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ATP 試合結果 7/4 その2
2005年07月05日 (火) | 編集 |
Campbell's Hall of Fame Championships

遅ればせながらこっちでも1日目がスタートしました。今日行われたのは3試合。スピーディアがドイツのポップと対戦。スピーディアは一応第2シードではあるけれども、去年痛めた背中がなかなかよくならず、今年もいまいちいい結果が出ていません。ウィンブルドンもナダル君に全くいいところなく負けてしまいました。

そしてポップには去年のこの大会で準決勝で敗退。その相手といきなり初戦、なんだかいや~な感じがあったのかな。序盤からやる気なさげなスピーディア、第1セットはとられちゃうしおまけに自分のプレーにイラついてコートバイオレーションの警告まで受ける始末(おそらくラケットをたたきつけたのかな)。「ときどき自分自身やる気になれなかったんだ。自分で自分をしかりつけて試合に臨まなきゃいけないなんて、僕らしくないよね」。

しかしその自分自身への叱咤激励が効いたのか、第2セット4、8ゲーム目にブレイク成功、第2セットをものにしてなんとかフルセットに望みをつなげました。そしてファイナルセットも最初のゲームでブレイクしてリズムをつかみましたね。

やっぱり去年の敗戦のことが頭にあったそうです。「ちょっと前に彼(ポップ)と練習したときにやられてたんだ。」「去年は怪我をしてしまって満足に戦えなかった。今日はそれと違うようにしなきゃいけないとわかってたよ。そしてそれができたね。」

続いてはこれもアメリカ、2003年のこの大会のチャンピオン、ジネプリ。今日は同じアメリカのScott Oudsemaという選手をこちらもフルセットかかって破りましたね。う~ん、第2セットタイブレで落とした後は、ファイナルセットだんご勝ち…なんか波がありすぎるような気がするが。「僕の試合では何が起こるかわからないね。第2セットはちょっと勢いが止まってしまったよ」。

テニス界のホンモノ兄弟(えせ兄弟がいるから)の一員、ジョバンニ君登場です。…この名前見ると、どーしても「銀河鉄道の夜」を思い出しちゃうんだよなぁ。カムパルネラは誰にしようかな…ともかくそのジョバンニ君ですが、相手のブルグルミューラーが左足を痛めてリタイアしてしまい2回戦進出となりました。

試合結果 1回戦
②Vincent Spadea(USA) 4-6 6-3 6-2 Alexander Popp(GER)
⑤Robby Ginepri(USA) 6-2 6-7(6) 6-0 Scott Oudsema(USA)
Giovanni Lapentti(ECU) 7-6(3) 3-1 ret. ⑥Lars Burgsmuller(GER)


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