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デ杯  準決勝 1日目 SVK VS ARG
2005年09月24日 (土) | 編集 |
俺にはデ杯の女神がついているのさ~

David Nalbandian

@Yahoo!sports


あ~うっち!フェ、フェレロが負けている…がーん。ええええええ~。んなあ。ちなみにナダル君は勝ちました。よかった…んもお~なんでそんなにセッピがんばるのじゃ!(そりゃあセッピだって国のためなんだからがんばるさ…)ぢぐじょぅ~。これでナダル君R4まで戦わなくちゃいけないじゃないのさ!R3ですこっと終わらせてくれると思ったのに…ただでさえ疲れてててダブルスもあるのにね…ましかししょうがない。セッピががんばったと言うしかない…。フェレロも5セットよく戦ったと思いますが、ホームということもあり、イタリアにちょびっとツキがあったのかなあ…。おおっ!スタン君勝ちましたな!やった!ふぉっふぉっふぉっ、イギリスの奴らめ…スタン君を甘くみたりするからそゆことになるのじゃ。思い知ったか!おぉ~ベルディヒがんばりましたね~。おっアンディ勝ちましたね。あーよかった。ジェームス君はやっぱしか。だからジネプリのほうがいいって言ったのにさ。大きく取り上げられてるけど、私にはオリビエ君が勝つのが全然不思議じゃない。あ、キムがいる。当然ベルギーの応援よね?仲いいからってアンディの応援したりしたら非国民だよ~。お、こっちのお兄ちゃんもがんばっておる。ニコちゃん軍団はそろって勝ちましたね。ゴ、ゴンちゃんす、すごいね…。

…とまあプレーオフでも熱くなっておりますが、まあプレーオフは勝負が決まってから順次書くことにして。メインはあくまでこっち(SF)。

デ杯のドローというのはうまくできているね。初日のシングルスでお互いのNo.1とNo.2同士が戦う。1番と2番の戦いだから、よっぽどのことがないかぎり(ま力に相当差があれば別だが…)No.1が勝って1-1になる。この時点で2日目終了が回避される。んで2日目のダブルスでどっちかが2-1でリーチをかけて、さあ勝負のR4、てとこでシングルスNo.1同士の激突、となる。だから、一番緊張感が漂ってて盛り上がるのがR4。んでそれでも勝負がつかないときにNo.2同士のR5突入となる。だからその国のNo.1が誰かというのを知りたければR4、No.2の場合はR5を見ればよいということになる。もちろんR3以降は直前でいくらでも変更が可能だし、勝負が決まってしまったりしたら大幅に変わるので、一番最初にドローが発表されたときのR4とR5、のことですが。スロバキアはNo.1がドミニク、アルゼンチンはコリア、そういう感じで。

スロバキア アルゼンチン

R1.Karol Beck 7-5 6-4 6-4 Guillermo Coria

こちらは、初日にお互いのNo.2同士が勝つという妙な結果になりました。まずは初戦のベック。いや~ベックはほんとデ杯になると強いね!ランキング48位のベックが、8位のコリアに対して1回もサービスゲームを落とさずにストレートで勝ちました。

オフィシャルのHPにこんなことが書いてあるのが笑えちゃうんだけど、ポイントはコートの「unfairly」な速さ、だったとか。…ITFからは認められてるんだよね(笑)?実際最初苦しんでいたのはベックのほうだったそうです。試合はほとんどベースラインからの攻防が展開され、たまにネットに出てもコリアの鋭いショットを足元に決められ、ベックはやや自信を失っていたとか。

試合のポイントとなったのは第1セット第10ゲーム、リターンのコリアが5-4で0-30、第1セット先取が見えてきたところです。しかしなんとそこからベックが12連続ポイントして逆にコリアをブレイクしちゃいました。う~ん流れというのはこんなにいきなり変わるものかね…。そしてベックが第1セット先取し、第2セットも第5ゲームで先にコリアをブレイクして優位にたち、徐々にベックは自信を取り戻していきました。

第2セットもベックがとり、第3セットも第3ゲームで先にベックがブレイクして2-1、これで試合の流れは決まったかに見えましたが、コリアに最後のチャンスが訪れます。第10ゲームのベック、サービス・フォー・ザ・マッチで勝利への欲が出たかエラーが出てしまい、コリア15-40とブレイクバックの大チャンス。しかし…今日のコリアには決定力が欠けていました。結局それもベックがキープし、ホームで見事な勝利を飾りました。

コリアは素直に負けを認めています。「彼のほうがいいプレーをした」。「第1セットの5-4は決定的な場面だったけど、(それをとれなくても)また立ち直れて勝てるという感触が、実際最後のポイントまでぬぐいきれなかった」。それが仇となってしまったのだろうか。

R2.David Nalbandian 3-6 7-5 7-5 6-3 Dominik Hrbaty

試合の勝敗の運命は、たった1つのポイントで決まる、という教えがあるそうな。実際、1つのポイントで流れが変わるということは、よくある。このR2はまさにそれが表れた試合といってよい。

最初は完全にドミニクのペースでした。前の試合でベックがコリアに勝って勢いづいていたこともあり、第1セット快調に先取し、第2セットもドミニクが先にブレイク。デ杯経験も長いドミニクは、このスロバキアの会場が2年前にオープンして以来ここでのデ杯ではシングルス無敗といういいデータもありました。ドミニクの勝利、スロバキアの初日2連勝も視界に入っていました。アルゼンチンにとっては、初日シングルス2連敗という悪夢のシナリオが待っているかに思われました。

そして第2セットも煮詰まってきた第11ゲーム、ここでまたナルにピンチが。ドミニクが2セットアップにリーチをかけるチャンスがやってきますが、ナルがなんとかやっとこさそれをしのいでサービスキープ。そして、ピンチの後にはチャンスあり。次の第12ゲームで、今度はナルに30-40、セットポイントのチャンスがやってきます。ここで、ドミニクはセンターにいい1stサーブをがつーん!しかし!そこにはナルが待っていました。実際とてもいいサーブだったのですが、予測がよかったこともありナルがなんとかラケットの端っこでそれをとらえると計らずもいいリターンが返って、ウィナーを決めて1セットオール!

「あのセットポイントで完全に試合の流れが変わったね。その後はよりいいプレーができるようになった」。ナルは第3セットで3回もドミニクのサーブをブレイク。しかしいかんせん、自分のサーブがキープできません。ん~せっかくブレイクしたのに。そんなこんなで第3セットもやっぱり第12ゲームまでもつれてしまいます。しかし、ドミニクが流れを再び自分のほうに引き戻すことはありませんでした。0-40からデュースに持ち込んだまではよかったけれども、結局最後もナルにブレイクされて、先に2セット目をとったのはナルのほうでした。

第4セットは完全にナルが調子を取り戻し、ドミニクを寄せ付けず、劣勢を見事にはねかえし価値あるチーム1勝目をゲットしました。「信じられない試合だよ」。興奮してナルはそう語ります。実際ナルは、デ杯では11勝1敗ととてもいい成績を誇っています。2回戦のオーストラリア戦でも見事な活躍でした。一応ランキングはコリアより下なのでNo.2に甘んじてはいるけれども、はっきり言うと、コリアよりもナルのほうがデ杯では脅威と言っても間違いではない。

ドミニクもそのことをひしひしと感じているようで、今日勝てそうだった試合を落としてしまったことでやや落胆を隠せません。「僕らが勝つにはもう1回コリアに勝って、もう1つどこかで勝たなくちゃならない」。ナルはダブルスにも出るから、スロバキアが勝つためには、どこかでナルに勝たなくてはなりません。3日目のシングルスでベックがナルに勝つのは相当難しいでしょう。ということは、スロバキアにとっては明日のダブルスが大きなポイントとなってきます。ナルがものにした第2セットのセットポイントは、1つの試合の流れだけじゃなく、準決勝全体の流れも変えてしまう大きな1ポイントになるかもしれません。

スロバキアは全て今年このコートで戦って、ダブルスはいずれも勝っています。そういう意味ではスロバキアにもチャンスがある。しかし、ナル&プエルタはある意味もっと難敵のグラスで、ダブルススペシャリストのアーサーズを擁するオーストラリアに勝って自信をつけている。明日のダブルスは大一番になりそうだ!こりゃ楽しみじゃ!


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コメント
この記事へのコメント
ダブルス必勝
そんな~あやさんが謝る必要は全くありません。確かにあれはセッピが恐ろしくがんばったというしかないです。フェレロが2セットアップして、これできまり~♪と楽観していたので、負けたときは正直私もショックを受けてしまいましたが…。クレーはやはり怖いですね。

ナダル君は強いとはいっても、ダブルスをとられたらちょっとピンチですね。でももしとられても、R5は相手がNo.2だし今度こそフェレロ勝ってくれるでしょう!しかしやっぱりダブルス勝って欲しいですね~。全力で応援しましょう~!
2005/09/24(土) 14:39:31 | URL | さっち #-[ 編集]
ごめんよ、ラファ
えー、フェレロファンとして、ナダルファン代表のさっちさんに謝っておきますね(--;

ナダル君、今日のダブルスは死ぬ気で応援するからね、がんばってくれ~


2005/09/24(土) 13:45:12 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
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2005/09/24(土) 13:36:38 | Querer es poder.
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