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USオープンシリーズ前半戦終了-ワシントン 8/7
2005年08月08日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう

2人は仲良し♪

James Blake and Andy Roddick

@Andyroddick.com


Legg Mason Tennis Classic

決勝

①Andy Roddick(USA) 7-5 6-3 James Blake(USA)

アンディが見事今季4回目の優勝を決めてくれました!あぁ~よかった~へなへな。やっとこれで安心できた。いや~さんざんプレッシャーかけてすまなかったよ…(今さら言うか)。しかしよくぞ期待に応えてくれた。嬉しいぞ!

立ち上がりからアンディが調子よく4-1とリードを広げ、優位に立ったかに思われました。しかし、「今日のジェームスは我慢強かったよ」とアンディが言うように、今日のジェームス君はここからがんばります。第5ゲームから3ゲーム連取でついに4-4に追いつきます。アンディはこれまで56ゲーム連続キープしていたようだけど、ついに第7ゲームでサービスを破られてしまいました。「でも特にがっかりはしなかったよ。悪い内容じゃなかったしね。ただ、もう一回集中しなおすことだけ考えた」。そして気持ちの切り替えができたアンディが先に6ゲーム目をとって、最後の第12ゲームで、ジェームス君にプレッシャーをかけ、勝負どころで再びブレイクに成功、第1セットを先取しました。

第2セットではキープキープの展開が続いていましたが、中盤の第8ゲームでアンディが先にブレイク成功!5-3としてこれでサービス・フォー・ザ・マッチ。最後のゲームはジェームス君にも最後のブレイクチャンスがありましたが、146マイルを含む3つのエースでそのピンチを切り抜け、無事にキープして、試合終了。今季4回目の優勝、そして自身19つめのタイトルを決めました。しかも、今年のその4つの優勝は、最初のサンノゼがインドアハード、次のヒューストンがクレー、その次のクイーンズがグラス、そして今回アウトドアハード。全部違うサーフェスで優勝を飾っている。アンディやるね!これでグランドスラム達成!…というのは強引か…。

子供の頃からずっとこのハードコートに慣れ親しんで育ってきたアンディ。このサーフェスでプレーするのがとても楽しそう。「僕はここのサーフェスが好きだよ、環境も、ボールのスピードもね。すごく快適だよ。いい思い出のある場所には戻って気やすいね。もちろん全てのことに言えることだけども、テニスも含めて。」クレーではあんなに苦しんでいたアンディですが、ここハードでは、水を得た魚のように生き生きとしています。

それは他のアメリカ勢も同じ。このUSオープンシリーズ、最初がジネプリ、次がアガシ、そして今週アンディ、全てアメリカ人が優勝してます。しかも全部違う人、ていうのが素晴らしい。「この前半の3週間で3人のアメリカ人が優勝できたのは素晴らしいことだね」とアンディ。「この1ヶ月で、若手の選手がレベルアップしていいプレーをしているからね」。それに、他にも、デントとジェームス君が決勝にすすみ、負けたとはいえ、キムさんやゴールドスタイン、レイノルズなどもがんばっています。ローランギャロスでは全員が2回戦で姿を消してしまったアメリカ選手ですが、やはりハードは「お家芸」とばかりに、層の厚さをみせつけて力を発揮してますね。ちなみに、こうやって3連続アメリカ選手が優勝したのは、98年以来、とのこと。

一方、惜しくも3年ぶりの優勝はなりませんでしたが、今週素晴らしい活躍を見せてくれたジェームス君。アンディに対してこれまで5連敗。ジネプリに続けとばかりにアンディ戦初勝利を目指して奮闘しましたが、今回もかないませんでした。これでアンディ戦6連敗。「アンディ相手にサーブをするのはやっかいだよ。よりアングルをつけたりエースを狙って彼を走らせようとしたんだ。でもちょっとその気持ちが強すぎたかな。2ndサーブを打ちたくなかったからね。そして裏目に出てしまった。」

でも、アンディを追いかける2番手として早くから期待されていた彼にとっては、今日対戦できたことで、アンディがそれほど遠い存在ではないと感じることもできたようです。「彼と戦うときにはサービスゲーム全てに集中しなくちゃいけない。今日は最初スロースタートになって、先手をとられてしまったね。でも、僕でも彼(のサービス)をブレイクできると分かったことはとてもよかった。アンディは今週僕が対戦したどの選手ともレベルが違っていたよ。でも彼に勝つのが全く不可能じゃない、ということもわかったよ」。

そしてこのUSオープンシリーズ前半戦、とてもよい結果をだすことができました。「この何週間かでとても自信がついた。みんなに、僕が今までやってきたことを自信をもって示せたと思う。」「みんな僕が復活したって言ってくれてるけど、まだちょっとの間だしね。やっと結果が出だした、て感じかな」。まだまだ本領発揮はこれから、てところなのかな。

あーしかし、アンディ優勝してくれて、ほっとした。やっと安心できたよ。優勝が至上命令!とか威勢のいいことを言っていたけど、内心は不安でしょうがなかったのだ。何ていっても、流れが悪かったからね~。ウィンブルドンでの完敗→インディアナポリスのまさかのQF敗退→LA欠場。んでその間に、アンディをはじめて破ったジネプリがハード初優勝を決め、アガシが60回目の優勝。もう少しで主役の座を奪われるとこだったね。アンディはこのワシントン、優勝しなくちゃ、という気持ちだったのかな?その質問に対して、「それは必ずしも必要とは思ってなかったよ、今年何回か優勝してたしね。でもいいプレーをしなくちゃ、とは思ってた」。まアンディクラスの選手になると、内容以上に、まず常に結果が求められるのがキツイとこだけど、それはトッププレーヤーなら当然のことでしょう。ま、とにかく1つ勝てて、これで、マスターズに弾みがついたね。本当の正念場はこれからです、これからもっともっと強い相手と戦わなくちゃいけません。とりあえずどっかでレイトンに1回勝たなくちゃね。んで全米でロジェ君に挑戦…できるかなぁ~?

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