Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Laureus World Sports Award ノミネート発表
2006年04月09日 (日) | 編集 |
いかんな。このブログではテニスのことに専念するといいながらテニス以外のことばっかり書いている…まいいか…本格的なテニス話はもう1週間ほどしたら再開しますので。でも今日の話題はテニスも多少は関連のあることです。

例の、去年ロジェ君が受賞したLaureus Sports Awardのノミネートが発表されましたね。それについてちょっと詳しく見ていくことにしましょう。

種目を問わず、世界のスポーツ界で活躍した人に対する人に贈られるこのアウォード、スポーツ界のグラミー賞、あるいはアカデミー賞、といったところですかな。今年は5月22日にバルセロナで授賞式が行われるらしい。それではノミネートをさっそく見ていくことにしましょう。

は私の予想です(希望も多少入ってる)。

World Sportsman of the year

Fernando Alonso(ESP)-F1レーサー
Lance Armstrong(USA)-自転車
Roger Federer(SUI)-テニス
Ronaudinho(BRA)-サッカー
Valentino Rossi(Italy)-Motor Cycling
Tiger Woods(USA)-ゴルフ


ロジェ君は去年この栄えある賞を受賞しました。そして今年も再びノミネートされてます。今年はどうかな…強敵が多いしな…私の予想はやっぱアロンソかなあ。F1レーサーとしてスペイン人で初めて(ですかね)、しかも最年少でドライバーチャンピオンに輝いたというのは相当なものだと思います。バルセロナ開催ということで、地の利もちょっとアロンソ有利かな。タイガー・ウッズもいますが。去年のマスターズのあのデッドヒートはすごかったもんね。今ちょうどマスターズやってるけど、また優勝したりすればこれは直前だけにインパクト大だけども。でもやっぱアロンソのような気がするなあ。ロジェ君は去年受賞したけども…トムハンクスも蟹江くんも2年連続アカデミー賞とグラミー賞の同じ部門で賞とったしなあ。わかりませんね。

World Sportswoman of the year

Kim Clijsters(BEL)-テニス
Tirunesh Dibaba(エチオピア)-陸上(長距離)
Yelena Isinbayaeva(RUS)-棒高跳び
Carolina Kluft(SWE)-陸上(7種競技)
Janica Kostelic(CRO)-アルペンスキー
Paula Radcliffe(GBR)-マラソン
Annika Sorenstam(USA)-ゴルフ


こちらは女性部門です。陸上の人が多いですね。しかしラドクリフを選ぶなら野口みずきさんを選んでよ、ていう気がするけど。まあ確かに世界記録持ってるのはラドクリフなんだろうけどさ…。そしてテニス界からはキムが選ばれてますね。しかし私のいちおしはやっぱコステリッチ。記憶に新しいトリノ五輪で見事、滑降と回転の複合で金メダルに輝きました。お兄さんとの絆の深さも有名なコステリッチ、今アルペンスキー界ではパーションと激しくライバル争いしてますね。クロアチアでは国民的人気があるそうです。日本でいえば荒川静香さんみたいなもんかな。しかしそう考えると荒川さんもここに入ってもいいと思うけどなー。日本人の欲目なのかしらん。
[READ MORE...]
スポンサーサイト

木を見て森も見る
2006年03月24日 (金) | 編集 |
マイアミもうすっかり始まってますね…どうも最近あまりテニスネタを書く気が起こらないなあ。…またへんないちゃもんつけられたらやだもんね。あんなのは二度とごめんだ。まあインスタントリプレイの話とか気になる話はたくさんあるのはあるのだが、…。正直言って、こわいのだ。自分の思ったことだけ、と言ったって、それにも限りがあるし、多少は事実も入れないとおもろない。かといってへんなこと書いてなんかいろいろ言われるかと思うと、ちょっと手が止まってしまう。あーいつからこんな弱虫になったんだー。人を不快にはさせたくないが、私だって不快にはなりたくない。それなら最初から書かないのが一番じゃ。「反論されるのがいやなら書くな」。結局そういう結論になる。4月からどうしようかなあー。まだ悩み中。

人間の気持ちというのは揺れ動くもんで、がんばろう!と前向きになれるときと、塩かけた青菜みたいにしなぁ~と後ろ向きになってしまうときとが、交互に訪れる。今はやや後ろ向きモード。んで数日たったらまた前向きモードになれるんだろう。そのときにがが~っと書くとするか。

とまあ最近やや勢いがなくなりつつあるこのブログですが。今日もそういうわけでテニスネタは避けてちょっと違う話をする。プロ野球やトリノ五輪、WBCなど最近のスポーツをいろいろ見ててなんとなく感じたことをつらつら書いてみる。
[READ MORE...]
オリンピック終了
2006年02月26日 (日) | 編集 |
きつかった…今週はインフルエンザにかかってしまって完全に討ち死にしておりました…なので、この1週間ブログもネットもほとんどしていない。39度なんて何年ぶりかしらん。しかしタミフルはよく効くのう~。ちょっと飲んだらあっという間に熱が下がってしまった。といってもやはり1週間くらいはきつかったけど。改めてタミフルの威力を思い知った。でもタミフルなんてほんの数年前は存在しなかったわけだし。それまではみんな自力で治してた。しかも抗原検査も普及したのはこの数年。今は検査して陽性ならタミフル、ていうのが当たり前だけども、昔は風邪との鑑別も難しく、対症療法だけで基本的には自分の免疫力だけで治していたのだ。でも今はタミフルがないともうだめ~、て感じでしょ。便利なものができてどんどん軟弱になっていく。

しかし討ち死にしながらも荒川選手の金メダルはしっかり見ましたよ(笑)。病気で欠勤なのをいいことに。うふふふ。といっても最初からは見てなくて起きたときには安藤美姫ちゃんの演技は終わっていたけども。美姫ちゃん4回転あとちょっとだったね。惜しかった。ちょっと着地に失敗してしまったかな。そしてその後引きずってしまって後の演技が精彩を欠いてしまったのは、やはり若さですかね。コーエンはその点失敗したあとうまくまとめていた。

美姫ちゃんを代表に選んだことを疑問視する人は多い。実力よりどっちかというと人気先行で選ばれたのは否めないからね。中野由加里ならもっと順位は上だったでしょう。それでも18才だし荒川さんが優勝したしあまり今回は結果をとやかく言われないだろうけども、4年後のバンクーバーはどうかな。その頃は22才で、確実にエースとして今以上に大きく注目されるしメダルも期待されるだろう。彼女が今後さらに4年間今以上の大きなプレッシャーに耐え続けることができるかな?私にはそうは思えない。できたらこの予想をくつがえしてほしいもんだけど。

いやーしかし荒川さんは会心の金メダルですねー。てうか、コーエンとスルツカヤが全然だめだった。ライバルの不調に助けられた形ではあったけども、それでも、大舞台で力を発揮するということの難しさをまじまじと感じた。そういう意味では、プルシェンコはほんとにすごいよなあ。あんだけ優勝を確実視されて、本当に圧倒的な強さで金だもんなあ。すごい。ところでプルシェンコは山本耕史くんにちょっと顔つきが似てますね。


[READ MORE...]
あしたのジョージ
2006年02月14日 (火) | 編集 |
あ~ジョ~ジだめだったか…ジョ~ジって誰?て昨日の今日でそんなこと言う人は仙人か捕まってるホリエモンくらいだよ。ジョ~ジって言えば当然加藤条治くんのことですたい。「興味がわかない」とかいいながらしっかり夜中まで見てしまった…せっかく眠い目をこすって見たのにさ…うーむ。昨日こそは、日本メダル第1号を生で見るぞ!と意気込んでこのトリノ始まって以来初めてちゃんと見たのだが…。

あーやっぱし直前の人のあの転倒と製氷がさー、あれがなきゃねぇ…2回目はいいタイムだしてたもんね。あの中断が1回目のすべりに影響しちゃったかなあ。でもしょうがない。まあの中断が関係あったかもしれないし、なかったかもしれないが、もし関係あったとしても、ああいうことも全部受け入れていかなくちゃいけない。それを乗り越えられなかったのは、まだ力不足だった、ということなんかなあ。

その証拠に、条治くんのすぐ後に滑った人はちゃんといいタイムだしてたしね。でも中断のすぐ後と、1つおいて後っていうのはまた違うと思うが…未練たらたら…あ~残念残念。

でも条治くんってちょっとかわいい。だからひそかに応援してたんだ。イケメンではないけど、なんかあの素朴な感じが、いい。少なくとも私はフィギュアの高橋みたいな色男系よか条治くんみたいなドンくさい田舎のにーちゃん的な(ごめん)人のほうが惹かれるよ。ナダル君もそうだし。しかも全然女っ気ないとこまでナダル君とキャラがかぶってる。うーむ、気に入った。条治くんをスピードスケート界のラファエル・ナダルとこそっと任命。んでバンクーバーまで4年かけてここでこそっと応援しよっと。(まあ4年後このブログが続いているかはかなり怪しいが…。)あ、あとちなみに銀とったロシアの選手がかっこよかったなあ。(←言ってることが矛盾してますあんた)

そういう意味では今回あまり成績よくなかったのはあまりファンがつかなくていいかもね。どうせ日本国民は五輪が終わればメダルを獲らなかった選手のことなどみんな忘れちゃうんだし。んで、条治くんがバンクーバーで活躍したら、「私は4年前からずっと応援してきたんだぞ!」と自慢できる。あほか…。

でもこのトリノで有名になってモテるかな。成績不振だったからやっぱだめかな。清水宏保なんて、金メダルとったとたんに藤原紀香と噂になってたもんね。やっぱスポーツ選手は結果が全てというわけか。

スピードスケートってすごいね~。0.5秒の差が、ものすごーい差。陸上でも競泳でも短距離はみんなそうなんだろうけど。テニスでラインの何cm外側とか内側とかで勝負が分かれることがあるけど、そんなの比較にならないくらいすごいミクロの世界。しかも、4年に1回。365×4=1460日の重みが、たった30秒に集約されるんだから、こりゃ大変だ。その30秒間の精神状態ってどんななんだろうか。私にはちょっと理解が困難だ…。

しっかし、ほんっとにメダルがなかなか獲れないね。しかもこの500mで最高4位っていうのがまたよくできたドラマみたいで。まさにびっくりドンキー。飢餓状態をあおる(笑)。トリノの陰謀か?メダルメダル言うなって言う人いるけどさー、そりゃナンセンスな話。五輪はメダルをとってなんぼ。3位と4位の差は、たとえ100分の1秒であっても、天国と地獄より大きな差。「結果より過程が大事」「参加することに意義がある」なんていう話は参加した選手が言うべきことで、しかも第一そんなことは至極当然、あたりまえの話。わざわざ声を大にして言うことじゃない。第一うちらの税金使って行ってんだよ?観光旅行じゃないんだから。「勝負は時の運」なんていうのは、終わったあとでそういうしかないから言うわけだし。だからメダル予想とかみんなするのである。選手にもそういう心づもりでいてもらわなくちゃ困る。体重調整のミスなんつーつまらん失格でチャンスを無駄にするなど言語道断。そんな人にオリンピックになど出てほしくないし、代表を逃した選手に失礼。世界の人に日本の恥さらしをしてるようなもんだ。んでそんな人をまたメディアが持ち上げてるっていうのがまったく理解できん。狂ってる。

しかしこうなったらメダル0狙いでいくっていうのはどうかな。無意味な感動話や根拠のない楽観予想やくだらないタレント使って無責任に煽り報道してきた日本の低レベルのマスコミが沈み込むのは正直見ていて小気味いいくらいだよ。

まあ今回は条治君は残念な結果に終わったけど、一発勝負の世界だから、仕方ない。「金メダルがとれると思ってた」てけろっとして言うあたりがまた…なかなかおもろい。悲壮感が漂ってないところがいいね。それにまだ彼には未来がある。まだまだ21歳だしね。次のバンクーバーのときが25才でちょうど一番年齢的にはいい頃なんじゃないかな。今回の経験が次の五輪に向けてのいい経験になれば、いいよね。バンクーバーには浅田真央ちゃんも出るし。そして次こそ絶対に2人そろって金メダルだ!(気が早すぎる)

まだショートトラックとかおもしろそうな競技は残ってるけども、正直一番メダルが期待されていたスケート500mがこゆ結果でなんかもう見る気が失せてきた…。私のトリノはこれで終わった。もう心は4年後のバンクーバーに向いている。明日からは、また興味をテニスに戻そうっと。

トリノオリンピックの注目競技
2006年02月12日 (日) | 編集 |
そういやオリンピック始まってたのね。昨日は開会式見逃した…。うーん。夏のオリンピックに比べるといまいち興味がわかないなあ。とかいいながらテレビであってたらやっぱり見入ってしまうんだけどね(笑)。しかしこれから2週間ばかりはテレビはオリンピック一色になるんだろうなあ。

スポーツにはいろんな種類の競技があるけれど、大きく分類すると、演技型、対戦型、そして記録型。だいたいこの3つのタイプに分けられるんじゃなかろうか。

私は演技型の競技というは実はあまり好きではない。フィギュアや体操、シンクロ、などなど。なんで好きじゃないかというと、専門家じゃないとわからないような細かい技術を見極める目がないから。見てても、どこがよくてどこが悪いのか、全然わからん。フィギュアもジャンプはトリプルなんとかっていろんな種類があるみたいだけど、全部一緒にしか見えないし。それに、ああいうのって、審査員が見て点をつけるわけでしょ。それって、絶対に審判の主観が入る。そりゃあプロだし公平にやっているんだろうけど、やっぱ人間だから、どうしても主観が入るのは間違いない。その証拠に、同じ国の選手には結構甘くつけるもん。

そんなんで順位をつけられるのだから、公平とはいえない。以前フィギュアで不正問題があったけれども。不正は論外だけども、演技を客観的に評価するなんて、なかなか難しいと思う。それで点数つけられてメダルの色が決まるっていうのは、なんか納得いかない部分がある。たとえば、シンクロでいっつもロシアが強いけど、あれってさー、絶対に、「ロシアは強い」ていう審判の先入観が入ってると思う。間違いない!ためしに、選手の顔と国名を隠してプレーさせてみたいもんだ。

そして次は対戦型。2人、あるいは2チームで戦ってトーナメントやリーグ戦で勝ち抜いていくタイプ。これは一件公正にみえるけど、実はこれもフェアとは言い切れない。「ドロー運」てのがあるからね。テニスでこのドロー運に何度泣いたことか…。このドロー運だけは、もう仕方がないよね。そうはいっても、これのせいで、実力どおりに結果が出ない。もちろんそれも勝負のひとつの要素ではあるけれど。

それに、このタイプの競技でも審判の主観が入ることもある。柔道の技の判定なんてまさにそう。「有効」「技あり」「一本」、そういう技の判定は全て審判の裁量に委ねられる。レスリングなども同じだね。テニスでも怪しい判定は結局は審判によって決断される。それでも柔道のあの技の判定よりは多少わかりやすいけども、どっちともとれそうな微妙~なものも、どうしてもある。

そこへいくと、記録型のスポーツはかなりフェアに近い。実際私はレースものはやはり好きだな。陸上や競泳、などのレースものに加えて、リフティング、スキーのジャンプなど。スピードスケートやアルペンもそうか。レースの場合判定するのは100分の1秒も狂わぬ正確な時計。これなら誰も文句は言わない。100分の1秒の差でメダルを逃したとしても、受け入れられる。フィギュアスケートの演技で1点の差でメダルを逃した場合よりは、ずっとすっきりするよね。

まあもちろんまったくフェアというわけではない。4コースとか5コースのほうがやや走りやすいとか水の影響を受けにくいとかあるけど、それでもテニスのドロー運や柔道の怪しい判定よりかずっとましであろう。それに、アテネでの競泳では1コースにいた中国の選手が金メダルをとった。

そういうことをふまえて、今回のオリンピックで私が何に注目しているかというと。とりあえずフィギュアやモーグルは興味なし。スピードスケートやアルペンは、なかなかおもしろそう。やっぱレースものは好きだし。しかしスピードスケートは、2人ずつで滑るので、誰と一緒に滑るのか、とか、何番目か、ということが多少影響する。1人ずつ滑るアルペンスキーもそうかな。ジャンプは、風向きが変わるととたんに有利になったり不利になったりする。どれも条件が全く同じ、フェアな競技は少ない。なかなかないよなぁ~と思っていたら、1つだけ、ほぼ完全にフェアな競技を発見した!
[READ MORE...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。