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全米オープン 8/31 男子編
2005年09月01日 (木) | 編集 |
やっぱこれは外せんわ(笑)

Taylor Dent

@Go Tennis


あれぇ?POQUEがうまく作動してない…なぜだ!?なにもいじっていないのに。う~む。しばらくほうっておくか。

この大会は、ウィンブルドンとか全仏みたいに1日目と2日目でトップとボトムの1回戦、3、4日目で2回戦、ときちっと決まってないみたいですね。今日が初戦の選手もいれば、今日早くも2回戦の人もいる。しかも今日は男子の試合は3日目なのに、9試合しかない。…そんな余裕かましてていいのか…?ずっと晴れてりゃ問題ないだろうけど、雨でも降って、何日も試合ができないとかなったら、大変だろうに。何年かまえそういうことがあったような。

昨日がんばりすぎて疲れたので、今日はちょっと軽めに。

1回戦

⑰David Ferrer(ESP) 4-6 6-4 6-7(4) 6-1 6-1 Agustin Calleri(ARG)

フェレル君が圧勝するかと思いきや、序盤はカレリががんばりましたね。しかしカレリも怪我が多いしなあ。最後は力尽きてしまったようです。しかしフェレル君にも期待しているので、こんなとこでつまずいてもらっては、困る。

Karol Kucera(SVK) 6-4 6-2 7-5 Mark Philippoussis(AUS)

WCにいちゃもんつけられていたかわいそうなフィリポ、実力で跳ね返したかったところですが、あえなく敗退。マレイ君は1回戦突破したからなぁ…でも、やはり厳しい予選を勝ち上がったほうがより強くなれる。だから、こうなるのもそんなにおかしくないと思う。このお返しに、全豪ではアメリカの選手にWC枠が1枚与えられるそうです。

③Lleyton Hewitt(AUS) 6-1 6-2 6-1 Albert Costa(ESP)

やっとレイトン登場。おそかったね~ずいぶん待たされました。いよいよヨネックスウェアデビューです。…フツ~だな…(笑)。うーんやっぱり、ナイキのほうが、ナウくて(←古っ!!死語)かっこいいかなあ。銀のシューズの履き心地は、どうかな?フットワークが身上のレイトンとしたら、靴は生命線とも言えますよね。レイトンをもっとも象徴するアイテムのひとつでしょう。それを強調するのも、悪くない。ヨネックス、なかなかやりますな。

んで試合のほうは、2002年RGチャンピオンのコスタに、ストレートの圧勝。ま、このコートではね…。レイトンは、最初の3ゲームでは2ポイントしか失わないという充実ぶり。23のウィナーを放ち、エラーも17に抑えました。一方のコスタは、レイトンの倍の35もエラーを出してしまい、ダブルフォルトも5回ありました。ほとんどレイトンの一方的な展開で早々と2回戦進出を決めました。

今日は、とにかくひどい気象条件でした。気温も華氏85度。とにかく風がひどかったそうです。平凡なショットが、飛んでくる間にとんでもないものに変わってしまう。そういえば、今回使われているウィルソンのボールは、マスターズシリーズで使われるPennのやつより風の影響を受けやすいと、何かの記事で読んだ記憶が。そんな中でもレイトンは全く冷静でしたね。

「とにかくひどい状況だった。少しでも早く勝利を決めて、ロッカールームに帰りたいと思ったね」。「こういう条件だと彼(コスタ)のプレーには合っていなかっただろう」。

とかくコートでの言動が選手から非難されるレイトンですが、結婚して少し変わったのかな?身重の奥さんも応援にきていた今日の試合では、ESPNに言わせると、「on his best behavior(最良の行動)」だったらしい。観客にいたオージーファンは相変わらずうるさかったらしいが。

30歳になったばかりのおじちゃん軍団コスタですが、早くも引退をほのめかしています。「今シーズン終わってから決めようと思ってる。やめるとしたら、きっぱり全部やめるよ。クレーだけプレーする、なんていうことはできない」。現役を何年続けるかということは、それほど重要なことじゃないと思う。コスタがいい終わり方をしてくれることを、願っています。

Jose Acasuso(ARG) 4-6 6-3 6-4 7-6(11) Luis Horna(PER)

シンシナティでも活躍していましたアカスソ、第4シードではものすごい接戦のタイブレークを制して2回戦進出。

Nicolas Almagro(ESP) 7-6(4) 7-5 6-4 Kenneth Carlsen(DEM)

元気ハツラツニコちゃん5号が、おじちゃん軍団のカールセンを破りました。ニコちゃんも、バグダティスベルディヒワウリンカ…あと誰がいたっけ…そこらへんと同じ85年生まれ組。おじちゃん軍団に入っても、「元気ハツラツゥ?」でいてね。

Michael Lammer(SUI) 3-6 6-3 7-5 6-4 Kevin Kim(USA)

おっスイス勢に新たな人物登場。しかも地元でハードコートシーズンもがんばっていたキムさんに勝利。がんばりました。このLammer、ATPのプロフィールみましたが、なんか日本人みたいな顔してますね。元ダイエーの井口にちょっと似てる。

⑮Dominik Hrbaty(SVK) 6-2 6-4 6-7(6) 6-2 Andreas Seppi(ITA)

ドミニクが強さを発揮して勝利。最初の2セットとっていたのが大きかったね。このドミニクは、王者ロジェ君が2連敗して一度も勝ててないという名誉な勲章(?)を持っている人。ロジェ君としたら、リベンジするべく早くまた対戦したいだろうなぁ…今あたったら確実にロジェ君が勝てそうだし。しかし、なかなか対戦するまでに至らない。

(25)Taylor Dent(USA) 6-3 3-6 6-1 6-4 Lars Burgsmueller(GER)

第2セットをとられて「げっ」と思いましたが、その後は落ち着いて取り戻しましたね。インディアナポリスでは体力不足を露呈してしまいましたが、今日の猛暑にはがんばって耐えました。

2回戦

②Rafael Nadal(ESP) 6-4 7-5 6-4 Scoville Jenkins(USA)

一年という月日は、短いともいえるし、長いとも、いえるが、その間になんと多くのものを変えてしまうものなのだろう。

この2人は、ちょうど一年前、このアーサー・アッシュ・スタジアムでそれぞれ、1、2回戦で、同じ相手にストレートで敗れました。そして一年が経って、あのとき全然歯が立たなかったその相手が1回戦で負け、2人が2回戦に勝ちあがって、同じこのコートで戦うことになった…。

以上、Tennis-Xのパクリでした。えへへ。

今日唯一行われた2回戦。ナダル君が早くも2回目の登場。しかし試合前に雨が降って来て1時間近く待たされました。…ほらね~。今日はまだ夜だったからそれほど影響はなかったけど、これが昼間だったら大幅にスケジュールが狂ってたぞ。

ストレートとはいえ、かなり苦しんだみたいですね。昼間同様風がすごくて、大変だったようです。それに加えて、「失うものは何もない」ジェンキンス君が全身全霊で打ちまくってきたようで、ナダル君は100%力を出し切らなくては勝てませんでした。ストレート勝ちだけど、一歩間違えば、まったく逆の結果になっていてもおかしくなかったのかもね。ほんの少しの差だったんでしょう。しかし、そのほんのちょっとの差が、実は大きな差だったりする。そこらへんのことは、シンシナティでのロジェVSジネプリ戦でたんまり書いたので、ここでは割愛。

勝ったのはナダル君でしたが、主役は完全にジェンキンス君でした。早く、豪快なショットを繰り出しドレッドを振り乱してネットに突進していくジェンキンス君は、確実に今後のATPツアーで上位選手にとって要注意人物になりえることを示していました。

勝敗の流れを大きく決めたのは、第2セット5-5と緊迫した第11ゲーム、ジェンキンス君はサービスで30-0。これをキープすれば、6-5となってよりプレッシャーをかけられます。そして3ポイントめ、ナダル君が打ったパスがベースラインの近くに落ちて、一瞬アウトに見えましたが、判定は「イン」。実際リプレイでもアウトっぽく見えたそうで、ジェンキンス君は激しく抗議しますが、当然判定は変わりません。そして集中を切らしてしまったのか、次のポイントをダブルフォルト。そして結局、ナダル君にそのゲームをブレイクされ、次のゲームも0-40と追い込みながらも結局キープされて第2セットも失ってしまいました。

しかし、第2シード相手に大健闘のジェンキンス君。「一歩前進できた。No.2相手にこれだけやれて、すごく自信になったよ」。実りおおき敗戦でした。

…いやはや、しかし勝ててよかった!ほっとしたぞ!当然これも見れなかったんだけど、や~もう見れなくてよかった。見てたらもう胃がキリキリしてたよ…。だって書きながらも背筋が寒くなったもの。こんなんだったのか…てね。トップ選手と競って負けるのなら仕方ないけど、やっぱし…いくら同年代とはいえ、350位の選手に負けたらいかんでしょ~。ショックでもう記事を書くのをやめそうだ。よかったよかった、あーほっとした!!これでまた記事更新にまい進できますわ。

やはり打ちまくる選手にいつも苦しめられるナダル君。トニおじさんはかつて、「もっと積極的に攻めるようになってほしい」と言っていたね。私も以前はそう思ってた。でも、最近はちょっと違うことを思うようになった。たしかに、追い込まれるのは特に球が速いコートでは不利だけど、相手に打たせておいて読みと動きの速さで切り返す、というのが彼の基本的なプレースタイル。

野球のピッチャーで言えば、三振をとるタイプ、ではなくて、打たせてとる、というタイプ。ナダル君はそういうプレーヤーなのではないだろうか。打たせてとるタイプのピッチャーに三振をとりにいけ、と言ったって、それは無理な話。だから、ナダル君にも、あまりハードヒットしまくったりして今の自分のプレースタイルを崩したりしないほうがいい。今のやり方が彼に一番あっているのだろうし、好きなのだろうから。もちろん攻撃的なところをもうちょっとは増やしたほうがいいかもしんないけど、基本的なところは、そんなに変える必要はないでしょう。

1回戦の試合終了後、実況の岩佐さんが、「何かナダルに改善すべき点はありますか?」と解説の柳さんに問いかけたところ、柳さんはこうおっしゃっていた。「いや、改善というより、今のいいところを伸ばしていったほうがいいんじゃないでしょうか」。私もそう思います。柳さんの言葉は、ひとつひとつが心に残るものがとても多い。だから、聞いていて耳に心地よいのです。

今日はまたがらっと変わって青と白、でしたね。やっぱりパイレーツパンツは白いほうがすきかなあ。こないだのエキシビジョンのときと同じような感じでしたね。そいえば、私はブラッド・ギルバートさんのHPを愛読しているのだが、そのギルバートさんが、ナダル君についてこんな面白いことを書いていた。「僕が最近気に入ってるのは、ナダルのコートでの試合前の儀式だ。彼がぴょんぴょん跳ねているのは、ヘビー級ボクサーのタイトルマッチの前を彷彿させるし、コイントスの後全力でベースラインに駆けていく姿は、サミー・ソーサが守備位置に走っていく姿を思い出させる。僕はそれを”Rafa Run”と呼ぼう。そして、彼の新しいウェアは、Tampa Bay Bucsが試合前のウォーミングアップで着ているものみたいだ。こういう少年を愛さずにはいられようか?」アメリカ人を多くコーチしているギルバートさんも、ラファの魅力のとりこになっているようです。

う~む、今日は軽めに、と書いたわりには、やっぱりナダル君のとこになると長くなってしまう…思い入れの強さが他の選手とは桁違いなので。仕方がない。すいません。ま、とにかく、そういうわけで、男子で3回戦一番のり、ですね!次の相手は…ジェームス君か、アンドリエフ君か…今日その2人が当たりますね。どっちがきても、また次もナダル君にとっては厳しい試合になるでしょう。とりあえず、明日一日ゆっくり休んで、調子をととのえて次の3回戦でまたパワーアップした君の姿をみせておくれ。がんばってね、Vamos,Rafael!

関連記事
Hewitt draws the curtains on Costa(Eurosport)
Nadal advances to third round(ESPN)
BG NATION(Brad Gilbert)

”Even though the battle was won, I feel like we lost it. I spent so much energy on it, honestly I'm exhausted(戦いには勝ったけど、俺は負けたような気分だよ ものすごい量のエネルギーを使った 正直言って疲労困憊だ)”
-♪Eminem「Like Toy Soldiers」from the album「ENCORE」
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コメント
この記事へのコメント
ほぃっ!さくらっ!…すいません寅さんの真似してみました…くだらない…。
お久です!やっとここでも絵文字が使えるようになりました。

TBSが今年から撤退してしまったので、WOWOWが見れない方にとっては辛いとこですよね。といってもまあTBSで放送するのはSFとかFだけだから勝ち進まないと一緒ではありますが…。

Rafa Runはなかなかナイスなネーミングですよね。1回戦のときはコイントスのとこはカットされてたので、今度放送されるときは、”儀式”が最初から最後までみれるといいな。

あのシャツはなかなかいいなぁと思います。評判もいいみたいですし。メーカーから渡されるのをそのまま着ているんでしょうが、本人も気に入っているんでしょうね。あれを着こなせるというのは、やっぱり今どきの若者なんだなあと、妙なところで感心してしまいます。パイレーツパンツ以上に、あれを着る選手は他にはまずいないでしょうし…。

2005/09/02(金) 22:04:47 | URL | さっち #-[ 編集]
お久しぶりです!
さっちさん、こんにちは!
いつもトーナメントのレポート楽しくよまさせていただいてますi-1

ラファ、結構調子よく進んでいるみたいですね!
私はWOWOWが見れないので、動いている姿を最近見れていないので、ブラッド・ギルバートさんの”Rafa Run”の描写を読んでラファの動いている姿が目に浮かび、笑ってしまいました★やっぱりラファはカワイイな~i-261

それにしても彼、最近、やたらとタイトなシャツを着ていますね。Vamosrafael.comでモントリオールのときのレポートがあったのですが、近くで見るとシャツを着ていても腹筋の割れ目が見えてしまうくらいぴちぴちだそうです(笑) しかも、脱ぐのにも一苦労みたい。本人としては、タイトだから体と一体化して、裸でいるのと同じくらい自然な感じがするのかもしれませんね★

USオープン、どこまでいけるか、わくわくしています。さっちさんのレポートも引き続き愛読させていただきます!
2005/09/02(金) 12:36:14 | URL | 桜 #-[ 編集]
ラファ応援
これで去年より上に進めましたね。
赤いシャツだと、まさにスペイン、て感じでよく似合っていますよね。情熱の赤、というか…。
次の相手もアグレッシブに向かってきそうなので、今日以上に全力で向かっていってほしいと思います。また一緒に応援していきましょう!v-41
2005/09/02(金) 07:58:55 | URL | さっち #-[ 編集]
v-315 ナダル君2回戦突破!

USオープンで3回戦に進むのは初めてなんですよね、ナダル君。今日はLiveスコアを見ないでおこうと思っていたけど・・・やっぱり我慢できず(笑)昼休みにこっそりチェックしてました。
ジェンキンス君のアグレッシブなプレー、見たかったなぁ~。そんな相手に真っ向から立ち向かうナダル君。あの闘争心をみると、応援せずにはいられません!v-502
厳しい試合が続きそうだけど、一試合ずつ乗り越えてほしいですね。

PS:青&白のウェアも素敵だけど、個人的には赤いシャツが一番似合ってると思うんですよね(笑)
2005/09/01(木) 23:22:49 | URL | mi-ko #-[ 編集]
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2005/09/02(金) 22:42:36 | 気まぐれ日記
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