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勝手にヘビーローテーション
2005年07月31日 (日) | 編集 |
実に3週間ぶりの更新!すいません…さぼってしまいまして…。いや忘れてたわけじゃないんですけど。テニスの試合結果に追われてついついこんなにのびのびになってしまいました。本日ようやく更新です。

邦楽 ドライブ/ケツメイシ

何もこのコーナーはシングルだけ紹介するとは限らない。アルバム収録曲でも、シングルに勝るとも劣らない素晴らしい名曲があれば、紹介する次第です。今日はそんな1曲。まあ夏まっさかりってことで各アーティストが夏らしいいろんな曲を出してますが、今日もMTVとかVMC(スペースシャワーの番組)をいろいろ見て探したけど、この曲に勝ると思われる曲はなかった…。

「まず~い、もう一枚!」の八名信夫さんのCMでおなじみケツメイシの最新アルバム「ケツノポリス4」が今絶好調ですが、そのアルバムのオープニングを飾っているのが、こちら。夏にふさわしい軽快で爽やかなナンバーになってます。

このアルバムは、「君にBUMP」「さくら」「涙」などのヒット曲も入ってるし、オリコンでも1位を獲得した…のかな?(オリコンには詳しくない)ケツメイシ、アンダーグラウンド的なアーティストと思ってたらいつのまにかこんなにメジャーになっていた。だって曲がいいもん。ヒットしないほうがおかしい。

この「ドライブ」は次のシングルになりそうな、いや、なって欲しい!と切に願っている1曲。んもうほんっとに爽やかでいい曲!試聴できるサイトがあまりないのですが、BARKSでほんのちょっとだけ聴けるので、ぜひ聴いてみてください。あと「さくら」「涙」「君にBUMP」のPVもちょっとだけ見れます。(WMP要)

「ドライブ」部分試聴(BARKS)


洋楽 Player's only/R.Kelly

こちらはアメリカで今絶好調のR.Kellyの最新アルバム「TP 3.Reloaded」のオープニングを飾る1曲。これはPVも作られてるのでシングルになってるようだけど、5章立ての「Trap In The Closet」のほうが話題になってるのかな。しかしあれはちょっとダラダラしてて聴きづらいなぁ~。どうしても全部聴く気になれん。

R.Kellyといえば、いわゆるエロエロソングを歌わせたらこの人の右に出る人はいない、というほどのエロおやじ。あのねっとりまったり感は、や~ちょっとリアルすぎて18禁ものです。実生活でもそのエロぶりは有名で、今は亡きアリーヤをデビューさせたときにその親密ぶりは話題になりましたね。でアリーヤと破局した後も、若い子に手を出して裁判沙汰になっていたりしていたようだが…(詳細はよく知らない)。それに最近ではセックス・ビデオ流出事件や、去年一緒に組んでアルバムまでだしたJay-Zとの確執、大げんかも記憶に新しいところ。相変わらずいろいろやらかしてくれる。彼の場合は、ラッパー達にありがちな銃撃とかいうのとは違って、やっぱりここでもエロネタで通しているのが彼らしいところ。しかしJay-Zを敵に回してもまだこうやって音楽界に生き残っているのだから、ある意味ケリーもすごい人物ということである。

このアルバムは、「12 play」「TP-2.COM」と続いてきたエロ3部作の3つめとなる。(TPってtwelve playのことね)。ときどき、いきなり「I Believe I can fly」や映画アリの主題歌「The World's Greatest」とか、あとマイケル・ジャクソンに提供した「You are not alone」といった優等生に変身する。結構映画のサントラになる曲がいいこちゃん系の曲になる傾向がある。ま映画は大衆向けだしね…。それだけにエロい曲をだしたらその相違が際だっていて新鮮でもあるね。あの優等生ソングもやはりケリー節が光っていてなかなかステキなんだけど、やはりねっとりエロソングが一番似合うね。といっても、さすがにもう辟易して、だらだらエロエロソングばっかりでも~いいや~って最近はあんまし聴いてなかったんですけど、今回は、参加ゲストが豪華で、エロばっかじゃなくてなかなかいい曲揃ってますので久しぶりにアルバム買ってしまいました。

なんといっても今回はゲストが豪華。この1曲目には今旬の人The Gameが参加してますね。んで相変わらずPVには美女がいっぱい。さすがエロ大王ケリー。そうこなくっちゃ。Gameのラップもいい。やっぱこの人はいいね~。ルックスは興味ないけど、Gameのラップは好き。んで2曲目には、Snoop Doggが。スヌープも最近また最前線で活躍してますね。この人もトラブルが多いけど、最近はおとなしくしてるようです。この2曲目の「Happy Summertime」は、爽やかで流れるようなトラックとそれにのったケリーの歌声とスヌープのつぶやきラップが絶品です。この夏一番おすすめの1曲といってもいいかも。

それ以外にも、エレファントマン、Twista、Nivea、など今をときめく人がいっぱい参加してます。定番のねっとりまったりエロソングもいっぱい入ってますので、ムードを盛り上げたい人はいろんなとこで活用できますぞ。

私が最初にケリーが好きになったのは、例の「12 play」。これ94年の作品。てことはもうあれから10年たったのか…。もともとは「R Kelly & Public Anouncement」というグループを組んでいたんだけど、「12 Play」からソロになりました。「Public~」時代はそんなにエロくなくて、どっちかっていうと、ややポップなニュー・ジャック・スイングの王道を行っていた感じだったのに、「12 Play」でいきなりエロエロ全開になった。よっぽど我慢してたのかな。歌詞のすごさも強烈だったけど、その曲のクオリティーの高さに感動した。特に「Your Body's Callin'」は最高!そして「Bump'N Grind」。これはオリジナルより断然リミックスのほうがいい。でも両方とも日本語に訳すとすごい訳になります。ここには書けません。でもこの「Bump~」のPVは好きです。ケリーのライブ、一回行ってみたいなあ。女性の下着とかが飛び交いそうだ…。

まあエロエロばっかり言ったけど、音楽的才能はすんばらしいものがあるのは確かです。だからビルボードでも1位になるのさ。なんだかんだ言っても、やっぱりみんなケリーの歌と声と曲とエロのとりこなんです。

というわけで、今回は、「Player's Only」のほかに、エロソングの代表である「Your Body's Callin」「Bump' N Grind(Remix)」、(映像はそんなエロくないので18才以下の人も安心してみれます)、それから優等生ソングの代表である「I believe I can fly」「I'm Your Angel」(←セリーヌ・ディオンとのデュエット)。あのセリーヌとケリー意外すぎる組み合わせが、意外とイケてます。結婚式ソングにはぴったり。それと爽やかな「Step In The Name Of Love」。みんなが楽しそう~に踊ってるのがとってもほのぼのしてていい感じ。曲も爽やかだしね。こういう曲があるから、あのエロが生きるのである(なんのこっちゃ)。それにちょっと雰囲気がどれとも違うけどなかなかよい曲「Gotham City」(バットマン&ロビンの歌)もリンクしますのでお楽しみくださいませ。
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