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最新ビルボードチャート
2005年09月30日 (金) | 編集 |
先週はお休みしてしまいましたが今週はちゃんとやります、ビルボード。

10月8日付

シングル

1位 Gold Digger/Kanye West feat.Jamie Foxx


まだまだ強い。これで…何週1位なんだっけ。4週くらいはいってるはず。蟹さんは、この秋からスタートするU2のツアーで前座を務めることになったそうです。ロック界からもモテモテの蟹江氏。前座ってことは一緒にはステージに立たないのかな?でも、USの音が蟹江氏にかかったらどのようなサウンドができるのか、ちょっと興味あるね。

2位 Shake It Off/Mariah Carey

うーん1位が強力すぎて、なかなか…。そいえばやっとアルバムトップ5からマライアのアルバムが消えました。あぁこれでネタ探しに困らなくて済む…(笑)。

3位 Like You/Bow Wow feat. Ciara

この曲も大ヒットです。1stのOmarionとのやつよりこっちのほうがヒットしてるみたい。私もこの曲のほうが好き。それに、実際に恋人同士の2人の共演ということも話題になってるんでしょうね。気持ちの入ったアツアツデュエットになってます。

4位 Photograph/Nickelback

お~久しぶり!チャドとマイクの兄弟が中心のカナダのロックグループだけでもアメリカでも結構人気あります。2002年の同時多発テロの直後に出た「How You Remind Me」が多くの人の共感を呼んだことでも有名です。そんな彼らがこのほど新アルバムを発売!それからの1stシングルです。前作の「Someday」みたいなギターの音色が耳に心地よいやさしい曲に仕上がってます。

5位 My Humps/The Black Eyed Peas

地味な曲(?)ながら意外と息の長いヒットになってます。


そのほか注目


35位 Girl Tonite/Twista feat.Trey Songz

でたっ!「世界一早口でラップする男」Twista登場。こんなこと書いたら他のラッパーから怒られそうだが、だってBARKSにそう書いてあったんだも~ん。ギネスブックにも認定されているそうな。確かにめちゃ早い。ヒアリングの練習をするには最高にタフなラップだ…。このほど新アルバムが発売されましたね。それからのシングルカットです。イケメン君のTrey Songzをフィーチャーしてます。スローなトラックで、ラップもやや遅めか…と思いきや、やっぱ早いな(笑)。でも、この早口ラップとTreyの声ののったスローなトラックのメロウな雰囲気が意外によく合っていてなかなかいい曲です。


アルバム

1位 Ten Thousand Fists/Disturbed

今週はロックのアルバムが上位を占めてます。まず1位はこちら。デビューアルバムに続いて2作目もNo.1をゲットです。主にライブでその人気を得てきたらしい彼らだけども、2000年と2001年のOZZFESTで素晴らしいパフォーマンスをみせたことも有名となっています。そんなこんなで勇気がいることも自信があるライブ中ならできちゃうもんね!てことでライブ中にすごいことをやってしまいました。ドラマーの人が、ステージの上でガールフレンドにプロポーズ。交際相手をステージに呼び寄せ、お客さんからの大歓声を浴びながら気持ちを伝えたそうです。もちろん相思相愛で、答えは「イエス」。キャ~ロマンチックなお話しねぇ~。しかし、もしいやだった場合、そりゃちょっと断りづらいよなあ…(汗)外堀を埋めて断れなくする作戦にはいいかも!?なんちて。

2位 Have A Nice Day/Bon Jovi

ボンジョビが2位スタートとは!日本でしか人気ないのかと思ってたら、結構アメリカでも人気あったのね…ごめん…。84年にデビューして、最初は日本やローロッパで人気が上がったそうです。そういや中学生か高校生のころすごく人気あったよなあ。そして2年後の86年に出した3rdアルバムでやっとアメリカでも人気が上がって、本国でもトップロックバンドとなりました。しかしその後は解散の危機も何度かあったようで。ジョンやリッチーサンボラはソロでやってましたね。しかし92年にバンド活動を再開してまた勢いをとりもどしていきました。

ボーカルのジョンはなかなかかっこいいから、俳優としてもいろいろやってるみたいです。…あ!今思い出した。ジョンは「アリー・マイ・ラブ」に出てましたね!んでアリーとちょっといい仲になる人の役をしてましたっけ。結局アリーとは結ばれませんでしたが。あそこでバックにかかってたマライアの「Lead The Way」がすごくいい曲だったんだよなぁ…。

3位 Late Registration/Kanye West

さすがに新譜に押されてやや後退ぎみですが、それでもまだまだ余裕のトップ5。2週間で100万枚売り上げたそうです。

4位 So Amazing: An All-Star Tribute To Luther Vandross/Various Artists

先日他界したR&B界の重鎮ルーサー・バンドロス(このブログでも紹介)へのトリビュートアルバムが到着です。今R&Bで活躍しているアッシャー君やアリシア、Mary J、Wyclef、John Legendなどはもちろん、同世代(?)のアレサやドナサマーなども参加。ビヨンセ&スティービー・ワンダーというデュエットも。ビヨンセはわりと最近ルーサーと自分のアルバムでデュエットしていたから思い入れも深いことでしょう。なかなか興味ありますが、ん~買うなら、ルーサー本人の声で聞きたいから、やっぱルーサー本人のCDのほうを買いそうだなあ。でも、ルーサーのことをよく知らないという人は、このような知ってる人が歌うのを通してルーサー・バンドロスという人の素晴らしさを知る、というのもいいことかもしれませんね。

5位 Guilty Pleasures/Barbra Streisand

これに関しては、HMVの紹介文がわかりやすくて大変よいのでそのまんま引用しちゃう。

”ビージーズのバリー・ギブとのコンビで名作『ギルティ』をリリースしてから約25年。21世紀版『ギルティ』とも言える作品が遂に登場!全編バリー・ギブが曲作りに参加しバーブラ・ストライサンドとのデュエット曲も収録されているとういから往年のポップス・ファンにはたまらない!すでに全米ではこの新作の情報がエンターテイメント界を賑わせているそうです!”(HMV Japan)

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