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もうひとつの母国-モントリオール 8/8
2005年08月09日 (火) | 編集 |
今じゃすっかりイギリス人だけど実はカナダ人だったの、ぼくちん

Greg Rusedski

@Yahoo!sports


Rogers Cup

今週から書き方をちょっと変えた。理由は、…飽きたから。毎日毎日毎週毎週同じことの繰り返し、テニス好きとはいえさすがにたいがい嫌気がさしてきた。というわけで、ちょっとだけ形式を変えてみた。ロイターに載ってる結果に基づいて上から順に。

1回戦

⑨David Nalbandian(ARG) 6-4 6-1Juan Ignacio Chela(ARG)

いきなりアルゼンチン対決か。あぁ…アルゼンチン…今日はカニャスのニュースを朝見てから出かけたから、一日中気分がすぐれなかった…。同国のこの2人は今日のあのニュースをどんな思いで聞いたのでしょうか。特に実際に自分もペナルティをうけたチェラ。

カニャスのことについてはこのあと別記事でも詳しく書く予定。

ナルって、なんだかアルゼンチンっぽくなくない?彼がアルゼンチーナであることをときどき忘れそうになる。なんでかな?ヨネックス着てるから?(それは関係ないと思う…)

Max Mirnyi(BLR) 7-6(5) 6-4 ⑯Fernando Gonzalez (CHI)

おーミルミル勝った!やったぜ!ゴンちゃんのほうがシード選手だったんだけどね。

Jonas Bjorkman(SWE) 6-3 6-2Vince Spadea(USA)

おじちゃん対決は、予選がんばって勝ち上がったビョークマンに軍配。結構圧勝だったのね。予選ではあのミュラーを退けました。ちなみに、歌手のビョークとはなんの関係もありません。そしてビョークマンは次もまたおじちゃん対決。アガシ戦です。

Dominik Hrbaty(SVK) 3-6 7-5 6-1 ⑩Tim Henman (GBR)

おぉっと~いきなり大波乱が!あぁぁ…ティム…!またか…。がっくり…。1回戦負けは、つらいね…うぅぅ。たしかに初戦ドミニクっていうのはちょっと運がなかったかもしんないけど。今大会最初のシード選手敗退となってしまいました。そしてワシントンに続く初戦敗退…。ティムの明日はどっちだ。

「がっかりだよね」。…今年この「frustrate」という言葉を何度ティムから聞いただろうか…。でも、「心配はしてないよ」。「第1セットと第2セットの前半までは、とてもいいプレーができていた。それからほんの数ゲームで、優位を保てなくなってしまった。彼(ドミニク)が調子をあげてきた」。「またこれから改善して、練習でやったことが試合に生かしていこうと思う」。

⑪Tommy Robredo(ESP) 7-5 3-6 6-1 Kevin Kim (USA)

USオープンシリーズ、がんばってたキムさんでしたが…あ~負けちゃったか。今回はジネプリもジェームス君も出てないからつまらんなあ。その分キムさんにがんばってほしかったんだけど。ロブレド君は調子が悪いのかいいのか読めませんなあ。

Karol Beck (SVK) 6-3 6-2 Noam Okun(ISR)

予選上がりのオクンでしたがあっさりベックに敗退。ちなみにこのベックは歌手のベックとはなんの関係もありません。

このオクン、イスラエスのデ杯メンバーだったんだけど、な~んとカネのいざこざで、Levyとともにそのデ杯をボイコット。9月のジンバブエのプレーオフには出ないそうです。ことの始まりは今年4月のイギリスとの試合で3万NIS(←イスラエルの通貨単位らしい)をもらったこと。デ杯に出るためにはATPの大会への出場を見合わせ準備する必要があるため、その代償としてイスラエルテニス協会から支払われたそうな。ちなみにそのときはイスラエルはイギリスに負けました。ここポイントね。

そして今度はGroupⅠ残留をかけてジンバブエと9月に戦うわけですが…。今回は、参加すれば1万5千NIS、んで勝ったらさらに上乗せ1万5千NIS、というふうになったらしい。これに猛反発したのがオクンとLevy。「んなこと聞いてないよ~俺たちゃ最初から3万NISもらえるもんと思ってたんだぜぃ」というわけで「やーめた。」ということになっちゃったらしい。事情を聞いたダブルススペシャリストのラム&エルリッヒが代わりに出てくれるらしくて、関係者ホット一息。「金のきれ目が縁のきれ目」、ですなあ…。

しかしジンバブエ相手には力的にイスラエルが負けることはありえないくらい差があるそうな。んならいいじゃん。強敵ならともかく、勝てそうな相手なら、3万NISはほぼ手中にしてるようなもんだろうし、それを分割でもらったっていいじゃんねえ。まったく、見栄やプライドばっかり先にたって。もうちょっと現実的にものを考える力ないのかね。あんたら、大バカじゃ。

しかしここでひとつ疑問が。こういうお金のやりとりは他の国でもあるのだろうか…アピアランス・フィーがあるくらいだから、国の威信をかけた戦いであるデ杯なら、当然あるかもね。よくは知らないけど。特にスター選手を擁している国の場合はありそうですね。カネ、となるとなんかダークなイメージがついて回るけど、現実はそんなもんでしょう。そんな夢やロマンだけで人が動くと思ったら大間違いなのじゃ!がははは!(意味のない笑い)。まあ金が全てとはもちろん言わないけど、金の力を軽んじる人は決して成功しない。

Olivier Rochus(BEL) 6-3 6-4 Nicolas Mahut(FRA)

オリビエ君勝った~!これも嬉しいな♪ま相手は予選から来た人ですので、勝って当然なんですが。…ニコラス…またニコちゃんか!えっと…今7号までいたんだっけ…6号と7号は誰だったかちと記憶が…この人じゃなかったような気がするんですけど。いちおこの人8号に任命しとこ。あとでダブってないか確認すべし。

Mario Ancic(CRO) 6-3 7-6(8) Cyril Saulnier(FRA)

マリオ君も1回戦突破!これで明日レイトンが勝てば、いよいよレイトン戦です。思い切りレイトンにぶつかっていっておくれ。なに、相手は新婚ホヤホヤで幸せボケしとる。今のうちに…。

ふー、やっと半分経過。このスタイル、なんかかえってきつくないか?自分の首を絞めてるだけのような気がする…のこり半分は「続きを読む」で。
⑮Richard Gasquet(FRA) 6-3 7-6(3) Mikhail Youzhny (RUS)

この試合は今日のセンターコート第1試合でしたね。しょっぱなでいきなり登場のガスケ君、今回初めてシードされてのマスターズ登場(その前のハンブルグは予選からでてたっけ…)でしたが、実力者ユーズニーにいい勝ち方ができました。

「今日は自分を見失わずに済んだよ」とガスケ君。「ここのコートは速いから、それは(遅いクレーを得意とする自分にとっては)ポイントだった。タイブレークでもすっごくいいストローク戦ができたし。ユーズニーは優れた選手だから、僕は今日とてもいいプレーができたということだね」。

フランス語圏であるケベック州ということも彼によい方向に作用しているようです。「たくさんのお客さんが僕の応援をしてくれた。とてもうれしいね、僕はフランス語を話せるから。僕にとっては有利なことだね」。

Andrei Pavel(ROM) 6-1 7-5 Christophe Rochus (BEL)

兄貴はだめだったか…。しかし本戦ストレートインですね。しかも兄弟そろって。すばらしい!ところでロクス兄弟は先々週のキッツビュールでダブルス決勝まで進みましたね。惜しくも優勝は逃しましたが。「いつか兄弟で組んでデ杯で勝つのが夢」とこのお兄ちゃんは語っていたそうです。がんばれ。

Ricardo Mello(BRA) 6-4 6-2 Philip Bester (CAN)

ワイルドカードを得て出場した地元カナダのベスター(?)でしたが、メロにストレート負け。「すごく緊張したよ。脈が220くらい打ってたに違いない」。それは大変だ。「ネットに出よう、という作戦は立ててたんだ。それは実行することはできたけど、緊張しすぎてミスが多くなっちゃったね。でもこんないい経験ができて、うれしいよ」。

⑧Mariano Puerta(ARG) 7-6(7) 7-6(3) Luis Horna (PER)

おお~っと~これは予想外の結果。USオープンシリーズでも結構力を見せていたホルナにクレー巧者のプエルタ君が勝っちゃった。まシードはプエルタ君についてたんだけど、このところの戦いぶりを考えると、どう見てもホルナ有利かと思っちゃったよ。2つタイブレの厳しい勝負でしたね。

⑤Nikolay Davydenko(RUS) 6-2 6-1 Frederic Niemeyer(CAN)

ニコちゃんも元気にハードコート登場です。最近ランキングポイントがほとんど動いてないニコちゃんだけど、ぜひとも初のマスターズカップ出場にむけてがんばって欲しいね。あ、でもデ杯もあるのか。大変だねえニコちゃん。

Greg Rusedski(GBR) 6-7(5) 6-2 6-3 Stanislas Wawrinka(SUI)

スタン君が予選を勝ちあがってくれました!予選ではあのムーディーを撃破。うれしい~。しかし今日はルゼおじちゃんに惜しくも負けてしまった。第1セットとったんだけどねえ…残念!

その第1セット、ルゼはサービス・フォー・ザ・セットで40-15、もう第1セットほぼ手中にしたはずだったのに、なんとそこでダブルフォルト。このゲームたくさんダブリがあったそうです。そしてスタン君に追いつかれ、結局そのセットとられちゃった。「あれは僕にとって記録的なダブルフォルトだね。4回連続くらいだったんじゃないかな」。でも勝てたから、まあいいさ。

ルゼはもともとカナダ人で今イギリスに移住したので、ここにくるたびにそのことについて説明しなくちゃなりません。ルゼも大変です。「ロンドンに行ったとき、ヘンマンがいたし、エドバーグも住んでたし、それがすごく助けになったんだ」。まだ引退するつもりはないし、2年の間はここでプレーするために戻ってくるよ、とも言ってましたね。

④Andre Agassi(USA) 6-4 6-2 Alberto Martin (ESP)

先週は大事をとってワシントン欠場ですが、今週は元気に復帰、アガシ。夜の試合に登場、マーティンに順当勝ちです。第1セットはちょっとアガシ調子よくなかったようだけど、第2セットは最初のゲームでブレイク成功して一気に勝負を決めましたね。

アガシのこの大会の初登場は1989年でした。「プロとして、毎日コートに出て行って、敵に自分のほうが勝利に値するんだと示すのを要求される。その敵の顔ぶれは何年もの間にずいぶん変わったけど、僕は変わらず同じことをやり続けている。それが僕ができること全てだからね。つまり、相手を見極めること。んで、自分を見極められてるかっていうと、それはわからないね」。

⑥Gaston Gaudio(ARG) 1-6 7-6(5) 7-5 Davide Sanguinetti(ITA)

サグネッティは予選を元気に勝ち上がっての出場でしたが、シード選手のガストン君に惜敗。第1セットはいい感じだったのにねぇ~。でもよくがんばりました。


あーやっと終わった…疲れた…。カードの書き洩れはないでしょうねぇ…。明日もこの形式でやるかどうかは、考え中。


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