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ATP今週の大会1、2回戦ハイライト
2005年09月28日 (水) | 編集 |
ぼくも一緒に

Paradorn Srichaphan and Lleyton Hewitt

@Yahoo!sports


秋はアジアで多く大会が開催されますね。ということは時差が少ないので夜中にスコアをチェックして寝不足になることもない…なんといっても、頭の中で計算しなくていいから、いいよね。ヨーロッパとかアメリカ大陸だと、「えーと今こっちが○時だからあっちは、○時間ずれてて、えーと、日付は変わってるんだっけな…」とかいちいち計算せにゃならん。だいぶ慣れましたが。

1、2回戦ハイライト、と書いたけれども実際はほとんど1回戦のことしか書いてない。3大会もあってかなり長々書いてるので、気になるやつだけ拾い読みしてください。


Thailand Open


んで今週は2つあるアジアの大会のうちこちらはタイ。地元スリシャパンの活躍が期待されますね。でも話題の中心はなんといっても王者ロジェ君。デビスカップでクレーで戦って直後に遠いアジアのタイまで急いでやってきてしかも速いコートでタイトルディフェンドがかかってます。そう書くとなんだか厳しそうだけど、…まあ負けることないっしょ。デ杯であまりにも試合が楽すぎたので、彼自身も厳しい戦いをむしろ望んでいるのでは!?という気にさえなってしまう。

今回は、去年のファイナリストアンディがいないし、サフィンもティムもガスケ君も欠場とさびしい中で、レイトンがWCで出場してますね。これはうれしい。奥さんの出産が11月に控えていることもありこの秋はあまりテニスへの意欲をみせていなかったレイトンだけに。まあ普通にやれば、決勝まではすんなりいけるでしょう。ただし優勝はひじょ~に厳しいが…。レイトンは実際、今年の1月のシドニー以来タイトルがない。これも意外。なんとか決勝までは進みたいね!

というわけで、これまでの戦いで気になったものをいくつか。

1回戦
③Robby Ginepri(USA) 4-6 6-3 6-1 Danai Udomchoke(THA)

お~ジネプリが久々登場です。デ杯出れなくて残念だったね…どうしてもキャラ的に地味だから、ジェームス君に比べて扱いが小さいよねえ。許せん。ここではどーんと大きく扱うことにする。ランキングもだいぶ上がって今回めでたく第3シードがつきました。全米以来の登場でしたが、やはり初戦というのは誰にとっても緊張するものです。1回戦は地元のウドムチョク(?)に1セット目とられましたが、落ち着いて逆転しましたね。このように、劣勢になってもきちんと勝てるというのは、やはり確実に強くなったということでしょう。これで、今年30勝目を挙げました。

「彼(ウドムチョク)が最初いいプレーをして、あまりうまくボールを思ったところに打てなかった。」しかし、途中からウドムチョクにミスが多くなってダブルフォルトなどもあり、徐々にジネプリが自分のペースを取り戻していきました。「最終的に勝ち進めてよかった。初戦はいつもタフだよね」。

そんなジネプリは2回戦も勝ってベスト8入り一番のりです。よし!この後もぜひがんばっておくれ。

Gilles Muller(LUX) 7-6(5) 2-6 7-5 Mark Philippoussis(AUS)

そのジネプリとダブルスも組んでいてアジアツアーを一緒に回ると話していたミュラーも登場。全米のあの番狂わせがたぶん2年間くらいは(笑)枕詞で使われるだろうミュラーだけども、その強さをここでも見せられるでしょうか。1回戦はWCとはいえフィリポ相手でやはり苦戦しました。お互いビッグサーブ同士の戦いでしたが、最終セットきわどいところでミュラーがものにしました。今の2人の勢いを象徴してます。フィリポは最終セット5-4でサービス・フォー・ザ・マッチだったのに勝てませんでした。

①Roger Federer(SUI) 7-6(3) 6-4 Marcos Daniel(BRA)
②Lleyton Hewitt(AUS) 6-3 3-6 7-5 Lukas Dlouhy(CZE)

どんな選手にとっても初戦はとても緊張するものです。優勝を期待されているトップ選手ならなおさら、勝って当然ということでさらにプレッシャーがかかる。決勝まで進むのが当然と思われているこの2人にとっても例外ではありません。2人らしからぬ苦戦を強いられました。

王者ロジェ君は、このよく知らない対戦相手について、「動きが遅くてベースライン主体でリズムを作る選手」と聞いていたそうな。ところが、蓋を開けてみると、サーブ&ボレーしてます。…話が違うぞ~!!とロジェ君が思ったかどうかはわからないけれど、遅いクレーから速いハードへの適応の難しさも手伝って、第1セットはかなりの接戦になります。第11ゲームはせっかくブレイクしたのに最後でまたダニエルにブレイクバックされてしまいました。そしてタイブレークも最初のミニブレークの1差でやっとセットをとることができました。セット先行してやや気持ちに余裕ができたのか、第2セットではやや調子を取り戻して、ストレートで勝ちました。

「すごくイライラしてしまった」というロジェ君。珍しくラケットをたたきつける場面もありました。…マイアミの決勝のときもそういう場面ありましたっけ。でも、あれをやってからその後プレーがよくなって勝てたんだもんね。たまにはそういうのもありなのかも。そして、たたきつけても、ちゃんと力を加減して壊さないようにしているのはえらい(笑)。ビミョ~に加減して、そろ~っと、ね。

そんなロジェ君今日の2回戦はすんなり勝って、次は「あの」ミュラーが相手。ミュラーは2回戦ホルナにだいぶ苦戦しましたがなんとかフルセットで振り切りました。こりゃあ一気に楽しみな対戦になりましたね!格上の選手にはとんでもない力を発揮するミュラー、今年世界ランク2位と3位(現時点)をすでに破っている。ここでロジェ君に勝つようなことがあれば、1、2、3位を撃破ということになり、ビッグネームキラーの名がさらに強固なものに!(笑)。…まあしかしさすがのミュラーも王者にはかなわんでしょう。もちろんアンディ戦のようなプレーをすればわからないけれども、あんなプレーはそう短期間に何度もできるものではないでしょう。

レイトンは全米以来の登場でしたが、こちらはさらに苦戦。同じハードとはいってもアウトドアに比べてインドアは風の影響もないしよりボールが速くなる。順応するのにはそんなに簡単にはいきません。フルセットにもつれてしまいました。ドローヒーがよくがんばったのだと思いますが、やはり最後の最後の決定力で差がありました。「より厳しいポイントで僕のほうがちょっといいプレーができたと思う」とレイトン。ドローヒーは、リターンゲームでベースラインからなかなかいいショットを打ちレイトンを苦しめていたようですが、自分のサービスゲームがあまりよくなかったそうです。「とにかくこの試合を勝ち抜くことだけしか頭になかった。」by レイトン。

ちなみにこの写真のレイトン、なんだかほのぼのしててかわいいね♪何をお祈りしてたのかな?…決まってるよね~。


そのほかは、ハースや地元のスリシャパンも順当に勝ち進んでます。



Vietonam Open(ベトナム・ホーチミン/クレー)

ベトナムが歴史的な日を迎えました。初めてATPツアーレベルの大会がこの国で開催されました。ん~こりゃめでたい。以前は上海オープンとして行われていましたが、今回ベトナムに移りました。うむ、よいことです。中国はねぇ~、第一マスターズカップもあるんだし、北京もあるし、そんな独り占めは許さん。経済成長してるからって調子に乗ってると、そのうち日本みたいにバブルがはじけて苦しむよ…ふっふっふっ…(なんの話だ)。それにいろんな国でやったほうがファンの裾野も広がるだろうしね。ベトナムというのは文化的にもとてもすばらしいものを持っている国のひとつだから、選手の間でも人気が出るようになるんじゃないかと思う。

1回戦
Bjorn Phau(GER) 6-3 6-2 Mihn Quan(VIE)

そしてこの大会で歴史的な1回戦突破第一号に輝いたのは、Phauさんでした。地元のQuanは地元での初めての大会で勝利第一号になるべくがんばりましたが、力及びませんでした。しかしPhauも国籍はドイツだけど、顔だけみるとどっちが地元かよくわからん。「地元の選手と対戦するのはいつも厳しいけど、最初の4ゲームをとれて自信がついた。いいスタートがきれたと思う」。

Wesley Moodie(RSA) 6-4 7-6(2) ⑧Philipp Kohlschreiber(GER)
Wayne Arthurs(AUS) 7-6(5) 7-6(3) Juan Pablo Brzezicki(ARG)


ビッグサーバーの2人がそろって初戦突破。一応第8シードを破ったので番狂わせということになっているが、ムーディーはランキング以上に力があるし、なんといってもサービスに威力があるから、そんなに驚く結果じゃありません。コールシュライバーもいさぎよく負けを認めています。「とてもいい1回戦だった。お互いサーブがよかったし。彼は大きなポイントでいいプレーをした。だから勝ったんだ。僕のプレーもよかったと思う。でもチャンスが全然なかったんだ」。

そういえば、南アフリカにはATPの大会がありません。だから、ムーディーはWCをもらうこともままならず、いつも予選を戦わなくちゃならない(今回は本戦ストレートイン)。しかしそんなムーディーが喜びそうな話が先日あった。王者ロジェ君が将来アフリカ大陸でATPの大会を開きたい、というようなことを言っていましたね。確かお母さんがアフリカの出身なんだったっけ。さすがにアフリカのどこかまでは明言してませんでしたが、やはり経済力、集客力を考えると南アが一番可能性が高いのじゃなかろうか。南アはドイツの次のサッカーのW杯も行われることが決まっていますね。…しかしムーディーはいま26才だから、ムーディーが現役の間に実現するかどうか危ういなあ。ロジェ君だって現役なのだからそんな暇なかろうしなあ。

「タイブレーク男」アーサーズはその面目躍如たる勝ち方で2回戦進出です。ストレートでしたが2時間以上かかりました。これでキャリア120勝達成です!「2回戦に進めてうれしいね。今日はサーブが安定していたんだ。思ったよりチャンスが生かせなかったけど、いいスタートがきれたと思う」。

①Mariano Puerta(ARG) 6-4 6-7(5) 6-4 Go Soeda(JPN)

先日の中国に続いてまたも日本人選手の名前がここに登場です!予選を勝ち抜いた添田選手がなんと第1シードのプエルタ君に挑戦することとなりました。失うものは何もない、とばかりに思いっきりぶつかってくれ、フルセットにもつれ込む接戦となりましたね!惜しかったなぁ~大金星まであとちょっとでした。 第2セットはサービスブレイクが全くなく、タイブレークでもたった1回のミニブレークを決めた添田選手が僅差でセットをものにしました。最後に敗れてしまいましたが、素晴らしい健闘が光りました。

プエルタ君がパレルモじゃなくてこっちに来ているというのはちょっと意外だけども、これは、ポイント稼ぎのためでしょう。パレルモはクレーだけども強豪がうようよいるからなかなか優勝はタフになる。こっちは、それほどめちゃビッグネームはいないし。しかもスロバキアでインドアに慣れているというとこもあったのでしょう。さあ、得意のクレーを捨ててポイントを稼ぎにきたプエルタ君、ここでどのくらい稼げるでしょうか。

Jonas Bjorkman(SWE) 6-3 6-4 Kenneth Carlsen(DEN)
②Thomas Johansson(SWE) 4-6 6-4 6-3 Alexander Popp(GER)


スウェーデンのおじちゃん軍団は、デ杯の会場のインドから近いということもありこちらに参戦。とにかく先週はんもう大変でした。雨は降るは待たされるわ、月曜にずれこむわ、コートはぼろいわ、やたら暑苦しいわ…ビランデルも文句たらたらでした。そんな悪条件を戦ったビョークマンですが、なんとこのベトナムでシングルスにしかエントリーしてません。ダブルスは…?ミルミルがいないときでも他の人と組んで出ることの多いビョークマンが、今回はシングルスだけのためにわざわざインドからベトナムに。ダブルススペシャリストが…。うーん。ダブルスの新しいシステムが稼動してまだ間もないからなんともいえないけど、こんなんで大丈夫なのかな?

そんなビョークマンですが、ダブルス放棄がいい形でシングルスに影響してるみたいです。ワシントンでは123位まで落ちていたランキングもこのところ93位までアップ。この何年もずっとトップ100位内でシーズン終了してきたビョークマンとしたら、もうふんばりです。今日は33才と32才の対戦。2人合わせて65才か…。ランキングでは30近く下回っているビョークマンでしたが、カールセンに快勝です。

インドとは打って変わって、ベトナムのキレイなコートできもちよ~くプレーできてごきげんな様子(想像)。「いやあ~やっぱインドアのコートはいいねぇ~。んもぉ先週のインドはひどかったからさぁ、ほんとあれは参っちゃったよ~。今日はボールへの準備もバッチリだったよん♪満足満足、はっはっはっ」…て言っていたかどうかは、知らないが。

トーマスはやはりインドでの体調不良からの病み上がりでデ杯でシングルス戦ったばかりということもありやや疲れてたんでしょうか。それでもなんとかフルセットで勝ちあがりました。第2シードだもんね。個人的にはトーマスに優勝して欲しいなあ。「今日はずっともがいていた感じだよ。ベストのプレーはできなかった、でも戦い抜くことができたからね」。

Alexander Waske(GER) 7-6(3) 6-7(4) 7-6(7) Raemon Sluiter(NED)

うわ~こりゃまた。フルセットタイブレ…2人ともお疲れさま…。勝ったのは、バスケ。スリッターは2回マッチポイントがありましたがバスケなんとかこらえました。やったねバスケ!先日のデ杯でも気合の入りまくったダブルスをハースとみせていたバスケだけども、疲れもみせずこんなすごい試合をしてくれました。バスケもなかなかキャラがおもしろいからわりと好き。もう結構おじちゃんなんだけども。



Campionati Internazionali Di Sicilia(イタリア・パレルモ/クレー)

一方こちらはヨーロッパ。いよいよ今年最後のクレーの大会となりました。だからスペイン人が多いのか(笑)。ここの大会のHPって…イタリア語だけ?うーん。何がなにやらさつぱり。

1回戦
Andreas Seppi(ITA) 4-6 6-4 6-4 Tomas Berdych(CZE)

う~ん。ベルディヒにとっては不運なめぐり合わせとなってしまいました。なにせ、デ杯であんなに苦しい5セットマッチを2つも戦って、その直後にきたのが、去年優勝しているこの大会とは。なんだかついてないなあ。しかも対戦相手が、地元のセッピ。

しかも、セッピは先週のデ杯ではフェレロを破るという殊勲の星をあげている。イタリアは結局スペインに敗れはしまいたが、ダブルスの大熱戦も含め2勝上げることができ、同じ負けとはいってもチェコとはずいぶんその内容は違っていました。そして、フェレロ戦とナダル戦で自信をつけたセッピは満を持して地元の大会に登場。一方ベルディヒは、81年以来WGから落ちたことがないという名誉を独り占めしてきたチェコチームとして初めてのWG落ちという屈辱を味わうこととなってしまい、しかも少々風邪もひいていたとのこと。そして去年優勝しているためにディフェンドしなくちゃならないこの大会がその直後っていうのは…タイミングが悪すぎる。

こういうのを見るにつけ、ランキングというのは実力以外の何か大きなものが作用しているのだなあと感じずにはいられない。例えば、ベルディヒとナダル君を比べてもそんなに力に差があるとは思えない(むしろハードではベルディヒが上?)。それなのに、ランキングでこんなにも差がついてしまうのはどうしてか。去年優勝しているこの大会で1回戦負けしてしまったことで、ベルディヒはまたランキングを落としてしまうでしょう。今37位だけど、50位くらいになっちゃうかも、だって。あーあ。20歳になってからあまりいいことがありません。

Francesco Aldi(ITA) 6-2 6-2 ①David Ferrer(ESP)

あらっ!パレルモは波乱続きです。なんと第1シードで優勝も期待されていたフェレル君まで初戦で姿を消してしまいました。しかもこんなにあっさりと…。勝ったのは地元のWCの…読み方が…この人。アルディ?彼は今24歳だけれども、世界ランキング164位、ATPツアーで一度も勝利を挙げたことがなかったそうです。それが、今回なんと第1シードを破っての初勝利。「ずっと、ずっとこのときを待っていたんだ」。しかも地元の家族や友人の目の前でした。幸せいっぱいのアルディ、「感激だよ、そして今までで一番いいプレーができた。最初の何ゲームかはちょっと緊張したけど、その後は落ち着いて自分のプレーをすることができた」。…水を差すようなこと言って申し訳ないが、あまり満足感に浸ると次の試合が…案の定2回戦ではアンドリエフ君に敗退してしまいました。まあでも、ベルディヒやフェレル君は1勝さえできなかったのだし、アルディにとっての1勝はとても価値あるものとなりました。

⑧Davide Sanguinetti(ITA) 6-7(10) 6-1 6-2 Florent Serra(FRA)
Filippo Volandri(ITA) 6-3 6-0 Nicolas Massu(CHI)


いやはや地元イタリア勢が素晴らしい活躍。先週のデ杯の勢いがまだ続いてる感じ。サグネおじちゃん(笑)まだまだがんばってます!この間ブカレストでうれしいATP初優勝を決めたノリノリセラに第1セットこんなに競ったタイブレークで落としたあとあっさり逆転。最近このパターン多いですね。第1セットを競って落としたあと残りで逆転っていう感じの。アンドリエフ君がプエルタ君に勝ったときもそんな感じだったな。

ボランドリとニコちゃん1号の対戦は1回戦屈指の好カードとなりましたが、意外にあっさり決着がつきました。ボランドリが地元の声援も味方につけて圧勝です!今年3回SFまで進んでいるボランドリですが、なかなか優勝まで手が届きません。この地元の大会は絶好のチャンスです。

いや~しかし、この2人が先週のデ杯に出てなくてほんと、よかった…。いなくてあれだったんだから、いたらどうなっていたかと思うと…ひーっ。

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コメント
この記事へのコメント
今日からAIG予選
>ゴランさん

サフィンやティムは仕方ないですよね。怪我ですから。シャラポワはたしかWTAの決まりで、トップ選手の特別な制限があって今年からこれなくなったのだと思います。

しかしナルやガストン君まで欠場とは…プエルタ君はちゃんと来るのかしらん。ホーチミンで疲れ果てているのでちょっと不安…。

ん~とくにナルやガストン君はマスターズカップもまだ望みがあるのだし、AIGはポイントが高いわりにトップ選手がいないから、マスターズカップを狙う2人としたら絶好のチャンスだと思うんですけどね~。なぜそんな急に欠場…?なんだか不思議でしょうがないですね。しかもちょっと欠場のタイミングが悪すぎる。他に特別な理由があるのでは…なんてへんに勘ぐってしまいそうになります。逆に体調不良だけだったらまだ安心できますが。

せっかくのIS Goldの大会なのに、こんなんだと、「Gold」をはずされちゃいそうでちょっと心配ですね。タイや北京のほうがトップ選手がいっぱい来ているというのもなんだか複雑な気分…ま日本人は交渉ごとが外国人に比べて下手そうではありますけど。

でも、かえって、ジネプリやマリオ君にはチャンスが増えたということにもなるので、私としてはそちらのほうで期待しています。一藤木くん、どこまでやれるか、ちょっと楽しみですね。森田あゆみちゃんにも期待しています。
2005/10/01(土) 11:48:37 | URL | さっち #-[ 編集]
AIG JAPAN OPEN
レイトン,棄権残念でしたね.
棄権といえば,
---
 日本テニス協会は30日、AIGジャパンオープン(3~9日、東京・有明テニスの森公園)に出場予定だった男子のガストン・ガウディオ、ダビド・ナルバンディアン(ともにアルゼンチン)、ティム・ヘンマン(英国)の3人が故障のため欠場すると発表した。 
---
って今日ニュースありましたが,これってどうなんですか?
ナルバンディアンは去年来てくれたし,ヘンマンは今年はよくないのでまだ分かるにしても,ガウディオは去年も参加を表明しての欠場でしたね.
サフィンもシャラポアも来ないし,このタイミングで3人同時に欠場って何かあるのとしか思えないのですが・・・
鋭い視点のさっちさん,よければ分析してください.

デント,スリチャパンが1,2シードってすごく寂しい大会ですね・・・
去年はレイトンも来てくれたのに.
タイはフェデラーも来てくれたし,レイトンまで日本からもってかれましたね.
(ヨネックス着てるのにー)
フェデラーはタイ大好きって言ってるから,当分日本には来てくれそうにないですね.

日本テニスの暗い将来とダブって見えてすごく寂しいです.
こんなに小さい大会なら,いっそのこと一藤木くんに優勝でもしてもらわないと!って思うのは私だけでしょうか.
2005/10/01(土) 05:32:26 | URL | ゴラン #-[ 編集]
レイトン残念
>MOMOさん

確かにスリシャパンはひとつひとつが大きい(笑)。

去年も来ている日本にこずにタイに出たのは意外でしたが、アピアランスフィーなどの影響もあるのでしょうね。もともとこの時期はプレーする気なかったんでしょうし。しかしせっかく勝ち進んでいたのにレイトンは今日のQF棄権してしまいましたね。体調が悪いのかな…。ん~これで日本にくる、ていうことは…ないでしょうねぇ(笑)。マドリッドやパリもまだ出場するかわからないそうですが、ぜひともプレーしてほしいですよね。
2005/09/30(金) 20:53:49 | URL | さっち #-[ 編集]
確かにかわいい
このレイトン、ホントかわいいですね。
ピンクが意外と似合ってます。
それにスリチャパンと並ぶと、身長はもちろん、いろんなパーツが小さい(笑)
体調があまり良くないらしい、という話もあるようですが・・・
そんなら早めにリタイアして日本に来てくれたらいいのに、とこっそり思ってます。
だって決勝行ってもたぶん、ねぇ。
2005/09/30(金) 05:05:19 | URL | MOMO #XbnZBJT2[ 編集]
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