしれないということもセールスに拍車をかけてるのかな。でもやめるといって撤回することはよくあるから私は引退話は話半分にしか受け取ってない。経済的にきつくなったらまた再開、ていうこともあるし、第一人の気持ちなんてころころ変わっていくものだ。でも別に撤回することは悪いことではないと思う。「初志貫徹」ていうのがすべてじゃないと思うから。ていうかやめないでくれ~。

4位 First Impression of Earth/The Stroke

今週の初登場トップがこれ。最近よくPVが流れてるよねー。NY出身の人たちだけど最初に売れたのはイギリスだそうです。んでその後アメリカでもヒットするようになった、とか。いわゆる「逆輸入」パターンですね。アーティストとしては他の国で売れるのも嬉しいけど、やっぱ地元で売れないと辛いとこでしょう。イギーポップやベルベット・アンダーグラウンドを彷彿とさせるような、とBARKSに書いてある。The White Stripeと同系統ということらしい。日本ではFranz Ferdinandが結構人気だけどあれもこの系統に当たるのだろうか。このへんはあまりよくわからぬ…。

5位 Some Hearts/Carid Underwood

この人もずいぶん長くチャートにいますねえ。最近は年明けでリリースがあまりないからか、アルバムチャートも初登場に押されて一気にダウン、ていうのがあまりない。…あんまり長くいると書くネタがなくなってしまうなあ…。


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