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8強ケテーイ-モントリオール 8/11
2005年08月12日 (金) | 編集 |
地味な僕ですが

Karol Beck

@Getty Images


Rogers Cup Masters

3回戦

Karol Beck(SVK) 6-4 3-6 7-6(4) ⑤Nikolay Davydenko (RUS)

あらっ!ベルディヒに勝ったニコちゃんにベックが勝ちましたね。う~む、要注意人物の称号がどんどん移っていく…。今度はベックか。う~む、ベック、やるなあ…。今年は春ごろはあまり調子よくなかったのに、ここんとこ、いいね。インディアナポリスでもベスト4まで行きましたっけ。しかし勝った相手がニコちゃんだから、これは金星っていってもよいかもね。最後はファイナルタイブレと僅差でしたが、厳しい勝負を見事ものにしましたね。



⑥Gaston Gaudio(ARG) 6-3 7-6(0) ⑪Tommy Robredo (ESP)

ロブレド君負けたか…しかしガストン君強いね。ハードではロブレド君のほうがいけると思ったんだけどなあ。第2セットは一時はロブレド君が5-2とファイナルに王手だったのに、そこから追いつかれちゃった。ガストン君の粘り勝ちとなりました。

Greg Rusedski(GBR) 6-2 3-6 6-2 Mario Ancic (CRO)

おお!ルゼやったじゃん!あり?私はマリオ君を応援してたんだっけ…。もう最近ルゼのことをよく書くようになって、すっかり情が移ってしまった。相手がマリオ君というのはちょっと複雑だったけど、やっぱりルゼが勝ったのはうれしい。ニューポートのビンス戦、インディアナポリスのムーディー戦、そして今大会のミルミル戦と、タフな試合をことごとくものにして勝負強さに磨きがかかってきたルゼに対して、ここんとこいまひとつ元気のない感じのマリオ君だったから、競った展開になったらルゼが強いかなあとちょっと思っていたが…その通りになった。

第1セットはルゼが先にブレイクして、第2セットはマリオ君がブレイク。先にサービスを破ったほうが流れをつかんでセットをものにするというハードならではの展開でしたね。そしてファイナルセット、この大事なとこで先に均衡を破ったのは…ルゼでしたね!そして、最後のゲーム、リターンゲームだったけど一気に勝負を決めました。「今週はずっとタフな試合だね。でも、運よく、精神的に強くいられてファイナルセットでいいプレーができている」。

そして今日はセンターコートに登場しました。おそらくルゼがいたからでしょう。ルゼはモントリオールで生まれたんだってね。まさにこの世に生を受けた特別な場所。一度は祖国を捨てたという烙印を押されブーイングも受けていたルゼが、今日はお客さんからの声援に後押しされて、ベスト8を決めました。「モントリオールではいつもいいプレーがしたいと思ってた。準々決勝に残れたのはいいことだ。もっと続けたいね」。

Paul-Henri Mathieu(FRA) 6-1 6-2 Olivier Rochus (BEL)

マシュ~、ノってますなあ。オリビエ君に会心の勝利です。今日もエースが9つも出ました。「今日はすごくいい試合ができた。今週一番だった」。そりゃそうでしょう。「第1セットがとてもよかった。そこから彼(オリビエ君)のプレーがよくなった。でも、サーブの調子がよかったから、問題なかったよ。スコアは一方的だけど、内容は簡単じゃなかった」。

①Rafael Nadal(ESP) 6-4 6-4 Sebastien Grosjean (France)

ナダル君勝ちましたね!やった!さすがに手強いグロージャン、昨日のメロ戦のようにはいきませんでした。両方ともサービスを先行される苦しい展開でしたが、第1セットは第5ゲーム、第2セットは第3ゲームでそれぞれ先にブレイクに成功し、その後もグロージャンのブレイクポイント攻撃を全部しのぎぎって、見事!ストレートで勝利です。

スコアしか見てないので内容がどうだったのかはよくわかりませんが、ナダル君のパワーと安定さ、そしてスピード、それらが、緊迫したゲーム展開の中でもちょっとずつ上回っていたようです。終始グロージャンにプレッシャーをかけていた、ということなので、積極的にいけたのかな。

「昨日夜遅くの試合であまり休めなかったことは影響はなかったよ」と19才らしいコメントです。「今日の試合はパリ(ローランギャロス)のときと同じくらい厳しい試合だった」。あのときと違っていたのは、周りのお客さんでしょう。RGのときは、あまりにもわがままでマナーの悪いパリ人たちにひどい仕打ちをうけましたが、ここではとても暖かい声援を受けていたようです。

「早めに彼(グロージャン)のサービスを攻略できたことでとても楽になった。この大会でまだ1回もサービスをブレイクされてないことがとても嬉しいよ。僕にとって新しいことだよね」。…そういやそうだね。あんなにサービスに難があると言われつづけて、コイントスでも必ずといっていいほどリターンを選んでたナダル君が…すごいじゃん!ま、最終的に勝てればなんでもいいんだろうけど、サービスゲームが充実しているというのは速いサーフェスではとても大切なことです。

う~ん、やはり1回戦のモヤ戦、あれが相当大きかったようですね。あそこで大きな自信をつけて、次のメロ戦会心の勝利ができて、そして今日のグロージャン戦で厳しい戦いに打ち勝って、うむ、いい流れじゃ!このまま行っとくれ~…あらっ、次の相手がこれまた…うわぁぁ強敵だ~…。

⑧Mariano Puerta(ARG) 6-2 6-4 Xavier Malisse (BEL)

その相手とは、この試合の勝者。なんとプエルタ君がハードを得意とするサビエル君にストレート勝ち。あ~ベルギー勢は今日で2人とも玉砕してしまったか。しかしプエルタ君がベスト8に来るとは…今回は本当にクレー巧者の活躍が目立ちます。なにか特別な原因があるのかなあ?

それに関して、昨日の試合後にナダル君が気になることを言ってました。「Pennのボールはトップスピンを打つ人にはいいボールなんじゃないかと思う」。今回を含めてマスターズシリーズで使用されるボールはPennと決まっているそうです。しかしUSオープンで使われるボールはWilson。アンディは、グランドスラムの前哨戦なら同じボールを使うべきだと主張しており、アガシも、明言はしてませんがそのようなことを匂わせることは言っているようです。ナダル君自身は、まあ同じほうがいいとは思うけどそう決まっているしね、という感じであまり強くは主張してませんね。

う~む、やはりそういうことが今回の勝ち上がりに多少影響してるのかなあ。ちなみに直前のニューヘブンは全米と同じWilsonが使われるみたいですね。「USオープンシリーズ」というからには、コートの色も統一していることだし、ボールも統一したほうがいいような気もするけど、こういうことはスポンサー契約との絡みもあるから、なかなか簡単にはいかないものなのでしょうね。しかしやはり同じにしてあげたほうがよいように思うなあ。ラインぎわ数cmの差が勝負を、もっと大げさに言えば人生を変えることだってあるのだから。

…ということで、ベスト8はRG決勝の再現となりましたね。ただし今回の舞台はデコターフ。あの決勝はほんとにタフな試合だったよねぇ…プエルタ君の怒涛のハードヒットに相当苦しめられましたよ、ナダル君。あのときはクレーだったけど、今回この速いサーフェスであれをやられると思うと…き、厳しい…う~なんでまた毎回こんな厳しい相手なのじゃ!まあここまで勝ちあがってくればどんな相手でも厳しかろうけれども。

しかも、ダブルスを棄権しましたね。「shoulder injury」と書いてあるのが気になる…指の次は肩か!?あぁ大丈夫かなあぁ~もう心配だ…。万全の体調でも大変なのに。今日の試合でまた痛めたりしませんように…去年のコリアのことがあるから、もうとてもとても心配なのだ。とにかく、結果以前にまず大きな怪我だけはしないようにして、年末のマスターズカップに万全の体調で臨んで欲しいんだ。まとにかく、今日グロージャンに勝ったことは本当に大きいと思う。この勝利をまたひとつ大きな自信にして、次もさらにパワーアップしてがんばるのじゃ!Vamos、Rafa!おー!。

Dominik Hrbaty(SVK) 6-4 6-2 Juan Carlos Ferrero(ESP)

ドミニク、ど、ど~しちゃったの!?(笑)。めっちゃ強いじゃん。フェレロをストレートで退けました。やー渋い顔でやるときゃやるねぇ~。スロバキア勢がこれで2人ベスト8入り。のってますなあ。デ杯ではとにかくアルゼンチンをなんとしても倒して欲しいので、この2人は応援したいな。ベックのときといい、ここといい、スロバキア選手の記事が短くてごめん。話が膨らませにくいの(笑)。その代わりベックの写真載せとくから。

④Andre Agassi(USA) 6-4 6-2 Nikolas Kiefer(GER)

アガシ今日も強かったですね!「ほぼ完璧な内容」でニコちゃん4号をしりぞけました。サービスブレイクはピンチが1回あっただけで、1stサーブでのポイントは90%。第1セットは4-4からニコちゃんのダブルフォルトでアガシがセットを決めるブレイクを挙げました。そしてその勢いそのままに、第2セットもいきなり最初のゲームでブレイクに成功し、ニコちゃんを寄せ付けませんでしたね。

アガシほどの大物になると、夜の時間帯に試合が組まれることもしばしば。それについてアガシ。「別に嫌だとは思わないよ。もちろん昼のほうがいいけどね。昼のほうが風が強いし気温も高いだろう、だから相手がそういうことに悩まされることがあるから、昼の天候のほうが好きなんだけどね」。そういや、インディアンウェルズかどっかのとき、他の選手がみんな風に悩まされていたときに、アガシ一人だけが、「うまく適応すれば、友達みたいなもんさ」て平気な顔して言ってたっけ。う~む、自然をも味方につけるとは…やはりレジェンド…。準々決勝は、えーと、…やっぱり夜7時からになってる(笑)。たまにはお日様の下でやりたいよね~。

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2005/08/13(土) 15:56:40 | Tennis.info
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