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全米オープン 8/29 女子編
2005年08月30日 (火) | 編集 |
苦しかったこの1年間

Svetlana Kuznetsova

@Yahoo!sports


う~ん見事に知らない人がいっぱい…。男子みたいな小ネタがないのが、苦しい。左が、勝った選手、です。

Maria Kirilenko(RUS) 6-2 6-3 Laura Pous Tio(ESP)

キリちゃん勝ちました。今年インディアンウェルズだったかマイアミだったか、結構活躍して、次のロシアは彼女か?と思ったけど、そこからまだあまり爆発できていませんね。今年のGSはまだ2回戦の壁を破れてません。…とはいっても、まだ18才だけど。ん~WTAで18才って、若いうちに入るのだろうか。

Ivana Lisjak(CRO) 1-6 6-4 6-3 Emilie Loit(FRA)

このクロアチアの人、名前が微妙~にルビに似てない?Ivan Ljubicicと、Ivana Lisjak。だからどうした。

Lisa Raymond(USA) 6-4 3-6 6-2 Anne Kremer(LUX)
Fabiola Zuluaga(COL) 6-0 3-0 ret. Ashley Harkleroad(USA)


ハークルロード、初戦敗退。スルアガは地味だけどときどき名前をみる。グランドスラムでもまえベスト8くらい行ったことがあった人じゃないかな。ちょっと注目しとこかな。やはり結婚して一度プレーを離れて戻ってくるというのは、なかなか大変でしょうね…。

Maria Elena Camerin(ITA) 6-3 6-7(5) 6-3 (21)Dinara Safina(RUS)
⑩Venus Williams(USA) 6-3 6-1 Rika Fujiwara(JPN)


藤原さんアームストロングスタジアム登場。ビーナスとの対戦でしたが、残念でした。

Sania Mirza(IND) 7-6(6) 6-7(6) 6-4 Mashona Washington(USA)

ミルザ、厳しい接戦をものにしました。

Nicole Pratt(AUS) 6-7(0) 6-0 ret.Akiko Morigami(JPN)

せっかく第1セットととったのに、怪我でリタイア、森上さん。そういえばRGのときもデメとの試合最後どこか怪我してなかったっけ。あれがまだ治ってないのかなあ。

Ekaterina Bychkova(RUS) 6-3 6-2 Svetlana Kuznetsova(RUS)

今日のハイライト第1弾。クジー大丈夫かなあと思っていたけど、まさか1回戦で負けちゃうなんて。ちなみにRGのときも去年優勝のミスキナが初戦敗退しましたっけ。去年誰も予想しなかったこの全米優勝を成し遂げ、一躍ビッグネームの仲間入りをした彼女だけど、栄光はいつも苦難と裏返し。どこに行っても全米のタイトルのことばかりいわれ、次第にプレッシャーにおしつぶされていきます。

今年は全豪とウィンブルドンでベスト8には入りましたが、RGではエナンにマッチポイントを握っていながら逆転負け。ウィンブルドン以降は怪我にも悩まされ、1度も3回戦にさえ進めていません。そして、いよいよ全米。ディフェンディングチャンピオンという肩書きは今の彼女には荷が重すぎたんでしょうか。しかも同じ国の格下選手相手に全くいいところなく、ストレート負け。

「これで私を不安にさせるものがなくなった。誰も何も言わなくなる。たぶんリラックスして、少し休んで、次の大会に備えるわ」。
Laura Granville(USA) 6-2 6-1 (22)Silvia Farina Elia(ITA)
Aiko Nakamura(JPN) 6-3 6-3 Marissa Irvin(USA)


おー中村選手、改心のストレート勝ち、ですね!地元のアービンでしたが。日本人選手では中村選手が最年少、だそうですね。

④Kim Clijsters(BEL) 6-1 6-2 Martina Mueller(GER)

去年は手首の怪我で出場できませんでした。その分も今年は爆発してくれるでしょうか。1回戦順当勝ち。「ここに来るとすごく興奮する。木曜日に来て、センターコートで何回か練習したわ。調子はいいわよ♪」

Maria Vento-Kabchi(VEN) 1-6 6-3 6-3 Sanda Mamic(CRO)
(20)Daniela Hantuchova(SVK) 6-3 6-1 Camille Pin(FRA)
⑨Nadia Petrova(RUS) 6-4 6-4 Eva Birnerova (CZE)
(18)Ana Ivanovic(SCG) 7-6(5) 6-3 Lindsay Lee-Waters(USA)
Michaela Pastikova(CZE) 3-6 7-6(5) 6-3 Rita Grande(ITA)
Julia Schruff(GER) 6-4 3-6 7-5 (28)Flavia Pennetta(ITA)
Catalina Castano(COL) 6-4 6-3 Alina Jidkova(RUS)
(30)Ai Sugiyama(JPN) 5-7 6-4 6-3 Alyona Bondarenko(UKR)


杉山さん、フルセットでなんとか初戦突破。今年は1回戦負けも結構あったから、ここで初戦突破できて、よかったですね。今日は深夜のWOWOWでこれが放送されるようですが…私はこれの次に放送される試合が見たくて見たくて…。

⑧Serena Williams(USA) 6-1 6-3 Yung-Jan Chan(TPE)

ハイライト第2弾。セレナ、前哨戦もトロントでちょろっとやっただけのぶっつけ本番で挑む今年の全米。スコアだけみると初戦快調!といえそうですが、その内容はお粗末そのものでした。相手は、チャレンジャーしか今まで経験のない、この試合がWTAツアーレベルの初めての試合というチャン。もちろんグランドスラムも予選を勝ち上がって初登場です。

セレナはタイミングも全くあわず、プレーは精彩を欠き、21のウィナーを上回る26のエラー、サーブでも53%しかポイントできず。ダブルフォルトは2つだったけど、そのうち1つはチャンのブレイクチャンスでの場面。ゲームを自ら献上してしまいました。リターンでも、チャンの平凡なセカンドサーブでもバランスを失う場面もあった。

チャンは、いきなりアーサーアッシュスタジアムの第1試合、さすがに緊張したのか序盤はほとんど自分のプレーができませんでしたが、徐々に慣れてきたのか、自信を取り戻し、セレナからフォアでエースをとるまでになり、観客とセレナを驚かせていたそうです。第2セットは一時はチャンが3-1とリードする場面もありましたが、お客さんの声援もあり、なんとかその後はセレナが盛り返して勝ちましたが。

「今日は疲れてたんじゃない。ただつまらないプレーをしてしまっただけ。何か他のことを考えてたのかもね」。今度だす香水か洋服か知らんけどそのことでも考えてたんかい。こんな人、誰か早くやっつけちゃって。

(25)Francesca Schiavone(ITA) 6-2 7-5 Jelena Kostanic(CRO)
Jie Zheng(CHI) 6-2 3-6 6-0 Iveta Benesova(CZE)
(26)Nicole Vaidisova(CZE) 6-3 6-1 Kveta Peschke(CZE)
①Maria Sharapova(RUS) 6-1 6-1 Eleni Daniilidou(GRE)


エナンにあんな勝ち方しといて、なんで今回はこんなスコ負けなんだよ…。

Shahar Peer(ISR) 7-5 7-5 Marta Domachowska(POL)
Maria Emilia Salerni(ARG) 6-4 3-6 7-6(0) Jessica Kirkland(USA)
Dally Randriantefy(M) 6-3 6-1 Mary Gambale(USA)
Shenay Perry(USA) 6-4 6-4 ⑭Alicia Molik (AUS)


あぁ~モリック…負けちゃった…がく。まあ半分予想してましたから、ショックではないですけど。耳の感染症は4ヶ月と予想以上に長引き、視力や平衡感覚にまで障害がくるほどになってしまっていました。それもようやく癒え、復活に名乗りを上げるべく乗り込んできた全米ですが、初戦敗退…。この夏ずっとつらい思いをしてきただけに、落胆は隠せません。

「ほんとうにがっかりよ。いつもなら勝てる試合だった-プレーがよくても悪くても、勝つためのプランがいつもならある。でも今日はそれがなかった。」

彼女は勝つことこそが、自信を回復できるものだということが分かっています。そして、自信を得てメンタルで強くなることもまた、勝つために必要なのだ、ということも。「ニューヘブンで何試合か勝ちたいととても思っていたわ。なぜなら、勝つことこそが、トップに戻ってこれる、て思えるものなんだもの。何回か勝てるようになれば、波にも乗れると思うんだけど」。

「今はもう病気は関係ない」。

Marion Bartoli(FRA) 6-3 6-0 Barbora Strycova(CZE)
(33)Vera Douchevina(RUS) 6-1 6-2 Tiffany Dabek(USA)
Emma Laine(FIN) 3-6 7-6(4) 6-2 Shuai Peng(CHI)


この中国のペンは、どこかでキムに勝った人じゃなかったっけ。うーんキムに勝ったのにここで負けるなんて。やはり上位選手とやるときは、相手の高いレベルに引き上げられて自分もいいプレーができることがあるんだね。そしてそして引き出されたものを維持して出していける人が、上がっていく。それに、無心で戦える。つまり、欲がない。カエサル式にいうと、「見たいと欲しないものまで見える」ということなのかな。ん~ちょっと外れてるような気もするなあ…げっ、これで最後か、こんなオチで終了になってしまった。

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First defending women's champ loses in opener(ESPN)
Open disappointment for underdone Molik(THE AGE)

”I don't ever wanna feel pain, when it's over will I feel the same, I don't ever wanna feel fear, This war of nerves that I reserve for (苦しい思いはしたくない 過ぎてしまえばまた元通りになるのかしら 怖い思いはしたくない この神経をすり減らす戦い)”
   -♪ALL SAINTS「War Of Nerves」 from the album「ALL SAINTS」
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