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サフィン VS ITF@デ杯日程
2005年06月29日 (水) | 編集 |
さっそく。
サフィンがこないだのフェリ戦敗退のときに語っていたデ杯の日程についてての不満話。「賢い人々」は聞き逃してませんでした。ご丁寧にITF会長(?とにかく相当えらい人、たぶん)のFrancesco Ricci Bitti さんが反応してます。


え~と、まずサフィンがなんて言っていたかというと、…過去記事のインタビューいろいろご参照を。ただし、サフィンの言うことは難解なので、訳があってるかどうか非常~に自信がありません…。下に原文を載せてますので、そっちを見たほうがよいかも。

ま要するに、サフィンは、デ杯のために、ただでさえ忙しいスケジュールが余計大変なことになるのが嫌なのだそうです。ATPのスケジュールとデ杯の日程をうま~くシンクロさせて欲しい、ていうことなんでしょう。

これに対してITF会長さんの言い分。

「サフィン君に多大な敬意を表すると同時に、次の2つの点について考慮してほしい。

1.コートサーフェスについては彼の国であるロシアのテニス連盟が決めるのであって、そこがクレーを選択した。(だから我々には何も手がだせない。文句があるならロシアテニス連盟に言え、てことかな)

2.グランドスラムが行われる期間は固定されている。ATPから、長い夏のシーズンにあわせてデ杯の日程を調整してくれるように頼まれた。」


デビスカップが行われるのは例年では2月、4月、9月、11月。しかし今年はちょっと変わっていて、3月、7月、9月、11月。

デ杯スケジュールに疑問を呈してきた人は、サフィンが初めてじゃない。

かつてサンプラスも現役後半はサフィンと同じような理由でデ杯の出場に消極的だったし、アガシも今年久々に復帰するまでは何年も出てませんでした。今年はロジェ君が個人のキャリアを優先させたいから、と1回戦出場しませんでしたね。

来年からは通常どおりに日程は戻るそうです。

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Safin upset by scheduling of tournaments, Davis Cup(ESPN)
Marat Safin Intaview(Wimbledon.org)
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