Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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気を取り直して
2006年03月18日 (土) | 編集 |
いい笑顔

Rafael Nadal and Marcos Baghdatis

@Yahoo!sports


しばらくこのブログの更新をしないつもりでした。なのに、またのこのこやってきてしまいました。「しばらく更新やめて」なんて言っときながら…相変わらず立ち直り早すぎるよ…すいません…実際、やめてしまおうかとも考えました。でも、やめることはできなかった…意思が弱いよね…だって。テニスがすきだし、ナダル君が好きだし、ほかの選手も好きだし。まあいっか。

でも、いままでみたいに英語記事を引用していろいろ知ったかぶりして語ることはしない。自分に正直に、思ったことだけを書こうと思う。これからこのブログをどういうふうにやっていくべきか、まだ答えは見つかっていない。でも、それはこれからおのずと見つかっていくのじゃないかと思う。今まで、応援してくれてる人もいるかもしれないけど、一方でいろんな人を不愉快にさせてきたことだと思います。すみませんでした。これからは心を入れ替えて謙虚に行きたいと思ってますので、どうかこれからもよろしくおねがいします。

実際、今日ナダル君がマルちゃんに負けたら書かないつもりでした(笑)。調子よすぎるよ…すいません…だって!絶対負けると思ってた。ていうか棄権するんじゃないかと思ってた。全力でいっても難しい相手なのに、足に不安がある状態で勝てるわけない。それに、勝ったら、また次も試合をしなくちゃならない。それでもっと足を故障してしまうかもしれない。マイアミもあるし、それ以上にその後のクレーシーズンに支障をきたすようなことがあってはならない。勝ち負けなんかより、ずっと大切なことだ。マドリッドの二の舞だけは、して欲しくなかった。そして、TMCや全豪のときのようなことにだけは絶対になってほしくない。本人も辛かっただろうが、ファンだって、私だって、ほんとに辛かったんだ。さすがに泣きはしなかったけど。あんな思いはもう二度として欲しくないし、したくない。だから、今日は勝ち負けよりそっちのほうが心配だった。

…それが…あーた…かかか勝ってるではないか~!うきゃー!!(←喜びを爆発させている)はっ、まただ…いかんな。すぐ取り乱してしまう。失礼しました。しかしこのマルちゃんの笑顔…最高だなあ…なんかナダル君もたじたじ、ていう感じに見えるんですが…またこれでマルちゃんのこと好きになっちゃうなあ…こういう八方美人がいかんのかなあ…今日ナダル君が勝ったからこんな調子こいてるだけなのかもしれん…でも明日ジェームス君が勝ってもジェームス君を好きなのは変わらないと思うが…全米の古傷はもうほぼ癒えつつある…。いずれにしても相手がナダル君じゃないときはマルちゃん応援する…。

今日は、手始めに、私が今日一日中思っていたことを書こうと思う。これなら誰も不快にさせないし誰にも文句は言わせない。まあアンチナダルの人には不快でしょうが…そういう人はここから先は読まずにブラウザの戻るでもクリックして他へ行かれることをおすすめする。これは私自身が今日ずっと思っていたことだから。それを自分のブログに書いているだけだから。
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ホップマンカップ最終日
2006年01月07日 (土) | 編集 |
優勝おめでとう
真ん中はホップマン夫人だそうです

Taylor dent,Lucy Hopman and Lisa Raymond

@Yahoo!sports


Hopman Cup

決勝

昨日、「最初の女子シングルでミカエラちゃんが勝ったらおもしろくなるかも」と書いたけど、その通りになりましたねー。男子はやっぱデントのほうが強いかなと思ったので。んでシングルスで1勝1敗になって、最後のダブルスに勝負が持ち込まれることになりました。

ミカエラちゃんは、自分の倍も年齢がある選手に対して、なかなか突き放しきれずちょっと苦しみました。ウィナーは30あったけどエラーがそれを大きく上回る49。んでお互い最初のサービスゲームはラブゲームでブレイクされるという波乱の幕開けで、第6ゲームでレイモンドが再びサービスをブレイクされミカエラちゃんが4-2とかなり優位にたちますが、なかなか決定的な場面で決めきれず、セットポイントも4回かかってやっととれました。第2セットは、5-6でレイモンドに先にセットポイントが来ましたが、ミカエラちゃんがそこはよく踏ん張ってタイブレに持ち込んで、結局そのままセットも奪ってストレートで勝利しました。「すべてのショットに、我慢が必要だった」。

男子のほうは、今日もデントの勢いが炸裂!サーブは相変わらず調子いいみたいで、最初のゲームでいきなりエースを3本お見舞いすると、ベッセルは次のゲームをやっとキープしますがその後はデントが5ゲーム連取。リターンゲームでも最高のプレースメントでバックハンドのパスがコーナーに決まったり、なんか絶好調だったみたいです。そして第1セット最後のゲームもエース3本で締めくくり、次のセットも最初の9ポイントのうち8ポイントとるという圧倒振りで、全く寄せ付けませんでしたね。「大したミスをしなかったし。いいプレーができたよ」。会心のプレーにデント、口調も滑らか(想像)。

そして勝負のダブルス、この大会はダブルスに限りファイナルセットはスーパータイブレークという10ポイント先取のスーパータイブレークを採用してますね。…てことは1セットオールになったらいきなりタイブレ?そりゃちょっと心の準備が…。それはATPダブルスのルール改正でもそういうの採用するのだろうか。(最近あまりダブルスのルール改正をフォローしてない)でも肝心のファイナルセットがいきなりタイブレっていうのは腑に落ちないが…今回のこのルールは、ATPでのダブルスルール改正に当たっての試用というのも兼ねてたりするのかなあ。

んでそのダブルス、結局アメリカが10-7と僅差で勝ち、そのままアメリカ優勝となりました。アメリカは2003年と2004年に連覇してて、97年にも優勝してますね。なかなか強い。たしかリンゼイとジェームス君が組んで出たこともありましたっけ。この大会で最多優勝国です。

僅差のダブルスを制して優勝したアメリカチームは大喜び。デントはチームを組んだレイモンドに感謝を惜しみません。「リサは(ダブルスの試合で)ずっと僕を引っ張ってくれた。彼女の力をとても嬉しく思うよ」。レイモンドも、「こんないい形でシーズンをスタートできるなんて」と感激ひとしおのようです。

そしてこの大会で特筆すべきはミカエラ・クライチェックの活躍。16才の彼女はプレーオフから臨んだオランダチームの決勝進出の立役者でしたね。決勝でもシングルスで1勝できました。「最大の日、ていうわけじゃないけど、勝ててとても嬉しい」。今年のミカエラちゃんも大いに期待だね~。そして今年こそは兄ちゃんとのミックスダブルスをウィンブルドンでみたいものです。

結果
アメリカ2-1 オランダ
Lisa Raymond(USA) 4-6 6-7(4) Michaella Krajicek
Taylor Dent 6-1 6-4 Peter Wessels
Dent /Raymond 4-6 6-2 7-6(10-7)(Super tie-break) Wessls/Krajicek


関連記事
U.S. beat Netherlands in Hopman Cup final(Reuter)
Americans win fourth mixed teams title(AP)

ホップマンカップ第2報
2006年01月06日 (金) | 編集 |
ぼく被害者です。犯人は誰だ~

Thomas Johansson

@Yahoo!sports


年明け最初にホップマンカップをお伝えしましたが、今日の5日でリーグ戦がすべて終了してあとは決勝戦を残すのみとなりました。

1月3日

今日はロシアが初登場。結局サフィンは怪我が長引いてとうとう年を越してしまいました。毎年出場しているこれも欠場となってしまいました。全豪もなんか危うい感じだなあ。もちろん全豪についてはまだ結論出してはいませんが。しかし。…膝というのはそんなに長くかかるものなのか!?…はあああああ…(深いため息)。

んでサフィンのかわりに出場予定だったGabashviliも、ドーハでのチャレンジャーで足を痛めてこれまた欠場、んで結局出るのが26才のYuri Schukin。でも彼にとってはまたとない大舞台での活躍のチャンスとなりましたね。

一方女子は、クジーことKuznetsova。こちらはちゃんと欠場せずに出ました(笑)。2004年に全米チャンピオンになって以降、2005年彼女は、はっきり言うとその全米優勝という肩書きに縛られてしまって身動きできない状態でした。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ去年の全米で1回戦負けしたとき、「これで楽になった」と言っていたのが強く印象に残っている。なんか不思議だね。優勝したいと思ってがんばってるはずなのに、いざ優勝するとそれのために苦しめられる。クジーを、そして他の選手をテニスへ突き動かすのは何なのだろう。

そのロシアの初戦の相手は、すでに1勝をあげているアメリカ。そして、男女ともシングルスは順当にランキングの高い2人が勝ち1勝1敗になりましたね。

クジーは、去年の終わりごろどこか体を痛めてました。んで10月以来の試合ということで多少腕がなまってたんでしょうか。ショットが浅くなっていまい、エラーも多く出ていきなり最初の3ゲームをレイモンドに奪われてしまいました。しかしさすがにそこからエンジンがかかってきてなんとか挽回、3ゲームオールのイーブンに戻すと次のゲームをブレイクして調子を取り戻しました。後半は、フォアのダウンザラインのウィナーも出るようになり、結局順当にストレート勝ち。「今日の試合は楽しめたわ。10月以来だからちょっと最初は神経質になってミスしちゃったけど、自分のゲームを取り戻してからはよかったわね。」

一方男子のほうも、デントが貫禄の勝利。もっとも、相手のSchukinはランキング299位なので勝って当然なのだけど。しかしデントがそんなことで気を緩めたり甘くみたりすることはありません。「他のふだんの試合と同じようにやったよ」。第1ゲームこそブレイクピンチにたたされますが、その後はほぼ優位を保って、サーブとネットでプレッシャーをかけつづけました。

今のデントにとっては、これはあくまで前哨戦。結果がどうこうより、来るべき全豪にむけて、武器となるサーブやネットプレーに磨きをかけるというのが最大の目的のはずです。それが存分にできているようです。「僕はただ自分のプレーをしたいと思ってた、そしてうまくできた。ちょっとミスっちゃいけないボレーミスがあったけど、サーブはよかったしベースラインでも安定してたね」。

そしてダブルスでは、これはやっぱり総合力で上回るアメリカチームがストレートでロシアを下し、2勝目をあげて決勝進出に大きく前進しました。

結果
アメリカ 2-1 ロシア
Lisa Raymond 4-6 1-6 Svetlana Kuznetsova
Taylor Dent 6-2 6-0 Yuri Schukin
Dent/Raymond 6-4 6-1 Schukin/Kuznetsova


一方BグループではオランダVSオーストラリア。この戦いからアーサーズに変わってベテランのトッド・リードが登場。女子シングルスではストーサーが勢いにのるミカエラちゃんをストレートで下すものの、男子ではベッセルがとりかえして1勝1敗。こちらもダブルスに勝負がかかることとなりました。そしてそのダブルスはオランダがこれまたストレートで勝利。オーストラリアは地元ですがこれで2敗目となり決勝進出が絶望的になってしまいました。

結果
Michaella Krajicek 4-6 6-7() Samantha Stosur
Peter Wessels 7-5 6-4 Todd Reid
Wessels/Krajicek 6-4 6-2 Reid/Stosur
 
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いよいよ今年最後です-パリ 11/5-
2005年11月06日 (日) | 編集 |
世界1位と2位を倒した男

Tomas Berdych

@Getty Images


BNP Paribas Masters

昨日からガオラの放送が始まりましたね。今回は鍋島さん&辻野さんコンビですか。なんか楽しそうにやってましたね。鍋島さんの実況は好きだなー。WOWOWでもたまに実況されてますが。日本でテニス実況というと岩佐さんが有名だけど、鍋島さんもいいですよ。鍋島さんの歯切れのよい実況は、聞いててとても耳に心地いい。あと辻野さんと息がぴったりで、楽しそうにやっていたのがよかった。やはり実況&解説はコンビだから、ウマがあう人同士がやってくれると、聞いてるほうも楽しいね。TMCでも一緒にやってくれるかな。

んで。ガオラを見終わった後そのままつけっぱなしにしてたらトランスワールドスポーツが始まったんだけど、そこでマドリッドの決勝の話が出てきた。その中のナレーション。「いつもの派手な服装を控えめにしていると語るナダルは…」。…笑った。そうかぁ?ただパンツの丈がちょっと短くなっただけじゃないかな(笑)。それ以外はあまり変わってないと思うが…。きっと訳した人があまりテニスに詳しくないのでしょう。


準決勝

⑥Ivan Ljubicic(CRO) 6-3 7-5 ①Andy Roddick(USA)

ルビがマドリッドに続いて決勝進出!あー強かった。やっぱり今日もどっかーんサーブが炸裂していた…。

アンディはやっぱり体調がよくなかったようでした。最初っから顔しかめてたもんなぁ。腰が相当痛そうでした。んで立ち上がり体もよく動いていないうちにいきなり第2ゲームでルビにブレイクされちゃった。この1ゲームがアンディに重~くのしかかることになる…。

でもその後はアンディもよくキープしましたよね。調子が悪いとはいっても、ショットの調子自体はそれほど悪くなかったような気がする。しかしやっぱり動けなかった。ウィナー級のボールは仕方ないけど、ちょっと厳しかったり食い込まれたりするとすぐに先にミスが出てしまっていました。ネットにかけるのが多かったかな。そして縦にゆさぶりをかけるルビに前に引きずり出されてパスで抜かれる…。結局最初の1ブレイクが最後までひびいてあっさりルビが第1セット持っていっちゃいました。

しかし第2セットに入るとアンディやや調子を取り戻したのか、苦しいサービスゲームでもなんとかキープしていけました。一方のルビは相変わらず…いやサーブはすごいしショットもすごい。マドリッドのときとおんなじだ…。もちろんエラーも結構あったけど、今日はショットの強さだけじゃなく、緩急をうまく使っていましたね。ゆるい深いボールでアンディのバックを効果的に攻めていた。バックが両手うちのアンディには今日の腰痛はちょっと厳しかったかな…。

結構キープキープで続いていったから、タイブレークになるかも?とか思った矢先の第11ゲーム、ルビのリターンがすごかったね!スーパーリターン2発、あれで完全にアンディの息の根を止めちゃいました。結局1ブレイクと2つのリターンエースにやられちゃった感じです。1時間4分という短い試合でした。

しかし今日のパリは静かだった(笑)。あんまりアンディが調子悪いからお客さんも盛り上がりようがなかったのかなあ。マドリッドの騒ぎとはえらい違いだったなー。ま地元選手がいるといないのとではまた違うけど、それにしても実力者同士の、まあ言ってみれば事実上の決勝戦みたいなカードだったからもうちょっと盛り上がるかと思ったが。やっぱアンディの体調が相当悪かったのでしょう。ルビも勝った瞬間、あんまり素直に喜びを表現しきれないような感じでしたね。

それにしても。やっぱりボールパーソンは子供のほうがいい。少年たちがきびきび動く姿は見ていて本当に美しい…。

これでアンディは今年はとうとうAMSタイトルなしで終了となってしまいました。リヨンで調子よかったし、今回はアンディが優勝すると95%くらい確信があったんだけどなー。怪我してたけど、マドリッドで怪我してたナダル君が優勝してたので、アンディも同じように怪我しながらも勝てると思ったんだけど…やはりよい予感は当たらない…うぅぅ。んで気になるその怪我ですが。なんと上海行きが怪しくなっているらしい!!!がーん。まじか…

この痛みの原因はアンディ自身もよくわからないそうだ。QFのフェレル戦でもかなり痛めてSFの出場も危ぶまれていましたが、昨日の午前中痛みがひいたのでプレーしたとのこと。しかし、「プレーをし始めたらまたひどくなってきた。動くのも、ボールを打つのも辛かった。」「2日前ほど楽観的じゃなくなっている。戻って治療を受けて、いけそうだったら(上海に)いくし、だめそうだったら、行かない。」

もちろんアンディは出たい気持ちでいっぱいです。当然だよね。「デ杯やグランドスラムで優勝するのと同じではないけど、やっぱり重要な大会だよ。世界のトップだけに出場が許されるんだから特別な大会なんだ。」サフィンが欠場し、レイトンはまだどうなるかわかりません。これでアンディまでいなくなっちゃったら、今年のTMC、「世界のトップ」じゃなくなっちゃうよ…。

一方のルビも体調はそれほどよくはなかったようです。どうやら膝があまりよくないらしい。テーピングしてましたね。ルビ、お前もか…。「彼(アンディ)は背中に問題を抱えてて僕も膝に問題があった。お互いが相手の故障に気づいている状態で、へんな感じの試合だった」。お互いやりにくかったでしょう。でも勝負だから。倒さなくちゃならない。しかしルビ今日の決勝大丈夫かー??あーもうけがの話は聞きたくないよぅ。

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怪我人続出-パリ 11/4
2005年11月05日 (土) | 編集 |
必殺!腕立て伏せショット

Radek Stepanek

@Getty Images


いや~暑い暑い。んで今は、寒い寒い。ん?なんだか昼と夜(早朝)の気温差が激しくてかなわんですな。夜などは暖房が欲しいくらいに寒いのに、昼間はかなり暑い。車に乗るとたいてい冷房かけている。私の車の空調はオート設定になっていて、自分で暖房とか冷房とか設定できないのです。車が気温に応じて、「今は冷房だな」「こりゃ暖房かな」と勝手に判断してくれるというわけである。便利なのは確かなんだけども、こういうのはこの時期、季節の変わり目には大変困る。ちょっと暑いな~と思って空調をつけても、ぬる~い風しか出てこん。んで、さむっ、て思って空調をつけても、やっぱりぬる~い風がでてくる。おいこら!しっかり判断せんかい!

BNP Paribas Masters

準々決勝

⑥Ivan Ljubicic(CRO) 7-6(6) 3-6 6-1 ⑭Tommy Robredo(ESP)

ルビが勝ってガストン君が敗れたため、ルビのTMC出場が決定しました~!やった!おめでとう!うれしいな♪今年ずっとがんばってきたかいがありました。しかし今日の試合は意外に競りましたね。比較的楽ちんに勝てるでしょ、とか書いたが…全然楽じゃなかったね…。

特に第1セット、ルビはいつものどっかーんサーブで快調にキープしていったけども、ロブレド君も必死に食らいついていきました。そしてタイブレーク、ここもずーっとキープでついに6-5。先にセットポイントがきたのはロブレド君のほうだったけど、ルビはなんとかしのいでサービス2本しっかりキープして7-6、ここで、最後の最後の最後でようやく!セットを決めるビッグなミニブレークがルビに。

しかしそこでちょっとルビが疲れてしまったのかな。第2セットは第4ゲームでロブレド君がブレイクに成功してそのままセットも持っていってしまいました。「とても難しかった、身体的にも精神的にも」。

でもそんな満身創痍のルビを支えたのは、TMCへの出場という目標でした。この試合はQFの第1試合、出場争いをしているガストン君の試合が後に控えていることを考えると絶対に先には負けられない。そんなルビの思いが(←想像だけど^^)ファイナルセットに形となって現れます。一気にロブレド君を突き放して勝利を決めてくれました。

「とても疲れてるけど、モチベーションはばっちりさ、こんなとこで止まれないよ」。昨日はちょっとプレッシャーもあったかもしれないけど、もう出場決めたのだし、今日は思い切り戦えるかな。

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