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スペイン勢大活躍…ハードコートで!?-ニューヘブン 8/25
2005年08月26日 (金) | 編集 |
パイレーツパンツの元祖は俺じゃ!

Feliciano Lopez

@Yahoo!sports


Pilot Pen Tennis

今日はF-ロペス君からの登場です。ベスト8をかけて地元ビンスおじちゃんとの一戦、第1セットはタイブレークで失うという苦しい展開でしたが、見事逆転勝ちしましたね!ロペス君は12のエースを奪い、ブレイクピピンチも3回ありましたが2回はしのぎました。リターンゲームでも3回ブレイクを決めて、1時間45分という長い試合を勝利で締めくくりました。「サーブがとてもよかった。3回目のブレイクを決めたとき、自信がついたよ。特に最後のゲームは、全く心配がなかったよ。いいサーブが打てていたからね」。接戦を制して力強いコメントです。

一方、地元で惜しい星を逃したビンスおじちゃんことスピーディア。「いいショットが打てなかった。結局リターンの問題だったんじゃないかと思う」。ロペス君のサーブがよかったということは、裏をかえせばスピーディアのリターンがうまくいかなかった、ということにもなります。「彼(ロペス君)にもっとボールを打たせなきゃならないのに、僕がボールをとらえきれなかった。それは彼のエースであったり、僕のミスであったり。集中しきれないときは、いいプレーもできない、そんなもんだよね。。それが(今日負けた)原因かな。」

ところで、今日のロペス君…髪型といい、バンダナ姿といい、ノースリーブといい、7分丈といい…なんだかナダル君みたい(笑)。しかも左きき。切った髪がちょっと伸びてますます似てきてる(笑)。まあもともとパイレーツパンツを最初に穿いたのはロペス君のほうなので、こっちが元祖で、ナダル君のほうが2号、という言い方のほうが正しいんだろうけど、今年のぶっちぎりの活躍ぶりですっかりラファのほうがパイレーツパンツの代名詞みたいになってしまった。こりゃいかんね、ロペス君。ここで「元祖は俺だ~」というのをアピールしておいてあげましょう。よく似合ってるよね。そして、果たしてパイレーツパンツ3号に誰がなるのか、要注目ですなぁ~。
続いてそのF-Loと準々決勝で対戦するのは…おぉ~!!ベルちん…勝った!やった~!うれしいな♪しかも相手が第2シードのゴンちゃんです。フェルナンド対決でしたな。ほぅらね、私は最初から彼はくると思ってたのさ~ふぉっふぉっふぉっ♪(調子こいている)。しかし強敵相手だったので当然厳しい試合でした。第1セットはタイブレークで落とし、第2セットも厳しいスコアでやっととりかえし、そしてファイナルタイブレ…おぉベルちんよくがんばったねぇ~。2時間13分もかかりました。

「とても大きな一戦だったよ。今年のモンテカルロでは1回戦で負けていたからね。あのときはクレーだったけど、今の僕ににとってクレーだろうがハードだろうが、彼に勝つことは今よりもっと大きな自信が持てる。彼(ゴン)はどんなサーフェスでも強い相手だし、勝てたことは本当に大きいよ」。

そして今度はスペイン対決、ベルちんVSロペス君…うぅ~もったいない…しかし楽しみだなあ。しかし私としちゃ、やっぱベルちんを応援したいな。相手は格上のロペス君だけど、今の君なら十分闘える!がんばれフェルナンド!

スペイン勢が本当によくがんばっています。こちら、フェレル君も勝ちました。ハードを得意とするスリシャパンにこのストレート勝ち…フェレル君なかなか強い。フェレル君は4つのブレイクチャンスを全てものにしましたね。昨日、「このサーフェスでもたくさん勝てると思う」といっていましたが、まさにそれを実践しつつあります。アメリカの選手はクレーでなかなか活躍できないけど、スペインや南米のクレーコートスペシャリスト達は結構ハードコートでもがんばってますよね。これでベスト8にスペイン勢が3人…と思ったらもう一人いた。

そう、ロブレド君です。第4シードですからまあ勝ち上がっても当然なのだが、これだけスペイン人が揃うのもびっくり。しかもクレーじゃなくてハードコートっていうのが。ロブレド君は今日はコウベックにほとんど危なげなく勝ちました。1時間くらいしかかからなかったそうです。「とてもよかった。今日はいい仕事が出来たね。コートでもほとんど問題がなかった。ステファン(コウベック)は、僕がやるべきことをすべてうまくできたからかな、ほとんど何もできなかったように思う。僕には負ける要素がひとつもなかった」。ほぅ~!なかなか威勢のいい発言ですな。

これで今年6回目のベスト8進出。しかし今年のロブレド君はここからが難関。いつもそこそこ勝ち上がるんだけど、優勝にまでなかなか手が届かない。ベスト4にも3回すすんで、決勝にも1回進んでますが。本当の勝負はここからだよ。

スペイン人ではないけど同じクレーが得意なアルゼンチン選手もがんばってます。チェラ。アルゼンチン勢の中では一番このところ登場してるような気がする。昨日第1シードを破った勢いそのままに、今日もサントーロに快勝です。7つきたブレイクチャンスのうち4回決めました。今年初めは全豪の「つば吐き」以来さっぱりだったのに、このところのハードコートでの大活躍で、今年の成績も26勝18敗と大きく持ち直しましたね。

スペイン勢以外でも、クレー巧者が今回はなぜか(?)勝ちあがっています。ハネスクとアンドリエフ君。ハネスクは五輪金メダリストのニコちゃん1号を、アンドリエフ君はコールシュライバーを、それぞれストレートで退けました。

大きな結果を出すというのはとても喜ばしいものだし誇らしいものだし、選手はそのために毎回がんばっているわけだけども、栄冠を手にするということは、また別の苦悩を生み出すものでもある。今日負けたニコちゃんは、去年オリンピックでシングルスとダブルスで2つの金メダルに輝きました。そのニコちゃんが昨日こんなことを言っている。「1年前のことを考えると、気が狂いそうになるよ。どうして去年はできて、今年はできないのか、ってね」。

あらっ!ハース負けちゃってる…ジェームス君がなんとハースを破ってベスト8進出。こりゃ強い。う~む、応援しているとはいえ、ジェームス君があまり強くなって自信をつけるのは私としてはちょい心配だな…(笑)。(理由は全米のドロー)。これまた夜の試合であまり詳しく書いてあるものがない。ハースはよく夜に試合が組まれますね。ウィンブルドンで痛めた足首はもう大丈夫なのかな。

2004年には頚椎の大怪我、父親の死、そして帯状疱疹、いろいろな災難に見舞われたジェームス君。そのときのことを語っています。「いろんなものを失ったよ。首を怪我したときは全く動けなかった。そして次は、人間としてどうあるべきかを教えてくれた父の死だ。テニスのことや人生についてたくさんのことを教えてくれた、その存在を失う意味は言葉ではいい表せないよ。これ以上悪いことは起こらないと思ったけど、そうじゃなかったね」。

「それに加えて、医者から緊急救命室に行くように言われて、顔の半分が動かなくてCTの機械の中に入らされた。”これ以上他にどんな悪いことがあるんだ?”て思うしかなかった。それから1週間くらいは悲しみのどん底だったけど、ラッキーだったのは、病院を歩いていていい友達がいたことだ。彼は顔の半分が動かない僕を見て、「待って、ちょっと笑って」と言って、実際彼は大笑いして床に倒れこんでしまった。」「それこそ、僕がそのとき必要としていたものだった。僕のことをよくわかってくれて、周りにいて楽しくて、ひどい状況でも笑いとばすことができる人物がね。彼らがいたから僕はポジティブでいられた。いろんなものを失っても将来への希望は見失わずに済んだんだ。」


試合結果 3回戦
③David Ferrer(ESP) 6-4 6-2 ⑮Paradorn Srichaphan(THA)
Victor Hanescu(ROM) 6-4 6-4 ⑦Nicolas Massu(CHI)
Fernando Verdasco(ESP) 6-7(3) 7-5 7-6(3) ②Fernando Gonzalez(CHI)
④Tommy Robredo(ESP) 6-2 6-2 Stefan Koubek(AUT)
Juan Ignacio Chela(ARG) 6-4 6-1 Fabrice Santoro(FRA)
⑤Feliciano Lopez(ESP) 6-7(5) 6-3 6-4 ⑫Vince Spadea(USA)
Igor Andreev(RUS) 6-2 6-3 Philipp Kohlschreiber(GER)
James Blake(USA) 1-6 6-3 6-3 Tommyy Haas(GER)


関連記事
Robredo, Lopez, Chela Advance to Quarters(ATP official)
Pilot Pen Tennis notebook(Connecticut Post)
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コメント
この記事へのコメント
そうでした
そういえばそうでしたね!すっかり忘れてた…ありがとうございます!そういや、某ブログでも「ステテコ」とか言われてましたっけ…完全に頭から抜けていた…ごめんよジョン。

まあ似合うか似合っていないかは置いといて、彼のチャレンジ精神は賞賛に値しますね。んじゃあ次は4号ですか。今度はぜひ現役の選手にチャレンジして欲しいもんですね。
2005/08/27(土) 07:20:57 | URL | さっち #-[ 編集]
はじめまして、いつも記事読ませてもらっていますv-353
パイレーツ・パンツの 3 号は、なんとジョン・マッケンローですよv-363
ウィンブルドンの時、45 才以上のダブルスの招待試合の時にはいている映像をみましたv-405
解説者の人達が、かなり爆笑していて、「ラファエル・ナダルv-361」とか言ってましたv-407
若いですね~v-356
2005/08/27(土) 00:18:17 | URL | tinkerbell #9UpCwQpE[ 編集]
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