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全米オープン 9/2 男子編
2005年09月03日 (土) | 編集 |
おしゃれNo.1

Arnaud Clement

@Getty Images


今日は一日仕事もあったので、あんまり書くヒマがないのでかなり簡略バージョンで。しかも、もうすぐあるナダル君の試合のことが気になって気になって、正直書くのにちっとも集中できない…う~。しかしなんとかがんばって書きました。

2回戦

Nicolas Kiefer(GER) 4-6 4-6 6-4 6-3 6-3 ⑯Radek Stepanek(CZE)

ステパネク、力尽きたか…2セットアップしてたのになあ~悪夢の逆転負けです。そういえば、最近動くステパネク、あんまし見てないなあ。去年のマスターズシリーズパリが、最初で最後。今年も期待してるので、またパリでがんばっておくれ。

(27)Olivier Rochus(BEL) 4-6 6-2 6-1 6-3 Albert Montanes(ESP)

モンタネス、負けちゃいました。ましかし、1回勝てたしね。オリビエ君も応援してるので、まあいいか。しかし次…またロジェ君となんだよねぇ。違う人に当たってほしかった…今日のサントーロみたいに、全力で王者にぶつかっていっておくれ。
 
Novak Djokovic(SCG) 6-3 5-7 7-6(4) 6-3 (22)Mario Ancic(CRO)

お、ジョコビッチがんばりましたね!しかしマリオ君が負けてしまった…う~ん。ジョコビッチは初戦でだいぶ体を痛めていましたが、もうすっかり回復できたのかな。やっぱ若いって、いいね。

⑮Dominik Hrbaty(SVK) 6-1 6-1 6-3 Michael Lammer(SUI)

スイス第3の刺客、敗れたり。やはり力の差があったか…。

⑰David Ferrer(ESP) 6-3 6-0 6-2 Karol Kucera(SVK)

おっフェレル君勝ちました。これでレイトン戦まであと1つ。がんばって~。

(30)Max Mirnyi(BEL) 7-6(5) 6-7(4) 6-4 7-6(4) Florent Serra(FRA)

わ~いミルミル勝った!うれしいな♪これで3回戦進出です。サフィンが欠場したので、ミルミルにも大きなチャンスですね。ミルミルは今回は、ミックスダブルスには出ていませんね。いつもは3つとも出るのに。やはりそれだけシングルスに力を入れる、ということかな?シードもついていることだし。両立はきっと大変だろうけど、がんばっておくれ。次も期待してます!  

Jarkko Nieminen(FIN) 6-2 6-4 5-7 6-4 Bjoern Phau(GER)

やった!じゃこ君も勝ちました。今日は応援している選手がたくさん勝ち進んでいるので、うれしいな~。しかし次のミルミルの相手が、じゃこ君なんだよな…複雑だ…ん~。しかし、ここはやっぱりミルミルのほうがお気に入りの年季が長いので、ちょいミルミル応援。じゃこ君ごめん。でも、君が勝っても、もちろんちょっと嬉しいが。

Fernando Verdasco(ESP) 6-4 6-2 7-5 Paul Capdeville(CHI)

そして、ベルちんも勝利!やった!ティムに勝ったんだから、君には相当上まで行ってもらわんと、困る。次はピチピチジョコビッチとの対戦です。  

(25)Taylor Dent(USA) 6-3 6-2 4-6 7-5 Nicolas Almagro(ESP)

デントも勝ってくれました。アメリカ選手がクレーが得意なスペイン選手にこのコートで負けるわけには、いかないでしょう。

しかし、デント…やはり君のお顔は、すごい…この日のGetty Imageにデントの衝撃映像が、あった。おもわず画面に釘付けになってしまった。あまりにキョーレツだったので、またその写真採用しようかと思ったけど、衝撃度が強すぎて、写真見た瞬間文章を読まずにここを去ってしまう人が続出するのを避けるため、あえて外した。しかしこの写真は必見なので、リンクしました。興味がある人は、どうぞ。これを見たら、しばらくあなたの頭から離れませんよ、きっと…。 あと、これもなかなかおもしろい。飛んでます。…君はいい!最高のキャラだ!ジネプリとは違う意味で、応援しているぞ。

③Lleyton Hewitt(AUS) 7-6(6) 7-6(3) 6-2 Jose Acasuso(ARG)

やはりアカスソに最初苦しみましたが、タイブレを2つ制した後は、レイトンに勢いがありました。…最近こういう展開多いな…。第2セットのタイブレーク前にラインコールでもめたようで、それでアカスソの集中が切れてしまったようです。  

レイトンが新しく着ているヨネックスのシャツの生地には、キシリトールが含まれているそうです。キシリトールって、ガムん中によく入ってるやつですよね。ん~たしかにすーっとしそうだなあ。シャツをかんだらガムの味がしたりして…ナルなども同じ素材のものを使っているそうです。

んで、靴のほうは、「2mの高さから落とした生卵を割らずに1m跳ね返すという」衝撃吸収力があるそうな。へぇ~。ぉんとにぃ?実験してみたいな。

今日は、英語記事をじっくり読む心の余裕がないので、レイトンの記事これくらいで。ごめん!次はもっとしっかりかくから。

Paradorn Srichaphan(THA) 6-4 7-5 6-3 ⑥Nikolay Davydenko(RUS)

おースリシャパンが番狂わせを演じました。上位シードのニコちゃんにストレート勝ちです。USオープンシリーズフル出場したかいが、ありました。 

Arnaud Clement(FRA) 6-2 7-6(2) 2-6 6-7(4) 6-0 Andy Murray(GBR)

マレイ君、1回戦はゲロはきながらもがんばって勝ち抜きました。今度も、1-2ダウンから追いついてフルセットにもつれこむ熱戦…こりゃパベル戦の再来か?と思わせましたが、今回ばかりは、とうとう力尽きてしまいました。足に痙攣が来てしまったようです。う~ん、いつもやはり怪我に泣かされてしまいますね。これを勝てばトップ100入りも夢ではなかったそうですが。までもそれは時が経てば、いずれ実現するでしょう。実際、4ヶ月前は418位だったのが、これで122位。

ま私はクレメンが好きなのでこの結果は嬉しいけど、マレイ君の今後にも大いに期待しています。

しかしクレメン…すごい!初戦でフェレロと対戦するのを見たときは、フェレロにとってちょっと嫌な相手かも、とは書いたけど、あのストレート勝ちは予想していませんでした。そして今日も勝って3回戦進出。予選あがりで3回戦に進んだのって…クレメンだけ、かな?よくわからないが。クレメンっていつもバンダナがおっしゃれ~、よね。他の人は白とか黒とか赤とか、単色なのに、クレメンのはいつも柄入り。それがまた似合ってるんだよなあ。というわけで、今日はクレメンが写真採用、です。

①Roger Federer(SUI) 7-5 7-5 7-6(2) Fabrice Santoro(FRA)

王者ロジェ君、3回戦進出。しかし、結構競りましたね。なんだかこういうの、最近多いような気がする。サントーロがすごくがんばりました。やはり、サントーロをサフィンが苦手にしているというのがなんとなくわかるような気がする。

初戦と違い、なかなかロジェ君の思うようにはさせてくれませんでした。第1セットはいきなり5-1とロジェ君リードして、「あぁまたミナル戦と同じように…」と思った人も多かったと思いますが、サントーロがそこから怒涛の反撃をみせて、5-5に追いついちゃいました。しかしさすがにロジェ君、大事な最後の12ゲーム目でまたブレイクして、第1セット先取に成功しましたね。第2セットでは第7ゲーム目でブレイクしたそうですが、7-5になっているということは、その後またブレイクバックされたんでしょうか。なかなかロジェ君自分の流れにもっていけません。

今日はサントーロのネットプレーに苦しめられたようです。「もっと早く終わらせることもできたかもしれないけど、彼(サントーロ)がいいプレーをしたよ。」「風が強くてコンディションはすごくタフだった。」。最近は連日風が強くて大変みたいです。まああいうすり鉢状の構造だと、風も乱れて大変でしょうが。

すばらしいプレーを何度もみせて健闘したサントーロでしたが、王者からセットを奪うことは、できませんでした。それでも彼は力を出し切ったと、満足そうにこう語っています。「今日以上にいいプレーは、僕にはできないよ。今日は少し試合前にはナーバスになってしまっていたんだ。だって、もしちょっとでもプレーの質が落ちたら、1時間くらいで試合が終わってしまいそうだからね」。実際は、2時間以上、かかりました。

Davide Sanguinetti(ITA) 3-6 6-1 6-2 6-4 (31)Carlos Moya(ESP)

あらっ!モヤちん…負けちゃった…。アーサーズよりサグネッティのほうがやりやすいかと思ったけど、やっぱり勝っているということは、サグネッティも強かったです。すいません。

(21)Fernando Gonzalez(CHI) 6-4 3-6 6-4 6-3 Dmitry Tursunov(RUS)

すご~く楽しみにしていた対戦ですが、やはり実績のあるゴンちゃんが勝ちました。どんな内容だったんだろうなー。

⑪David Nalbandian(ARG) 7-6(4) 1-6 6-2 7-6(4) Peter Wessels(NED)

ちょっとベッセルにてこずりましたが、ナルも勝ち進みました。ナルは、2003年のときは優勝したアンディを非常~に苦しめました。アルゼンチン選手で一番ハードコート強いんじゃないかな。しかし最近はちょっと勢いが落ちているような気も…ここでまた復活できるかな。でも次のゴン戦は、ちょっと大変そうですね。

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コメント
この記事へのコメント
サントーロはすがすがしい表情をしていましたよね。やはり、強い人と戦うと、自分の普段以上の力がだせて善戦できる、というのがときにありますね。ゲームに勝って、勝負に負けた、そんな感じなんでしょうか。見ていてとてもすがすがしい。でも、それでもしっかり勝つ王者はさすがだなあと、思います。
2005/09/04(日) 14:15:44 | URL | さっち #-[ 編集]
醍醐味
v-60フェデラー対サントロの試合はナイトマッチでテレビ放送されていたのを観ていました。
サントロのあのフォアのスライスを見ていると本当にテニスは力ではないのだと実感します。隙をつけばフォアでもバックでもネットにアプローチし、フェデラーを焦らせていたのが印象的でした。
普通は負けてしまうとさっさとコートを去ってしまうのに、何故か敗者であるサントロはコート上で観客全員に聞こえるようにフェデラーと共にインタビューを受けていました。まるで決勝後のウィナーズスピーチのようでした笑v-218
2005/09/03(土) 21:36:16 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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