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Le felicito!
2005年09月19日 (月) | 編集 |
優勝おめでとう

Rafael Nadal

@Yahoo!sports


China Open

決勝

①Rafael Nadal(ESP) 5-7 6-1 6-2 ②Guillermo Coria(ARG)

おぉ!勝ったか!やった!ばんざ~いよくがんばったねぇ…今週はダブルヘッダーもあり大変だったろうに。優勝おめでとう!君が一生懸命この試合をがんばっていた間に私は…のんきに映画みてた…すまぬ!だってど~せ中継もないし、スコアボードはあんなだし、やることないんだもん。ラファを信じて全てを託して、あとは果報は寝て待てという心境で…。それに気を紛らわしたかったのもある。しかし。全米の負けっぷりが気になっていたので、まさかこの大会優勝するとは正直思っていなかった…フェレロorナルの準決勝までいけたらいいなぁ…くらいに思っていたのに。でも、君はいつも私を感動させてくれる人だよ…嬉しいぞ~(T T)。ちなみに私はあれと同じパンダの人形を持ってます。父が中国に行ったときにお土産で買ってきてくれたものなので、たぶん同じやつだと思う。だからしばらくこの人形を部屋の中央で飾っておくことにしよう。

やはりこの2人の戦いだけあって序盤は接戦になったようです。しかし少しだけコリアのほうにツキもあったし分がありました。ナダル君も「悪いプレーはしてなかった」そうですが、最後にちょっとミスが出てしまい、そこをうまくコリアがポイントに結び付けました。しかし第2セットに入ると流れを変えるべくナダル君が得意のフォアでぐいぐい押しまくって試合を支配しコリアを圧倒します。第2セットはいきなり5-0とリードを奪ってすぐに取り返すと、ファイナルセットも勢いはとまりませんでした。「なんとか立て直すことができていいプレーができた。第2セットは特にフォアで試合を優位にしようと思ったんだ。それが試合の鍵だったかな」。

準決勝ではあれだけトーマスを唸らせたコリアでさえもナダル君の波状攻撃を耐えることはできませんでした。そりゃああの腕で押し捲られたらそうだろうよ…ローランギャロスなどでは鋭いバックハンドの切り返しが光っていたナダル君でしたが、今日は本来の自分の形で劣勢をひっくりかえして勝てた。やはり攻められての切り返しだけでは勝ち続けるのはなかなか難しい。攻撃は最大の防御なり。いい内容でした。

一方コリアは、これでナダル戦3連敗。今年4回の決勝進出のうち、3回負けていますがこれが全部このナダル君相手でした。うーん。まあしかし、王者ロジェ君だってナルに勝つ前は5連敗していたのだし、この先はどうなるかわからないしね。そして今日はさばさばした様子で(想像)いさぎよく負けを認めています。「彼(ナダル君)は今年は大きな一年を過ごしてるし自信に満ちているし、ツキも彼のほうにあった。でも僕はいい気持ちでここを去ることができるよ」。「今日はがっかりはしてないよ。素晴らしいプレーヤーに負けたんだからね」。

それに、コリアにとっては、この敗戦で落胆してる暇などありません。いよいよデビスカップ準決勝、大きな勝負が控えています。「今週はいい試合がたくさんできたし、来週のスロバキアとの試合にすごく自信も持てた」。明日早速ブラティスラバでチームと合流するそうです。「僕にとってもチームにとってもすごく大切な一週間になる。デビスカップは大きな目標だから」。

常勝ナダル君には、10代ということもあって常に記録がついてまわります。10代選手の1年間の獲得タイトル数でビランデルを抜いて歴代トップとなり、また今シーズンの10勝目ということで王者ロジェ君とまた並び、今年の勝ち星72はそのロジェ君を抜いてトップ。といっても出てる大会数が違うから当然だけど。逆にいえば、あんなに少ない出場数でナダル君とほとんど同じくらい勝っているロジェ君のすごさがうかがえる。

まだまだあるよ。そして興味深い記録が、ナダル君は今回初めてアジアの大会で勝ったということで、北米、南米、ヨーロッパ、アジアと4つの大陸で優勝を飾りました。これだけは王者ロジェ君に勝ったね!(笑)。ロジェ君が今年南米で試合をすることはもうないだろうからね。後、残すはアメリカでの大会だね。まだアメリカでの優勝がない。でもそれを成し遂げる日も、そんなに遠くはないでしょう。それから、左ききの年間10勝というのは95年のムスター以来だそうで、2人が年間10勝というのは、83年のマッケンローとレンドル以来、だそうです。そしてそして、これでまた第1シードが勝った!今年第1シードが決勝にすすんだら今んとこ24勝0敗。このまま無敗で終わってほしい。

しかし、はぁ~記録づくめだね。こんなにがっぽりがっぽり勝っちゃったらこりゃ来年は相当大変だね…(汗)ま、でもいっか。来年のことは、来年考えればよい。今勝てるうちにたくさん勝っとかないと、いつ勝てなくなるかわかんないし(笑)。もちろん先見性というのは大切ですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。ナダル君には、レイトンのように、過去にこだわらず先回りしすぎず一歩一歩目の前を見て歩いていくような人になって欲しいと思う。

「ハードコートでもやれるというのはわかってる。グラスでもっと改善していかなくちゃいけないけど、もしハードでうまくプレーできれば、もっとたくさん勝てるようになると思う。」「前の2大会がうまくいかなったから、ここにきて優勝できたことはとても大きい。10回目の優勝をとても嬉しく思うよ」。すでにがっぽり優勝して規定大会を余裕でオーバーしてるからこの大会優勝してもレースポイントは1点も入らないけれど、その代わり、ポイントよりもずっとずっと大きなものを手に入れることができました。

というわけで、ナダル君も来週は大事なデ杯が控えています。プレーオフといってもこれ負けたらWG落ちなんだから、プレッシャーは大きい。しかも場所はアウェーのイタリア。といってもサーフェスはクレーだし、今回はフェレロやフェレル君という強力メンバーがいるし、まあまず大丈夫だろうとは思うけど、世の中何が起こるかわからん。連戦の疲れも気になるけど、でも「自信をつける」という最大にして最良の調整ができたのだから、きっと大丈夫だと信じてまた果報を寝て待つことにしよう。

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”Like a warrior that fights and wins the battle, I know the taste of victory(戦闘に出て戦って勝つ戦士のように 私は勝利の味を知っている)
Somehow I made it through the heartache yes I did. I escaped. I found my way out of the darkness, I kept my faith(どうにか切り抜けられた あの心の痛みから逃れられた 暗闇からの抜け道を見つけて 信念を貫いた)”

-♪George Michael and Aretha Franklin「I Know You Are Waiting (For Me)」
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