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ワシントン 8/3
2005年08月04日 (木) | 編集 |
元気ハツラツゥ?

Robby Ginepri

@Yahoo!sports


Legg Mason Tennis Classic

今日のワシントンはまたシードダウンが多かったですねえ。まずは…注目の人ミュラーから。今日は第9シードのニコちゃん1号マスーとの対戦。そういえばミュラーは去年もこの大会決勝まで来たんっけ。んでニコちゃんは同じ時期に行われていた五輪で金メダル。去年の今ごろ大活躍だった2人の対戦となりましたが、早くからアメリカにきて腕を磨いているミュラーにやはり一日の長がありましたね。番狂わせ、ていうほど力の差はなかったでしょう。

第1セットはお互いサービスキープが続き、ブレイクはなしニコちゃんに4回ブレイクピンチがありましたが全てしのぎました。そしてタイブレーク、ここではやはりビッグサーブを持っているミュラーが優位に展開しましたね。一気に5-1とリードして、そのまま第1セットを先取。「第1セットはチャンスがあったのにものにできなかったけど、タイブレークでそれができて、とれた。」。

第2セットに入っていきなりニコちゃんに5回目のブレイクピンチがきますがここはよくしのぎます。しかし、6回目のピンチは、しのぎ切れませんでした…ミュラーが、第9ゲームのブレイクを含む最後10ポイント連取で、ストレート勝ちです。

ここワシントンは、先週のロスに比べて同じ暑いにしても湿気がひどいようで、ミュラーもそれには苦しんでいるようですね。「この気候にまだ慣れてないよ」。だから、サーブにしっかり集中するようにして、そのおかげであまり走らなくてよかった、とのことです。ルクセンブルグって寒いとこなんだっけ。

続いては、暑いのに慣れてる人、ジネプリ。今日もシード選手のベックを破って勝ちましたねー!ほんとにこのところのジネプリは、い~仕事してますよ(中島先生風に)。2週間前にインディアナポリスで戦ったばかりの2人でしたが、今日もあのとき同様にジネプリが素晴らしいプレーをみせて、ストレート勝ちです。63分しかかかりませんでした。

「今日はいい状態で試合に入れたね。安定したプレーができたし、サーブもよかったし、動きもよかった。次の試合にむけていい戦いができたと思うよ」。もうノリノリ~、ですね。やはりアンディに勝ったということがジネプリを大きく変身させているのかな。自信ってすばらしい。その自信の前には、お天道様もかないません。「暑ければ暑いほど、いいね」。「(華氏で)90度以上あっても、プレーしたいと思うよ」。まじで~!?例の健康ドリンクのCMが最近一番似合いそうだね。

お次は、こちらもシードダウン第3弾。復活をかけるジェームス君、第4シードのステパネクに勝っちゃった!もともとこのステパネクには2連勝中だったという相性のよいジェームス君だけども、今年は初対戦、ここでも勝ってこれでステパネクに3連勝となりました。11のエースを放ち、立ち上がりはいいスタートを切れたジェームス君。「彼はたしかにトップ20の選手なんだ。こんなにうまくいくとは思わなかったよ」。

しかし、トリッキーなプレーで定評(?)のあるステパネク、第2セットは変化をつけてジェームス君を揺さぶって3-0とリード、セットもとり返します。ファイナルセットは接戦になりましたが、「ひとつのポイントが勝負をわける、そんな感じだった」というジェームス君が最後にすばらしい集中をみせてくれましたね。「多くの人が僕が勝つとは思ってなかっただろうこの試合で勝ち抜けてとても嬉しいよ。お客さんのサポートは本当に助けになった」。

2002年にはこの大会優勝もしているジェームス君だけども、去年はいろいろトラブルがあり結果が出ず、この大会も1回戦まけでした。しかし、今年はこれで3回戦まで来ましたね。「前20位くらいだった頃と同じようなプレーはできていると思う。あの頃よりもっと成長したし、自分をコントロールできるようになった。戻ってこれて嬉しいよ。こうやってまたプレーできることを幸せに思う。」お父さんの死や首の骨折、神経痛と、人生の谷を乗り越えたジェームス君には次は必ず山がくることと思います。

まだシードダウンがあった。第5シードのドミニク、ホルナにやられちゃいました。第2、3セットは2つタイブレークという厳しい試合でしたが。それから、第15シードのメロも、地元のレイノルズに、これもフルセットでしたが敗れてしまいました。
お次は順当勝ち組。最初は久しぶりのグロージャンから。ウィンブルドンでアンディに負けて以来の試合となりましたが、ブランクを感じさせない見事な勝ちっぷりです。ポップに3回のサービスブレイクを成功させ、66分で試合を決めました。そういえば、デ杯はどこかが悪くて出ていなかったけど、体調はよさそうですね。

そしてそのグロージャンとともに長いことフランステニス界を支えているクレメンも登場。今日はイギリス期待の星(?)ブルームフィールドとの対戦。このブルームフィールド…あー長くて書きづらい。この彼はこれがATPデビュー戦だそうです。チャレンジャーとフューチャーズを中心に活動してますね。そんなブルームフィールドが、ATP常連のクレメンに健闘しましたよ。フルセットに持ち込んで最後もタイブレで粘りに粘りましたが、最後、たった2ポイント差で、惜しくも勝利を逃してしまいました。クレメンはこれがATPで208勝目。

そしてクレメンは、次にちょっと今話題の人ミュラーと対戦。過去はクレメンの2勝負けなしですが、先週の活躍もあり、ミュラーは今回こそは、と初勝利を虎視眈々と狙っているようですよ。「彼のことはとても尊敬してるけど、戦うとなれば、また話は別だしね。僕自身とても改善してきてると思うし、彼(クレメン)に勝てると思ってるよ。怖くはないよ」。自信と過信は紙一重。

続いては、ルゼです。今日がこの大会初登場。こちらもオーストラリアのHealeyに第1セットはなかなかブレイクできず苦しみますが、なんとかタイブレークで優位に立って先取します。第2セットは、オープニングゲームでルゼがはじめてブレイクに成功し、第7ゲームにもとどめのブレイクをして、試合を決めました。タイブレを制した方が次のセットスコっととる、このパターンも結構あるね。

「ニューポートからいいプレーができているし今の自分のプレーに不満はないよ」というルゼ。次の相手はビッグサーバーのカルロビッチ。「タフな試合になるだろうし、1ポイントか2ポイントの勝負だろう。」対戦成績は去年インドアでルゼが2回勝ってます。

このように、最近なんだか充実したテニスをみせてくれているルゼですが、プライベートでも大変おめでたいことが。おとといも書きましたが、待望の第1子の妊娠が判明!あ、もちろん奥さんがね。(当たり前じゃ…)来年2月に生まれる予定、だとか。このニュースを聞いて、ルゼと奥さんのルーシーさんは、「thrilled」したそうな。

奥さんのルーシーさんは、15才のとき以前何かの大会でボールパーソンをしていて、ルゼと知り合いました。そして6年前に結婚。去年はルゼがドーピング検査で陽性反応出たりして、奥さんともどもずいぶん辛い思いをしました。しかしその疑いも晴れ、今はお互いそれぞれ自分の仕事に精を出しながら2人でがんばっているようです。今はTVのレポーターをしているというルーシーさん。「子供は欲しいけど、今はお互い一生懸命仕事をする時期だと思うから」と、子供を作ることにそれほどこだわりはなかったようですが、やっぱり嬉しいものでしょう。作ろうと思ってできるものでもないしね。

それではそのほかの結果。第10シードのベルディヒ、アーサーズに競り勝ちましたね。バスタド決勝で負けたとき、「速いサーフェスなら僕にもチャンスがある」と語っていたベルディヒ。ハードコートでまたいいとこ見せてくれるかな。それから同じくシード選手のスリシャパンも、地元のゴールドスタインを振り切りましたね。スリシャパンはこれがUSオープンシンリーズ3戦目。全部出場しています。今後も全部出るそうです。疲れは大丈夫かな。ハッスルしすぎて本チャンの全米前にダウンしちゃわないようにね…。それから、チェラも勝ちましたね。ということは、アンディの相手はベイカーじゃなくてチェラということになりました。

試合結果 2回戦
James Blake(USA) 6-4 2-6 6-4 ④Radek Stepanek(CZE)
Luis Horna(PER) 6-4 6-7(2) 7-6(4) ⑤Dominik Hrbaty(SVK)
⑧Sebastien Grosjean(FRA) 6-2 6-3 Alexander Popp(GER)
Gilles Muller(LUX) 7-6(2) 6-4 ⑨Nicolas Massu(CHI)
⑩Tomas Berdych(CZE) 6-4 4-6 6-4 Wayne Arthurs(AUS)
⑪Greg Rusedski(GBR) 7-6(2) 6-2 Nathan Healey(AUS)
Robby Ginepri(USA) 6-3 6-4 ⑫Karol Beck(SVK)
⑬Paradorn Srichaphan(THA) 6-4 3-6 7-5 Paul Goldstein(USA)
⑭Juan Ignacio Chela(ARG) 6-3 6-3 Brian Baker(USA)
Bobby Reynolds(USA) 6-3 3-6 7-5 ⑮Ricardo Mello(BRA)
Arnaud Clement(FRA) 6-2 4-6 7-6(7) Richard Bloomfield(GBR)


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コメント
この記事へのコメント
チェラ戦
こんなにシードダウンが多いとアンディが心配になってきましたね(笑)。次のチェラ戦、先週もなかなか調子をあげていたようなので気を抜かずにしっかりいって欲しいですね。
2005/08/05(金) 08:47:09 | URL | さっち #-[ 編集]
シードダウン続出
シードダウン多いですね~。2から7まで全員負けるという。。それでもロディックにとってはあなどれない相手がまだまだいるからツアーは厳しい。。
チェラはハードが得意だし、カルロビッチはルゼドスキーは昔のアンディだったら苦手のはずでしたね。サーブアンドボレーヤーに苦戦していたのをよく覚えています。
でも決勝にいけば恐らくグローシャンあたりが来そうなのでそれは逆に大丈夫??全英では競りましたけどまだ早いサーフェスでは負けてませんからね。
2005/08/05(金) 02:28:13 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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