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ATPニュース
2005年09月28日 (水) | 編集 |
最近すっかり涼しくなりましたね!「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、先週の連休を境に一気に涼しくなりました。日差しは相変わらず強いけれども、昼間でも半そでだと、…ちょっと寒いかな?ていう感じ。朝や夕方は確実に長袖が必要です。それに、日もずいぶん短くなりましたよね。6時半ごろになるともうずいぶん暗い。あぁぁ寒い季節がやってくるのね…(私は寒いのが苦手)。

デ杯が終わって気が抜けている間にいろいろと小ネタが入ってきているのでここでまとめて。

ボゴモロフ薬物検査陽性で1ヶ月半出場停止

あーまたか。今度はアメリカ人です。「ハークルロードのだんな」と言ったほうがわかりやすいアレックス・ボゴモロフJrが薬物検査にひっかかってしまいました。もともと喘息もちの彼はその治療にサルブタモールという薬を使っていましたが、今年の全豪の予選の際にそれが尿から検出されてしまったそうです。(サルブタモールはWADAで指定されている禁止薬物)

ただし、治療目的で使っているだけで、故意に運動能力を上げるためではないので、処罰は比較的軽く、1ヵ月半の出場停止、それと全豪から4月のメキシコでのチャレンジャーの大会までに得た賞金とランキングポイントは剥奪されるそうです。

治療目的とはいっても、禁止薬物なのだから、使用にあたっては喘息治療のためという特別の使用許可をとっておくべきだった。ボロモロフはそれを怠ったのだから当然の罰ともいえます。プエルタ君のときも、喘息治療中であるという旨を報告してなかったという話を聞いたことがある。なんでそういうことちゃんとしないの?薬物に対する認識が甘すぎる。

ボゴモロフは11月10日にツアー復帰できるそうです。

デ杯の決勝の舞台はどこになる?

スロバキアとクロアチアが劇的に決勝進出を果たした今年のデビスカップですが、決勝の舞台はまたまたスロバキアで開催されることになりました。会場はまだ決まっていないようですが、スロバキアチーム、関係者はもちろん今まで勝ってきたあのSibamac Arena National Tennis Centreでやりたいと思っています。しかし、ひとつある問題が浮上。…やっぱあのコートサーフェスか?と思いきや、問題は「収容観客数」。いろいろ問題が多いねここ…(笑)。ここの収容人数は4000ちょっと。これは、ITFで定められているほぼ最低ラインだそうです。あまりに少ないということで、ITFの人が近く調査に訪れるそうです。

ちなみに去年の決勝の舞台だったスペインのSevilleのあの会場は27000人収容したそうです。まあこれはまた極端に多いので比較するべきかどうかわからんけれど、確か去年はスペインは、決勝にあわせて即席でこの会場をテニス仕様に作ったんだよね。スロバキアにもそういう会場がなくはない。ブラチスラバ内にアイスホッケーが主に行われる会場があるそうで、そこが8000人収容だそうです。それをテニスコートに作り変えるという可能性もある。

しかしやっぱりスロバキアチームは反対してます。どうしてもあそこのNTCでやりたいらしい。やっぱりねぇ~ずっとあそこで勝っているからねぇ。なんとなくあそこを離れたら負けそうな気がしてしまうのは仕方ないかな。「99%ここ(NTC)でプレーできると確信している。ITFもきっと認めてくれると信じている」。スロバキアテニス協会も必死です。

ん~、クロアチア側がどう考えているのかは知らないけれど、どうせ観客はほとんど敵なんだから、敵は多いより少ないほうがいいよねぇ。だからクロアチアにとっては少ない観客数のほうがやりやすいような気もせんでもないけど。そしてホームのスロバキア側もこんなにお熱なのなら、NTCでよいような気もしますが。

ニコちゃんとナダル君の意外な共通点

普段から愛くるしいキャラクターで大人気のナダル君と、ほとんど愛想がなく地味なニコちゃん3号ことダビデンコ。あまり共通点がなさそうな2人ですが、意外なとこに共通の趣味があった。ナダル君の釣り好きは有名ですが、どうやらニコちゃんも釣りが好きなようです。

クロアチアとのデビスカップ準決勝を前に現地入りしたニコちゃんは、会場にほど近いアドリア海沿岸で釣りを楽しんだそうです。「ここに着いてからほとんど毎日行ってたよ。とても楽しいね」。「釣り糸を少し買って、港に行って朝何時間か座ってたんだ。でもあんまし釣れなかったな。小さいやつがちょこっとだけ。」

ニコちゃんは2時間いて5匹釣ったそうですが、その後ガールフレンドがやってきて、10分で3匹釣ったそうな(笑)。これにはニコちゃんがっかり。

ティム引退の危機!?

今年はほとんど何も結果が出ていないと言っていいティム。今週のタイオープンも故障で欠場。さすがにこうなってくると、弱気になってしまうのは仕方がありません。もちろん来年もプレーする気は変わっていませんが、その結果いかんではラケットを置くことも視野に入れているというニュアンスの発言をしています。

「まだまだ選手としてやれると信じてるし、いい結果も期待してるよ。でも、きちんと練習しても、今後3ヶ月の間にいい結果が出なかったら、自分自身が信じられなくなってしまうんだ」。シーズンオフの11月~12月にちゃんとした練習ができるかどうかティム自身もとても不安を感じているようです。去年はマスターズカップにも出場できたのにね…。あぁ悲しい…。

「今年は最初からテニスを楽しめなかった。初めてのことだったよ。でもなんとかそれをいい方向にもって行こうとしてるんだ。」「来年いいスタートが切れるように、今年の残りのシーズンがんばろうってわくわくしてるんだ」。

また、デ杯にこの10年間貢献してきたティムは、選手としてはもうデ杯に出ることはないとしており、そのことについては未練はないようです。「自分のためにエネルギーを使いたい。今までデビスカップに貢献してきたんだし、そのことであまり何も言われないことを願うよ」。ただし、監督としてデ杯に将来出ることには意欲をみせています。

スリシャパンもうすぐお坊さんになる

今週開催されるタイオープンでの活躍が期待されている地元のスリシャパンだけども、近く修行僧になるらしい(!!)。タイでは、25才までにほとんどの男性が、僧侶になって、家族の幸せを願って2~3年の間、お寺にこもって修業するという伝統があるそうな。今26才のスリシャパンの場合、さすがに試合があるのでそんな数年間は無理なので、シーズンオフの間を利用して1週間くらい修業するんだって。…ということは坊主頭になるってことか!?この前のスロバキアチームみたいに(笑)。

せっかくのお休みに修業なんて…と思うけれども、タイ人のスリシャパンは当然のことと全く苦にしてないようです。「僕自身僧侶になりたいって思ってるんだ。今年のスケジュールは大丈夫だから、1週間くらい家の近くの寺にこもってやるよ」。へぇ~!

んでそれに関してもうひとつ興味をひいていることがある。その修業の中に、寺の周りを行進するという儀式みたいなものがあるそうだが、その中で修行僧のスリシャパンに枕を持ってくる役目(←て書いてあったのだが意味不明)の女性が誰かということが話題になっているらしい。なんでも、その役目をする女性は将来その僧侶と結婚することになるんだって~。



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