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全米オープン終了直前すべりこみNY音楽特集
2005年09月11日 (日) | 編集 |
…タイトル長いな…。この企画、全米の途中のどこかで載せようと思っていたんだけど、まあ期間中いろいろありまして、お蔵入りになってました。しかしせっかくの機会なので、なんとか最終日にすべりこみセーフ。しかも今日は9月11日だし、タイミングとしてはよかったのかな。

世界の中心であるNYはみんなの憧れの場所。当然、NYのことを歌った曲も数多くあります。特に最近では、例のテロ以降NYへの思いがより強くなっているアーティストも多いことでしょう。というわけで、NYをフィーチャーしている音楽をちょこっとだけですがご紹介。

(いずれもPV視聴するにはブロードバンド推奨 Real Playerのダウンロードはこちら WMPのダウンロードはこちら) 

An Open Letter To NYC/Beastie Boys [PVフル試聴 WMP版 REAL版]

去年発売されたビースティのアルバムの中の一曲。シングルにもなりましたね。もともとNYを拠点に活動している彼らとしたら、どこよりも思い入れの強い場所。NYに対する愛情がふんだんにもりこまれてます。PVにも、NYのいろ~んな場所がでてきます。ブルックリン、ブロンクス、クイーンズ、マンハッタン、スタッテンアイランド…。ぜひNYの街をPVとともに堪能ください。白黒だけどね。

New York, New York/Ryan Adams [PVフル試聴  REAL版]

ライアン・アダムスの一曲。これは、なんとあのテロがあった日の4日の前にPVが撮影されてます。その点でもだいぶ話題になりました。だから、2つの貿易センタービルもしっかり写ってます。最後のほうでそのビルを見ながら去っていくライアンの姿が、なんとも切ない…。まさかその4日後にあんなことが起こるなんて、夢にも思っていなかったでしょう。いろんなことを考えてしまいます。もちろんそのほかNYの街もたくさん写ってます。
 
New York City Boy/Pet Shop Boys [PVフル試聴 WMP版]

ペットショップボーイズの一曲。小さな片田舎(たぶん)で夢の街NYを夢見る男の子が、ふとした拍子に本当にNYの街に入り込んで、いろんな体験をします。華やかな建物やたくさんの人、あやしい快楽に満ち溢れた世界、日常にはないパラダイスがそこにはありました。軽快なダンスナンバーでとても耳に心地よい曲。元気な気分になれます。

Props Over Here/The Beatnuts [PVフル視聴 WMP版]

これは、別にNYのことを特に意識して作ったわけでもないんでしょうが、PVにちょこ~っとだけNYの夜景が映っていることにかこつけて私が好きで載せたかっただけ(笑)。これは、Hip Hopファンなら誰でも知っているクラシックの名曲ですね!95年の作品ですが、このベースのきいたジャジーな感じがなんともいいわ…(悦)。もうたまらん。彼らの代表曲といってもいい、すばらしい一曲です。んで、フロウの中で、NYをはじめとしていろんな世界の地名が出てきます。「Japan」とも最後のほうで言ってますね。

PVに出てくるNYというのは、いろんな人が行き交っていて、すごいスピードで人や車や時間が流れて、いろんなものが入り混じって…そういうつくりになっているものが多い。やはり、NYというのは社会の時間に習ったように、「人種のるつぼ」、いろんなものが入り混じっている、あるいみ特殊なところなのかもね。それだけ取捨選択が難しいという感じもするから、生きていくにはタフでなくちゃいけないのかもしれませんが。私も人生で一回でいいからNYには行ってみたいな。

”Dear New York, I know a lot has changed. 2 towers down but you're still in the game. Home to the many, rejecting no one, accepting peoples of all places, wherever the're from. (親愛なるニューヨーク いろんなことが変わってしまった 2つのタワーは崩れたけどまだまだキミはへこたれてなんかいない すべての人が戻ってこれる場所として キミは、誰を拒むこともなく どこの出身だろうと世界中の人々を受け入れてるんだ)”
-♪Beastie Boys「An Open Letter To NYC」from the album「To THE 5 BOROUGHS」
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