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地元勢躍進-ワシントン 8/5
2005年08月06日 (土) | 編集 |
andy2.jpgガチンコ勝負!

Andy Roddick and Ivo Karlovic

@Yahoo!sports


Legg Mason Tennis Classic

うぎゃ~っ。こ、こ、こ、こわいよう。今カミナリがガンガン鳴りまくって、すごい大雨。午前中あんなにいい天気だったのに、昼ごろからいきなり曇ってきたかと思うと、ゴロゴロ…んで今じゃんじゃん雨が降っている。最近こういう天気が多い。昨日も、すっごくいい天気(というか暑くていやな天気)だったのに、夕方から急に大雨が降ってきた。う~、私はこのカミナリというやつが大の苦手なのじゃ。あのぐぁらぐぁらズドーン!!ていう音がもうたまらなくやだ…ひいいっ。

何が嫌かというと、あのピカッと鳴ってから、実際にぐぉーん!て落ちてくるまでのあの「間」がね。あれがたまらなくいやなのだ。光と音には伝達速度に差があるから、その間が長ければ長いほどカミナリは遠くにある、ということらしいが。それと、特に近くにあるときに聞える、あの「ミシミシ…」という壁が壊れるときみたいな音。あれもかなりいやな音。あれが聞えると、かなり近くにあるということが分かるので、「く、く、くる…」とびくびくしていなきゃならん。どうもうちの地域だけじゃないようで、甲子園球場でもカミナリで試合が中断しているようだ。あーこんなんじゃ晴れでも油断ができないね…。まテニスの場合はちょっとでも雨が降ると中断されるけど、カミナリで中断することってあるのだろうか…。

準々決勝

①Andy Roddick(USA) 6-7(7) 7-5 6-4 Ivo Karlovic(CRO)

ビッグサーブ対決となりましたが、その名にふさわしいすごい緊迫した試合になりましたね。しかしアンディ勝った!よかった…。カルロビッチにはクイーンズでも勝っていたので、それほど不安はなかったんですけど、実際の試合は結構危なかったね。第1セットからサービスエースの応酬。カルロビッチが15のエースを炸裂させサーブで80%ポイントを得れば、アンディも8つのエースをとりサーブでのポイントは86%。第4ゲームにはアンディにブレイクポイントがあったようだけど、ブレイクはならず結局タイブレへ。まこのへんは予定通りかな。

タイブレークではお互いミニブレーク1つづつのこれまた接戦。しかし8-7とカルロビッチがリーチをかけたところで、なんとアンディがダブルフォルト…!あちゃ~。これでカルロビッチが第1セットを先取しました。

第2セットに入ってもやっぱり両者ともサービスゲームが充実、第8ゲームまではリターンでのポイントは全部あわせてわずか5つ。2人ともすごいね。それだけに1つのブレイクが命取りになる。そしてブレイクに成功したのはアンディでした。第11ゲームで決定的なチャンスをものにすると、試合をフルセットに持ち込むことに成功しましたね。第10ゲームではカルロビッチが一時は勝利まであと2ポイントというとこまで来ましたがアンディよくキープしました。

ファイナルセット序盤もキープが続いていたようだけど、終盤になるとると、カルロビッチが疲れてしまったようで、エースの数が極端に少なくなってしまいます。そして何度も訪れるブレイクピンチ、2回はしのいだけど3回目についにまたアンディに先にブレイクされてしまいます。そしてアンディは残りの自分のサービスをしっかりキープして、壮絶なサーブ対決にうち勝ちました。

「必死で持ちこたえるよう自分自身に言い聞かせつづけた」というアンディ。特に最初の2セットはカルロビッチの強烈で、しかも正確なサーブに大変苦しみました。「1stサーブはよく見えなかったよ。第2セットも彼は変化をつけてきたから、サーブがなかなか読めなかった」。試合中あまり走り回る場面もありませんでした。「少なくともネットに出て彼を走らせようと思った。それがちょっと効果があって、彼のサーブの確率が落ちたんだ。それで2ndサーブが読めるようになったね」。

ビッグサーブが身上のアンディが、今日は相手のサーブ力を手放しで賞賛していました。「僕がこういうことを言うことはあまりないことかもしれないよ。確かに彼は僕よりいいサーブを打っていたね」。そして、終盤で優勢に立てたことについては、自分のほうがたくさん試合経験があるからだと思うと、語っていました。今日のエースの総数は、カルロビッチ29、アンディ19。1時間59分のサーブ合戦でした。

⑬Paradorn Srichaphan(THA) 6-4 7-5 Luis Horna(PER)

スリシャパンがまたまたやってくれましたね!ペルーのホルナにストレート勝ち。第1セットはいきなり最初の3ゲームがブレイク合戦になったけど、その後はスリシャパンが最後のゲームでブレイクを決めて先手をとりました。第2セットは、お互いキープキープでいっていたんだけど、最後の最後の第12ゲームでスリシャパンがブレイクに成功し、一気に勝利ももぎとりました。これで去年のロングアイランドの雪辱を果たせましたね。

「彼のプレースタイルはステイバックだから、僕はとにかく強いボールを返すことだけを考えた」というスリシャパン。「彼は本当に堅実なプレーをするからね。今日のプレー内容には満足しているし、早い時間で勝利を決められてよかったよ」。1時間26分の試合でした。

これでスリシャパンは今年2回目の準決勝進出。最初は、一番初めのチェンナイの大会でした。それ以降は、特にクレーシーズンはあまり調子がでず、スランプ気味だったけど、やはり得意のハードコートシーズン、調子を上げてきましたね。「毎年この時期は一番いいんだ。アメリカのここの気候はタイと似てるから、慣れるのも早いしね。」今日も大変暑かったそうですが(華氏90度)、「暑くてもよく動ける」とのこと。ここで10~12大会くらい出るそうで、ここでまたランキングトップ20に返り咲きたい、と意欲まんまんです。

そしてそんなスリシャパンが次のアンディの相手。う~んなかなか手強そうだ…。「彼は自分の形を見つけたようだから、明日の試合は彼のベストの状態をみることになるだろうね」。アンディは厳しい試合を予想してますね。までも今日のこのきつい試合を乗り切れたアンディなら、大丈夫じゃないかな。アンディ期待してるよ~。インディアナポリスではここで玉砕してしまったから、今回はなんとか切り抜けてほしいっす。
⑩Tomas Berdych(CZE) 7-6(5) 7-6(9) Bobby Reynolds(USA)

おーまたまたベルディヒがひたひたと上がってきましたね~。長身でハードヒットがうまいベルディヒ、このハードコートシーズンは要注目ですなあ。それほどネットに出る、という選手じゃないだろうけど、バスタドでもウィナー級のショットをがしがし打っていたから、速いサーフェスでは力を伸ばしてくるでしょうねー。今日は地元でここまで上がってきていたレイノルズを、2つタイブレという厳しい内容でしたがストレートで撃破です。

第1セットはお互いキープキープ、タイブレークも5-5までサービスは破られないという、まさにがっぷり4つの展開。均衡が破れたのはその次の11ポイントめ、ついにベルディヒがミニブレーク成功!この1ポイント差だけで、あとはサービスをとってベルディヒが第1セット先取。

第2セットは、レイノルズが先にサービスブレイクに成功して5-3、フルセットにリーチをかけますが、次のサービス・フォー・ザ・マッチでなんとブレイクされてしまいます。またこのパターンか…。んで結局またタイブレ。ここで今度はベルディヒが5-2と優位に立ちますがここでレイノルズが追いついて5-5。ひゃ~お互い譲りません。最後は、2回のセットポイントのピンチを逃れたベルディヒが3回目の自身のマッチポイントを決めて、勝負を決めました。

このベルディヒやレイノルズのコメントがどこにも載ってないのが残念なんだけど、とてもいい勝ちでしたね、ベルディヒ君。顔は女の子みたいにかわいらしいけど、なかなか男らしいいい勝負でした。

James Blake(USA) 6-3 6-2 Arnaud Clement(USA)

そしてこのこわ~いベルディヒと次に対戦するのは、ジェームス君!とうとうここまで来ちゃいましたね。8このエースも飛び出し、クレメンのサービスを3回ブレイクしたジェームス君が、1時間11分という短い時間で勝利を決めました。こんなにアメリカ人が活躍するのも久しぶりだな…。これで2人目の地元勢ベスト4進出です。それに、負けたレイノルズも、ほんのちょこっとの差だったし。クレーでは散々だったけど、やはりハードはお家芸、とばかりにアメリカ勢がんばってます。

ジェームス君の今季最高は今まではヒューストンとスコッツデールのベスト8でした。今年は去年ランキングが相当落ちてしまったため、チャレンジャーも多く戦ったし、ローランギャロスは予選からプレーしてましたよね。でもよくここまで復活してくれました。これでランキングも相当上がるんじゃないかな。全米は…予選なしでいけるかな?まあだめでも、地元だし確実にWCがもらえるだろうけど。

「流れが自分に来ているときは攻撃することも必要だけど、ときにはよく走って守りを固めなきゃいけないということはよくわかっている。アンディ・ロディックがいい手本になってるんだ。彼はいつも攻撃してくるけど、彼を走らせようとしてもたくさんボールを返してくるからよりたくさん打たせられる。それがトップの試合では必要なことなんだ」。早くアンディのとこまで追いついて切磋琢磨してがんばっておくれ。

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コメント
この記事へのコメント
いよいよ決勝
アンディようやく決勝まで来ましたね!順当なはずなのに、なぜこんなに緊張するのでしょうか…(笑)。決勝はジェームス君との地元対決ですね!試合を生で見られるのがうらやましいですなあ~。ぜひぜひ私のぶんまで応援してくださいまし。
2005/08/07(日) 12:45:19 | URL | さっち #-[ 編集]
アンディ
アンディまたまた苦戦しましたね。でも苦しい戦いを勝ちぬけられるというのが自信になるのだったらいいですね。

カルロビッチとの試合はテレビで放送されていたのでもちろん声を荒らげ応援しました。笑
お互いレシーブゲーム獲得率が低いという情報が。笑 その通りで2人とも相手のサーブが返せずラリーがとにかく短い。
第2セットになってカルロビッチの5-4の時にあと2点でゲームセットというところまで行きました。危なかった危なかった。笑

次はスリチャパンですか。ロディックはインタビューでここ何回の対戦は比較的楽に勝ってるからいいイメージで戦えると言っていましたが、スリチャパンも調子が良さそうなので慎重にいってもらいたいですね。何しろ地元なのですから。
2005/08/07(日) 01:12:31 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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