Fere libenter homines id quod volunt credunt.
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


全米オープン 8/30 女子編
2005年08月31日 (水) | 編集 |
セシルちゃん

Sesil Karatantcheva

@Yahoo!sports


今朝テレビをつけたら、「いよいよ熱い戦いがはじまりました!」とかアナウンサーが言うから、ん?全米オープンのことか?と一瞬注目したら、衆議院選挙の公示のことだった…なぁんだ。まあ日本じゃ、全米のことがそんな話題になることなんて、ないか。どうせ日本のメディアはマリアちゃんにしか興味ないんだろうし。一瞬でも期待した私が、バカでした。

1回戦

(27)Gisela Dulko (ARG) 6-3 6-2 Stephanie Foretz(FRA)

デュルコ、初戦突破。今年のホプマンカップでコリアと楽しそうにダブルスをやっている姿が印象に残っている。なかなかきれいな人ですよね。

Vania King(USA) 6-3 3-6 6-1 Klara Koukalova(CZE)
Maria Sanchez Lorenzo(ESP) 7-5 7-6(6) Angela Haynes(USA)


ローランギャロスでは1回戦で去年優勝のミスキナを破る大金星を上げたサンチェス・ロレンツォ、ここでもがんばりました。ストレート勝ちだけど中身は結構厳しい試合だったんじゃないかな。ヘインズもよくがんばりましたが。サンチェスはF-ロペス君の元カノですね。(今は知らない)

Amy Frazier(USA) 6-4 7-5 Carly Gullickson(USA)

お~フレイジャー、相変わらずがんばってますね~。最近また調子いいんじゃないかなあ。いつも結構勝ち進んでますよね。

Mariana Diaz-Oliva(ARG) 6-4 6-3 Bethanie Mattek(USA)
⑬Anastasia Myskina(RUS) 6-3 6-1 Tamarine Tanasugarn(THA)
⑥Elena Dementieva(RUS) 7-5 6-3 Lucie Safarova(CZE)


ロシアのフェドコンビそろって初戦突破。ちょっと写真みたけど、デメは両腕の筋肉がすごいね!去年と見違えるようなたくましさ。そしてそれを誇示するかのようなノースリーブ。女版ラファ、て感じ。でもラファとデメを同じ範疇にはしたくないので、やっぱり撤回。だって、ラファの筋肉は素直にカッコイイ!て思えるのに、デメの場合は…ちょっともりもりすぎて、ボディービルダーみたいで、ちょっと気持ち悪い(ごめん)…わたし、あのボディービルダーの筋肉もりもり、ていうのが、ちょっと苦手なのだ。でもナダル君のは、オッケ~、なのさ。

⑦Justine Henin-Hardenne(BEL) 6-3 6-0 Zuzana Ondraskova(CZE)

エナンも初戦突破。ウィンブルドンでは1回戦まけを喫していたけれども、今回はほとんど危ない場面もなく、無事に勝ち進みました。 「あのとき(ウィンブルドン)は、問題をたくさん抱えていたの。だから、安定したいいゲームができて楽に勝てたのは、嬉しい」。

心配される体調面ですが、「ほとんど100%健康体よ。それが一番大事なことよね。」うん、そのとおり!その言葉を信じることにしよう。

⑮Nathalie Dechy(FRA) 6-4 7-5 Severine Beltrame(FRA)
Magdalena Maleeva(BUL) 6-1 6-3 Emmanuelle Gagliardi(SUI)
⑲Elena Likhovtseva(RUS) 6-4 6-1 Tathiana Garbin (ITA)


この負けたガービンていう人と、ゴロビンちゃん、名前が似てますね。それだけ。

Yoon Jeong Cho(KOR) 6-4 2-6 6-4 Arantxa Parra Santonja(ESP)
③Amelie Mauresmo(FRA) 6-3 6-2 Roberta Vinci (ITA)


前哨戦のニューヘブンではダベンポートにあっさり負けてしまったモレスモですが、さすがに今日の1回戦はなんなく勝ち上がりました。「調子はいいわよ。今日は堅実で、安定したプレーができた。いい調整でこの大会に臨めてると思う」。

Sesil Karatantcheva(BUL) 2-6 7-5 7-5 Meghann Shaughnessy(USA)

16歳になったカラタンチェワ、フレンチでもがんばりましたが今日も粘り強さが実を結びました。ショウネシーもカラタンチェワも同じアディダスのウェア、遠目でみれば見分けがつきにくそうな2人の対戦でしたが、勝負の行方も最後の最後まで全く見極められない、接戦となりました。

スコアボードをいちいちチェックしてはいないので試合の流れは分からないけど、スロースターターのカラタンチェワが中盤になって徐々に自分のプレーを取り戻し、ファイナルセットもがっぷり4つの緊迫した試合だったみたい。ショウネシーにはマッチポイントも2つあったそうですが、それをカラタンチェワは見事にしのぎきり、第11ゲーム、ネットに出たショウネシーのボレーを、待ってましたとばかりにクロスコートにパッシングショットが決まって、これで6-5、遂にリードをとった!

最後のポイントも、33回にわたる長いラリーになりましたが、ムーンボールを巧みに混ぜたカラタンチェワがショウネシーのミスをさそい、ついに、2時間24分の長い戦いに、勝利で終止符を打ちました。

「最後のポイントまで、試合を支配できている感じがしなかった。」本当に苦しかったと思います。でも、勝利へのあきらめない執念が、結果を生みました。やはり、全仏でのビーナス戦勝利が彼女に大いなる自信をもたせたのか、と思えば、そうではありません。とってもいいこと言ってます。

「あの試合(ビーナスとの一戦)ですごく自信がもてた、という感じはそれほどないのよ。あの試合では、絶対に負けない人なんていない、ということを学んだの。調子が悪い日やうまくいかないことは、誰にだってある。全ての人に、負ける可能性がある。だから、自分自身何ができるのかをしっかり認識して、自分に自信をもつことが必要なのよ。」

次の2回戦、カラタンチェワは、第3シードのモレスモーと戦います。

Evgenia Linetskaya(RUS) 3-6 6-4 6-4 Nuria Llagostera Vives(ESP)

父親との確執に悩むリネツカヤですが、それを振り払うかのように今日は勝利。相手のこのスペイン選手は、マジョルカ島出身の選手、でしたね。すっかり覚えてしまった。すごく背が小さくて、ウィンブルドンでマリアちゃんと対戦したときになんだかヘンな感じでした。

⑰Jelena Jankovic(SCG) 7-5 6-3 Denisa Chladkova(CZE)
Alexa Glatch(USA) 6-4 6-3 Yuliana Fedak(UKR)
⑫Mary Pierce(FRA) 6-2 6-4 Mara Santangelo (ITA)
(24)Shinobu Asagoe(JPN) 6-1 6-4 Stephanie Cohen-Aloro(FRA)


浅越さん初戦突破です。去年はここでベスト8まで行きました。今年はどこまで勝ち進んでくれるでしょうか。

(31)Anna-Lena Groenefeld(GER) 6-2 6-3 Kristina Brandi(PUE)

今日は比較的シード選手が順調に勝ち上がって、波乱が少ないですね。グローネフィールドは、最近よくナブラチロワとダブルスを組んでますね。そしてこのあいだまた優勝してます。

Virginie Razzano(FRA) 7-6(6) 6-3 Abigail Spears(USA)
⑪Patty Schnyder(SUI) 4-6 6-4 6-2 Conchita Martinez(ESP)


今年で引退を表明しているマルチネス、第1セットがんばりましたが、シュニーダーがよく盛り返しました。

(32)Anabel Medina Garrigues(ESP) 6-2 6-3 Karolina Sprem(CRO)
(23)Tatiana Golovin(FRA) 6-3 2-6 7-6(5) Virginia Ruano Pascual(ESP)


ゴロビンちゃん、ルアノパスカルにかなりてこずりましたが、ファイナルタイブレでなんとか首の皮一枚でつながった感じ。しかし今回のウェアも、すごいね~この半ケツ。ますますエスカレートしてる感じ。どこがいいのか、全然わからんけど。ファッションも大事だけど、ほどほどに。やっぱプレーで目立たないとね。

Katarina Srebotnik(SLO) 6-0 6-2 Su-Wei Hsieh(TPE)
Tiantian Sun(CHI) 6-3 7-6(4) Samantha Stosur(AUS)
②Lindsay Davenport(USA) 6-4 6-4 Li Na(CHN)


いよいよ登場、リンゼイ。女子は結構上位選手は混戦だけども、やはり地元No.1、世界ランクもNo.1に返り咲いたばかりの彼女にかかる期待は相当なものでしょう。今日は、中国のリンナに、やや苦しみましたが、女王らしい貫禄をみせて、ストレート勝ち。

リーは深く突き刺さるグランドストロークが効果的で、特にバックのクロスショットにリンゼイはかなり苦しめられます。マッチポイントもそれで2回はリンが逃れましたが、最後に力つきました。「厳しい試合を予想していたわ」というリンゼイですが、こんなにバックがいいとは知りませんでした。「いいストロークをするとは聞いていた。本当にいいバックハンド、予想していなかった。」

しかし、リーがいいプレーをしたとはいえ、やはりまだ、リンゼイも調子がいい、とはいえない状況なのは確か。ウィンブルドン決勝で涙を飲んだ後は、地元のハードコートシーズン、背中の怪我に悩まされ、そのほとんどを棒に振ってしまいました。29歳を迎えるリンゼイにとっては、アガシ同様怪我との戦いも強いられています。しかし、直前のニューヘブンでぎりぎりなんとか調子を上げてきましたね。それに、フレンチのときも序盤危ない場面が多くて、「大丈夫なの?」と思ってたら、ベスト4まで行ったしね。やはり、大きな大会になると力を発揮するのが、トップ選手。「大会が進むごとに良くなっていってくれることを期待してるのよ」。

やはりアガシ同様、「引退」の2文字が常につきまとうリンゼイ。彼女自身も、キャリアの終わりが近いことを知っています。だからこそ、ひとつひとつの機会を楽しんでいるようです。「この2年間、いつも頭の中をよぎってきたのよ、”ああ、もうこれで終わりなのかしら”って。だから、また戻ってきていい思い出づくりに挑戦できるのが、楽しいの」。

関連記事
Sesil Rallies Past Shaughnessy(Tennis Week)
UPDATE 1-Open-Davenport advances past Li at U.S. Open(Reuter.co.uk)
Mauresmo needs just 53 minutes to advance(ESPN)

”Noboby knows what life may bring. It might make you happy. It might make you sad. Sometimes yeah. I know there's a reason for everything. Load I know. That's why I keep believin' whatever's meant to be is gonna be.(人生にどんなことが待ち受けているか、誰にも分からないのよ 幸せなことかもしれないし、涙に暮れる日々が用意されているのかもしれない どんな出来事であっても それには必ず理由があるのよね だから、どんなことがあっても あたしは前向きに生きていくつもりよ)”
-♪Faith Evans「Again」 from the album「FIRST LADY」
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。