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準々決勝パレルモ編
2005年10月01日 (土) | 編集 |
左足のテーピングが痛々しい

Igor Andreev

@Campionati Internazionali di Sicilia


ちょっと昼から用事があってパレルモだけ遅くなってしまいましたが。

Campionati Internazionali di Sicilia

準々決勝

Igor Andreev(RUS) 7-5 7-5 Albert Martin(ESP)

おお~アンドリエフ君またまた準決勝進出です。先々週のブカレストに続いて2大会連続ですね。最近クレーでは安定して上位進出するようになってきました。去年は、ブカレストで決勝進出したとき、「うっそぉ~!まじ!?」て感じの喜び具合だったのが、このごろは、準決勝進出でも「おっがんばってるね」くらいになってる(笑)。までもしかし嬉しいことです。今日はクレー巧者のマーティン相手でやはり苦戦しましたが、なんとか厳しいセットを2つともとって退けました。クレーではとにかく我慢が必要だもんね。我慢して我慢してラリーを続けて、先にミスしないように気をつける。マーティンもラリー長そうだから、延々とストロークが続いたんだろうか…ちょっと気が遠くなりそ…。でも試合時間は2時間はきってますが。


「アルベルトはクレーではとても怖い存在だから、2セットで勝ててよかった」と勝ったアンドリエフ君。4回サービスを落としてしまいましたが、逆に6回ブレイクできて勝てました。今日はサービスゲームがイマイチだったので、明日のSFはサーブをよくしたい、とも言っていましたね。

Andreas Seppi(ITA) 6-3 6-4 ⑧Davide Sanguinetti(ITA)

セッピはこの間のデ杯で完全に勢いづきましたなあ~。あいにくイタリア同士の対戦となってしまいましたが、第8シードのサグネおじちゃんを若いセッピが下してSF進出です。「イタリアの世代対決」とも書かれていましたね。サグネおじちゃんの敗退はちょっぴり切ないけれど、若い世代がこうやって上の世代を超えていくというのは素晴らしいことです。そしてセッピはATPツアー初めての準決勝進出をこれで果たしました。

パレルモはセッピにとってなかなか縁起のいい場所のようです。去年はここでATPツアー初の準々決勝進出を果たしました。そして1年たって今度は同じ場所で初めての準決勝。…ということは…来年はまたここで初めての決勝…いやいや、セッピはすでに今もっと上を望んでます。「ここで終わりたくなんてないさ!できたら決勝に進んで、優勝できたらいいなあ…」夢は膨らむばかり。

Tomas Behrend(GER) 6-7 7-6 7-5 ③Juan Carlos Ferrero(ESP)

えーっ。第1シードのフェレル君に続いて第3シードのフェレロがここで姿を消してしまいました。しかも相手はベーレンド。…どんな人だったっけ。でもフェレロ相手にがんばりましたね!無心で失うものは何もない精神で行ったのがいい方向に作用したのでしょう。第2セットはフェレロの5-3でマッチポイントもあったそうですがベーレンドよくしのぎました。そしてファイナルセットも、フェレロが4-0とリードしていたのに、そこからベーレンドが逆転。…フェレロどうしたのだ?あと2ゲームとれば勝ちだったのに。

そういえば先週のデ杯でも2セットリードした後いきなり0-6でとられたりしていたし。う~む、なんだかフェレロ心配だ。デ杯では最後R5で見事な内容でスペインの勝利を決めて、元気を取り戻したと思っていたんだけど。今回はWCでの出場ということですが、優勝も十分狙える位置にあったと思うんだけどなあ。しかもフェレル君が初戦敗退していただけに。…たしかに1、2回戦ともちょっと危なっかしい勝ち方だったが、まさかQFとはいえ格下のベーレント相手にほとんど勝ちを目の前にして負けてしまうなんて。まもちろん、勝負というのは最後の最後まで何が起こるかわからない。どんな人にだって負ける可能性が必ずある。フェレロがどうこうより、勝ったベーレンドをたたえるべきでしょうね。

そのベーレンド。「いやぁ~、テニスって、ほんっっとにいいもんですね。」と水野晴郎風に言ったかどうかは知らないが、嬉しさをかみしめているようでした。「相手は普通の選手じゃない、フェレロなんだ、ローランギャロスチャンピオンなんだ。自分を信じてボールを打ち続けたよ。最後のポイントをとるまで勝ったと思っちゃいけないって本当によくわかったよ。」(ちょっと意訳してる)ベーレンドはATPツアー10回目のQF進出でしたが、今回初めてSFに進めました。

そしてボランドリVSロブレド君は雨のため試合ができず今日に持ち越しになってます。このカードは激戦になりそうやね!個人的にはロブレド君のほうを応援したいなあ。ボランドリは前結構好きだったんだけど、最近熱がやや冷めた(ひどい)。あ、でももちろんちょびっとは好きだけど。ボランドリはちょっと今の髪型がなあ~、ややださい。いや、分け方をもうちょっとおしゃれにすれば決しておかしくはないんだけど、真ん中分けはとりあえずやめてくれ。帽子をかぶってればまだそのへんがよくわからないからいいんだけども。せっかくかっこいいお顔をしてるんだから。基本的には好きなタイプなのでそのうちまた応援しちゃうかも。

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コメント
この記事へのコメント
フェレロがんばれ
>ゴランさん

>残念!イギリスのマスコミ斬り!

うまいっ。でも今スリシャパンに第1セットとられてちょっと苦戦中です。…と思ったら第2セットとりかえしましたね!さすが後半に強いマレイ君。スリシャパンピンチ!?

フェレロは以前の栄光が華々しいからどうしても多くのものを求めてしまいたくなってしまいますね。彼の力が落ちたのかどうかはよくわかりませんが、フェレロが世界1位だった頃とはまた男子テニス全体のプレースタイルもずいぶん変化しているような気もします。特にストロークに力のある選手が増えたような感じ(ラケットの改良もあるのでしょうが)。だからフェレロとしても自分の武器がうまく生かせてない部分もあるかもしれませんね。

でも、去年のブランクからよくここまで立ち直ってきたと思います。まだまだ、20代後半から花開く選手もたくさんいるし、フェレロの今後に期待したいです。悔しい敗戦を力に変えてきっとまた強くなってくれると思っています。

確かにタッキーニのウェアのほうが似合ってますよねぇ…(ヘッドをどうこういうつもりはないですが…)

>あやさん

あやさんの辛い気持ちはとっってもよくわかります。しかも、今回の負けは勝ちをほぼ手中にしていただけに。大好きな選手が負けてしまうというのは本当に悲しい。

フェレロといえば、私は2002年の全仏決勝で圧倒的有利と言われながらコスタに負けて、その翌年に優勝したことがとても印象に残ってます。一度決勝で負けて次の年に優勝するというのは並大抵のことではないです。しかも天下のグランドスラムで。(去年負けたコリアは今年また負けた…)あのタフな精神力をもったフェレロならきっと勝てるようになる日が必ずくると信じています。アンディ同様フェレロは今もがいている時期なのじゃないかという気もします。

どういう言葉をかけていいか正直よくわからないですが、これからもフェレロのさらなる飛躍を信じてJCを力強く応援していってくださいね!私も応援しますよ!なんてったってスペインを救った男なんですから。v-502Vamos!
2005/10/01(土) 20:14:20 | URL | さっち #-[ 編集]
ゴランさん、さっちさん、こんにちは

フェレロが不完全燃焼なら、応援するほうは消化不良起こしてます(苦笑)

負けたことはともかく、負け方が気に入りません。 べーレンドの粘りをたたえるのはもちろんですが、マッチポイント3つもありながら逆転されたことにショックを受けてます
勝ちきる力が戻ってないんでしょうか。

コリアに4-0はモンテカルロです。
私は彼の力が落ちたとは思いませんが(と言うより思いたくない)
やはりNO1だった頃に戻るだけではなく、彼自身も成長してレベルをあげていかないとTOPに戻るのは難しいと思います。

長々とすみません。

来週の有明が好天続きでありますように!
2005/10/01(土) 19:17:04 | URL | あや #bBmFigmc[ 編集]
いつも書き込みありがとうございます.

フェレロは結局今年も不完全燃焼の一年でしたね.
今回も4-0から逆転負けって2年前の彼からは考えられないですね.
そういえば,TMS(どこかは忘れちゃいました)でコリアにも4-0から逆転負けしてましたよね.
自分の中では,フェデラーにストロークで押し切り,アガシの速いテンポに負けず,コリアの粘りを振り切る正確で早いストロークが魅力だったのですが・・・(勝負弱さは別として(笑))
タッキーニのウエアにプリンスのラケットの彼はカッコよかったな・・・
(関係ないですが,ゴラン,フェレロとファンだったので自分のウエアもタッキーニが多いです)
彼の力が落ちたのか,それとも周りが成長したのかは分かりませんが,つらいですね.

ジャパンオープン,意外と中堅クラスは出ていたのですね.
プエルタ出ていたこと知らなくて,急いでAIGのHPチェックしました.
ありがとうございました.

アンチッチも頑張って欲しいですね.
フェデラーを最後にウインブルドンで破った男ですもんね!

さっちさん大嫌いギメたんも出ていましたね(笑).

マレーもスリチャパンを倒すと王者ですね.
イギリスマスコミは別として,今年王者を倒したのはナダルやガスケといった若手なので,もしかしたらと思いましたが,当たるのは決勝ということは25連勝中でしたっけ(笑)
残念!イギリスのマスコミ斬り!ですね.

2005/10/01(土) 17:45:33 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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