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健康第一-ワシントン 8/1
2005年08月02日 (火) | 編集 |
この指と~まれっ

Wayne Arthurs

@Yahoo!sports


Legg Mason Tennis Classic

ジェームス君ことジェームス・ブレイクは、今までにATPタイトルを1つとっていますが、その1つというのが、3年前のこの大会。一時はランキングも22位までのぼり、その運動能力は非常に評価が高く将来を嘱望されたのですが、去年彼も怪我に泣かされてしまいます。確か外傷性だったと思うんですけど、頸椎の圧迫骨折で視力や聴力に障害が出てしまい、ほとんど満足のいくプレーができませんでした。今はランキング101位です。

「健康体でここに来られることは、すばらしいことだよね。勝っても、負けても、ベストを尽くせるというのはいいことだ」。そんなジェームス君が1回戦に登場。先週はアガシに1回戦で完敗したリスナールとの対戦。リスナールも、今日こそは1勝をとがんばります。第1セットはいきなり最初の2ゲームでブレイク合戦になって、そのあとはキープキープと拮抗していましたが、最後第10ゲーム、勝負どころでジェームス君がすばらしいタイミングでブレイクに成功し、第1セットをとりました。

第2セットに入って、お互いブレイクのチャンス(ピンチ)が何回もありながらも、なんとかキープが続きます。しかしついに第5ゲーム、ジェームス君も4回しのいだけどさすがに5回目は持ちこたえきれなかった…リスナールが先にブレイク!これで有利かと思えたけど、すぐ次のゲームでジェームス君がブレイクバック。ここがポイントだったかな。これで気落ちしちゃったのか集中力を失ってしまったか、リスナールが第8ゲームに3つもダブルフォルトを出してしまい、ジェームス君うまくブレイクできて、試合をものにできました。

今日はブレイクのピンチがたびたびありました、ジェームス君。「長いこと努力してるけど、それが今日はあまり結果に出てくれなかったね。」と今日のサービスを振り返ります。「でも、そんなに心配はしてないよ。明日も練習するしかないね。」明後日、第4シードのステパネクと戦います。

続いては、そのサーブが相変わらず絶好調なこの人、カルロビッチ。カールセンとの試合でしたが、32こもエースをだしました。相変わらずすごいね~。しかし、その半分以上の17を出した第2セットをタイブレとはいえ取られてるっていうのがちょっと不思議なんだけども。でもまあなんとか勝ちました。でももうちょっとこのサーブの威力を有効に使う方法はないのかなあ。なんだかすごい効率が悪いような気がする。まそれは本人も周りもそうしたいと思ってはいるんでしょうが…。

つづいては、私がこの夏のハードコートシーズンちょっと注目している選手、ムーディー。まウィンブルドンのダブルスのことは置いといて、彼は長身(195cm)で、速いサーブを持ってるし、ネットプレーもうまい。だからこの速いコート、うまくやれば結構上位進出も夢じゃないのではないかと思うのだけれど。今日は、オーストラリアのSmeetsにストレートの快勝です。…そんなに快勝でもないか…タイブレにもなってるしね。

オランダ生まれで12才のときにオーストラリアに移住したというこのSmeetsは予選から勝ち上がってきてこれがATPツアーデビュー戦だそうですが、非常によく健闘しました。ムーディはずいぶん苦しめられましたよ。ムーディは立ち上がり第1ゲームこそブレイクできましたが、それがこの試合最初で最後のブレイクとなりました。第1セットはその1ブレイクを守りきってムーディー先取。第2セットに入ってまた立ち上がり第1ゲーム、Smeetsは5つもダブルフォルトを出しちゃったりしてまたブレイクされそうだったけどなんとか踏ん張りました。

ムーディも第6、8ゲームでブレイクのピンチをしのいで、お互いサービスゲームをよく守ってタイブレーク突入です。ここは、やはり経験で上回るムーディが勝負強さをみせてとって、なんとか勝ち上がりましたね。

このSmeets、えーと、スミーツ、でいいのかなあ?は85年生まれの(まだ誕生日が来てないから)19歳。ベルディヒ、スタン君、バグダティス世代ですな。オーストラリアの若手といえばグッチオーネだけど、これまた同い年。まだグッチオーネには少し水をあけられているけども、今日みたいな戦いを見ていると、オーストラリアも頼もしい若手が出てきた、という感じですね。

地元のゴールドスタインはFallaに快勝ですねー。ゴールドスタインは7月は7勝3敗となかなか好調のようです。今日もサービスで80%強ポイントを得ていました。んでこちらは1回戦からドイツ対決、ポップVSポー。ポップは、ブレイクの数でもサービスでのポイントの確率でも負けていたのに、なぜか勝つことができました。第1セットタイブレを取れたのが大きかったね。

それ以外の結果では、おージョバンニ君が勝ちました!ちなみにまた新たなニコちゃんが登場している。7号に命名しよう。…ということはアンディの初戦の相手がジョバンニ君か…。ジョバンニ君は失うものがないから、思い切りアンディにぶつかっていってくれるでしょう。んでアンディもそれをしっかり受け止めてはね返して欲しいと思う。ランキング100位内が危ういビョークマン、よかった!1回勝てたね。ちなみに今99位。去年はこの大会出てないから、ポイントは入りそうだ。それからヘルニッヒとアーサーズが1回戦突破してます。アーサーズの相手のシモンズはナダル君やガスケ君と同い年の19才。ローマでのアガシVSガスケと並ぶ年の差対決となりました(15才)が、年の功をみせてアーサーズが勝ちました。

ところで、こちらも先週優勝したアガシが欠場となってしまいましたね。やっぱり。あまり無理をして全米に響くと大変だしね。この大会5回の優勝を誇るアガシでしたが、先週も3連戦だったし、勝ち進めばまた連戦になるしね。やむなく欠場という判断をしました。「僕の今の状態では、全米に向けての準備として行う試合については、たくさんある中から慎重に選ばなくてはならないのです」。そう文書でトーナメント・ディレクターに伝えたそうです。「今年そちらに行けなくて大変申し訳ありません。2006年は必ず戻って来たいと思っています」。

試合結果 1回戦
Paul Goldstein(USA) 6-3 6-2 Alejandro Falla(COL)
Giovanni Lapentti(ECU) 6-2 6-3 Nicolas Mahut(FRA)
James Blake(USA) 6-4 6-3 Jean-Rene Lisnard(FRA)
Jonas Bjorkman(SWE) 6-3 6-4 Jeff Morrison(USA)
Alexander Popp(GER) 7-6(4) 2-6 6-3 Bjorn Phau(GER)
Ivo Karlovic(CRO) 6-3 6-7(5) 6-3 Kenneth Carlsen(DEM)
Wesley Moodie(RSA) 6-4 7-6(4) Robert Smeets(AUS)
Jan Hernych(CZE) 6-4 6-3 Jamie Delgado(GBR)
Wayne Arthurs(AUS) 0-6 6-3 6-1 Phillip Simmonds(USA)


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