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ATP&WTAニュース
2005年11月30日 (水) | 編集 |
スリ坊

Paradorn Srichaphan

@Yahoo!sports


テニス界はもうすっかりシーズンオフモードですねー。12月も中旬ぐらいにはいるともう来年へむけてのトレーニングモードになるだろうから、今が一番のんびりできる時期なのかな。長かった1年間の疲れをここでゆっくり癒して羽をのばしておくれ。といってもまだテニスに熱中している人あり、さらに厳しい(?)修業の道を邁進している人あり、家族が増えた人もあり。それぞれのシーズンオフを楽しんでいるようです。

一休さ~ん

すきすきすきすきすき~すき~♪スリシャパンがついに一休さんになりました。ちょっと前に、シーズンオフは僧侶になって修行する予定だということを書きましたが、ついにそのときがやってきました。やっぱ本当にするのね…。髪の毛もつるつるさっぱり。先週の25日、家族や友人や恋人に見守られながら断髪式(??ていうのか?)のセレモニーが故郷で行われました。100以上の中国料理が振る舞われ、オペラ歌手がライブを行ったりと、なんか豪華なセレモニーだったようです。…お祭り…?そして「偉大な勇者」という意味の”Maha Viro”という名が授けられ、その日以降7日間修業に入るそうです。今ごろ滝に打たれてたりして!?修業は、特に瞑想についてのものなどをするらしい。「テニスにも使えそうだからね」。なるほど…。たしかにそうかもね。劣勢に立たされても、ピンチになっても、「あわてないあわてない、一休み一休み」…。

おんぎゃあ~

ついに生まれましたか!レイトンとベックさんの間に女の子が誕生したそうです。おめでとう~!レイトンに女の子か…ふふふ…。ヘンな虫がつこうもんなら、「カモ~ン!」て威嚇しまくりそうだなあ(笑)。しかしそんなことしたっていつかは娘は父から逃げていくのさ…ふふふ…。なんて今そんなこと言ったら鬼に笑われそうだね。

TMCの最中に生まれるかと思ったけど、意外に遅かったですね。母子ともに健康だということです。ルゼが言ってたように、これでレイトンの人生観も大きく変わることになるんでしょうね。

ジョーズと競演?

怪我のためプレーはできなかったもののWTAチャンピオンシップには姿をみせてくれたエナン。そのあとベルギーに戻って怪我の治療を少し行った後、南アフリカへ1週間ほどサファリ旅行へいくそうです。サファリの夜明けを楽しんだり、海に潜ってサメとたわむれたりするそうです!!だだだ大丈夫か~??

サメにダイブした後は、来シーズンにむけてダイブすべくトレーニングを開始するそうです。2006年は9日から始まるシドニーの大会がスタートになる予定。今年はフレンチ優勝した後体調をくずし思うようなプレーができませんでした。心も体もリフレッシュして、また元気な姿をWOWOWでみせておくれ。

先輩後輩対決

今年のテニス界は「世代交代」があちこちで大きく話題になったけど、一番それが目立ったのが、イギリステニス界。今年大活躍して一気にスターになった18才のマレイ君と、引退の危機もささやかれるティム、そして30才をすぎてからも元気にイギリスNO.1を目指してがんばっているルゼ。三者三様の今シーズンでしたが、そのマレイ君とルゼが対戦しています。

これは…エキシビジョンなのかな?イギリスVSスコットランドのチーム戦であるAberdeen Cupというのがマレイ君の故郷であるスコットランドで行われました。イギリスは来年4月のデ杯をスコットランドで行う予定らしく、そのプロモーションも兼ねているようです。

エキシビジョンであるものの、やはり注目はやはりマレイVSルゼの対戦。1回目はルゼがなんとか若者を7-5、7-6と厳しいスコアでしりぞけなんとか先輩の面目を保ちました。マレイ君はやはり今シーズン何度も言われたフィジカルの問題がここでも浮き彫りになってしまったようです。第1セットの終盤に数週間前から痛めていたという腰痛が悪化してしまいました。一方ルゼはサーブが絶好調。なんと打ったサーブがボール拾いの女の子に当たって泣かせてしまったそうです!ありゃ~。ルゼはお詫びにそのとき来ていたシャツを記念に女の子にあげたそうです(^^)。

しかしルゼはそのあと足の状態がひどくなってしまい、2回目の対戦ではマレイ君に4-6 6-4 1-10で負けてしまいました。最後のこのスコアはタイブレークだったようで、詳しいルールはよくわからないが…。

「第2セットの終盤でグレッグが怪我をしてしまったのは本当に残念だ。その場でプレーをやめることもできたはずなのにファンのために試合を続けてくれた彼はすばらしかったと思う」とマレイ君。

またマレイ君には1つ年上のやはりテニスプレーヤーのお兄さんがいます。エキシビションはダブルスでは兄弟で組んで出場したようです。兄のJamie Murrayは世界ランキング923位。自分よりはるかに下の順位に甘んじているこの兄について、弟のマレイ君は「兄がこうなったのはLTAのせいだ」と激しくイギリステニス協会を非難しています。「兄はとても才能にあふれていた。13才でLTAのトレーニングスクールへ渡ったときはジュニア世界ランキング2位だったんだ。そしてスコットランドを離れてLTAの学校へいって、兄はだめにさせられた。彼らの落ち度だ」。そのことがあって、マレイ君と母のジュディさんは、バルセロナへいく事を決めたのでした。

マレイ君は、将来デビスカップで兄弟でダブルスを組んで出場したいという強い願いがあるようです。ベルギーのロクス兄弟みたいに、そしてエキシビジョンで力を合わせてイギリスチームを破ったように…。いつかその願いが叶う日が、くると、いいね。


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ジェームス・ブレイク特集
2005年11月27日 (日) | 編集 |
@Getty Images


久しぶりにテニスネタ(笑)。今日はジェームス君の特集です。ジェームス君関連の話がちょっと集まったので、ここでまとめてご紹介。
私は彼とっても好きです。ジェームス君っていえば…全米でナダル君に勝ってしまって、あれ以来ちょっと素直に応援しづらい、と以前書いたことがあるが、まあそんなのは微々たるもので、とても好きなことには変わりはない。…なんかあの2人さー、また近く対戦しそうなや~な予感がするんだよな…しかも結構大きい場面で。全豪とかでまた当たりそうな…う~。こういう予感は当たるんだよな…ま、そうなったらなったでまいっけど~。

3年前、ワシントンでATPツアー初優勝を成し遂げたのが22歳のとき。そしてIMGと契約、さらにピープル誌からは「最もセクシーなアスリート」という称号も授かりました。彼はコートの中でも外でも「時の人」でした。

そんな絶頂にあった彼に、去年の5月、悪夢が襲い掛かります。ジネプリと練習中、ドロップショットを追いかけていったところが土に足をとられてネットポールにフルスピードで頭からぶつかり、体が地面に落ちる前に、まるでひもが切れた操り人形のように首がひどく曲がってしまい、頚椎を骨折。コートで動けなくなった彼の体を、痛みと混乱と、恐怖がかけめぐりました。その無残な姿を目の当たりにしたコーチで友人のブライアン・ベイカーは、麻痺という最悪の事態が頭の中をかすめたといいます。

「僕はたいがい楽天家でのんびりした性格だと自分で思ってるけど、あのときは本当に、恐かった。」と語るジェームス君。「そのぶつかり方を見て、コーチは僕が残りの人生を車椅子で送るのじゃないかと思ったそうだよ。そしてなんとか歩けるようになる日がくることだけを願っていたんだって。彼も僕と同じくらい恐かったんだと思う」。

不幸というのは時に重なるものです。その数週間後、父のトーマス・ブレイクさんが癌で亡くなりました。そしてジェームス君自身は、今度は帯状疱疹になってしまい、顔面の片側麻痺と視力、嗅覚の低下に苦しみます。

しかしその地獄の苦しみに打ち勝って、今年素晴らしいシーズンを送りました。ニューヘブンとストックホルムで優勝、さらに全米では、今後歴史に残る名勝負として語り継がれることであろう大熱戦を準々決勝でアガシと見せてくれました。

私が彼に好感を持っているのは、決して「悲劇のヒーロー」になろうとしていないところである。これだけの不幸が重なると、世界で自分が一番不幸な人間みたいに思えてくるよね。私などもうへこみまくっているだろう…。しかし、彼は決してそのことで周囲から同情を買おうとは露ほども思ってない。そこがまたいいんだよなあ。たしかに、世の中にはもっと不幸な人はたくさんいる。生まれながらに両親を亡くした子供たち、戦争で何もかも失った人たち…世界を見渡せば、こうやって生活できているだけで十分幸せなことなのだ。そのことを彼はよくわかっている。もちろんとっても辛かったに違いないんだけども、そのことをしっかり受け止めて、淡々と語っている。どんなに辛いことがあっても「顔で笑って心で泣いて」…やっぱそういう人が私は好きだ。後のほうでパトリック・ラフターとの触れ合いのことが出てくるけど、ジェームス君はラフターと同じようにすばらしい人物だと思います。

60 minutesに登場

アメリカで最も人気のあるテレビニュースショウといわれているCBSのドキュメンタリー番組「60 minutes」にジェームス君が登場するそうな。27日っていうから、もう終わったかな?時差的にはちょうど今頃なのかな?私はアメリカに住んでいないのでこれがどのくらいすごい番組なのかよくわからないけど、ATPホームページのNEWSヘッドラインにも載ってるくらいだから、相当すごいんだろうね。

去年のお父さんの死、ネットポールに頭部を強打して頚椎を痛めたこと、そして帯状疱疹で顔面麻痺になったこと、それを乗り越えて今年は見事に復活し、ニューヘブンで優勝し全米ではアガシとの歴史的名勝負、それらのことについて本人のインタビューを交えながらいろいろ放送されるのでしょうね。あまりにも激動の人生で内容がボリュームありすぎて60分で収まるかな…。

この放送は日本ではTBS系の「CBSドキュメント」という深夜番組で見られるらしい。…しかしそりゃ関東地区のお話。私んとこは、CBSドキュメントが写らない…ぢくじょぉ。見たいよお~RKBのバカやろう!つまんない深夜番組なんてやめてこれ放送してくれよう。

アーサー・アッシュへの思い

アフリカン・アメリカンとして初めて全米オープン優勝したアーサー・アッシュ。もう亡くなってしまってずいぶん経ちますが、すばらしいテニスプレイヤーとして、そして歴史を開拓した偉大な人物として多くの人の心に今も生き続けています。

そんなアーサー・アッシュの遺品のいくつかが、11月の中旬ごろ、North Boulevard にあるVerginia Historical Society(VHS)に展示されたそうです。まだ置いてあるのかなあ。よくわからんが。この夏にNYで行われたアッシュの個人的な持ち物のオークションでこのVHSがいろいろと手に入れたらしい。その展示品のひとつが、彼のHeadのラケット、Genesis 600モデル。92年にSports Illastated誌の「Sportsman of the year」に選出されたときの記念写真が、このラケットを持ってのポーズだった。そしてその写真は、今年の全米オープン開催にあたって、アッシュの記念切手として使われました。

そのほかにも、ラケットバックや個人的にアッシュが使っていたバッグなどが展示されているようです。しかしオークションで得られる品物というのは数が限られている。ここに展示されているのものの多くは、Anthem Blue crossとジェームス・ブレイク君が無償で提供したものなのです。

「アッシュとの強いつながりを今も感じてるよ。」ジェームス君はそう語ります。「テニスをして育つ中で、アッシュはコートの中でも外でも、僕にとってお手本なんだ。彼が残した形見のものが守られるのはとても大切なことだ」。

ジェームス君は小さいころ、アッシュと同じ部屋に同席したことがある。アッシュがハーレムのジュニアテニスリーグの練習コートに姿を見せたときのことでした。そしてそれ以来、ジェームス君はアッシュを人生の師と仰ぎ、その師の功績を後世に伝える役目を果たすと心に決めています。「93年に彼が亡くなったと聞かされたときのことはよく覚えてる。心にぽっかり穴が開いたようだった。何も考えられなかった。父が死んだときと同じ状況だった」。

同じアフリカン・アメリカンとして、アッシュの後継者として、ジェームス君が都合のよい解釈をすることはできない。アッシュは、卓越した才能を持った選手ではあったけど、その時代で誰よりも最も優れていた選手、というわけではなかったから。しかしアッシュは、テニスにおける人種差別撤廃のパイオニア的存在だった。あらゆるスポーツにはそのような開拓者がいるものだ。自らで道を開拓し、実践していったアッシュだけども、そのような人物の中でいつまでも変わらぬ名声を保つ人は、それほど多くはない。

ジェームス君は、マイノリティー(黒人)の選手たちと話す際でも、アーサー・アッシュの存在と彼の功績が忘れられかけていると感じ始めています。「彼(アッシュ)が今でも十分みんなに覚えられてるとは言えないだろうね。アッシュとつながりが深いプレーヤー…ワシントン、僕、そしてウィリアムス姉妹…僕らはアーサー・アッシュという人物の存在と彼の功績を人々の心に伝える役目がある。そして人々がアッシュに会える場所を作っておくことは、とても大切なことなんだ」。

そして最後はこのブログではもうおなじみ、ScoopさんのBiofile!これは5月に取材されたものです。


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ヘビーローテーション更新
2005年11月27日 (日) | 編集 |
なんだかこのところベスト盤がやけにはやってますね。デスチャを筆頭に、アラニスも出してるし、エミネムも近くベスト盤をリリースする予定。日本でもB'zのベスト盤がもうすぐ発売予定。また出すのかよ…あんなに大々的に出したばっかりなのに。数年前もベスト盤ラッシュの時期があって、少し落ち着いたかなという感じだったのが、今またベスト盤が盛り上がっている。そういうわけで今回のヘビーローテーションもベスト盤でそろえてみました。

邦楽 歌バカ: Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection/平井堅

これ今「バカ売れ」してるんだそうな。来週のオリコンアルバムチャートはダントツで1位をゲットするのは間違いないでしょう。デビュー10周年ということで堅ちゃんがベスト盤をリリースしました。今やすっかりトップアーティストとして定着した堅ちゃんだけど、私は実はブレイクする前の彼がとても好きだったのだ。



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クリスマスソング特集-洋楽編その2-
2005年11月26日 (土) | 編集 |
クリスマスソング特集第2弾は、オリジナルソング集です。昔から歌い継がれてきた名曲のみならず、アーティストたちそれぞれが作ったオリジナルのクリスマスソングでも、素晴らしいものはたくさんあります。あまりにも人気が出て半ば定番化しているやつもあるよねー。こういうオリジナルのやつは、シングル化されてるのもあり、PVなど作られてるのもあるからフルで聴けるのも結構あります。

My Gift To You/Alexandar O'neal

とにかくすんばらしい。これは彼のクリスマスアルバム「My Gift To You」からのタイトルチューンですが、このアルバムがね、んもうたまらんごつよかとですたい。(なぜいきなり博多弁)一番好きなクリスマスアルバムは何かと聞かれたら、まずこれを挙げる。とにかくこれ聴いてると、ほんとにクリスマス気分になれますよ。この曲ねー、イントロのメロディーからもういきなりクリスマスモード全開。んでロマンチックなメロディーにアレックスのナイーブなお声もはまるとやめられない。

んでこのアルバムに入ってる他の曲も全部いい!「Our First Christmas」もオリジナルだけど、これもキャリン・ホワイトのバックコーラスがんも~ムード満点ですわ。あと「Remenber when」の荘厳な感じもいいですなあ。アレックスの声は細め。声質としてはキース・スウェットみたいなタイプかな。んでそれを包むぶ厚いボリューム感たっぷりのアレンジはまさにジャム&ルイスって感じですなあ。
とにかくんもうこのアルバム最高に好きなのさ~。しかし残念ながら廃盤になってしまったという記事をどこかで見た。…こんなすばらしいものがなぜ廃盤になどなるのじゃ!世の中間違っておる!…おっと興奮してしまった…。(アマゾンの記事に2002年にリマスターされたとあるので再販されたのかな)しかし、店頭にはあまり置いてないでしょう。こういうときネットショッピングって便利やね。AmazonやHMVで通販で買えます。ちょこっとだけ試聴もできますよ。(Amazon試聴


Christmas Time Again/Ashanti

続いても超おすすめの一品。アシャンティかぁいいなあ。もう大好きです。甘い声も素敵だし風貌がねー、美人さんなんだけどそれに加えてかわいい!ていうか。嫌みが全くないかわいさがありますね。こういう女性になりたかった…(過去形)。私が男ならもうハートをわしづかみにされておるところである。このジャケットもステキ☆

そんなアシャンティが出しているクリスマスアルバムからの1曲。これはオリジナルだと思いますが、そのほかにも昨日書いた定番ソングもたくさん歌ってます。ささやくように歌うのがまたたまらん…「This Christmas」とか、最初は抑えぎみに歌ってるのが途中から声を張りあげて一気に盛り上がるところなんかは流石ですなあ。この「Christmas Time Again」と「The Christmas Song」と「Hey Santa」がメドレーになったやつがMTVでPVフル試聴できますので、ぜひごらんになってみてください。きっとあなたもアシャンティの魅力にとりつかれてしまうことでしょう…。

Merry Christmas, Happy Holiday/*nsync

最近はもっぱらジャスティンのソロ活動しか目にしないけども、このインシンクもクリスマスアルバムだしてます。これもなかなかいいですよ。特にこのアルバムの4曲目に入ってるこれは、とても好き。ポップでキャッチーで、彼ららしい明るいナンバーですね~。この曲も含めてアルバム全曲、インシンクのオフィシャルサイトで聞けるので、ぜひ聴いてみてください。(ここから→上のメニューでMultimedia→Audio Jukebox→ジャケットの上のポップアップのうち上のほうのやつのアルバム選択で「Home for Christmas」を選択)



このほか続きにもいろいろとご紹介。

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クリスマスソング特集-洋楽編その1・定番ソング-
2005年11月25日 (金) | 編集 |
クリスマスまで1ヶ月をきりました。あ~世はこれからこれ一色か~。クリスマスというのは宗教的な意味というより特に日本ではお祭り的な色合いが濃いけれど、音楽界にとっても、クリスマスというのは一大イベントである。毎年この時期になると、おなじみの名曲あり、オリジナルソングあり、様々な、ありとあらゆるクリスマスソングが街を彩る。クリスマスソングのいいところは、毎年繰り返し愛される、というとこにある。普通ヒットソングというのは新譜として世に出てしばらくヒットした後は特に好みのものでない限りそれほど多くの人の耳に触れることはないけれど、クリスマスソングは、去年、おととし、ずっと前に出たものでも、この時期になると必ずひっぱりだされてくるよね。そのかわりこの時期しか聴かないけど(笑)。一度真夏に山達さんの「クリスマスイブ」を聴いてみたけど、あまりに気分が乗らず1分聴いて止めてしまった…。

リピートされる率というのは卒業ソングと同じくらいに高いのがクリスマスソング。だからアーティストとしても、一枚クリスマスアルバムを出しておく、というのは悪いことじゃないように思う。毎年必ず聴いてくれるし、おなじみの名曲というのは飽きられる、ということはあまりない。季節限定されている分、その時期には必ず聴いてもらえるし。

というわけで、クリスマスソング特集。とにかく12月25日を過ぎたら絶対に聴かないから(笑)、この1ヶ月で聴きまくるべし!おすすめのクリスマスソングを多数とりそろえておりますので、興味があったらぜひ聴いてみてください。1つくらいはお耳にかなうものがあると思います。Amazonでちょこっと試聴できるやつもかなりあるので、ぜひどうぞ。あ、アフェリエイトはやっておりません(笑)。ただリンクしてるだけです…。
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INDESIT ATP 2005レース終了
2005年11月24日 (木) | 編集 |
ついにこのコーナーも今年最終回になってしまった…。今回は特別に10位からひとりひとり近況とともにご紹介。いままでずっとカタカナ表記だったのに最後だけなぜか英語表記。んでびっくりなのがトップ10のエントリーランキング、このレースランキングと全く同じ。大変わかりやすい結果となっております。

最終順位

10位 Gaston Gaudio(ARG) 410p

去年は3連敗だったマスターズカップ、今年は念願の初勝利のみならず準決勝進出を果たし、去年と同じ10位で終了することができました。ガストン君は年末年始に開催されるホップマンカップにデュルコと一緒に出場することになっているようです。去年はコリアが出たんだよねこれ。デュルコってたいそう美人ですねえ。ロブレド君とデートしているとかなんとかMTFの記事で見かけたが…。このホップマンカップ、男女がコンビでチームを組んでるっていうのがなんかおもしろいね。普段ミックスダブルスなんか絶対にしなさそうな人もたくさん出ているし。個人的には、「男子のテニスと女子のテニスは別のスポーツだ」と言っていたニコちゃん(ダビデンコ)に出て欲しかったなあ~(笑)。しかしロシアは一応サフィンが出場することになっている。

ガストン君は6才でテニスを始めたそうで、3人きょうだいの末っ子だそうです。んで、大病を患って回復したお父さんの影響を強く受けているそうな。そういえばナルはお父さんを去年(だったっけ)なくしたそうです。ジェームス君もたしかそうだった。親というのはある意味空気のような存在だから、それがなくなる、あるいはなくなるかもしれないというのはなかなか想像しづらいものがある。そりゃあ人生観変わるでしょうね。(…なんか全然近況になってないなー)

9位 Ivan Ljubicic(CRO) 436p

このトップ10人の中でルビだけがまだ今シーズンが終わってません。来るべきデ杯決勝にむけて今ごろ着々と準備をしていることでしょう。そんなルビも含めて何人かのテニス選手が、「好きなテレビのテニス解説者は?」という質問に答えてます。これねー、Tennis Weekの記事なんだけど、なかなかおもしろいので、近日掲載予定。予定は未定~

んでそのルビの好きな解説者。「パトリック・マッケンローとCliff Drysdale が好きだな。彼らは本当によくテニスのことを知っているよね。肩の力も抜けてるし。テクニックや技術だけじゃないこともしゃべってくれる。その点パム・シュライバーは俺はキライだ。だってあの人が言うのは技術のことばっかりだしね。もう聞いててうんざりしちゃうよ。それに比べてさっき言った2人は、笑いどころもよくわかってるし、人を楽しませる術も知ってるよ」。…あいかわらずハッキリものいうなあルビ。ちなみにこのインタビューはあくまで「好きなコメンテーターは」と聞いてるだけで決して嫌いな人は、とか、聞いてません。しかも嫌いな人をしゃべってるのは14人中ルビだけでした(笑)。

8位 Guillermo Coria(ARG) 438p 

コリアは結局TMCは去年同様3連敗だったのか…まあしゃあないか。とりあえずウェアが大変話題になったしね。(それだけっつーのもかなしいが)インパクトは充分あったし、存在感は示せたのじゃなかろうか…あまり慰めになってないかな…

ところでコリアのオフィシャルサイトはだいぶ前から機能停止状態でしかも最近はアクセスさえできない。閉鎖しちゃったのかなー。う~む、コリアあんまし話題がないのでこのへんで終わり。

7位 Andre Agassi(USA) 455p 

以前から腰痛が心配されていましたが、今回のマスターズカップ欠場は足首が主な原因のようですね。…オーストラリア大丈夫なのか?このアガシの欠場について、中国の大会関係者が批判めいたことを言っている。かつて2000年のハイネケンオープンで1回戦で早々と姿を消し、2年後の上海のやはりマスターズカップでも2敗したあと怪我を理由に棄権。「今年もまた同じことがくりかえされた」。中国でそういうことが続いているだけに、気持ちはわかるけども、35才のアガシに対してそういうこと言うかなあ。

今回のアガシやナダル君の欠場を引き合いにだして、ロジェ君は怪我してても最後まで戦って立派だった、とたたえる人はいる。まあ確かに本調子とは言えない体調で最後まで戦い抜いた王者に対して、アガシやナダル君の欠場をずるいとかフェイクだとか思いたくなる気持ちはわからんでもない。それはアガシやナダル君が好きなファンにとってはとても辛い言葉なのです。たとえ100人から励まされても、たった1人が発する心無い言葉のもつ威力には敵わないことが往々にしてある。言葉の力というのは本当に恐ろしい。はっきり言ってなくてもそう思いながら発した言葉の端々にはそういうニュアンスが何となく感じられるものだ。アガシはともかく、ナダル君が欠場したのは私には本当につらかったのだ。出場が決まってわくわくしていたあの頃を思い返すと今でも胸がしめつけられるような気分になる。それをさぁあ~た、うそ怪我だとか保身のためとか言われた日にゃあも~、擦り傷に砂でも塗りたくられた(うへぇ想像したら気分悪くなった)ような気分になる。正直怒る元気もない…。

人は「見たいと思う現実しか見ようとはしない」。怪我がある程度回復したロジェ君がプレーしたことと、ナダル君が欠場したことと、アガシが棄権したことは、関係がないことだ。ロジェ君を褒め称えるのに、欠場選手の名前を出す必要はないでしょう。事実に尾ひれをつけて、自分に都合のいい解釈をするのは自由だけど、どこかでそれを見て心を痛める人がいるということを、忘れないでほしい。私はいままでずっとそういうことをここでやってきた。そのツケが回ってきたということなのか…。だからとても反省している。

6位 David Nalbandian(ARG) 474p 

マスターズカップ優勝で、140万ドルの賞金を手にしたナル。…1億円以上だよね…しかしお金以上に大きなものを手にしましたよね。なんつっても決勝で王者ロジェ君に勝ったのだから。んでランキングも最後の最後でトップ10に入ってきてもちろんアルゼンチンNo.1で終了。トップ10で終了っていうのは久しぶりなんじゃないかなあ。しかもあと1つでトップ5。日本人としてはフルヨネックスの選手がトップ10に2人もいるというのはなんか嬉しいね。

ウィンブルドン決勝でレイトンに1-6、3-6、2-6で一方的に負けたのが2002年。「とても、とっても大切な経験だよ。あのときは20才だった。ちょっと神経質になってしまって、ベストを尽くせなかった」。それから3年の月日が流れましたがその間にも、勝てる力があると言われながらいつも大舞台で敗れてきたナル。GSファイナルに最も近づいたのは、2003年の全米と、去年の全仏の準決勝。特にあの全米は、準決勝、アンディに2セットアップで3セット目もタイブレーク、圧倒的優位に立っていたはずでしたが、タイブレークを皮切りに一気に流れが変わって逆転されてしまいました。…アンディあの頃はタイブレーク強かったな…閑話休題。去年のローランギャロスでは優勝したガストン君がとてもいいプレーをしていたこともありほぼ一方的にやられてしまいました。

「この優勝は僕にとって特別なものだ。これから先、重要な大会の大きな場面で、今までとは違ってくると思う」。

5位以降は「続きを読む」で。



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東京といふ街
2005年11月23日 (水) | 編集 |
あぁ…疲れた。やっと福岡に帰ってきた。この何日か東京に行ってきましたが。しっかしいつ行っても人が多いとこだよなあ。一体どこからあんなに人がたくさんやってくるのだ??しかも、平日の朝8時に山手線に乗って新宿へ行くという暴挙をやらかしてしまった。「あぅ~ぐ、ぐるじい~!」「押しつぶされる~!」…。普段車で移動することが多いので、この電車を乗り継いで移動ってやつもきつかった。んで、降りてからのあの人の波がまた!なんか「民族大移動」みたいで正直こわかったぞ(笑)。同じような顔をした会社員やらOLさんやらがみんな一様にうつむきかげんで同じ方向にすごいスピードで歩いていくのさ。んで、ちょっと自動改札でつまづこうもんなら、「ちっ早く行ってよ」的な視線を浴びるのが辛かった…。そりゃあ、あんた達はSuicaがあるからピッ、で終わりかもしれんが、こっちはそんなもん持っとらんのじゃ、いちいち切符を出さにゃならんのじゃ~!

全くどこへ行っても人人人…すっかり人酔いしてしまったよ…おかげで新しくなった羽田空港を探検する元気はもう残っていなかった…。あと六本木ヒルズにも行きそびれたなあ。一度行ってみたいなあ。(まだ行ったことない)って言ったら、行ったことある知人曰く「ただのビルだよ」。あっそ…。夢を壊すなよ…。

東京という街はとてつもなく大きな街だ。すぐ近くにこ~んな高いビルが立ち並び、遠くにもさらに大きそうなビルがたくさん。そしてどこまでも絶え間なく続く首都高速のランプ、あまりきれいとはいえない東京湾にかかる見事なレインボーブリッジに、ブラウン管を通しておなじみのフジテレビのあのユニークな建物。モノレールから見えるそれらの風景は、同じ日本とは思えないほど、私が住んでいる街と比べたらなにもかもが桁違いの規模である。まあ東京に普段住んでいる人にとってはごく普通の風景なんだろうけど…。東京には何度も来たことあるけれども、来るたびにこれらの風景に圧倒されてしまう私でありました…。

んでモノレールから見えるその風景を見て思わずつぶやいてしまった。「ドラえもんの22世紀みたい」。…ゲラゲラ笑われた…。「ぶははっ!あほか」「いい年こいて何言ってんの」「メルヘンチックやなあ」「田舎もんと思われて恥ずかしいから大きな声で言わんで」…。しどい(T T)。なんでこんな冷たい人間しか周りにはいないのじゃ。だいたいメルヘンチックなんて、死語なんだよ死語!そんな言葉を使うお前のほうがよっぽどあほじゃ~!田舎もんで何が悪い!

しかしやっぱり福岡に帰ってくるとホッとした。飛行機の車輪が地上に着いた瞬間、「よかった…ちゃんと墜落せずに着いた…」ひと安心。どうも飛行機はねー、やっぱ恐い。フランスのHaehnelほどじゃないけど、私も飛行機はあまり好きではない。落ちたらいやだよぅ、とつい考えちゃうんだよね。「んなことないさ~」とみんなに半ば呆れられるんだけど、やっぱねえ。絶対に墜落しないとは、100%言い切れないっしょ。もしここで墜落しちゃったら、このブログも尻切れトンボで終わってしまうところだった。ちゃんとこうやってまた書けました(笑)。

たったこれくらいの距離でもなんだか不安になってしまう。だから世界をまたにかけるテニス選手は大変だよね。でもねえ、だからって新幹線で行くには東京はちょっと遠いしね。大阪くらいの距離だったら新幹線で行くんだけど、さすがに東京はちょっとなあ…。

まあそういうわけで無事に(笑)戻ってこれてまたブログを続けることができました。しばらくネットをチェックしていない間にもいろいろニュースもあるようだ。あっ!岩佐さんにデメのBiofileを先に書かれてしまった!ちっ。まあいいか。ここんとこ忙しくてあまり書く時間なくてのびのびになっているうちに先を越されてしまった…。ATPでは今年の総括してますが、…まだ早い。まだデビスカップ決勝が残ってますからね。それが終わったら、大々的に今年の総括をやる予定ですから。ふっふっふっ…。あーしかし今年のチャンピオンズレースは終わったからその最終結果は書かないといかんなあ。までも今日はもうさすがに疲れたので、また明日~。

…やっぱり見ちゃったよ…マスターズカップ決勝
2005年11月21日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう

歓喜の瞬間

David Nalbandian


Tennis Masters Cup

…。あんなにもう「絶対に見ない!」とかたく心に決めたのに。誰が書くものかと誓ったのに。…うあああやっぱり見てしまっただべ~。我慢できなかっただべ~(中居くんかよ)。いや実際今日はそんなつもりなかったんす。実際第1セットは全く見逃してました。んで途中、そうだマスターズカップはどうなっているのかな?とふと魔がさしてスコアボードを見てみると、2セット目のタイブレーク。どりどり…んでガオラつけたところがいきなり壮絶タイブレークじゃあありませんか。思わず見入ってしまった。あぁぁこういう奴なんですわ~意志が弱いというか流されやすいというか…昨日書いたことがもう守れないなんてね…普段エラそーなこと言ってるくせに自分が言ったことさえ守れない奴なんですわ…うう。ここで愛想つかしてブラウザの「戻る」をクリックして頂いて大いに結構だす~。

しかし長い試合だったなあ。途中から時間が気になって仕方なかったよ。例のアンディの「punk'd」が10時からだったから、それにひっかかるんじゃないかと気が気じゃなかった。んで終わったのが、9時56分…ぎりぎり間に合った!んで急いでMTVにチャンネル変えちゃいました。だから表彰式は見ていない…すまぬ…でもそのかわりアンディはちゃんと見れました(^^)。

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ビルボードチャート
2005年11月19日 (土) | 編集 |
あぁっ!ちくしょう!…あ、いきなりすいません。ごえもんとオセロやってまして。また負けた…これで1勝5敗か…とほほ…。私はオセロが大の苦手なのだ。いつも弱くてほとんど誰にも勝ったことがない。最初はいいんだけど、いつのまにか角をとられ、周りを囲まれ…うう。んで最後あいつのいうことにゃ、「さっち、もっとかんがえる」。…。うるざい!しかしなかなかオセロが強いやつである。

最近ごえもんのとこに遊びに来てくれる人が多くてうれしい。ここんとこ100人を超えてることが多いようである。ぜひぜひ相手してやってくださいな。

んで、ようやくビルボードチャート更新。ふう。いつもとびとびになってしまって申し訳ない。シングルはあんまり動きがいつもはないんですけど、ここにきて大~きなチャートアクションがありましたね!さっそく。

11月26日付

シングル

1位 Run It!/Chris Brown


ついに1位が入れ替わりました!予言したとおり、クリス君が蟹を蹴落として1位の座に輝きました!いや~こんなにぴったんこ当たるとはねえ。確かに勢いがすごかったし、タイミングもバッチリだったね。もしこれが蟹と同じ時期に上がってきてたらまず1位は無理だったでしょう。やはりどんな世界でも、のし上がっていくには実力だけじゃなくて運とかタイミングとかそういうものが必要ということだろうねぇ。ま別に1位になることがそんなにえらいことじゃないけど。RihannnaちゃんやPussycat Dollsがどんなにがんばっても獲得できなかった1位をクリス君が見事ゲットしました。

2位 Gold Digger/Kanye West feat. Jamie Foxx

一方こちらは蹴落とされた蟹さん。まああれだけ1位独走したんだからもういいよね。この曲の素晴らしさはみんなわかっているよ。頂点を極めたものはいつかその座を譲るときがくる。

この曲にも参加しているジェイミー・フォックスは、近く12月にアルバムを出すらしい。んで当然この蟹江氏も参加しているようです。んで我らがファレルも参加しているとさ!そのほかにもメアリーJやらTwistaやら参加しているらしい。こりゃちょっと買いですなぁ~。んー12月は欲しいアルバムが目白押しだわ…お金ためとかなきゃ。

3位 My Humps/Black Eyed Peas

こちらもじわじわ上がってきましたねー。私はこのBEPのシャーギーが、No Doubtのグウェンとかぶるんだよな~。なんか風貌似てません?

4位 Soul Survivor/Young Jezzy feat. Akon

この曲も強いですなあ。Hip Hop強し。先日行われたVibe AwardsではこのYoung Jezzyが新人賞を受賞してましたね。この人の素性よく知らないけど、相当ワルなんだろうなぁ~。Akonも筋金入りのワルくんだけど。だから仲がよいのか知らん。あまりへんなことしちゃだめよ。

5位 Photograph/Nickelback

ニッケルバック頑張ってますね~。この曲好き。「Someday」を彷彿とさせるミディアムバラードですね。こういうのを歌わせたらチャドは本当に素晴らしい。でも個人的には、「Never Again」みたいな骨太の歌も好きなんですけどね。「How you remind me」の印象がやっぱ強いのかな。

そのほか注目

9位 Stickwitu/Pussycat dolls

前回のイケイケナンバーとは打って変わって、今回はしっとり聴かせるミディアムバラード。冬になるとこゆの聴きたくなるよね…。前回の大ヒット曲はバスタがだいぶ貢献してたけど(笑)、今回はフューチャリングアーティストの力は借りず、6人で勝負してます。デスチャも解散しちゃったし、女性ガールズグループとしての彼女らの真価が問われるのはこれからでしょう。結構いい曲。

11位 Sugar, We're Going Down by/Fall Out Boy

インディーでリリースされた2003年のファースト・アルバム「Take This To Your Grave」が本国アメリカで20万枚、ここ日本でも2万枚を越えるセールスを記録。一躍パンク・シーンの最前線に躍り出たシカゴの4人組です。(bounce.comより引用)この曲ずっとこの付近でうろうろしてますが、なかなか上位にいけない。でもがんばってます。頭にシカ(トナカイ?)の角つけてるのがおもしろいね。

14位 Hung Up/Madonna

きましたね!先週27位から大きくアップです。これはもうヘビーローテーションでたんまりご紹介しているので今さら説明不要でしょう。

19位 Here we go/Trina feat. Kelly Rowland

自らを「Queen of Miami」と称しているこのTrina、マイアミを代表するヒップ・ホップ・レーベル、SLIP-N-SLIDEの紅一点です。ラッパーになる前はストリップ嬢だったという過激な(といってもこの世界ではそれほど過激じゃないが)過去とエロエロ路線は間違いなくポストキム(笑)。キムは今ムショに入っているから、この隙にビッチ女の称号をものにしちゃうのかな?ちなみにご存知デスチャのケリーがフューチャーされてますね。しっとりした曲調とはうらはらに、浮気をした男に三行半をつきつける勇ましい歌。今週の赤丸となっている。やはり女性からの支持が多いのかな。確かにこの曲の歌詞なんて多くの女性の共感を呼びそうですもん。

20位 One Wish/Ray J

ブランディーの弟さんです。顔は…それほど似てないかなあ。声を押し殺したような切ない歌い方が特徴的ですね。声は似てないけど、なんとなくアッシャー君っぽいかな。要するにああいう系統の正統派R&Bシンガーです。激しい雨の中歌ってます。風邪ひかないように。


アルバム

1位 The Road and The Radio/Kenny Chesney


またしてもカントリーが1位初登場!相変わらず強いなあ。カントリーはよくわからんのだよなあ。一週間で47万枚売り上げて堂々のトップ。これを含めて4作連続で1位初登場というかなりの人気スターのようである。

2位 Get Rich Or Die Tryin' /Soundtrack

50 Centの自伝的映画のサウンドトラックが2位初登場。1週間で33万枚売り上げましたが、惜しくも1位なりませんでした。ライバルがあまりにも手強すぎたな…。

10代の頃はドラッグディーラーとしてムショ1歩手前の生活を送りながらも音楽という才能に救われてコロンビアと契約にこぎつけたまではよかったが今度は誰かに銃で撃たれて瀕死の重体に、そして九死に一生を得たもののそれまでのいざこざでコロンビアにもそっぽをむかれちゃう。でも彼のラッパーとしての才能はやはりスバ抜けていて、トップスターのエミネムに見出されて、…その後はもうお分かりですよね。今やHip Hopナンバー1といってもいい。んで最近ではいろんなラッパーとまたごちゃごちゃやってるみたいですが。Jadakissとは和解したのかな?でもJa ruleとは絶対和解なんてなかろうなあ。エミネムもだいぶコケにされてるしね。あぁもうドンパチ騒ぎはごめんだよ…君らは2 Pacとビギーの悲劇をもう忘れちまったのかい?そんなんでブッシュを責める資格は君らには、ない。

3位 Now 20/Various Artist

先週の1位だったのがこちら。相変わらず強いNow。今回もまた今流行りの曲がたくさん入ってますなあ。ビルボードNo.1ソングは1曲もありませんが、上位に食い込んでこのコーナーでもご紹介した曲が数多く入ってます。結構ロックもたくさんありますね。ヒップホップはあまりありませんが。TwistaのGirl Toniteとか入れて欲しかったなあ。洋楽入門編にはおあつらえむきの内容となっていますので、日本の人にはぜひ聴いて欲しいもんです。

4位 12 Songs/Neil Diamond

この人のこともあまりよく知らないなあ…。ザ・バンドの解散コンサートで彼が一人だけ浮いていたっていう話がどこかに載っていたが…。ロックな人らしいけど、ゴスペルやカントリーもミックスされていてなかなか名バラードをたくさん作った人のようです。すいません!よくわかりませんのでこのへんで。

5位 All The Right Reasons/Nickelback

お~がんばってますね。結構長くトップ5にとどまっているんじゃないかな。このアルバムはあるサイトでフルで聴きましたが、なかなかかっこいいっすよ!オープニングからいきなり激しいギターの音がんもう超いいっ!!でかっこいいナンバーあり、泣かせる曲もあり、やはりいいですなあ。んでジャケットがこれまたかっこいい。まさにドライブにはぴったりって感じ。ん~でもこんなの聴いたらスピード出しすぎちゃって危険かしらん。

あ。来年のガオラのテニス放送のテーマソングはニッケルバックにしたらどうですかねえ?「Never Again」なんて疾走感あふれる感じで似合いそう。「Flat on the floor」もいいかも。土曜日に放送するから「Saturday Night Alright for fighting」なんかもぴったりかもね~!あ、この曲にするならキッドロックが参加してるチャーリーズエンジェルサントラバージョンがいいな。hoobastankもいいけど、最近さすがにちょっと飽きた…いや、hoobastankに飽きたというわけじゃなくて、ガオラであれが流れるのもちょい飽きてきたしなあ。そろそろ一新してもらえると嬉しいな。ついでにタイトルバックもよろしく。

アンディ&セレナ MTV Japanに登場
2005年11月19日 (土) | 編集 |
この4日ほど全く更新しませんでした。ていうか自分のブログを全くチェックしませんでした。しばらくテニスのことから頭を切り離したかったからです。だから、テニスに関するサイトはどこも見ていない。ATPもTennis-XもYahooも、他のテニスブログも一切みなかった。(そういうわけでコメントの返信が遅くなってしまいまいした。すいません)だから、マスターズカップが今どんな状況になってるのか、誰が勝ち残ってるのか、なんにもしらない。でも、別にそれでいい。知りたいとも思わないから。私の中では、今年のATPはすでに終わっている。(デ杯はまだ残ってるけどね)。 

ただ、心からマスターズカップを楽しんでいる人たちもたくさんいる。そういう人たちを傷つけたくはない。それには、黙っているのが、一番だ。少なくとも私自身は、今年のマスターズカップを楽しめない。だから、見ない。書かない。それだけです。それでテニスファン失格と言われれば、それでもいい。

不思議なもので、私とテニスをつなげているものは、インターネットの1本の線だけ。それを断ち切ると、見事なまでに生活はテニスのテの字も入り込まなくなる。今までまるで目の前で繰り広げられてきたかのように見てきたテニス界のいろんな出来事も、すべてはインターネットという線を通して知りえたことばかり。まもちろんガオラなどテレビもちょっとはあるけど、それは微々たるもの。その背景はほとんどネットを通しての知識の素地があるというのが前提なのだ。

そしてブログのひとつの特徴として、コミュニケーションというものがある。このブログを運営するに当たって、いろんな人と言葉の交流をもち、会話してきた。毎日ブログによせられるコメントを見て、それに対して返答する。その感覚は、現実に顔をつきあわせている友人たちと会話するのとなんら変わりのないものである。

インターネットというのはおそろしい。たった一本の線が、自分の住む現実世界と同じ力をもつ。生身の人間として生きている3次元の現実社会と、インターネットという線を通しての2次元の世界は自分の中で同居しており、それは完全に並列の関係である。奇妙なバランスを保っている。だから、そのネットという2次元の世界を断ち切るということは、振り子の片手を失ったのと同じで、奇妙な感覚に襲われる。

…まあそこまで言うのはちょっとかぶれすぎか(笑)。までも、この4日間そういう感覚はちょこっとはあったよ。この1年ほんとよく書いてきたからなあ。自分でもびっくりだわ。4日というのはブログを更新する間隔としては一般的には別に長くもなんともないけれど、毎日毎日書いてきた私としたら、すんごい長さだったのさ(笑)。

こういう感覚は、中高年世代には理解困難かもしれないね。んで、私より若い中高生、20代前半の人は、もっと強いものかもしれない。だから、ネットにからんだ凶悪事件が頻発するのも、ある意味自然現象のような気がする。もはやインターネット社会というのは、ある意味現実社会より重い部分がある。

…と。別にこんな話をしに久しぶりに書きにきたわけじゃなくて。今日はセレナとアンディがMTV Japanに登場するのさ~!そのことを書きたくてね。ここからが本番です。
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