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全米オープン 9/1 男子編
2005年09月02日 (金) | 編集 |
ロジェ君も応援してくれるかな

Stanislas Wawrinka

@Getty Images


今日道端に看板がたくさんあった。明日小泉純一郎が、ジャスコ香椎浜店に来るらしい。へぇ~。うちの結構近くじゃん。(香椎には住んでません)香椎とは、福岡市内の地名。あと、西パレにも来るらしい。ふぅ~ん。山崎拓の応援でもするのかな。…見に行きたいな…。ぷっ、完全なミーハー根性。別に政治に興味があるわけでもなんでもなくて、ただ生小泉純一郎が見てみたい、だけ。やっぱ、ねぇ。しかしちょうど仕事があるので行けぬ。残念だわ…。あ、でも、その2つにくるということは、その中間地点である天神にもくるかな?だって天神が一番人が集まるんだし、そこに行かずにどうする。天神なら、見れるかも…ふふふ…。以上、超ローカル話でした。気にしないでください。

2回戦

⑧Guillermo Coria(ARG) 6-2 6-3 6-2 Vince Spadea(USA)

コリア、快勝!うれしいな♪これは途中からスコアみてましたが、もう最初からコリアが押してて、ぜ~んぜん心配することなし。楽にみれました。コリアの近くはすごい強敵、というのはあまりいなさそうなので、ここで少しでも上に進んで、マスターズカップ出場のためのポイントを稼いでほしいな。

Stanislas Wawrinka(SUI) 3-6 6-4 6-3 6-7(4) 6-1 ⑩Mariano Puerta(ARG)

やった~スタン君勝った~!!!実はこの試合が主目的で昨日はスコアを見ていた。や~しかしひやひやしたよ~。第4セットはマッチポイントが3回もあったのに決め切れなくて、んで挙句にタイブレーク落としてしまったときは、「ががぁ~ん」とかなりへこみましたが、その後気落ちせずよくファイナルセットがんばりました。私の願いが通じたのね…。早い段階でブレイクして、今度こそ、プエルタ君の追随を許しませんでしたね。ファイナルセットでのマッチポイントは1回で決めました。これで全仏のリベンジ成功。あんまりうれしかったので今日の写真に採用しちゃいました。ん~しかし、こんなにスタン君を応援している日本人って、私くらいかしらん…。スイスはロジェ君だけじゃないぞう!

んで次はその全仏1回戦で破ったニコちゃん1号、ですね。でもその後どこかでリベンジされてたような記憶が(忘れた)。んじゃあ今度はスタン君が勝つ番だね(笑)。ニコちゃんは去年は五輪で優勝もしてるからハードでもやはり手ごわいだろうけど、今の君なら十分戦える!がんばれスタン!

Sebastien Grosjean(FRA) 6-3 6-2 4-6 6-2 ⑭Thomas Johansson(SWE)

スタン君勝利の喜びに浸る間もなく、今度は…うぅぅトーマスが負けてしまった…悲しい…。グロージャンには、勝ってほしかったなあ。までもしゃあないか。これからも応援しているので、またがんばっておくれ。

(24)Mikhail Youzhny(RUS) 6-4 6-4 6-3 Jonas Bjorkman(SWE)

トーマスに続いてまたおじちゃん軍団一人敗退。ビョークマン、予選突破し1回戦も勝ち抜きましたが、シード選手のユーズニー強かったか。でも、これでまたランキングあがるかも。ビョークマンが100位以内に入れますように。

Robby Ginepri(USA) 6-1 6-1 6-4 Gilles Muller(LUX)

やつぱり。読みがずばり的中。うれしいのかどうなのかよくわからんけど、ジネプリが勝ったのは、やはりうれしい。しかし…こんなにワンサイドになるとは。アンディにあんな勝ち方しといて。…アンディファンから君は一生恨まれるよ(笑)。アンディ戦で燃え尽きちゃったのでしょうか。だから、大番狂わせをした次の試合は、もろいと言ったのだ。でも、ジネプリにとっては、相手がミュラーだったことが幸いしましたね。ボトムハーフは、かなり私の思惑どおりにことが運んでいるので、実はひそかにほくそえんでいる…ふっふっふっ。

この2人は、結構仲もいいみたいで、ダブルスも組んでいます。「できたら、他の誰かとあたりたかったね。でも、それがドロー運っていうやつだしね」。…まさかそれで力が出せなかった、なんていうことはあるまいが…。実際対戦は、前哨戦のロスで当たっていてミュラーが勝っていました。そしてその後、2人はダブルスを組むことを決めました。アジアでの大会も一緒に回るそうです。

際立ったスポーツ選手といえば自転車競技の人くらいしかいないルクセンブルグの出身のミュラーですが、今年の度重なるビッグアップセットの活躍で、彼は母国でのプロスポーツの代表的存在になりつつあります。WTAでは、Anne Kremerという選手がルクセンブルグの人で、ランキング18位を記録したこともありますが、男子では彼以外は1000位代の選手が3人だけ。ほぼ一人でルクセンブルグの男子テニス界を背負っている状態です。

「ルクセンブルグでは、学校をきちんと卒業してから仕事をする、という伝統的な習慣が根強いから、この世界でやっていくのは、とても難しいんだ」。今や15才や16才でツアーに出るのが当たり前になった今日のテニス界で、それはルクセンブルグからテニス選手を生み出すにあたっての大きな壁となっています。

「僕が17歳で学校を辞めたとき、周りはみんなこう言った。”お前正気か?”。でも僕は、その道でやっていける才能があると思ったら、チャンスをつかむのにためらってはいけない、て思ってた。だからこうやって今やっていけていることがとても嬉しく思っているよ。僕らの後に続く人が、出てきて欲しいね」。

⑲Tommy Robredo(ESP) 5-7 7-6(3) 6-3 6-2 Gustavo Kuerten(BRA)

この2人よくあたりますね。んでいつもロブレド君が勝つ。グーガ、運がない…。おまけに、また手術したでん部を痛めてしまったようです。大丈夫かしらん。

⑬Richard Gasquet(FRA) 6-1 3-6 6-3 3-2 ret. Giorgio Galimberti(ITA)
⑱Ivan Ljubicic(CRO) 7-6(5) 5-7 6-4 6-4 Cyril Saulnier(FRA)

  
こちらも嬉しい勝利がまた2つ。ガスケ君もルビも勝った!うれしいな♪ガスケ君の相手は、全然知らないなあ。だからガスケ君が楽に勝てるのかと思ったら、第2セットとられちゃいました。ガスケ君の事情に詳しいブッチさんによると、ベテランで経験もあり、サーブが強い選手で接戦になるかも、とのこと。しかし、その相手が棄権してしまったので、あまり苦しまずに勝ち抜くことができました。

そしてルビ。やーうれしい!久しぶりにルビが勝ち上がってきた。今年初旬の強~いルビが目覚めてきたかな?まあまだ2回戦ですが…。しかし次の3回戦がこの2人の対戦っていうのは、切ない。どっちを応援したらいいかわからんじゃないか。うーん。このブロックは好きなガスケ君とルビとジネプリが下のほうで固まってるのが、残念だなぁ…。こうなったらジネプリに次も勝ってもらって、ぜひこの2人の勝ったほうと、対戦してほしい。この3人のうち誰かがベスト8に進出してくれることを、祈ってます。

(29)Tommy Haas(GER) 7-6(5) 6-2 6-0 Rainer Schuettler(GER)

…というわけで、ハース君、君は次で消えてもらう…なんちて。ハースごめん!ジネプリが次にあたるのが、このハースです。今日は序盤はシュトラーに先手をとられましたが、見事に追いついてタイブレークを制すると、もうハースの勢いがとまりませんでしたね。ウィンブルドンの悪夢を考えると、ハースに勝たせてやりたい気持ちもないではないのですが、今回は、ごめんよぅ。
Xavier Malisse(BEL) 6-7(5) 6-2 6-3 6-4 Brian Baker(USA)

初戦ではシード選手のガストン君を破り、男子の番狂わせ第1号となったベイカーですが、やはりここでも。番狂わせの後の試合というのは本当に難しい。

Robin Soederling(SWE) 6-2 6-2 7-6(6) (26)Feliciano Lopez(ESP)

あらっ。ニューヘブンでは決勝まで進み好調だったロペス君でしたが。ソダーリングも今年はじめのインドアで優勝してます。そのあと怪我に苦しみ一時はあまり勝てていませんでしたが、このグランドスラムになって調子を戻してきたのでしょうか。今日はトーマスもビョークマンも負けちゃったから、スウェーデン最後の砦となってどこまでいけるでしょうか。しかし次のコリアの相手なので、あまりがんばらないでおくれ。そんなのありか。

Nicolas Massu(CHI) walkover (23)Jiri Novak(CZE)

ノバックおじちゃんが何かしらの怪我で棄権してしまいました。ニコちゃん労せず3回戦進出。

(32)Tomas Berdych(CZE) 6-3 6-2 6-0 Ricardo Mello(BRA)

ベルディヒ強かった。あっという間にメロに勝ってしまいました。やはり私の期待どおりだわ…。そして、次はいよいよアガシ戦。がんばれよ!

⑦Andre Agassi(USA) 7-6(4) 7-6(5) 7-6(4) Ivo Karlovic(CRO)

いやまたこれすごい試合…タイブレーク3連取。…どこかで最近見たような気が(笑)。しかし今回は、勝利の女神はアメリカ選手に微笑みました。実際、アガシが勝つだろうとは思っていましたが、こんなに競るとは思わなかったなあ。カルロビッチもよくがんばったと思います。おそらく、今までの1、2回戦で、一番の好試合だったのではないでしょうか。ひょっとしたら大会全部を通じて一番の好試合だった、といえるものになるかもしれない。そんな試合となりました。これは今日のWOWOWで放送されるので、必見ですぞ。

今日は両者の一番いいところが出た試合となりました。しかし、69のウィナーと35のエースを放ったカルロビッチは、アガシに勝つことはできませんでした。カルロビッチに何が足りなかったのでしょうか。そして、相手より9才年上で、30センチ近くも背が小さくて、サーブも80キロ/時も遅いアガシが、初顔あわせとなったこの巨人を制したポイントは、どこにあったのでしょうか。

一番アガシが警戒したのが、やっぱり、サービスリターン。今まで見たこともないサーブが飛んでくるからです。試合前アガシはこう言っていました。「彼(カルロビッチ)と対戦したいと思う選手は誰もいないだろう。とんでもないボールが飛んでくるからだ。屋根から飛んでくるみたいなね。」そういえば、前カルロビッチと対戦したトーマスが言っていましたね。「まるでエッフェル塔からボールが飛んでくるみたいだ」って。

しかし、アガシはそのカルロビッチのパワーにそれほど神経質にはなっていませんでした。そして、アガシには、カルロビッチ攻略のシナリオが、試合前にすでにしっかりと描かれていたのです。

実際、サーブには予想どおりかなり苦しめられました。「いやすごいサーブだよ。飛んでくるボールにあわせるためにどこに立ったらいいか、ずっと考えてなくちゃならなかった」。問題なのは、速いということではなく、「軌道」。「135マイルクラスのサーブをうつ奴はたくさんいる。重要なのは、軌道、なんだ。ボールに向かってタイミングよく飛びついたと思っても、とどかないんだから」。

しかし、パワーでは負けていても、アガシにはそれを補って余りある、カルロビッチに勝っていたものがありました。それは、「クレバーさ」「左右の動き」「ストロークの安定性」。アガシはカルロビッチの弱点であるバックハンドを徹底的に攻めてミスを誘い、また彼の左右の動きの悪さを、初対戦ながらすぐに見抜いていました。

「僕が彼のコーチだったら、ストロークを打つたびに、罰金100ドルを課すだろうね。難しい局面で、彼は思っていたよりずっと動きが悪かった」。ストロークならアガシの独壇場です。第1セットのタイブレークでは、カルロビッチに2つのバックハンドのミスをさせてセットを決め、第3セットのタイブレークでは、6回続けてバックを狙い打ちし、マッチポイントを捻出することに成功しました。

「今日はほんっとに集中していなきゃならなかったよ。ひとつ、ふたつのショットでちょっとでも気を緩めたら、セットを持っていかれるところだった」。「今日みたいな穏やかな天気の日には、彼みたいな選手相手に賭けに出たりしたら、彼に必要なのは1ゲーム(のブレイク)だけ)。そしてすんなりセットをとられていただろう。そんな賭けをする余裕なんてなかった」。

James Blake(USA) 6-2 6-2 6-4 Igor Andreev(RUS)

ジェームス君の圧勝でしたね。アンドリエフ君もアメリカ大応援団の中でがんばりましたが、やはり、勢いが、違いすぎました。

ジェームス君が勝っていたのは勢いだけじゃありませんでした。クロスコートの打ち合いでも常に主導権を握り、ほとんどベースラインから動かなかったアンドリエフ君に対して果敢にネットにも詰めていきました。プレーの幅の広さが、序盤からいきなりジェームス君の2連続サービスブレイクという形となって現われました。

アンドリエフ君は、クレーではなかなか力を発揮するけど、やはりこのデコターフにまだなじんでいないようでした。コーナーに追い詰められたボールにやっと手が届くもポイントには結びつかず、リターンミスも多くみられてしまったそうです。

2セットアップになっても、ジェームス君は気を抜くことなく、プレーの質も落ちることはありませんでした。ほとんど全てのボールに全力疾走で追いつき余裕を持って打つことができました。

去年の全米は、頚椎の怪我の治療中で、自宅のテレビで見ていたジェームス君。「22歳のときよりはいいプレーヤーになってると思うよ。守備力もついたし、メンタルもね。数年前は、こんなに成長できるとは思っていなかった。今は、すべてのポイントをとりにいっているし、それがいい結果につながってると思う」。

…やばい…。ジェームス君めちゃ強い!こりゃやばい~!ナダル君大丈夫かなあ。もう今から心配だ…胃が~胃が~。しかし、ルゼじゃなくて、まだよかったかなぁ。実際もちろんジェームス君も強そうだけど、ルゼよりはいいと思う。あの強いサーブとネットプレーは、やはりこのコートでは脅威です。特に、相手に打たせておいて切り返すパターンが多いナダル君としたら、ビッグサーブやネットプレーで早いタイミングで楽にポイントをとられるというのは、まずい。ジェームス君はルゼほど速いサーブではないし、極端にネットプレーが多いわけでもないから、ストロークの展開にもっていけることも十分考えられる。しかし厳しい試合になることは間違いない…昨日のジェンキンス君よりもっと大変だよこりゃ…う~~気になるぅ~…大丈夫かなぁ…心配じゃ…。

そして、相手は地元選手だし、周りの大応援団にまた囲まれるわけで。ちなみにこれで3連続アメリカ選手との対戦ですね。でも私は、ドローを見たときから、なんとなくこの2人が対戦することになるような気がしてた。ちょうど、RG3回戦でガスケ君と対戦したときみたいな、そんな盛り上がりかた、だよね。まああのときのほうが盛り上がりはもっとすごかったたけど。だから、これは「想定の範囲内」です。

お客さんをまた敵に回すというのは見ているこっちのほうが辛くなるけど、実際ナダル君はそういうのには全く動じる人ではない。ローランギャロスのときなんて、ガスケ君にグロージャン、んもうまさに四面楚歌状態、だった。特にグロージャン戦では、大変でした。でも、あのときも、ナダル君は、ぜ~んぜん動じてませんでした。だから、そこらへんは、大丈夫だと、思います。

あら。ジェームス君の試合なのに、いつのまにかナダル君の話にすり替わってる…。ここではこゆことは普通です。またまたすいません。あぁぁもう今から心配でまた胃が~(しかし食欲はある)。こんなんじゃ本当にストレス性胃潰瘍になっちまう。胃潰瘍にはなったことないんだけど。他のことしててももうすでにこの対戦のことで頭がいっぱいである…今日は試合見ても上の空になりそうだ…みないで早く寝ようかなぁ…でもアガシの試合はみたいなあ…。

関連記事
After Roddick, Muller faces doubles partner(Eurosport)
Agassi outlasts Karlovic in 2½-hour match(ESPN)

”きみが直面している絶えることない苦労がどれほどきみを消耗させているかを、人から聴いたり報告書で読んだりするたびに、わたしのほうが心配で病気になってしまいそうだ。まあそれは言いすぎにしても、不安で身体中にふるえがくる。いずれにしても、健康にだけは気をつけるよう。”(古代ローマ帝国の皇帝アウグストゥスが遠征中の息子ティベリウスに送った手紙より)
-塩野七生「ローマ人の物語」16巻「パクス・ロマーナ(下)」(新潮文庫)より
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2005/09/03(土) 02:25:53 | | #[ 編集]
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