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デ杯 プレーオフ 最終日 WG決定編その2
2005年09月26日 (月) | 編集 |
インド 1-3 スウェーデン

R1.Pracash Amritraj 4-6 4-6 4-6 Jonas Bjorkman
R2.Rohan Bopanna 6-7(3) 6-7(2) 6-7(4) Tomas Johansson
R3.M.Bhupathi / L.Paes3-6 6-3 6-4 6-3 S.Aspelin/J.Bjorkman
R4.Pracash Amritraj 4-6 3-6 2-6 Tomas Johansson

時差の関係で一番最初に始まったのにこんなに長くかかってしまいました。写真も見たけど、いやはやすごい土砂降りみたいでしたね。よくもまあこの土日にあわせてこんなに降ってくれたもんです。なんと月曜まで試合がずれこんでしまった。月曜にデ杯の試合したのっていつ以来なんだろうか…?しかしようやく決まりました。おじちゃん2人、いやアスペリンも31歳だからおじちゃん軍団3人でWG残留を勝ち取りました!こりゃまた素晴らしい!

今回はブパシ&パエスのコンビ復活もちょっと注目でしたね。さすが昔とった杵柄というべきか、2人は強かった。一矢報いる1勝をダブルスで上げることができたのはインドチームにとってもよかったんじゃないでしょうか。さすがにやはりシングルスの力ではトップ選手のトーマス擁するスウェーデンチームに分がありました。始まる前は蒸し暑いインドの天候にトーマスも調子をくずし、大変心配されましたが、やはりそこはおじちゃんパワーで乗り切ってくれました。しかしビョークマンは一人元気そうだったなあ(笑)。

こんなにおじちゃん達ががんばってWGに残留してくれたのだから、来年はヨアキムやソダーリングといった若い選手ががんばらんとね!2人とも早く怪我が治って来年の1回戦は出場できることを願います。や~しかし両チームとも4日間がんばりました。お疲れ!

カナダ 2-3 ベラルーシ

R1.Franc Dancevic 5-7 6-4 4-6 7-6(3) 6-3 Vladimir Volthikov
R2.Daniel Nestor 7-6(4) 5-7 1-2 ret. Max Miryni
R3.D.Nestor/F.Niemeyner7-5 6-2 3-6 7-6(6) M.Mirnyi/V.Volthikov
R4.Franc Dancevic 6-4 3-6 4-6 6-3 4-6 Max Mirnyi
R5.Frederic Niemeyer 2-6 7-6(2) 3-6 4-6 Vladimir Volthikov

ベラルーシも生き残った!あ~よかった~。やはりWGでの厳しい強豪国との戦いの経験も豊富でシングルスの力でやや勝っていたベラルーシがなんとか最後でねじ伏せました。ボルチコフ最後よくがんばったね。しかしミルミルは楽にR4勝つかと思いきや、危なかった~。やっぱ前日のダブルスの熱戦の影響かしらん。

ダブルススペシャリストのメンツをかけての対戦で注目していたR3ではちょっとしたトラブルがありました。最終セットのタイブレーク、カナダが1-0として2ポイント目、ニエミナー(?)がボレーをミスして1-1になるはずでしたが、なんとミルミルのプレー妨害ということでカナダの2-0になっちゃった!あらっ!どうやらミルミルは、ニエミナーの打ったバックボレーが2回ラケットに続けて当ったと主張したらしいのです。それを妨害ととられてしまった。ミルミルの怒りは収まりません。主審とレフェリーに激しく抗議しますが、一度下った判定が覆ることは当然ありませんでした。

現場をそばで見ていたカナダのキャプテンのLaurendeauさんはこういっています。「ミルニーは審判に、パートナーのボルチコフに対して”そのボールはアウトになるから触るなと言っていただけだ”と話してた。パートナーと会話するのはプレー中でも許されているから、て。でも審判はだまされなかったよ。”いや、君はダブルヒット(ラケットに2回当ったこと)のことを言っていた”ときっぱり言い渡していた」。

当事者のニエミナーは、「確かにボールがラケットに触れていた時間は長かったけど、絶対にダブルヒットなんかしていない。絶対だ」。まあ当然こう言うでしょう。ミルミルは、この問題についての明言は避けています。

しかし、普段あんなに沈着冷静で表情が変わらないクールなミルミルが怒り狂って審判と口論なんて…ミルミルのイメージがぁ~ガラガラガッシャーン…でもちょっとその光景見てみたかったかも(笑)。

そんなこんなでいろいろあったようですが、最終的には、無事にWGに生き残ってくれましたね。しかしベラルーシもいつも台所事情が厳しい。ランキング185位のボルチコフがレギュラーとしてシングルスとダブルスともに戦っている状況というのは苦しいです。いつWG落ちしてもおかしくなさそうなんだけど、なんとか踏みとどまってくれています。あーベラルーシにいい選手が欲しいなぁー。(あっもちろんボルチコフもとってもいい選手ですよ。ただもう一人戦力になる選手がいると2人が楽になるよね)マレイ君みたいな期待の新人さんとか、いないのかしらん。



これでプレーオフも終了、残すは最後の決勝の1カードを残すのみとなりました。プレーオフは、入れ替えがあったのがチェコ→ドイツだけで、あとは順当に現WGの国が残りましたね。やはりなかなかWGの壁は厚い…。やっぱデ杯は面白いね!デ杯を通じてマイナーな選手をいろいろ知ることができるので、ATPの大会に登場したときに、あ、この名前は以前デ杯で見たぞ、てな具合で記事のネタ探しの助けにもなる(笑)。そして来年のプレーオフは日本チームがここに登場してくれることを祈ってます。

そういうわけで、デ杯関連記事もひとまず終了。さすがに毎日書いていて疲れた(笑)。連休だったのが幸いしました。しかしおかげでまたレギュラーの音楽コーナーが頓挫してしまったなぁ~。ぼちぼち更新するとするか。でもがんばったかいがあって、大体私の希望通りの展開になってくれた。スペインもアメリカもベラルーシも残って、そしてクロアチアが決勝進出!ん~こりゃ嬉しい。とりあえず決勝まで怪我なく無事に過ごしておくれ。今週からはまたATPの大会が始まりますね。今週は3つも大会あるのか!さすがにちょっと疲れたなあ。ちょっとやすんでまたそのうちに再開することにします。

関連記事
Canada edges ahead thanks to doubles(Davis Cup)

”We are, We are, the youth of the nation.”
-♪P.O.D.「Youth of the Nation」from the album「Satellite」
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