Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やっと連敗止めました-ソポト 8/1
2005年08月02日 (火) | 編集 |
ただいまへこみ中



@IDEA Prokom Open


IDEA Prokom Open

今日はアンドリエフ君がATPの表紙を飾っていますね。とういわけで、真似してアンドリエフ君からです。今日は、スペインのG-ロペス君にいきなり1回戦からフルセットと苦しみました。第1セットの第1ゲーム、いきなりブレイクに成功したのにすぐ次のゲームでブレイクバックされてしまい、いまひとつリズムにのれません。しかしなんとかまたロペス君の攻略に成功し、第1セットを先取します。

第2セットでは、アンドリエフ君が5-4でサービス・フォー・ザ・マッチと王手をかけますが、そこからロペス君が土壇場でブレイクバック!このパターンも結構多いね。先に5ゲームとってるっていうのはかなり精神的に優位に立ってるはずなのになぜか逆にプレッシャーがかかってしまう。不思議なものだね。そして結局追いついたロペス君がタイブレークもとってしまいました。んでフルセットに突入しましたが、どうにか立ち直ったアンドリエフ君がまたロペス君のサービスブレイクに成功して、2時間13分かかって勝利しました。

「去年はここで1回戦負けしてしまっていたから、今年は勝ててうれしいよ」と喜ぶアンドリエフ君。「この大会が好きだし次の試合も楽しみにしてる」。アンドリエフ君は今年バレンシアで優勝しましたね。QFでのナダル君相手の試合運びは見事でした。まあナダル君がマイアミ決勝まで残って疲れていたのはあったけれども。しかし、今年QF以上に進んだのがそのバレンシア1回だけ。力はあるのに今ひとつ結果がついてきません。デビスカップもあってこのところはATPの大会ではウィンブルドン以降4連敗でしたが、このソポトでなんとか連敗を止めることができました。得意のクレーだし、ここでまた復調のきっかけをつかめるかな。

お次はこちらも4連敗中の、アカスソ。フレンチでアンディを破る大金星をあげたのはよかったけど、そのあと全く勝てていませんでした。しかしこの大会は2001年に優勝、去年も準優勝です。なかなかげんのいい大会だから、ここで挽回したいとこだね。今日はチェコのバネックと対戦。しかしこれまたフルセットにもつれちゃいました。しかしなんとか元チャンピオンの意地で、振り切りましたね。

次は、コスタ。30才になるコスタ、華やかなスターが多いスペイン選手の中にあって地味な存在だけども、なんといってもローランギャロスチャンピオンだし、今年はデビスカップにも出場しました。がんばってます。コスタ自身は、「自分はもうトップ10内に入れるなんて考えてないよ。30位くらいになれればいいほうかな」というようなことを以前語っていた記憶がなんとなくあるけど、実際今は103位です。

んで今日はそのコスタ、キッツビュールで負けたばっかりのコールシュライバーとのリベンジ戦。そういや、コールシュライバーが「俺はコスタに勝ったんだ~!」と喜びを爆発させていたことを書いたのを今思い出した。しかし今日はコスタがさすがにクレー巧者の意地をみせました。第1セットはコールシュライバーのサービス・フォー・ザ・セットだったのに、そこからコスタが3ゲーム連取で逆転でとっちゃいました。ちなみにここでも先に5ゲームとったほうがやられてます。

第2セットはコスタがいきなり5ゲーム連取。その後コールシュライバーも3ゲームとって追いかけたけど、最初のロスが大きすぎた。結局コスタが第2セットも押し切って先週の雪辱に成功しました。

今日一番声援を受けたのはこの人じゃないかしらん。地元ポーランドのAdam Chadaj。う~なんて読むのかもわからん…。WCをもらっての出場で、ディマウロを破って2回戦進出です。第2セットはややナーバスになってしまって取り返されてしまい、フルセットになりましたが、「第3セットは、賭けに出ようと決めたんだ。相手がちょっとミスが多くなっていたから、あまりラリーが長くならないように、できるだけ短い時間で決めようとした」。そして、作戦がうまくいったようで、1ゲームしか与えずに勝てました。

そういえば、ポーランドの選手ってあまり聞きませんねぇ…。このチャ…Chadajは現在230位で国内2番手。1番手は、Lukaszていう選手。186位です。「このソポトでWCをもらえて勝てて、本当にうれしい。」特にランキングが下位の選手にとって、地元の大会というのは大きなチャンスになります。

それではその他の今日の結果。今日登場したシード選手は全員順当に勝ちましたね。さっきの2人に加えてハネスクも勝ちました。しかしこれもフルセット。ああ~モンタネスまた負けちったか…。惜しい試合だったんだけどなあ。ま次がんばっておくれ。同じスペインのヘルナンデスも、フルセットで負けてしまいました。勝ったサバウは、グスタドでベスト4に進んでいましたね。ということは、今日はルーマニアVSスペインが2つあったけど、ルーマニアの2連勝、ということになりましたな。それから、先週は地元でがんばったコウベックだけど、スタラーチェにあえなく玉砕となってしまいました。

今日の写真は、YahooにもGetty Imagesにも大会HPにもこの日の分がなかったので、大会HPにあった予選の写真から一枚。これ誰なのか全然わかんないんですけど。見るからにへこみまくってる哀愁漂う背中がなんだか印象的でつい選んでしまった。そういうときってあるよねぇ…。あぁそんなに落ち込まないでおくれ。そのうち君にもきっといいことがあるさ。(無責任)

ところで、3週連続決勝進出したガストン君はこの大会肩を痛めて欠場となりましたね。そりゃそうだよね、あんなに出つづけていたら当然どこか狂ってしまうのが当たり前。ここはゆっくり休んだほうがよいよい。今年初めにも同じ個所で苦しんだらしいというのがちょっと気にはなるけど。「たくさん試合をこないていくごとに悪くなっていってしまったんだ。出場できなくて本当にすまないと思う。でも、ベストの状態じゃなければ出ないほうがいいと思う。来年この大会に戻ってこれることを願っているよ。今は休養をとって、モントリオールまでに回復できればと思ってるよ」。

試合結果 1回戦
⑥Jose Acasuso(ARG) 7-5 4-6 7-5 Jiri Vanek(CZE)
⑦Igor Andreev(RUS) 6-2 6-7(4) 6-2 Guillermo Garcia-Lopez(ESP)
⑧Victor Hanescu(ROM) 7-6(3) 5-7 6-3 Albert Montanes(ESP)
Adam Chadaj(POL) 6-3 5-7 6-1 Alessio Di Mauro
Albert Costa(ESP) 7-5 6-3 Philipp Kohlschreiber(GER)
Potito Starace(ITA) 6-4 6-2 Stefan Koubek(AUT)
Razvan Sabau(ROM) 2-6 6-1 6-4 Oscar Hernandez(AUT)


関連記事
Seventh-seeded Andreev wins first-round match(ESPN)
Andreev, Acasuso, Costa Through on Day One in Sopot(ATP official)
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。