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準々決勝
2005年10月01日 (土) | 編集 |
今日はあまり時間がないので、とりあえず時差順に(笑)タイとホーチミンから。パレルモはまた後で書く予定です。

Thailand Open


準々決勝

予定されていたレイトンVSスリシャパンは、レイトンがリタイアしてしまいましたね。ん~残念。2回戦もかなりギメルストフに苦しめられていましたが。練習のときに足の付け根を痛めてしまって、接戦でさらにひどくなってしまったらしい。う~ん残念。しかし練習のときに痛めるってどういうことなのかなあ?試合のときならともかく。もちろんハプニングというのはいつ何時起こるかわからないのだし仕方ないけれども、練習のやり方とか、体に負担をかけすぎないようにちゃんと注意を払ってんのかなー。今年は足首の療養中に家で転んで骨折したり、なにかと精彩を欠いている感じがどうしてもしてしまう。

①Roger Federer(SUI) 6-4 6-3 Gilles Mulles(LUX)

予想どおり!(笑)ロジェ君が普段の力をみせてミュラーを寄せ付けませんでした。今日はほぼ思ったとおりのプレーができたようで、王者自身も満足のいく内容だったみたいです。「今日は立ち上がりよかったし、彼にほとんどチャンスを与えなかった。サービスゲームは気持ちよくできたし、リターンゲームでもプレッシャーをかけることができたよ。今日は派手なプレーはなかったけど、やるべきことがちゃんとできた。次のヤルコ戦もこういう感じでいきたいね」。ん~、ロジェ君がこれだけ充実したプレーしたら、ミュラーはちょっとつけ入る隙が全くなかったでしょうなあ…。

そして、ロジェ君次のSFは、友人のじゃこ君(ニミネン)と対戦です。「友達の彼が最近いい結果を出しているのはとてもいいことだね」としながらも、明日はもちろん勝ちに行きます。

Jarkko Nieminen(FIN) 6-4 6-7(3) 6-4 Yeu-Tzuoo Wang(TPE)

そのじゃこ君は、ハースのいるブロックから勝ち上がってきました。ハースを破った台湾の、うー漢字がわからぬ…Wangさんに、序盤ペースを握りながらも、土壇場で追いつかれて、フルセットにもつれこむ大苦戦。第2セットは5-3でじゃこ君にマッチポイントもあったそうです。しかし、「彼がそこから一段と力を上げてきて僕は受身になってしまった。そして追いつかれてしまった。」そのもWangさんはのびのびとプレーし、ファイナルは一時は2-4とじゃこ君ピンチ。しかし、そこから逆転するあたりはさすがじゃこ君。全米ベスト8の底力をみせてくれました。

じゃこ君にとっては次の王者戦は、対戦成績6敗勝ちなし。かなり分は悪いけど、失うものは何もない。このところの活躍で自信も持っているでしょうから、全豪のときよりはいい戦いを期待したいところです。

Andy Murray(GBR) 4-6 6-3 6-4 ③Robby Ginepri(USA)

あ~っ、…ジネプリが負けてしまった…しかもよりによってアンディマレイにだなんて…とほほ…。あ~これでまたイギリスのマスコミがうるさくなる~。ま仕方ないか。マレイ君よくがんばりました。第1セットの第1ゲームからジネプリがダブルフォルトでサービスを落としてしまいますが、中盤でマレイ君がなぜか崩れてしまってそこをジネプリがすかさずポイントを重ねて、第1セットはなんとかジネプリ先取。

しかし第2セットになるとマレイ君も気持ちを立て直したのか、第8ゲームまではサーブキープの緊迫した展開に。しかし次の第9ゲーム、ここでジネプリがブレイクされちゃった~!ファイナルにもつれちゃいました。こうなると勢いがマレイ君に。これですっかり自信を取り戻したマレイ君は、ファイナルセットでも力強いフォアハンドが炸裂。

ジネプリは肝心なとこでまたダブルフォルトが出てしまい、マレイ君にブレイクされてしまいます。そしてイライラしてラケットを投げつけて警告を受ける始末。あ~あ。そんなジネプリをよそにマレイ君は着実にポイントを重ね、再度サービスブレイクに成功して、見事初めてのATPツアー準決勝進出を決めました。

「すごくうれしいよ。今日勝つためには昨日よりいいサーブを打たなくちゃと言ったけど、それができた。必要なときに攻撃できたし、第2セット以降は完璧だった」。「デビスカップの後で3試合やって少し疲れはあるけど、明日も大丈夫だよ。」

う~む、おそるべし、マレイ君…やばい!「アンディ」の称号がマレイ君にとられちゃう(笑)。それはまあともかく、トップ100選手を次々になぎ倒してついに自分がトップ100選手になっちゃった。なんか一時のガスケ君みたいな勢いを感じるなー。もちろんこれからがもっと大変になるわけだけども。マレイ君の試合って、いつも序盤はしょぼいのに、後半に強いですね。体力という観点からも、早く勝って体力温存するためにも、立ち上がりのプレーが彼のこれからの課題になっていくんじゃないかな。最後まで勝負は分からないとはいえ、やっぱりセット先行するに越したことはないのだから。でも、それを克服したらもっと強くなりそうだな~。…ティムはますます忘れられそうだ…。





Vietnam Open

準々決勝

①Mariano Puerta(ARG) 3-6 6-2 7-6(5) Rainer Schuettler(GER)

プエルタ君今週は接戦続きで危ない感じだけども、なんとかシュトラーを振り切ってSF進出です。せっかくクレーを蹴ってやってきたのだから、そりゃがんばりまっせ!これでインドアの大会では初めてのSF入りです。

今日も序盤は今週の苦しい戦いを象徴するような内容でした。最初のサービスゲームでは4回もブレイクピンチがありました。それはなんとかしのいだけど、とうとう第6ゲームでブレイクされてしまい、第1セットを持って行かれてしまいました。しかし第2セットになると今度は流れが変わって、プエルタ君がとりかえします。そしてがっぷり4つのファイナルセットは激しい展開に。第11ゲームではブレイクピンチをなんとかしのいだプエルタ君が、厳しいタイブレークでなんとかやっとこさよっこらしょでシュトラーを退けました。

「ほんとに疲れてしまったよ」。そりゃあ3連続フルセットだとさすがに疲れるよね。体中が痛いそうです。しかし、彼には「マスターズカップ出場」という大きな目標がある。だからこんなにがんばれるのじゃなかろうか。目標に向かって突き進むときというのは、精神が充実してるから体の疲れもあまり気にならなくがんばれるというもの。…しかしそうなると来週のAIGが激しく心配になってきたな~…。プエルタ君はちゃんと来てくれるかなあ。

Jonas Bjorkman(SWE) 6-2 6-3 Alexander Waske(GER)

お~ビョークマンがベスト4進出です!まあこの大会はそれほど強豪がいないっていうのもあるが…でもそれでも準決勝だもん、素晴らしい。今日はまたまたおじちゃん同士の対戦となりました。…この大会は平均年齢が高そうだな…。ダブルスをしない分力も温存できているのか、今日もビョークマン強かったです。一回もブレイクピンチなく、第1セットは2-2から4ゲーム連取、第2セットもいきなり3-0と流れを決めました。

「とても嬉しいね。ここまでの3試合は全部安定してプレーできているよ。去年の初めは30位だったのに、今はとても苦しんでる。いいときも悪いときもあったけど、運悪くランキングはこんなに落ちてしまった。この何ヶ月かはダブルスよりシングルスのほうを多くやってるんだ。だからいいプレーができているのかな」。今ランキング93位。しかしこの準決勝進出で、また上がるんじゃないかな。

そしてこのビョークマンが第1シードのプエルタ君と戦います。年齢的にはもちろんビョークマンがかなりおじちゃんだし、ランキングもだいぶ低いけど、今週の戦いぶり、体力消耗度を考えると、ひょっとしたらまた…ちょっとビョークマン応援ぎみ。でもプエルタ君もがんばれ。

②Thomas Johansson(SWE) 7-6(2) 6-2 ⑤Cyril Saulnier(FRA)

やった~!トーマスも準決勝進出です。これでスウェーデン組2人とも4強いりですね。しかもSFはそれぞれ別の人と戦います。ん~ひょっとしたらベトナムでスウェーデンのおじちゃん対決が見れるかも…うふふ。

トーマスは1回戦こそデ杯あがりでちょっと苦しみましたが、その後はわりといい感じで勝ち上がってきてます。昨日も、ソルニエ君に第1セットはやや苦戦しましたが、タイブレークで1-2ダウンから6連続ポイントでトーマスが突き放しました。第2セットではサービスで18のうち16ポイントゲットという安定したサービスゲーム力をみせて、ソルニエ君の反撃を許しませんでした。

これで3回目の対戦で初めてソルニエ君に勝てたトーマス。ストレートとはいえ、やはり苦手意識もあったのか、きつかったと話しています。「タフな試合だったよ。前2回当って2回とも負けてるしね。しかも、2回目のときは、3時間半もやったんだ。僕らはいつもタフマッチになる」。今日は、1時間半で勝てました。

Radek Stepanek(CZE) 6-3 6-4 Juan Monaco(ARG)

ステパネクもちょっと久しぶりに登場。…どうして君はデ杯には出なかったのかい?君がでてたらチェコはWGに残ってたかもしんないのにさ。まあいいや。今日はシード選手らしくモナコに快勝です。ステパネクはインドア得意だもんね。「サーブがよかった。攻撃しつづけてなきゃいけないと思ってた」。クレー巧者で長いラリーを好むモナコを警戒してました。「試合のリズムを変えようと考えた」。

確かに、ステパネクのテニスは、このトリッキーなプレーで相手のリズムを狂わせる、というとこに強さがありますね。力強さはないけれど、すばしっこくて、業師で、何をやってくるかわからない、ていうか。ナダル君などもステパネクにだいぶ苦しめられています。去年はミルミルにもマスターズパリで勝ちましたね、ステパネク。そういや去年はパリで決勝まで行ったんだよなぁ~。懐かしい…あれからもう1年経つのか…。

そしてトーマスVSステパネクですね!ん~こりゃ楽しみな対戦ですなあ。展開が全く読めない…。トーマスも全豪優勝してるし、ハードコートはそれほど苦手じゃなかろうし、勝ちあがりがいい試合内容だし。できることならトーマスとビョークマンが勝ちあがって、決勝はトーマスが勝って優勝、ていう展開を希望してるんですけど。そううまいこといくかな…。トーマスはストックホルム去年優勝してるので、ここで優勝して一気にポイント稼いどきたいとこでもあります。

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