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決勝はアメリカ対決-ワシントン 8/6
2005年08月07日 (日) | 編集 |
元気ですよ~!

James Blake

@Yahoo!sports


Legg Mason Tennis Classic

準決勝

①Andy Roddick(USA) 7-6(5) 6-2 ⑬Paradorn Srichaphan(THA)

アンディが決勝まで来ましたね!…まあ私の中ではアンディは優勝して当然なので、こんなにドキドキすることもないのだが…インディアナポリスのこともあるので、心配で仕方ない。しかし今日は勢いに乗っているスリシャパンにいい勝ち方をしてくれました。

第1セットはとても緊迫した展開となりました。クレーのソポトと全然違って、ここではサービスキープがとても大事。2人ともサービスゲームが充実していたようで、ブレイクのチャンスさえめったにもらえません。当然タイブレーク突入。ここでアンディが先にミニブレークに成功し4-2。スリシャパンもその後1回アンディのサービスポイントを破って追いついたのに、その後自分のサービスで2ポイント連続で失ってしまい、第1セットは辛くもアンディが先取。

タイブレークなど、第1セット接戦になってそれを制したほうが第2セットスコっととってしまう、という展開はよくありますね。今日もそんな感じでした。厳しい第1セットをものにして精神的にも優位にたったアンディが、第2セットいきなり最初のゲームでスリシャパンのサービスをブレイク。「あそこでブレイクできたことで彼(スリシャパン)には厳しい状況になったんじゃないかな。あの時点で試合の主導権をとれたと思う」。

スリシャパンもこの第2セット最初のゲームのことを言っていました。「第1セットはいい戦いができた。でも、あの第1ゲームは、とられちゃった、て感じだね。そこから挽回するのは難しかったよ。彼はビッグサーブがあるしね」。

そして第5ゲームにもアンディがとどめのブレイクを決めました。こうなると、あとはもう自分のサービスゲームに集中するだけでよい。結局、第2セットではサービスゲームで1ポイントしか落とさないという磐石さでスリシャパンに反撃のチャンスを与えず、今日のアンディはしっかり勝ちました。

「ほとんどいいプレーができてそうな感じだね」というアンディ。「on the verge」ということは、まだ100%快調!てわけでもないのかな…。でも、昨日のカルロビッチと試合ではあまりボレーがたくさんできなかったけど、今日はその点はなかなかよいプレーができた、というようなことも言ってます。「調子はいいよ。楽しめてプレーできてる。(in a grooveの訳がやや自信ないけどこんな感じかな)」

「彼のサーブが読みづらかったよ」というスリシャパン。「ワイドにくるのかセンターにくるのか分かりづらい。今日は彼はワイドのサーブがよかったね。」「カルロビッチやロディックのような選手と対戦するときには、彼らのサーブに本当に集中しなくちゃいけないね。1つのブレイクで勝敗が分かれてしまう」。3回戦のムーディー戦ではサービスをうまくキープして勝てましたが、今回はそれがうまくいきませんでした。

までも、スリシャパンも、これで前回のLAよりいい成績でUSオープンシリーズ前半戦を終了しました。なかなか手ごたえはよいのじゃないでしょうか。「ここでの経験をいい方向に考えたいね。大きな自信になったよ。ゴールドスタインとの試合で3つのマッチポイントを逃れて勝てたし、その後も(ここまで)勝ち進めたしね。」今年はノッティンガムのタイトルをディフェンドできませんでしたが、あの頃より調子は上がってきているでしょう。来週からのスリシャパンにも要注目ですね。

James Blake(USA) 6-4 6-3 ⑩Tomas Berdych(CZE)

おーこちらも!アメリカ勢が勝ちあがりました。ジェームス君の勢いは止まりません。今日も、シード選手のベルディヒにストレート勝ちです!ジェームス君は今日もサーブが好調、エースも9つ飛び出しサーブでのポイントも79%、特に第2セットはサービスゲームで落としたのは1ポイントだけという充実ぶりでした。

今日のベルディヒはピンチの連続でした。いきなり最初のサービスゲームでブレイクピンチ。それはなんとかしのいだけど、第10ゲームでは0-40とまたまた大ピンチ。そこから40-40にまではなんとかもっていったけど、結局破られて、それでセットもジェームス君に持っていかれてしまいました。ジェームス君は第7ゲームに1回ピンチがありましたが逃れました。

第2セットに入ってもジェームス君が押し気味に試合を進めます。最初の自分のサーブはらくらくキープし、次のベルディヒはダブルフォルト2つを出しながらなんとかキープ。そして第4ゲームでまたジェームス君が0-40と大チャンス。そしてまた先にブレイク成功。最後までジェームス君が試合を支配していたようで、サービスゲームは終盤は13連続ポイントし、ベルディヒに全くつけ入る隙を与えませんでしたね。ほぼ完璧な試合運びでした。

ジェームス君にとっては2003年のロングアイランド以来の準決勝でしたが、すごく落ち着いていましたね。「今週はすごく安定してプレーできてる」。勝ち抜いているその内容にすごく満足しているよう。そして、唯一タイトルを持っているこの大会でまた決勝に進めました。「決勝に戻ってこれてうれしいよ」。

そしていよいよ決勝は友達のアンディ戦です。「彼はいい友達だよ。僕らの試合はいつもおもしろい試合になる。「友達だけども、明日はお互いよく考えて相手を破らなくちゃいけない。コートの上ではお互いプロだし、タイトルがほしいからね」。「明日のアンディ戦は、僕にはプレッシャーがない。彼は世界のトッププレーヤーの一人だし。僕はただコートに出て行って試合を楽しみたいと思うよ」。去年はプレーすることもままならなかったジェームス君、今は決勝の舞台に出て戦える喜びをかみしめていることでしょう。

一方、自身の決勝進出が決まった時点では相手がまだ決まっていなかったアンディですが、「ジェームスを応援するよ」と言ってました。まそりゃね。そしてその通りになりました。「彼はツアーでもとてもいい奴の一人だし。ぜひ彼と戦って勝ちたいね。前に接戦もあったけど、でもやっぱり彼と戦いたいね」。

アンディは以前、ウィンブルドンの時かなんかに、仲がよかろうが友達だろうが、コートに出れば関係ない、て言ってたっけ。ただしフィッシュとやるときだけすこし心境が変わるとは言っていたけど。でも今回はやっぱり地元だし、こうやって同じアメリカ選手と決勝を戦えるというのはアンディにとっても嬉しいことなんじゃないかな。だってアンディがアメリカテニス界で孤軍奮闘してる感じがあったもんね…。やはり、同国同士で切磋琢磨して競い合っていくのが一番。久しぶりのアメリカ勢の活躍で、これで少しは評論家やレジェントの人たちも好意的に見てくれるかな(笑)。とにかくいい決勝になりそうだね!楽しみです。

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2007/08/13(月) 16:01:03 |
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2007/08/01(水) 16:54:01 | アメリカのレス
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