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アガシ絶好調-ロサンゼルス 7/28
2005年07月29日 (金) | 編集 |
お・ね・が・い

James Blake

@Yahoo!sports


Mercedes-Benz Cup

アガシは今日も絶好調。今日は同国のキムさんとのアメリカ対決になりましたが、今日も実力どおり力をみせて勝ち進みました。第1セットのオープニングゲーム、いきなり2つのエースをみせてキープしたアガシは続く第2ゲームで早くもキムさんのサービスをブレイク、26分で第1セットをとっちゃいました。

第2セットに入ると、調子をあげて積極的なプレーがみられるようになったキムさんのボールにアガシがやや苦しみます。「彼が攻めてきて、僕はボールをひっけかけしまうことがあった」。「でもそういうときでも、1回で決めさせずに、2回はボールを打たせることができたと思う」。第3ゲームで早くもアガシがブレイク、そして5-5から終盤にもとどめのブレイクを決めて、フルセットにならずに試合を勝利で締めました。体の不調は今はなさそうですね。

「いい試合が、そしていつも通りの試合ができた」というアガシ。「いいスタートが切れたし、サーブがよかったね」。第2セットはキムさんが調子をあげてきたけど、アガシに言わせると、「内容が全体的にレベルが上がって、彼が僕にいいプレーをさせてくれた」ということだそうな。さすが…。そして、「ケビンはとても才能のある選手だしボールを打つ感じがとてもいいね。動きもよかったけど、ときどき必要のないリスクを背負っていたような気がする。でも、去年もいい成績だったし、これからよくなっていくだけなんじゃないかな」。アガシにこんなこと言われちゃった。嬉しいねぇ~キムさん。

キムさんも、負けはしましたが、家族や友人が見ている前でレジェンドアガシと試合をすることができて「かけがえのない経験」と満足そうです。「もうちょっと長く試合を続けたかったよ。とてもうれしかった」。破った相手も幸せにするのがアガシのテニスです。

調子が悪い、というイメージがあるけどアガシは今年これで8回目のQF進出。そんなに成績が悪い、とは思えん。まアガシということを考えるとそんなによくないのかもしれないが…。今年はこれで24勝目。キャリア全体では846勝目、だそうです。そいえば、このあいだナダル君がキャリア100勝め~、とか書いたけど、アガシはその8倍か…まあ年を考えると当たり前だが。やはりアガシは偉大だ。しかしなかなかタイトルがとれません。グランドスラムでもいいとこまでいくんだけど、いつもロジェ君に阻まれちゃうんだよね。しかし、この大会には王者はいない。しかも、去年優勝のハースも、アンディもいません。こりゃアガシ優勝しなくっちゃね!みんな期待しています。

そのアガシに次に挑戦するのは…スリシャパン。やはり得意のハードコートになって調子を上げてきましたね。地元のゴールドスタインに勝って今年4回目のベスト8入りです。第1セットはゴールドスタインのサーブを2回破りいきなり5-0とリード。第7ゲームではゴールトスタインにも4回もブレイクのチャンスがあったようですが、勢いがあったスリシャパンが見事しのぎきって、第1セットをものにしました。

第2セットに入ってもスリシャパンの堅実なテニスが光ります。第5ゲームで得たブレイクをしっかり守って、たった67分で勝ちました。スリシャパンはサーブでのポイントがなんと96%。こりゃ本当に今度こそ復活してきたかな?しかし次がいよいよスリシャパンの真価が問われます。第1シードのアガシに対してスリシャパンがどんなプレーを見せてくれるのか、とても楽しみです。

先週の充実ぶりですっかり情が入ってしまいました、ジネプリ。今日はこちらも応援しているジェームス君との対戦でしたが、ここでもジネプリ旋風はまだ続いていましたね。ストレートで勝ちました。立ち上がりはジェームス君の調子がいまひとつだったようで、ジネプリが3-0とリード。そして第1セットとりました。第2セットに入ると、第3ゲームでジェームス君にもブレイクチャンスが来たけどジネプリがしのぎました。そして終盤には今度はジネプリにブレイクチャンスが来たけどジェームス君もよくしのいでタイブレーク突入。しかし、先週の勢いが止まらないジネプリが、最初の4ポイント連取して流れをつかみ、そのままリードを保ってストレートで勝ちました。

とても内容の濃いいい試合だったみたいです。「僕らの今までの対戦で一番タフで、長い戦いだったね。彼(ジェームス君)は一流のアスリートだし、勝負師としてもすばらしい。彼との試合はいつもタフになるし、予想ができないんだ。」でも一生懸命練習していたことが今実を結んでいる、という実感があるようで、ジネプリ本当に充実しているようですね。 

んで、今日は絶好調アガシの初々しいアディダスウェアの写真にしようかと思ったら、こんなおもろい写真を見つけたのでこれにしちゃった。ジェームス君が、試合中判定に不満で審判に抗議してるの(笑)。かわいいな~。後ろのお客さんも笑ってるし。どなりちらすんじゃなく、こういうの結構効果的かもね。やはり頼み事をするときは、下手に出るのが肝心やね(笑)。ユーモア精神たっぷりのかわゆいジェームス君でした。
そしてそのジネプリと次に対戦するのは…こちらもノーシードのミュラーが上がってきましたね。デイセッションの最後に行われたというこの試合、予選から勝ち上がってきた地元のFleishmanにストレートでの勝利。ミュラーといえば、ウィンブルドンでナダル君を破ったことで一躍名前が知れ渡りました。芝のコートにぴったりフィットした効果的なネットプレーは本当に見事でしたね。そのあとガスケ君に負けてしまったけれども、存在感はピカイチでした。

それ以外にも、彼はインディアンウェルズで3回戦まで進んでロジェ君と当たってたんですね。クレーでもカサブランカでベスト8に進んでます。なかなか調子よいようだ。少なくともランキング以上に力はあると見た。こりゃジネプリ次も大変だね。でも、君にはインディアナポリス優勝という大きな勲章がついている。以前の君とは違うのだ。ここでまたあのときの力をみせてぜひ準決勝にすすんでくれ。

試合結果 2回戦
Paradorn Srichaphan(THA) 6-1 6-4 Paul Goldstein(USA)
Robby Ginepri(USA) 6-3 7-6(2) James Blake(USA)
①Andre Agassi(USA) 6-2 7-5 Kevin Kim(USA)
Gilles Muller(LUX) 6-3 7-5 Zack Fleishman(USA)


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Agassi, Srichaphan Set for Quarterfinal Clash(ATP official)
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