「ライジング」を制するのは誰か
01/20/2008 (Sun)
全豪オープン、大盛り上がりですねえ〜。今日は昼間家に帰ってきたら中継が終わってしまってたので「プラダを着た悪魔」を堪能してすっかり全豪のことが頭から抜けてしまったのだけども、そのままWOWOWつけっぱなしにしてたら全豪の放送が始まってえらいことになっていた(^^)のでびっくりしました(笑)。
今日で3回戦が終わり、…いやまだ終わってない人もたくさんいるけど…明日からいよいよ4回戦。ところでグランドスラム第1週と第2週の境っていつかな?私はこの3回戦と4回戦の間だと思ってるんですが。明日は日曜で数字的にはまだ7日目だけども、日曜を1週目にすると初日に試合があった山の選手たちだけが同じラウンドなのに1週目ってことになる。なので個人的には、日曜日からが「第2週」と考えている。
「第2週に残ること」。
これはどのグランドスラムでも多くの選手が大会前に目標として口にする。それだけこの3回戦と4回戦の壁というのは大きいということであろう。3回戦というのは、シード選手同士が初めてぶつかるラウンドだし、ノーシードの選手が上がってきたとしても、それ以前にシード選手を破っているか破った選手を倒してきているわけだから、十分力のある選手ばかり。いくら優勝を夢見るトップ選手といえどもこの3回戦は大きなひとつのヤマであることには変わりない。5、6日目は男女とも数々のビッグシードダウン、番狂わせ、大接戦の連続でした。
この6日間の間にもいろんなハイライトがありました。出産後復帰したリンゼイとマリアちゃん(シャラポワ)の対決。マリアちゃんはさすがでしたね。すばらしい勝ちっぷりでした。WTAチャンピオンシップのときの充実ぶりが未だに頭に焼き付いていますが、あのときの好調ぶりが今大会も出ていると思う。しかし次の4回戦の相手となるデメ(ンティエワ)も今大会好調。ちょっとこの2人の対決は激しくなりそうだ。
一方優勝候補筆頭のエナンですが。順当に勝ちあがっているように見えるけど、ど〜もなんか危なっかしい。とにかくサーブの調子が悪すぎだ。これもWTAチャンピオンシップのときから感じているのだけど、ダブルフォルトもちょっと数が多いし、サーブゲームとても苦しんでいるように見える。スキアボーネ戦もサービスフォーザセットでまたブレイクされていた。エナンのブロックにはマリア・シャラポワという強敵がいる。最終戦ではなんとかねじ伏せたけど、今回はちょっとエナン苦しいかもしれない。心配だあ〜。エナンがんがれ。
あと忘れちゃいけないのがヤンコビッチ。なんか最近熱戦続きであの試合のこと忘れかけてるんだけど(笑)、初日のパスゼック戦はもう〜大変でしたねこりゃ。いやーもうパスゼックがなんどもブレイクしてもうさすがにこれは決めるだろうという崖っぷちからすごい逆転劇。ヤンコ大丈夫なのかなあ。3回戦もちょっと危ない感じでしたね。私は今大会このヤンコビッチを推しているんだけども、なんか不安になってきたぞ。まあいきなり初日の初戦でパスゼックっていうのもドロー運悪すぎだけども、それにしてもヤンコはああなる前に決めれる瞬間がいっぱいあった。
そして3回戦になってビッグシードダウンがきました。モレスモにクズネツォワとチェクベタゼ、優勝候補の2人が敗れました。クジーはしかもストレート負けでした。シドニーでエナン相手に善戦して今年は再ブレイクするかなと思った矢先でした。相手は、あの…ラドワンスカですか…ビッグキラーという称号が定着するかな?それとも自分がビッグになってその称号を自ら打ち消すことができるか。
そして日本勢は、いきなり中村藍子ちゃんがエナンの相手っていうのにはびっくりしました。試合みましたが、女王エナン相手に堂々たる戦いぶりでした。速いボールでエナンを攻めて優位に立ちそうな場面もありました。森上さんは2回戦でチェクを破ったキリちゃん(キリレンコ)に、杉山さんはニコちゃん6号(バイディソワ)にそれぞれ敗退してしまいましたが、杉山さんはランキング格上のニコちゃんを苦しめ健闘しました!3人ともおつかれさまでした。
続きの後男子。
今日で3回戦が終わり、…いやまだ終わってない人もたくさんいるけど…明日からいよいよ4回戦。ところでグランドスラム第1週と第2週の境っていつかな?私はこの3回戦と4回戦の間だと思ってるんですが。明日は日曜で数字的にはまだ7日目だけども、日曜を1週目にすると初日に試合があった山の選手たちだけが同じラウンドなのに1週目ってことになる。なので個人的には、日曜日からが「第2週」と考えている。
「第2週に残ること」。
これはどのグランドスラムでも多くの選手が大会前に目標として口にする。それだけこの3回戦と4回戦の壁というのは大きいということであろう。3回戦というのは、シード選手同士が初めてぶつかるラウンドだし、ノーシードの選手が上がってきたとしても、それ以前にシード選手を破っているか破った選手を倒してきているわけだから、十分力のある選手ばかり。いくら優勝を夢見るトップ選手といえどもこの3回戦は大きなひとつのヤマであることには変わりない。5、6日目は男女とも数々のビッグシードダウン、番狂わせ、大接戦の連続でした。
この6日間の間にもいろんなハイライトがありました。出産後復帰したリンゼイとマリアちゃん(シャラポワ)の対決。マリアちゃんはさすがでしたね。すばらしい勝ちっぷりでした。WTAチャンピオンシップのときの充実ぶりが未だに頭に焼き付いていますが、あのときの好調ぶりが今大会も出ていると思う。しかし次の4回戦の相手となるデメ(ンティエワ)も今大会好調。ちょっとこの2人の対決は激しくなりそうだ。
一方優勝候補筆頭のエナンですが。順当に勝ちあがっているように見えるけど、ど〜もなんか危なっかしい。とにかくサーブの調子が悪すぎだ。これもWTAチャンピオンシップのときから感じているのだけど、ダブルフォルトもちょっと数が多いし、サーブゲームとても苦しんでいるように見える。スキアボーネ戦もサービスフォーザセットでまたブレイクされていた。エナンのブロックにはマリア・シャラポワという強敵がいる。最終戦ではなんとかねじ伏せたけど、今回はちょっとエナン苦しいかもしれない。心配だあ〜。エナンがんがれ。
あと忘れちゃいけないのがヤンコビッチ。なんか最近熱戦続きであの試合のこと忘れかけてるんだけど(笑)、初日のパスゼック戦はもう〜大変でしたねこりゃ。いやーもうパスゼックがなんどもブレイクしてもうさすがにこれは決めるだろうという崖っぷちからすごい逆転劇。ヤンコ大丈夫なのかなあ。3回戦もちょっと危ない感じでしたね。私は今大会このヤンコビッチを推しているんだけども、なんか不安になってきたぞ。まあいきなり初日の初戦でパスゼックっていうのもドロー運悪すぎだけども、それにしてもヤンコはああなる前に決めれる瞬間がいっぱいあった。
そして3回戦になってビッグシードダウンがきました。モレスモにクズネツォワとチェクベタゼ、優勝候補の2人が敗れました。クジーはしかもストレート負けでした。シドニーでエナン相手に善戦して今年は再ブレイクするかなと思った矢先でした。相手は、あの…ラドワンスカですか…ビッグキラーという称号が定着するかな?それとも自分がビッグになってその称号を自ら打ち消すことができるか。
そして日本勢は、いきなり中村藍子ちゃんがエナンの相手っていうのにはびっくりしました。試合みましたが、女王エナン相手に堂々たる戦いぶりでした。速いボールでエナンを攻めて優位に立ちそうな場面もありました。森上さんは2回戦でチェクを破ったキリちゃん(キリレンコ)に、杉山さんはニコちゃん6号(バイディソワ)にそれぞれ敗退してしまいましたが、杉山さんはランキング格上のニコちゃんを苦しめ健闘しました!3人ともおつかれさまでした。
続きの後男子。
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