Fere libenter homines id quod volunt credunt.
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今日でお別れ
2006年03月31日 (金) | 編集 |
3月から4月に変わる今日このごろは、年度末ということで、いろんなものが終わりになり、新しくなる季節。テレビ番組もいろいろ変わりますねえ…。4月から新しい生活を始める方も多いことでしょう。わたくしも、この4月からはちょっと仕事内容が変わってやや忙しくなる。ああ憂鬱だ…。

このブログもそんな改編の波に巻き込まれて(?)4月からいろいろと変わります。音楽コーナーがなくなり、ここでは4月からはテニスオンリーでいく所存でございます。(音楽は他のサイトで語る)そして、サイト全体もちと新しくすることになり、それに伴い、テンプレートを変更することになりました。ということで、去年7月から9ヶ月間、このサイトを飾るテンプレートとして、去年末にはさっち杯ATPアウォードの選考委員もつとめてくれ、私と一緒に世界のテニスを見つめてきてくれたヘッダーにいる男の子とわん公が今日でこのサイトを卒業ということになりました。

それでは最後に2人(1人+1匹)にご登場してもらいましょう~パチパチパチ。


今まで本当にいろいろとお世話になりました。9ヶ月間このブログの顔としてやってきたご感想は?

男の子「世界のテニスのことがいろいろとわかって、おもしろかったです。いろんな人も遊びにきてくれて、楽しかったよ。でもさっちが書く記事があんまり長いから読むの結構きつかったけどね。」

うっっ、そ、それを言われるとつらいな…以後気をつけます。んでは、わんこはどうですか?

わんこ「わんわん、わわわんわんわん、わん。」

ん~、犬語はちっともわからんなあ。ごえもん、訳して。

ごえもん「ぼくは犬じゃない」

まあまあそういわずに、似たよーな顔してんだからわかるやろ。今年は戌年ってことで、頼むよ。

ごえもん「このオーナーわけわかんない」

つべこべ言わずに訳すんじゃ~!ごはんやらんぞ。

ごえもん「オーナーがいじめる~」

まったく…口答えの多いやつだ…。

ごえもん「えーとね、ときどき表示時刻を間違えてたね、て」。

…なんかダメ出しされてばっかりだな…すまん。ところで好きな選手は誰ですか?

男の子「ぼくはフェデラーがすきだなあ。さっちがナダルが好きなのを知ってるから言いにくいんだけど、ぼくはフェデラーにローランギャロス優勝してほしいなあ。」

なぬう!?…まあいい…。んでわんこは?

わんこ「わわわわわん」。
ごえもん「バグダティス、て。」

なるほど…獣同士、通じ合うものがあるのだろう。

それでは最後に一言おねがいします。

男の子「今までありがとうございました。僕らはいなくなりますが、引き続きこのサイトは続いていくみたいなので、これからも応援してください。あと、新たにブログを始める人はぜひFC2ブログをご利用ください。その際は、公式テンプレートにあるgreenboyていうテンプレートを使ってくれたら嬉しいです。そこに僕たちがいます。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。」

わんこ「わんわんわん」。
ごえもん「また遊ぼうね、て。」

それではごえもんから2人に花束贈呈です。今までどうもありがとう~パチパチパチパチ~2人とも元気でね~。

男の子「さっちも元気でね~また落ち込まないようにね~さようなら~。」
わんこ「わんわん!」
ごえもん「ばいばい、て。」


…最後まで一言多い奴らだ…。ま、というわけでして(笑)、ごえもんは居残りです。4月からはわたくしとごえもんの2人体制でがんばっていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくおねがいします。


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勝手にヘビーローテーション・最終回
2006年03月27日 (月) | 編集 |
先にビルボチャートのところで書いた理由により、この「勝手にヘビーローテーション」コーナーも今日で最終回となりました。

このコーナーの第1回目の記事を書いたのが、去年の2月2日。んでそのときの曲が、DJ Masterkeyの「Be My Lady」とスヌープの「Drop It Like It's Hot」だった。それ以降今日を含めて38回にわたって、毎週(というか最近は2~3週間に1回)、私のこだわりの注目曲やアルバムをご紹介して参りました。その数、邦楽37組、洋楽39組。結構たくさんいたんだなあ。久々に以前の自分の記事を読んだりしてたのだけど、いやー自分の文章って結構恥ずかしいもんだ(- -;)。

初期のころはアルバムじゃなくてシングルを多くとりあげてますね。んでだんだん、アルバム全体を紹介していく傾向になっている。かなりマニアックなものもあり完全に自己満足の世界に浸っていましたが、これはこれで楽しかったです。厳しい勝負の世界を必死で追いかけて疲れ果てた心をいつも癒してくれたのが、音楽でありこのコーナーでありました。今までやってきて本当によかったと思ってます。

これも4月からは新しく始める音楽系ブログで続けていく予定です。ただし今までみたいに定期的にひとつのコーナーでやっていくという感じではなく思いついたところでつらつら書いていく、という感じになるかな。そこらへんは自分でもよくわかりませんが。

それでは、栄えある最後を飾る今週のヘビーローテーションをご紹介。

邦楽 ファンクラブ/ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの3枚目のアルバムが3月15日に発売されました。彼らのジャケットはいつもこういうアニメで女の子が出てきますね。今回はうさぎさんをだっこしてます。ちなみにアジカンにはファンクラブはないそうです。

私はロックは洋楽は少し聴くけども、いわゆるジャパニーズロックというものに関して食わず嫌いのようなところがあって、あまり聴くことはなかった。アジカンがブレイクしたときも、「ふう~ん」…という感じでたいして興味もなく今まであまり関心を払わなかった。

だけども、最近このアルバムのリードシングルという形で「ワールドアパート」が発売されてMTVとかでよく流れているのを聴いているうちに、「ん~けっこういいかも」と、ちょっと興味がわいてきて、そういうときにアルバム発売ということで、HMVで試聴したら結構よさそうだったので買ってみました。

前作をまったく聴いたことないしアジカンリスナーとしてはこれ以上ない初心者の部類なので過去の作品と比べてどうなのかはまったくわかりませんが、このアルバムだけを純粋に聴いての率直な感想。…かなりいい!買ってよかったあ。シングルとしてはワールドアパート以外には「ブルートレイン」「ブラックアウト」など入ってます。私は「路地裏のうさぎ」「センスレス」なんかもすきだなあ。あと、「月光」はその名の通り、ドビュッシーの「月の光」がイントロで使われてますね。私はこのドビュッシーの曲がとても好きなのでなんだかこれも嬉しい。でもどの曲も好きです。だいたい全部似たような感じの曲が並んでるので、バラエティーに富んでいるとはいえないけど、そのぶんひとつの流れで曲が進行しているので一気に聴けますね。

私がロックを聴くときに求めるのは「厚みのあるギターの音」と「疾走感」。R&BやHip Hopみたいにうねるようなリズムの曲ばっかし聴いてると、ときどき無性にギターの音をめいっぱい使ったロックが聴きたくなることがある。もちろんR&Bでもギターを使うことはあるけど、主になるのはやっぱりリズムでありフロウだ。しかしロックはギターの音が前面に立つ。このギターの「じゃ~ん」ていう(表現が稚拙ですいません)音が曲全体にふんだんに使われてるのは聴いててたまらなく気持ちいい。んで疾走感、ていうのはワールドアパートみたいなテンポの早い曲が特にそうで、こういうたたみかけるようにおそってくる感じがこれまた気持ちいい。特に運転とかするときに聴くとぴったんこはまりそうな。ん~高速とか運転しながら聴くと最高に合いそうだ…。

今回のアルバムは、「ロックに限らないあらゆる音楽やその類の創作活動、そしてそこから生じるものに対してのファンでありたいというメンバーの活動姿勢に起因し、幅広い意味での音楽を日々の生活と共に楽しむような音楽ファンであってほしい」という意味がこめられているそうな…うーむよくわからない…。要するにコアなファンだけでなくもっとファン層を広げて一般の人にアピールしたいってことかな?それだったら私のような者は格好の標的だったわけで、それに見事にはまった、ということなのかな。うーむ。たしかにかなりはまりつつあるな…。


ASIAN KUNG-FU GENERATION オフィシャルサイト


洋楽 3121/Prince

ロックを聴いたあとはやっぱしファンキーなやつを聴きたくなる。これはまさにR&Bの王道ですな。先週発売になったばかりです。プリンスの2年ぶりのアルバム。

んもうプリンスって歴史が長いから存在が大きすぎて何から書いていいのかわからん(笑)。私が洋楽を聴き始めたころからすでに活動していたので、結構前から知ってます。といっても個性的な音作りで、なかなかそのよさを理解するのに困難を極めるものもあったので(笑)すべて好き、というわけにはいかないが…。

一時期「Prince & ニュー・パワー・ジェネレーション」というグループ作ってやってましたね。あのころはよく聴いてたな。「Diamonds and Peals」とか好きだなあ。あとは、いわずと知れた「Purple Rain」とか。あ、そういえば一時期「Prince」という名を封印してなんかあのへんてこりんなマークだけ、みたいなことしてた時期がありました。あのあたりは理解が困難である。だいたいあのマークはパソコンでは表記できないので、今のネット社会においてあれはやめて正解だと思う。

若いころはその孤高ぶりと奇抜なスタイルでちょっと変人扱いされていた感もあるプリンス。でも年齢を重ねて、なんか最近丸くなったというか、普通っぽくなりましたね。今回のこのアルバムも、ジャケット普通だもん。過去にはすごいジャケットがあるので。こんなのとか、こんなのとか。いやーこれはちょっと引くなあ。(笑)。食事時にはあまり見たくない。あとこれもちょっとなあ。ジャケットなんだからもうちょっとなんかしろよ、て。どうもこのころ裸のジャケットが多い。露出狂だったのかな。歌詞も初期のころはエロエロ路線がすごい。R.Kellyもまっつあお、て感じでしたね。

…なんかつまんない話ばっかしてる(汗)。肝心のこのアルバムですが、早速購入して聴きました。うーむ、1曲目からきてますなあ~。このうねりまくりのリズム、いきなり殿下ワールドに引き込まれる。4曲目の「Black Sweat」がその流れを引き継いだような感じのこれも低音の重厚なリズムがとても気持ちよいトラックです。これが今シングルとしてよく流れてますね。そして今回のアルバムは近々デビュー予定の女性アーティストTamarのPRも兼ねてます。「Beautiful,Love and Blesed」では大々的にフューチャーされてますね。これはゆるいテンポの打ち込みサウンドが今風でなかなか耳に心地よいですな。あとは…「Fury」はまるで「1999」とそっくりですね。ロック調のものもあり壮大なバラードありクールなナンバーあり、さっきのアジカンとは逆に大変バラエティーに富んだ内容となっています。

…とはいっても例のごとくまだ買ったばっかりであんましよく聴いていない(汗)。これからじっくり聴くところです。このプリンスもアジカンもまだ発売直後なので今は大きなCDショップなら試聴などできると思うので、興味ある方はぜひ聴いてみてください。

3121サイト
「Black Sweat」ミュージックビデオ
プリンスの過去のミュージックビデオ

ビルボードチャート・最終回
2006年03月26日 (日) | 編集 |
最近ブログをどうしようかいろいろ考えていて、これは特に人から言われたわけでもなんでもなく自分自身で前からずっとうすうす思っていたことだけども、やっぱしここで音楽のことを語るのをやめようと考えた。といっても音楽は好きだしこれからもいろいろ語りたい。そこで、こことは別に音楽関係のブログを作ることにした。

今までテニス記事と両立させるという形で今までやってきた。それなりに楽しかったけども、やっぱちょっと無理がある。前は、人からどう思われようと自分の好きなように書いてりゃいいと思ってたが、最近は考えも変わってきた。それに、私も音楽友達がほしいのさ。検索とかで音楽ネタでここにたどりついてきてくれた人たちでも、こんなに周りにテニスの記事がうじゃうじゃあったらやっぱりリピーターにはなりにくいだろうし。

まあ自分なりにいろいろ考えまして、4月からはここではテニス関係だけ語ることにしました。なので、定期的にお送りしてきたこのビルボードチャートコーナー、突然ですが今回で最終回となりました。音楽、特に洋楽好きにとってこのビルボードチャートはやっぱし欠かせない。日本ではマイナーな歌手でもこのビルボーチャートでは結構上位に上ってきたりして、自分なりにいろいろ調べることによって知識も増えて、得るものも大きかったと思います。もちろん、新しく始める音楽ブログでこれからもビルボチャートのことは見ていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひそちらのサイト(4月に公開予定)をご覧いただければ幸いです。

それでは、ここのブログでは最後となる今週のビルボードチャートをご紹介。

4月1日付

シングル

1位 Temperature/Sean Paul[PV]


おおお~ショーン様がついに頂点に!このブログ最後のビルボードでこの曲の1位を報告できて大変うれしゅうござる。いやー、Ne-Yoくんが突っ走って1位を最後までとれないかと思いきや。意外でした。まあここ何週か「Airplay Gainer」獲得していたから勢いはあったのは確かですが。

オリコンと違ってビルボードの場合ラジオのエアプレイも計算されるので上位はあまり変動がなくひとつの曲が長く1位をキープする傾向にあるけれど、今年のビルボード総合チャートは様相がやや違っているようです。ビルボード公式サイトにいろいろ記録関係の記事が載っていたので今週はそれをご紹介していくことにしよう。この2006年は、まだ3月終了時点で、このショーン・ポールで早くも6曲目のNo.1獲得。これは1991年以来の早いサイクルだそうです。

2位 Bad Day/Daniel Powter[PV]

そして今年はさらに、7曲目がすぐにやってきそうな気配が。それがこの人、ピアノマンことダニエル。こちらも「Sales Gainer」をここ何週か獲得しており、先週の5位から一気にこの順位までアップ。今にも1位の座をショーン様からさらっていきそうな匂いがぷんぷんする(笑)。確かにこの曲いいもんなあ。PVもとても好きだ。

3位 So-Sick/Ne-Yo「[PV]

去年自分が作ったMario君の「Let Me Love You」同様しばらく1位を突っ走るかと思いきや、意外に早く1位を譲ってしまいましたね。しかしアルバムは日本でも発売になりR&Bいちおしの新人ということで大変話題になっている。この曲とてもいいんだけど、PVがちょっと冬っぽいのが惜しい。もう季節はすっかり春…(^^)。

4位 You're Beautiful/James Blunt[PV]

今年のビルボードは男性アーティストが調子がいいようで、6曲のNo.1のうち、ビヨンセの「Check On It」を覗いて後は全員男性ソロアーティスト。このジェームスに、ネリーに、Ne-Yoくんに、クリス・ブラウン君に、今週のショーン様。しかも、Ne-Yoくん→ジェームス→ショーンと、3連続男性ソロアーティストが1位になったのは、90年以来だとか。んでもし来週ダニエルが1位になると、88年以来の4連続男性ソロアーティストの1位獲得、ということになるらしい。


5位 Be Without You/Mary J.Blige[PV]

男性アーティストが好調な中で、女性ソロとしてがんばっているのがこのメアリー。この曲は長いことトップ5にいますよねー。だってこれめっちゃいい曲だもん(また言ってる)。実際この曲は、R&B/Hip Hopチャートでは今年の最初に1位になって以来今だにずーっと1位をキープしてます。今週で13週目。強い強い。総合チャートのサイクルの早さとは対照的です。つまり2006年のR&Bチャートの1位は未だにこのメアリーの1曲だけ、ということになる。いつかは2つめのNo.1ソングが誕生するんだろうけど、2曲目のNo.1ソングとしては47年以来の遅い誕生、ということになるらしい。んで、この13週連続1位というのは65年にR&Bチャートが再導入されて以来2番目に長い数字。最長記録は、88年のデボラ・コックスと去年のマライアで、14週という記録が最長だそうです。メアリーはこの2人を超えるかな?ぜひ超えてほしい!あと2週だあ~!

そのほか注目

23位 Fresh Azimiz/Bow Wow[PV]

「WANTED」からの3曲目(だっけ?)のシングルカット。前のシアラちゃんとのメロウなデュエットもとてもよかったけど、今回のようなかっこいい感じのもなかなかいい。このBow Wowくんのアルバムは結構好きです。ちなみにこのBow Wowくんは今18才。しかしすっかり大人っぽくなったなあ…。ナダル君なんかもそうだけども、このくらいの年齢って、大人と子供の境目みたいな感じで、ふとした表情が少年ぽかったり、またあるときふっとすごく大人っぽかったり、その2面性がたまらなく魅力なんだよねぇ…うふふ…。

25位 Who Says You Can't Go Home/Bon Jovi[PV]

「Have a Nice Day」もなかなか好評のボンジョビ、そのアルバムにも収録されているこちらのシングルは、シュガーランドのジェニファー・ネトルスとデュエットしてます。シュガーランドはたしか今年のグラミーでパフォーマンスしてましたっけ。ボンジョビらしい爽やかなミドルチューンです。とっても聴きやすい。んでちなみに、この「Have a Nice Day」の来日記念盤というものが最近発売されたんだけども、それにはDVDやライブバージョンなど豪華特典がついているらしい…こうやって後だし作戦するのが腹たつんだよね…まあこの曲は全く新しい曲じゃないからまだいいけど…。

35位 Tell Me When To Go/E-40 feat.Keak Da Sneak[PV]

ニューアルバムも発売されて勢い十分のE-40、このリードシングルも結構ジャンプアップしてます。この曲も不思議だなあ。ほとんどリズムとフロウと、ぴよ~ん、ていう音だけの超~シンプルな構成だけども(笑)、これだけでこんなかっこいい曲ができるとは。なかなか好きです。このぴよ~ん、ていう効果音、何かのゲームの効果音に似てると思うんだけど、何のゲームだったっけ…う~思い出せない…。

38位 SOS/Rihanna[PV]

去年「ポンデリプレイ」でデビューして大ブレイクしたRihannaちゃん、もう次のアルバム発売だって。さ来週にはもう日本先行発売されるらしい。早いな…。んでこのリードシングル、前のポンデ~みたいなアゲアゲな感じとはまたちょっと違う雰囲気でこれも結構ノリノリな感じになってていいですね。しかし、曲や声は違うけど風貌がちょっとビヨンセっぽいかも…やっぱJay-Zの好みなのかな…(^^)。あぁそういえばRihannaちゃんといえば去年の全米オープンのプレイベントに来てましたね。ナダル君と一緒に写真におさまっていたあの頃が懐かしい。

42位 Savin' Me/Nickelback

最新アルバム「All The Right Reasons」(このアルバムめちゃ好き)からのこのシングルがぐんぐん上がってきてますねー。今回も前の「photograph」同様ミドルバラート風の曲です。ギターの音色とチャドの声の調和が耳にとても心地よい。ニッケルバックというと「Someday」とか「How You Remind Me」とかこういうゆっくりめの曲がよくシングル化されるけど、ノリノリガンガンのかっこいいやつもかなりいいですよねー。アルバムにはそういうガンガンのやつとメロウなのがあって、両方を交互に聴くとその違いがまた聴いてて心地よい。

アルバム

1位 High School Musical


いったんは下がりましたが今週また上がって1位返り咲き。強いなー。

2位 Back To Bedlam/James Blunt

これも強いですねー。シングル同様トップ5内をキープしてます。

3位 My Ghetto Report Card/E-40

E-40の新作がこの位置で初登場。西海岸の重鎮と言われるラッパーです。彼もTwista同様早口ラップを展開してます。しかもいろんな彼独特の「造語」を作るらしい。私は詳しくは知らないが…。リル・ジョン兄さんをはじめ蟹江くんなどもプロデュースに参加、アーティストとしては今ノリノリのT-PainやJuel Santanaなんかも参加してますね。

んで昨日dancage.comでこのアルバムを流して聴いていたら…いきなり途中で「蛍の光」が流れてきた~!こりゃびっくり。9曲目の「Do Ya Head Like This」という曲のイントロで蛍の光のメロディーが使われている。これって日本の曲だよね…?サンプリング、ていうのかなこれ…しかしなぜ蛍の光なんだ??後の展開考えるとおよそ蛍の光には似つかわしくない曲なんだが。ミスマッチもいいとこだ(笑)。でもなんだかおもしろかった。しかしもーこのアルバムに関してはこの蛍の光の印象が強烈すぎてあとあんまし覚えてない。蛍の光を聴いてみたい人はこちらへどうぞ。

4位 In My Own Words/Ne-Yo

先日プロモーション来日も果たし、日本でも話題沸騰の「ニーヨ」君。(どうもこのカタカナなじめんなあ)。23歳という年齢でのデビューは今の音楽界では決して早くはないけれど、その分下積み時代も長かったようで、いろいろと苦労もあったみたいです。まあスポーツ選手とちがってアーティストはいくつになっても現役でいられるしね。彼はDian WallenやR.Kellyに強く影響を受けているらしい。「俺も早くああいう風になりたい」と語っている。ソングライターとしては、今後はビヨンセやオマリオンの新作に曲を提供するらしい。早くそれも聴きたいねー。

5位 Reality Check/Juvenile

先週の1位でした。ちょっと前にヘビーローテーションのコーナーで特集したJuvenileが1位で私はめっちゃ嬉しかったよ…先週ご紹介できなかったのが残念です。今週は後退してしまいましたが、ぎりぎり5位でここで紹介することができた。よかった~。もちろん買いましたよ~。やっぱ歌詞も訳もついてる日本盤で1780円はお得だ…といってもまだ何回かしか聴いてないし、何しろ曲数がすごく多いので、後ろのほうの曲はあまり聴いてない(汗)…これからじっくり楽しみます。

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しばらく休みます
2006年03月25日 (土) | 編集 |
あらっ。負けとる…ナダル君がモヤちんに逆転負け…しくしく…。なんかやーな予感したのよね…。うーむ。まあ仕方ない。風も強くて調子が出なかったようだ。まあいいよ。たまには初戦敗退も経験しとかんと。クレーで初戦敗退よりはましである(笑)。まだIWで捻った足もよくないらしいから、これでいい休養になる。体に不安がある状態でクレー突入っていうのはやっぱ困るし。しかし波乱が多いなあ…エナンまで負けちゃった…そしてアガシは棄権…モレスモは大丈夫かな…アンディはもっと心配だ…。

というわけで、今年のナダル君のシーズンの4分の1が終了。ん~、クレーにはこだわらないというスタンスで今年は南米の大会には出ずにヨーロッパ(とアジア)のハードコートに挑戦したけども、結果としてはよかったんじゃなかろうか。序盤は怪我で出遅れたけども、その後の復帰戦としてはまずまずの結果も残せたし。マイアミの2回戦敗退がちょっとイタイけども、これも試練のひとつだと思う。クレースペシャリストが簡単に克服できるほどハードコートは甘くはないということだろう。でも、今年新たな挑戦をしたことで、今夏のアメリカのハードコートシーズンにいい形でつながっていくんじゃないかと思います。しばらくはこれでハードコートはお休み、次はいよいよ得意のクレーシーズンが待ってます。守るポイントがもりもりあるからまた大変だけども、去年より体力も気力も充実してがんばってくれると信じています。早く怪我を治して、また元気な姿をみせておくれ。待ってるよ~。

ナダル君が負けたのは私にとってはいいきっかけにはなった。しばらくテニス関係休みます。ナダル君と一緒に私もちょっと休養~。最近このブログについていろいろと迷いや悩みもあるし、(というか最近他のことにちょっと精を出していて(汗)テニスのこと書く余裕ないというのもある…)それにいろいろと考えていることもあるので。もちろん他のことは書く予定があるのだが。もちろんやめるわけではない。クレーシーズン始まったらまた復帰すると思います。あーデ杯があるな…まあいいか1回くらいとばしても…。ナダル君が出るモンテカルロでまた元気に再開したいと思っています。というわけでマイアミについてはもう書かないけども最後に…モレスモが優勝しますように…アンディが無事に準決勝までたどり着けますように…。



木を見て森も見る
2006年03月24日 (金) | 編集 |
マイアミもうすっかり始まってますね…どうも最近あまりテニスネタを書く気が起こらないなあ。…またへんないちゃもんつけられたらやだもんね。あんなのは二度とごめんだ。まあインスタントリプレイの話とか気になる話はたくさんあるのはあるのだが、…。正直言って、こわいのだ。自分の思ったことだけ、と言ったって、それにも限りがあるし、多少は事実も入れないとおもろない。かといってへんなこと書いてなんかいろいろ言われるかと思うと、ちょっと手が止まってしまう。あーいつからこんな弱虫になったんだー。人を不快にはさせたくないが、私だって不快にはなりたくない。それなら最初から書かないのが一番じゃ。「反論されるのがいやなら書くな」。結局そういう結論になる。4月からどうしようかなあー。まだ悩み中。

人間の気持ちというのは揺れ動くもんで、がんばろう!と前向きになれるときと、塩かけた青菜みたいにしなぁ~と後ろ向きになってしまうときとが、交互に訪れる。今はやや後ろ向きモード。んで数日たったらまた前向きモードになれるんだろう。そのときにがが~っと書くとするか。

とまあ最近やや勢いがなくなりつつあるこのブログですが。今日もそういうわけでテニスネタは避けてちょっと違う話をする。プロ野球やトリノ五輪、WBCなど最近のスポーツをいろいろ見ててなんとなく感じたことをつらつら書いてみる。
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Stars For Stars特集
2006年03月23日 (木) | 編集 |
うわーマイアミもう本戦始まっとる。…IWのときみたいに余裕かましていた…うーむ。しかし今日はこの話題を。21日に去年活躍した選手たちに賞が贈られる「Stars For Stars」パーティが開かれましたね。さっそくひとつづつ見ていくことにしましょう。

Newcomer

Gael Monfils
Sania Mirza (一緒にはいチーズ

この2人になりましたか。特に男子はマレイ君が受賞するかイギリスの人たちは気になっていたでしょうが、モンフィス君が受賞。まあモンフィス君も大活躍だったし、やっぱツアー初優勝した、ていうのも大きかったかな。マレイ君残念でしたが、マレイ君は今年サンノゼで初優勝したし、来年はきっと君が受賞できるさ。

そのモンフィス君はかっこいいスーツ姿で登場。高そうな服着てんなあ…(笑)。でもなかなかうまく着こなしているのではなかろうか。あの髪型は…よくわからないが…モンフィス君は去年のローランギャロスのときもシックなスーツ姿の写真がよく似合っていたし、フォーマルな格好がなかなか映えますね。

一方ミルザのこの衣装、いい感じ。ちょっとエスニック風というか、インドのミルザらしい感じでよく似合ってますよね。ところでミルザってちょっとゴロビンちゃんに顔が似てませんか…?

新人賞を逃したマレイ君はイギリス人らしい感じのいでたちで(?)登場。スカイブルーがなかなか爽やかな感じがします。こういう場はスーツ姿が多いいけど、カジュアルなのもいいですねー。

Comeback Player

James Blake
Kim Clijsters (一緒にはいチーズ

こちらは文句なしにこの2人が受賞。キム…化粧濃いーな(笑)。まこういう場だから当然なんだけども、もうちょっとナチュラルメイクでもかわいいかも…(^^)。そして肩から腕にかけて…がっちりしてるなー。これはスポーツ選手なら当然なんだけども、こういう肩を露出する衣装はやっぱあんまし合わないような気がする。せめて上からカーディガンとかジャケットとかなんかはおればもっとよかったかな。

そして…ジェームスブレイク…このスーツは…なんか就職活動してる大学生みたいだ…。うーネクタイが…ださい。サイズもちと大きいような。うーん。せっかくかっこいいのにぃー。ジェームス君はやはりもっとカジュアルな格好のほうが似合うなあ。BEPのウィルみたいにして欲しいんだけど。

Most improved player

Rafael Nadal
Ana Ivanovic (一緒にはいチーズ

来ました!わーい我らがラファが受賞しました~。そして女子はこれまた私が好きなイバノビッチが受賞。2人ともかあいいなあ。しかしイバノビッチはこうやってみると背が高いのね。

そのナダル君は…ああこの笑顔はいつ見てもたまらん…癒される…ふふふ…しかしこのシャツの柄がちょっとなあ…。これしかなかったのか?いろんな色が入りすぎている感じもする。ま、着てる人がいいから、いいさ~。いいんだよ洋服なんてなんだって…(なら言うなよ)笑顔が本当にかわいい♪しかしよく焼けてるなあ。

一方のイバノビッチの衣装、あまり派手すぎず、上品な柄と落ち着いた色で彼女にとてもよくあっているような気がします。やはりプレーだけでなくファッションやキャラクターでも注目を受けている彼女、今後も楽しみな存在です。

Humanitarian Award

Carlos Moya(Arther Ashe Humanitarian Award)
Liezel Huber 

「人道的な」と名付けられたこの賞は、テニスを通して社会貢献につくした選手に贈られます。男子ではアーサー・アッシュの名前をとってつけられてます。今年は、この2人が受賞。モヤちんは、おととしの年末に起こったスマトラ沖の津波被害に際し、他のプレーヤーと協力し、翌月に開かれたチェンナイでの優勝賞金を全額寄付しました。

南アフリカ出身で現在はテキサス在住のフーバーは、去年ニューオリンズで発生したハリケーン被害に対して、ご主人とともにLiezel’s Cause というチャリチィーを設立、被害にあった地域の人々の社会復帰に大きく貢献しました。

そのモヤちんは恋人のペネッタと一緒に登場。モヤちんは黒が本当によく似合います。下のジーパンの色がちょっと薄いのが残念。もうちっと濃い色のやつが私的には好みだな…。

フーバーは一人で写ってるやつがなかったんだけども、プレゼンターをつとめたRichard Bransonと一緒の写真がありました。

そのほかは続きにいろいろと。
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優勝おめでとう
2006年03月22日 (水) | 編集 |
だいぶ遅くなってしまった…この記事は昨日アップするつもりだったのが、昨日一日出かけていてちょっと疲れがたまっていて寝てしまいました…いやー最近年度末で、宴会でいろいろと忙しくてね…もうこの記事ボツにしようかと思いましたが、まあせっかく書いたし、まいっか。今日はちょっと用事があって早めに帰ってきたのであるが、これからまた宴会が…あっはっはっ。今のうちにこれアップしとこ。

ところで例のATPとWTAアウオードが発表されてますねー。ナダル君がmost improved player受賞しましたね。わーい。相変わらずかわゆいのう~。しかしあのシャツの柄がちょっとなあ…まあ着てる人がいいからいいんだがなあ…惜しい。ま、そこらへんのファッションチェックを含めたこのアウォードの詳しい結果と感想はまたゆっくり後で語ることにして。いろいろ写真があるな…うふふふ…。


Pacific Life Open

男子 決勝

①Roger Federer(SUI) 7-5 6-3 6-0 ⑫James Blake(USA)

おおおやはり王者が強かったか…ジェームス君が勝てなくてちょい残念だわ。ていうか、また予想が当たった!(そっちかよ)しかも、第1セットがやはり勝敗を大きく左右する鍵になりましたね。ううむ…なぜにこんなに当たるのであろうか…今まであんなに外しまくっていたのに。

その第1セットは2ブレイクで4-1アップしてたのになあ。なんであそこから追い付かれちゃうんだ?あああ悔しいなあ。んもー。ナダル君に勝ったからにはぜひとも優勝して欲しかったよ…。まあ負けたもんは仕方ないか。ロジェ君はこれでこの大会3連覇ですね。おめでとうございます。

しかしここでも不思議な現象が。1対1のスポーツだと、実力の他に相性っていうのもあるんだろうね。ドバイでロジェ君に勝ったナダル君にジェームス君が勝ち、そのジェームス君にロジェ君が勝つ、そのロジェ君にナダル君は勝っている…マルセイユのときもこういうこと書きましたっけ。これを私は勝手にテニス界の「メビウスの輪」と呼んでいる。
一応今んとこはこの、[フェデラー、ナダル、ブレイク]と、[クレメン、マシュ~(Matheu)、ナダル]の2組でメビウスの輪ができている。3人バージョンだけじゃなくて、4人とか、5人バージョンとか含めたら他にもいっぱいありそうだなあ。

World Baseball Classic

決勝 日本 10-6 キューバ

わあ~い日本優勝!うれしいなあ。昨日から今日にかけてはスポーツ番組はもちろんワイドショーもこの話で持ち切りですね。今週の「お父さんのためのワイドショー講座」第1位は確実とみた。

いろんなことがあったもんなあ…。韓国戦の連敗にあのボブの誤審、2次リーグ敗退濃厚の絶体絶命のピンチ、メキシコの劇的な勝利、準決勝のリベンジ、…優勝するまでにいろんなドラマがありすぎです。こんなんじゃ心臓がいくらあっても足りません。でもだからスポーツは本当におもしろい。

優勝したあとのイチローの喜び方が一番印象的でした。まるで高校球児みたいに感情を素直にだして喜びをあらわにしていた。普段はクールな、というか無表情に語るイチローがあんなにはしゃいでいたのはかなり新鮮だったなあ。やはり、個人ではいろいろな記録を打ち立ててはいたけども、肝心のチーム(マリナーズ)は不振にあえいで、あんなシャンパンかけあうような経験は今までなかっただろうし。

去年イチローが何か忘れたけど個人成績で何か記録を作ったか達成したかしたときに、「めちゃくちゃうれしい」と言っていたのを見て、私はちょっと複雑な心境だった。チームの成績があんなにボロボロなのに、自分ひとりで成績だして、それはもちろんすばらしいことなんだろうけど、イチローは今の現状に本当に満足してるんだろうか、充実感を感じてるんだろうか、と。その一方で優勝してチームメイトと喜びを分かち合う井口をみて、どんなに努力しても手に入れられないものもあるんだなあ、と実感した。

最近のイチローはちょっと今までと変わった印象がある。ドラマ出演したり、積極的にインタビューに答えたり、そのインタビューの口調もいままでの無機質なものから最近は感情がより全面に出てるような気がする。古畑任三郎に出演したとき、「平常心が大切だ」と繰り返しいっていた。たしかにそうだけど、でもそんな四六時中平常心を保ってる人なんているわけがない。安打製造機、なんてよく言われるけど、決して機械じゃない。感情を持った生身の人間だ。興奮したり、心細くなったり、喜んだり、喜怒哀楽があるからこそ、大切なとこでの平常心が作り出せるんじゃないかという気もする。

いやーしかし、王監督の胴上げを見ながら思ったよ…今年中にこの光景をもう1回みたいものだ…。

おまけ

モレスモ世界No.1に返り咲き

モレスモはインディアンウェルズ出場しませんでしたが、去年優勝のキムが欠場したことによりポイントで上回って、18か月ぶりに久しぶりのNo.1になりました~。うれしい♪「最初に(No.1に)なったときは長続きするとは思えなかったけど、今はいろんなことろコントロールできるようになった」。前回1位になったときよりさらに身体的にも精神的にも大きく成長したと実感しているようである。

そして、「今年No.1でシーズンを終えるのが目標」と頼もしいことを言ってくれちゃってます。いやー本当にそうなってくれりゃあもう言うことない…モレスモがロジェ君みたいに突っ走ってくれたらいいのになあ…しかしなかなかそう甘くはないかなあ…でも、「今は自分が女子テニスで優位に立っていると感じる」。おーなんか威勢がいいなあ。すごい自信だ…ひとつの大会で優勝するということは選手をこんなにも大きく変えるものなんだなあ。

ま、ランキングは1位でも女子は戦国時代なので、予断を許さない状況であるのは間違いない。マイアミはキムもモレスモもプレーするみたいだし、またおもしろいことになりそうですね。


Mauresmo aims to top rankings till year end(Reuter)

あれから1年たちました
2006年03月20日 (月) | 編集 |
2005年3月20日、午前10時53分、福岡県や佐賀県を中心に、最大震度6の地震が発生しました。死者1人、負傷者約1200人を出し、住宅被害は5220戸。特に玄界島は壊滅的な被害を受けて、700人の全島民が福岡市内の体育館での避難生活を余儀なくされました。

福岡市の中心部も大きな被害を受けました。天神のオフィスビルの窓ガラスは粉々に砕け散って、「ガラスの雨」といわれました。埋め立て地が多い百道浜では液状化現象がみられ、大名地区の住宅街でもガス漏れや大きく地面が割れたりといった大きな被害が相次ぎました。

昨日から今日にかけて地震から1年ということでいろいろ地元テレビでは特集も組まれていました。あれから一年経ったのか…私はあのときちょうど車を運転していたので、震度6の揺れがどんななのか正確に体感することはなかったけども、地上にいた人にいわせると、それはもう恐ろしい揺れ方だったそうだ。実際、家でも職場でも棚や食器、本など信じられないくらい散乱していて、ステレオが壊れていた。この家の中にいたら怪我してたかもな…。

九州の人間にとって、地震というのはやはりどこか縁遠いもの、というへんなおごりというか、慢心があったような気がします。確かに、神戸や新潟では大きな地震があった。スマトラ沖でも大きな地震と津波があったばかりだ。いつどこで大地震がくるか誰にもわからない。でも、九州ではまずないだろう、という、どこからそんな根拠もない結論がでてくるんだという感じの固定観念というか、勘違いというか、そういう風潮みたいなものがこの地域にはあった。人間というのはなんでも自分の都合のいいように考えるもんなんだろうなあ。それが根底から覆されたのが、あの地震でした。

それから1か月後の4月20日にまた震度5くらいの大きい余震があって、次の5月20日がくるのが非常に恐かったのをよく覚えている。でも5月以降は20日にはとりあえず何も起きてません。でも、あの地震の後しばらく断続的に余震が続いてやっぱりとても恐かった。震度3くらいの余震がちょこちょこやってくる。揺れている間の恐怖はたまらない。「これ以上大きくなるんじゃないか…」といういいようのない不安がおしよせてくる。たいがいは大きくなることもなくおさまっていたけども。そういえば最近余震がこなくなりました。

台風や大雪と違って、地震というのは予測ができないのが辛い。もちろん台風も大雪も大変だけども、前もってわかっている分だけまだ準備ができる。でも地震はそうはいかない。フツーに生活していて、いきなり突然やってきて、たった何十秒かでそれまでの生活すべてを破壊してしまう。最近地震を予測する技術も進歩してきているらしいけども、それでも発生する数分前とかそんなだもんなあ。

だからって、いつくるかもわからない大地震のためにびくびくして生きていくわけにもいかないし。明日のことは明日になってみないと何もわからない。今日のうちからいろいろ思い悩んでもしょうがないよね…。でも備えはやっぱしておかないといけないね。保険に入ったり、いざというときのためにこれだけは絶対に持っていくっていうものを考えておいたりしとこうかな。

だいたい私はあの地震のとき都市高速に乗っていて結構スピードも出てた。だから状況によっては危なかったんだ。前後左右に車がいなくてほんとよかったよ。いたら絶対接触してたし、大事故になっていたかもしれなかった。今こうやってこれ書いたり普通に生活しているのも、数えきれない偶然の産物なんだろうなあ。


…というようなことを考えながら昨日かおとといか、こたつにごろごろ寝っころがって天井を見ていたら。…へんなものを見つけてしまった…うちの天井の壁に…ひびが入ってるじゃないか…しかも2か所も…あんなの前からあったっけ…地震が原因だろうか…引っ越してきたときあったかな…長さは30cmくらいだけども…ああいうのって徐々に広がっていくんじゃないのか…あれが伸びていったらどうしよう…上には人が住んでいる…あの天井が落ちてきたらいやだな…この部屋の下の天井も同じようにひび入ってたりして…下に落ちるのもいやだな…まだ死にたくない…私がここで先に死んだらうちの父ちゃんと母ちゃんが悲しむ…それは絶対にいやだ…崩れるんならできたら昼間家にいないときに…そういう問題じゃないよ…ううう耐震構造に問題が?まっさか。うー。気になって仕方ない。あのひびがあと30cmのびたら管理会社に相談してみよう…。


いろいろな結果
2006年03月19日 (日) | 編集 |
優勝おめでとう
久しぶりの笑顔

Maria Sharapova

@Yahoo!sports


今日はテニスに野球に大きな試合をテレビで全部見るつもりだったのに…急用ができて出かけなくちゃならなかった~(悲)。ちくしょおこんなときによぉ…。ましかし仕方がない。そういうわけでやっぱりテニスみれなかった。もちろん録画はしてますが。

Pacific Life Open

女子 決勝

③Maria Sharapova(RUS) 6-1 6-2 ④Elena Dementieva(RUS)

…珍しく予想が当たった…。わーい。なんかうれしい♪いやー私ぁ最初からこうなると思っとったんじゃあ~ほほほ。なんてね…特に根拠もなくなんとなく書いただけだったんですが。しかし準決勝で第1シードのエナンに勝ったのだからもうちょっと頑張って欲しかったなあデメ…もちろん本人は懸命に頑張ったんでしょうが、今日はマリアちゃんの日だったということか。

来月には19才になるそうですね、マリアちゃん。自分自身へのちょっと早い誕生日プレゼントにもなりました。このところやや大きな結果があまり出てなかったけど、これをきっかけにまたマリアちゃんが浮上してくるかもしれないね。レイトンやナダル君と並び称される彼女の精神力の強さが私は好きだ。まあいろいろ外野がうるさくて大変だろうけど、父ちゃんと力をあわせてこれからもますますがんばってほしいと思う。この優勝でランキングが5位に上がるそうです。…そんなに下だったのか?

男子 準決勝

①Roger Federer(SUI) 6-2 6-3 Paradorn Srichaphan(THA)

う~む…やはり強いなあ。うらやましいぜ…。試合じっくりはみてないのでどんなだったかよくわかんないけども。ビデオちょこっとだけ見たけどスリシャパンも結構いいプレーしてたような気がしたんだけどなあ。でもやっぱり王者相手だとうまくいかないものなのかもしれないね。他の人相手だとうまくいくのに、王者相手だとなぜだかみんなうまくいかなくなる。

やっぱし、いいプレーをポイントというかゲームをとるということに結び付けられるか、ていうとこなのかなあ。そして大事なとこでミスをしない、とか。当たり前のことだけどそれが難しいんだよね…。確かに、同じダブルフォルトでも、40-0の場面でするのと、30-40でするのとはずいぶん違うし。

以前ロジェ君のことを「短距離走者と同じような集中力を持っている」ていう風に書いたことがあった。今もやっぱりそう思う。ミスもするけど、大切なとこでは逃さない。4年に1度のオリンピックでわずか10秒にその4年分を凝縮させる100m走者が持っている集中力を彼も持ち合わせているんだろう。そしてそれを大事なところでピンポイントで発揮するんだろうね。

話全然変わりますが、昨日Tennis-Xで気になる記事をみた。ロジェ君はあのNo Doubtのグウェンとお友達らしい…えーんとにぃ?そんな話初めて聞いたな…。ルビ戦をご主人と一緒に観戦していたようだ。ちなみにグウェンは今妊娠中、ということも書いてあった。グウェンとロジェ君の2ショットが見てみたい。

今日は負けましたが、スリ坊は今回すごい活躍でした。ナルにフェレロにじゃこ君(ニミネン)に…すごいメンバーを破ってきて。やはり修業の効果は大きいようである。瞑想か…妄想なら私もいつもやってるけどな。スリ坊のウィナーズサイン見られず残念でしたが、ここまでの活躍は本当にすばらしかった。この調子でこれからもがんばって行ってほしいね、アジアの星、これからも応援してるよ!お疲れ様でした。


⑫James Blake(USA) 7-5 6-3 ②Rafael Nadal(ESP)

負けた…またジェームス君に…しくしく…。うーむ。いかんなあ。そいえば全米のときもジェームス君アンドリエフ君に勝ったあとナダル君に勝ったんじゃなかったっけ?いやな流れだ…。なんか同じ相手にこう負け続けると苦手意識が出来ちゃいそうでいやだなあ。

まだ試合みてないからよくわからんけど、右足首は大丈夫だったのかな。そっちのほうが心配だった。もちろんこの敗戦は怪我は関係ないと思うけど…。

でも今回は、やっぱここで終わってよかったのだと、あえて言おう。今日勝ったら、明日も試合しなくちゃならない。まだ捻った右足首は100%回復してはいないと言っていた。次は5セットマッチ。そして相手は王者ロジェ君。今日以上に厳しい試合を強いられるでしょう。そこでまた足をひどく痛めたら…そしてマイアミに出られなくなったら…クレーシーズン戦えなくなったら…それは絶対にいやだ。

去年レイトンはこの大会で、アンディ相手に大激戦で勝って決勝へ行ったはいいけども、両足を痛めてしまってマイアミはおろかクレーシーズンまるまる棒に振ってしまった。レイトンはあのとき本当に辛かったと思う。ナダル君にそういうことには絶対なって欲しくなかった。棄権もリタイアもなかったし、回復していないとはいってもプレーに影響するほど悪くなってもいなさそうだ。だから、これ以上悪くすることは、もうない。だから、今日の敗戦は、よかったことなのだと、思うことにするよ。…てまあ負けたのをなんとかポジティブに考えようとなんとか理由つけて必死で自分に言いきかせてるだけなんですけど(涙)。これで2敗目だけど、まあいつかジェームス君に勝てる日もくるさきっと。日本だって韓国に2回負けてその後勝てたし。次はきっと勝てる。

…しかしやっぱりへこむなあ…がっくり…うー辛い。全米のときを思い出すなあ…(遠い目)。でもだいぶん私も強くなりました。こういうときには、サントロ師匠がATPブログに書いていたあの言葉を思い出すことにしているのだ。

「長いことやっていれば、負けることにも慣れなくてはならない。」。いい言葉…ううう~(T T)。

ま、これで一日多く休めるし(涙)、去年出れなかったこの大会で準決勝までいけたし、怪我はしたけど棄権せずに最後まで戦えたし、マイアミには無事に出られそうだし。いいことずくめじゃ、がははは!(空元気)マイアミも2週間あるからおそらく登場するのは1週間後くらいでしょう。その間に、痛めた右足をしっかり治して、ゆっくり休んで、万全の状態でマイアミ戦ってほしいと思う。あーそういえばマイアミではなんとかアウォードっていうのがあるんだっけ。ナダル君がmost improved playerに選ばれるといいなあ…。さっち杯のATPアウォードではうなぎのぼり賞を圧倒的な強さで受賞したんですが。あれとかぶっている賞がたくさんあるので(笑)、比較するのもおもしろそうだ。まあとにかく、次のマイアミこそはナダル君のウィナーズサインがテレビで見られることを信じてるよ。お疲れー!

というわけで。

決勝は、ロジェ君VSジェームス君か。これもおもしろい試合になりそうですね。予想は…最近ちょっとカンが冴えてるからな…ふふふ…うーむ。3-0でロジェ君の勝ち。

しかし応援と予想は当然違う。できたらこの予想が外れてほしい。私は当然ジェームス君の応援じゃ。そりゃそうだ。ナダル君に勝っといて王者相手にスコ負けしたりしたら絶対許さんぞ!(笑)勝てとは言わないが、できるだけロジェ君を苦しめて競ったいいゲームをしてほしい。でもどうかな…ジェームス君のプレースタイルはロジェ君には結構合っているようにも思えるのだけども…ロジェ君に先手をとられたら苦しいね。第1セットが鍵でしょうか。ナダル君は「フェデラーが勝つ」と予想してはいたけれども、もちろん「ブレイクが勝つチャンスはある」とも言っていた。そのためには、「必ず勝てると信じきることが大切だ」と…。

World Baseball Classic

準決勝 日本 6-0 韓国

やったあ~日本勝った!勝った!いやーうれしいなあ。ナダル君が負けて落ち込んでいた私の心もこれで少しは、いやだいぶ救われた(笑)。実際、「絶対日本が勝つ」というまるで根拠のない確信がありました。やっぱカン冴えてるなあ…(←思い込み)。でも途中までは本当に厳しい戦いだったようですね。ずっと0-0で、そして終盤の7回でホームラン!福留えらい!その後は堰を切ったように次々に加点していったようで。そしてやっぱり先発の上原、よくがんばったなあ。予選ではとても悔しい思いをしていたことでしょう。しかし、一度チャンスを逃しても、チャンスは必ずもう1回くる。そして今度は、見事にそれをものにしてくれました。

韓国の人が、「日本は運がよかったんだ、そうじゃなかったら韓国が勝っていた」て悔しそうに言ってましたね。…気持ちはよくわかる…たしかにそうかもね。今日ジェームス君が勝ったのだって、運が良かっただけかもしれん。でも、それだって試合の大切な一つの要素。力が拮抗した緊迫した試合での勝敗の行方はというのは運が半分近くを占めると、私は個人的に思ってる。でも今回のWBCは韓国の活躍が大きかった。日本は韓国に負けないというおごりみたいなものがあったと思う。その慢心を打ち破り、日本の野球界に衝撃を与えた韓国の功績は、大きい。

…しかしまじでよかったなぁ~。でももちろんこれで終わったわけじゃない。いよいよ決勝戦、次はキューバですか。強そうですな…まあしかし、五輪で優勝したキューバのほうがプレッシャーはあるに違いない。こっちは挑戦者の立場で行ける。でも今日みたいな堅実なプレーができれば、きっと勝つチャンスはどこかにある。それを見逃さないで、決勝もいいプレーをしてぜひいい結果を出してほしいね。がんばれ日本~

Tennis-X
VamosRafael.com




今日の1曲
The Real Slim Shady/Eminem
今日ジェームス君が勝ったのでこれにする。やっぱ彼がからむとネタがすぐ見つかるなあ(笑)。ジェームス君が「これがないと生きていけない」というその最たるアルバムがこのエミネムの「The Marshall Mathers LP」。その中にも入っている、私もとても好きなこの曲を今日はとりあげてみました。相変わらず歌詞の中でいろんな有名人をコケにしてます(笑)。PVもなかなかおもしろい…(^^)。でも下ネタ嫌いな人はみないほうがいいかも。(といっても全然このくらいたいしたことないけど、でもま嫌いな人もいるだろうし…。)ちなみにMarshall Mathersというのはエミネムの本名。んでSlim Shadyっていうのは、エミネムが自分の中に持っている怒りを凝縮させた存在と位置づけているらしい別人格の名前。

たしかにジェームス君が誉めちぎっているように、このアルバムはとてもすばらしい。こないだ記事書いたときに久しぶりにアルバムひっぱり出して聴きました。うーむよいよい。売り上げも1700万枚売れたそうで、エミネムの世界的な人気を決定付けたものになりましたね。グラミーでも賞とりました。ジェームス君はこのアルバムの曲全部がすきと言っていたから、代表曲のこれもきっと何十回となく聴いてるんじゃないかな。この曲自体もグラミーやMTVで受賞しました。

私の大好きなナダル君をこんなにやっつけちゃうジェームス君は私にとってまさにSlim Shadyじゃ!ていうのは冗談ですが。(でもあながち冗談とも言えないような気も…)今大会の活躍で初のトップ10入りも決定したジェームス君。君をテニス界のSlim Shadyと任命したくなったぞ。でもまだ本物のSlim Shadyとはいえない。Slim Shadyは音楽界の頂点に立ったエミネムの代名詞。君がそれを名乗るにはちょっとまだ足りない。そうさ、明日、テニス界の頂点に君臨する王者ロジェ君に勝ってこそ、本物と言える。さー明日ジェームス君は本物のSlim Shadyとなれるかな?こんだけ君の特集してんだから!たのむよ、がんばれジェームス・ブレイク!

”I'm Slim Shady, yes I'm the real Shady
All you other Slim Shadys are just imitating
So won't the real Slim Shady please stand up,
Please stand up, please stand up?
(俺はSlim Shady、そうさ、本物のSlim Shadyだ 他のSlim Shadyは偽者、真似してるだけさ それでは本物のSlim Shadyは起立してください)”

PVを見る1 PVを見る2
「The Marshall Mathers LP」を聴く

 

気を取り直して
2006年03月18日 (土) | 編集 |
いい笑顔

Rafael Nadal and Marcos Baghdatis

@Yahoo!sports


しばらくこのブログの更新をしないつもりでした。なのに、またのこのこやってきてしまいました。「しばらく更新やめて」なんて言っときながら…相変わらず立ち直り早すぎるよ…すいません…実際、やめてしまおうかとも考えました。でも、やめることはできなかった…意思が弱いよね…だって。テニスがすきだし、ナダル君が好きだし、ほかの選手も好きだし。まあいっか。

でも、いままでみたいに英語記事を引用していろいろ知ったかぶりして語ることはしない。自分に正直に、思ったことだけを書こうと思う。これからこのブログをどういうふうにやっていくべきか、まだ答えは見つかっていない。でも、それはこれからおのずと見つかっていくのじゃないかと思う。今まで、応援してくれてる人もいるかもしれないけど、一方でいろんな人を不愉快にさせてきたことだと思います。すみませんでした。これからは心を入れ替えて謙虚に行きたいと思ってますので、どうかこれからもよろしくおねがいします。

実際、今日ナダル君がマルちゃんに負けたら書かないつもりでした(笑)。調子よすぎるよ…すいません…だって!絶対負けると思ってた。ていうか棄権するんじゃないかと思ってた。全力でいっても難しい相手なのに、足に不安がある状態で勝てるわけない。それに、勝ったら、また次も試合をしなくちゃならない。それでもっと足を故障してしまうかもしれない。マイアミもあるし、それ以上にその後のクレーシーズンに支障をきたすようなことがあってはならない。勝ち負けなんかより、ずっと大切なことだ。マドリッドの二の舞だけは、して欲しくなかった。そして、TMCや全豪のときのようなことにだけは絶対になってほしくない。本人も辛かっただろうが、ファンだって、私だって、ほんとに辛かったんだ。さすがに泣きはしなかったけど。あんな思いはもう二度として欲しくないし、したくない。だから、今日は勝ち負けよりそっちのほうが心配だった。

…それが…あーた…かかか勝ってるではないか~!うきゃー!!(←喜びを爆発させている)はっ、まただ…いかんな。すぐ取り乱してしまう。失礼しました。しかしこのマルちゃんの笑顔…最高だなあ…なんかナダル君もたじたじ、ていう感じに見えるんですが…またこれでマルちゃんのこと好きになっちゃうなあ…こういう八方美人がいかんのかなあ…今日ナダル君が勝ったからこんな調子こいてるだけなのかもしれん…でも明日ジェームス君が勝ってもジェームス君を好きなのは変わらないと思うが…全米の古傷はもうほぼ癒えつつある…。いずれにしても相手がナダル君じゃないときはマルちゃん応援する…。

今日は、手始めに、私が今日一日中思っていたことを書こうと思う。これなら誰も不快にさせないし誰にも文句は言わせない。まあアンチナダルの人には不快でしょうが…そういう人はここから先は読まずにブラウザの戻るでもクリックして他へ行かれることをおすすめする。これは私自身が今日ずっと思っていたことだから。それを自分のブログに書いているだけだから。
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