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ビッグネームキラー-ソポト 8/2
2005年08月03日 (水) | 編集 |
好きな言葉は「下克上」

Jarkko Nieminen

@IDEA Prokom Open


IDEA Prokom Open

早くもここソポトでは波乱がありましたね~。…じゃこ君…またもや。ビッグネームキラーとしておなじみじゃこ君ことニミネンですが、今日もやってくれました。今回その餌食になったのは、第1シードのプエルタ君。今年ローランギャロス決勝進出して、すっかりビッグネームの仲間入りをしたプエルタ君に、クレーで、このじゃこ君が、ストレートで勝っちゃいました。

第1セット、第7ゲームでじゃこ君がブレイクを決めて、そのまま第1セットもものにしました。しかし、第2セットになるとさすがにプエルタ君が本領発揮して5-2とフルセットの気配が漂ってきます。しかし、なんとじゃこ君がそこから追いついちゃった。んで結局タイブレークも追いついたじゃこ君がわずか1ポイントしか失わず、マッチポイント1回で試合を決めました。1時間44分の試合。

シュトゥットガルトで準決勝まですすめたことで、この大会すごく自信をもって臨めたようです、じゃこ君。「今日のプレーにはとても満足しているよ」そりゃそうだよね。「(いきなり)第1シードと対戦するなんてタフなドローだよね。僕自身がもうちょっとでシード選手になれるところだったっていうのにさ。だから、初戦でプエルタと戦うのはとてもきつかったよ」。

じゃこ君自身はいまエントリー54位。いつのまにかこんなとこまで上がってきてます。んで今大会第8シードのハネスクや第7シードのアンドリエフ君とは、ランキングもほんのわずかしか離れてません。惜しいとこでシードがつかなかったばっかりにこんなタフドローになってしまいましたが、不利な状況をよく挽回しましたね!すばらしい。や~しかしじゃこ君のビッグネームキラーぶりはますます磨きがかかってきましたね。これで初めて第1シードに勝って、その名声(?)をさらに強固なものにしました。でも今度自分がシードされたときに逆にやられないように気をつけてね。

一方。今度こそは優勝を、と意気込んでいたはずのプエルタ君ですが、まさかの1回戦負け…。「すばらしい相手に負けたんだ」とじゃこ君をたたえながらも、「とても残念だよ。この大会は僕にとってとても重要だったから。ここソポトでもっと上までいきたかった。マスターズカップに出場することが僕の目標なんだ。だから毎週ベストを尽くしてがんばらなきゃいけない」。

お次は、去年そのマスターズカップに出場したコリア。今日は「以前にも何度も試合をしたし、今日の対戦を楽しみにしてた」といグーガ戦でしたが…。グーガが、なんと首を痛めて途中リタイアとなってしまいました。手術したのは臀部だったのですが、今回は違う箇所ですね。「今日は痛くてプレーするのが難しかった。この何日か首の状態に悩まされていて、2日前はほとんど動かすこともできなかったんだ」。原因は何なのでしょうか…。

ましかしコリアはこれで2回戦進出です。この大会もできるだけ上位にいって、できるだけポイントを稼ぎたいというコリア。「マスターズカップに選ばれるためにね」。ん~、このへんのマスターズカップ出場争いもますます熾烈になってきましたね。ま全米が終わるまではなんとも言えないとこでしょうが。やはりがっぽりポイントが無条件で入るマスターズやグランドスラムが鍵でしょう。だからマスターズカップにこだわりを見せているクレー巧者たちがUSオープンシリーズにあまり積極的でなくこうやってクレーの大会に出ているのもちょっとへんな感じもするんだけどね。

コリアは去年のマスターズカップは怪我明けでほとんどまともにプレーできませんでした。だから、今年もぜひ出場して今度は思いっきりベストの戦いができるといいな。コリアが選ばれることを切に願っている。

続いてはその去年のマスターズカップで唯一、優勝したロジェ君から1セットを奪う健闘をみせたモヤちん。しかし、今日は地元の予選勝ちあがりの選手に大変苦しんでしまいます。第1セットをタイブレークで失ってしまった後、第2セットは1つのブレイクアップを守ってなんとかフルセットに持ち込みます。そして、ファイナルセットもかなりもつれにもつれて最後11ゲームではなんとデュース8回の末やっとモヤちんブレイク成功。最後はサービスを守って、2時間以上かかってようやく勝ちました。

先週ウマグでフルに戦った後、休養なしで気候の全然違うこのソポト、というハードスケジュールが、怪我で今年あまり試合をこなせていないモヤちんにはちょっとハードだったようです。それに相手が左利きだった、というのも苦しんだ一因。「今日の試合は難しかったね。相手がレフティーだったし、日曜に決勝をやってちょっと疲れてたから。彼(Fyrstenberg)のことは、ダブルスプレーヤーとしていい選手だということは知ってはいたけど、今日はシングルスでもとてもよいプレーをしたよね」。

それから、モンフィス君は、欠場したガストン君のかわりにLLとして入ったMarinにストレート勝ち。このマリンはコスタリカの選手。CRCがコスタリカの略というのを初めて知った。しかも、このコスタリカも、このMarinを含めて2人しかいない!キプロスと同じ少なさです。そして、モナコも勝ちました。次はモンフィスVSモナコ、楽しみ!そしてやっぱりスペイン対決が必ずある。ニコちゃん5号が、フルセットではありましたが、勝ち進みましたね。次は第1シードを破ったじゃこ君との対戦です。ボランドリは、お客さんの期待を背負って登場したポーランドNo.1のKubotにストレート勝ちを収めました。ん~地元選手にはなかなか2回戦の壁が厚い。Matkowskiも、マンティーラに敗れています。

試合結果 1回戦
Jarkko Nieminen(FIN) 6-4 7-6(1) ①Mariano Puerta(ARG)
③Guillermo Coria(ARG) 6-3 4-0 ret. Gustavo Kuerten(BRA)
④Carlos Moya(ESP) 6-7(5) 6-3 7-5 Mariusz Fyrstenberg(POL)
⑤Filippo Volandri(ITA) 6-3 6-1 Lukasz Kubot(POL)
Florian Mayer(GER) 6-4 4-6 6-1 Mariano Zabaleta(ARG)
Felix Mantilla(ESP) 6-0 6-7(2) 6-1 Marcin Matkowski(POL)
Gael Monfils(FRA) 6-0 6-4 Juan Antonio Marin(CRC)
Nicolas Almagro(ESP) 7-6(2) 3-6 6-4 Albert Portas(ESP)
Juan Monaco(ARG) 6-3 6-1 Alan Mackin


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