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AIG展望&1回戦
2005年10月04日 (火) | 編集 |
惜しかったです

添田 豪

@AIG Open


AIG Japan Open Tennis Championships

とうとう始まりました~!年に1度しかない日本でのATPツアー、ジャパンオープンの開幕で~す!ぱんぱかぱ~ん!…あ、あり?なぜこんなに人がいないんだ…うう、秋風が身にしみる…

というわけで、せっかく盛り上がろうとしていた矢先の欠場ラッシュ、トップ10選手はプエルタ君1人だけ、ナルもガストン君もティムもサフィンも…こない…。まそれぞれ事情があるのだから仕方が無いけれも、ちょっと重なりすぎだよねぇ…ナルやレイトンなんて、フルヨネックスじゃないか!半分日本人みたいなもんじゃないかぁ~!(それは違う)

までも、ニューヘブンもこんな感じだったしね。あのときも、かなりおさむいドローだったけど地元のジェームス君が活躍して優勝して結果的には盛り上がったし。だからこのAIGでもそういう思わぬヒーローというかラッキーボーイとか、そういう人が現れてくれるんじゃないかともひそかに期待している。

んでは1回戦の結果を御紹介しながら大会展望。

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まずは第1シードプエルタ君のブロック。プエルタ君はホーチミンでだいぶ疲れ果てていたけど、この大会は大丈夫なのかなー。「体中が痛い」とか言ってたが。全仏の決勝進出のイメージが強いけど、今年のタイトルはカサブランカ1つだけ。それにしちゃやけに存在感がある。やはり4大大会のファイナリストというのはそれだけすごいことなのだ。

Eric Taino(USA) 7-6(9) 6-4 Tasuku Iwami(JPN)

そんなプエルタ君への挑戦権をかけての戦いとなったのがこちら。日本の岩見選手とアメリカのTaino(?日本人みたいな名前だ)との一戦。緊迫した好ゲームとなりました。第1セットはいきなり最初のゲームで岩見選手がブレイクといいスタートをきったかに思えましたが、第4ゲームでブレイクバックされてしまいます。そしてタイブレークでもなかなか勝負がつきません。岩見選手は5回セットポイントがありましたが、決められず、最後はあっけないダブルフォルトで、Tainoが第1セットとりました。第2セットはTainoが第7ゲームでブレイクに成功し、ここで勝負ありました。

「すべてをつぎこんで」勝利を目指した岩見選手でしたが、惜しくも勝ち星をつかむことはなりませんでした。「最初にリードをとったあとちょっと硬くなってしまったんだ。そのあとどうしてもゲームに入り込むことができなかった」。

そして、このブロックにはバグダティスがいます。お!1回戦勝ちましたね!1時間10分で勝負を決めました。そして今日行われた2回戦でも、シード選手のミナルを破って3回戦進出!こりゃうれしい。第1シードに挑戦できるかもしれません。

そしてこのブロックの下のほうを見ると、マリオ君が第5シードで入っていますね。ぜひともこの大会がんばってもらいたい!!優勝を期待している。今回はルビ兄貴と離れ離れだけども、がんばるのだぞ。

これ以降の展望などは続きを読む以降で…。
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お次は第3シードジネプリのブロック。おぉジネプリがここのトップシードか!こりゃぜひとも準決勝までは確実に行ってもらいたいものですなあ。そしてマリオ君と対戦してほしいものだわ。あージネプリとかマリオ君とかが今まさに同じ日本にいるなんて!考えただけで…しあわせだなぁ~(加山雄三風)。どこのホテルに泊まっているのだろう?試合がない日は何をしているのだろう?六本木ヒルズとかに行ってたりして?ホテルに行ったらサインとかしてくれそうだ…一緒に写真とったりもしてくれたりして…う~ちぐじょう~(T T)妄想だけで満足するしかない。

そのジネプリに挑戦するのは、本村選手か、ポップか。まだ試合現時点で終わってません。ぜひ、本村選手に勝ってほしいっす!

そしてジネプリの相棒ミュラーも同じブロックですね。順当に行ったらQFで2人はぶつかる。

Nicolas Lapentti(ECU) 6-0 6-1 Takahiro Ittogi(JPN)

話題の人一藤木くんがWCで登場。かなり注目されていたと思いますが、ニコちゃん2号にあえなく46分で玉砕。第1セットはわずか16分でニコちゃんがとっちゃいました。そして、試合全体でもニコちゃんは20ポイントしか失わなかったそうです。塚越さんのブログによると、一藤木くんは、打球のスピードはあるものの、ミスがあまりにも多かったそうです。ニコちゃんはもと世界6位だもん。スコ勝ちして当然でしょう。一藤木くんは16歳だっけ。ヤング君とほぼ同じくらいか。今日の一藤木くんに、WCもらってATPツアーに出ては負けをくりかえすヤング君の姿が重なってしまった。トップのツアーにでるのはもうちょっと時間が必要なのかな。この経験をこれからに生かしてがんばって欲しいと思います。

ここでもシードダウンが。顔はアジア人ぽいけどドイツ国籍のポーさんが、第8シードのスピーディアにストレート勝ちで3回戦進出。あ~あ、ビンスおじちゃん。「辞める前にもう一花咲かせたい」て言ってたんだけどね…この大会は結構いいシードをもらってチャンスだったと思うのだが。

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続いては第4シード、デントのブロック。デントは去年のファイナリストですね。ポイントを守るためにも今年はぜひその上をいきたいところですが。タイでがんばっていたじゃこ君ことニミネンがいますね~。そしてスリシャパンも。マレイ戦で痙攣していた足はもう大丈夫かな?

Takahiro Terachi(JPN) 6-3 7-6(1) Philipp Kohlschreiber(GER)

WCをもらって出場の寺地(漢字あってますかね)選手が実力者のコールシュライバー相手に見事結果を出しました!しかもストレート勝ち。あまりまだ試合の詳細がよくわからないので、そのうち追記するかも。寺地選手、次はスリシャパンが相手ですね。アジアの星を破って君がアジアのスターになるのじゃ。

Rainer Schuettler(GER) 6-4 4-6 6-2 Go Soeda(JPN)

日本VSドイツ第2弾。さっきは勝ちましたが、今度は負けてしまいました。でもフルセットの互角の勝負だったみたいです。第1セットの第7ゲームで添田選手にバックハンドのミスが続けてでてしまったのが痛かったです。それのゲームブレイクされてしまいました。しかし第2セットは添田選手が1ブレイクアップでとりかえしました。

この時点では添田選手にも勝つチャンスがあったみたいですが、ファイナルセットで最初のサービスゲームをブレイクされてしまいました。その次も40-15からブレイクされてしまいました。これで勝負あり。ラリーはいい勝負をしていたそうですが、サービスにやや精彩を欠いてしまったようです。でも、もと世界トップ10選手のシュトラーにいい健闘だったと思います。この間のプエルタ戦もよかったですね。この調子で添田くん、次はぜひGS本戦出場めざしてがんばってください。

そしてもうひとりの日本期待選手、鈴木貴男くんが夜の試合でアーサーズと対戦。まだ試合終わってないから内容書けないけど。アーサーズは確かに手強いけど、サーブをなんとか攻略できたら結構いけるとは思うんだけどなあ。有明はサーフェスがかなり速そうだから、厳しいかもしんないけど、貴男くんがんがれ。

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最後は、第2シードステパネクのブロック。ステパネクもベトナムでずっと戦ってたから疲れもあるだろうけど、この大会は第2シードでまたまた初優勝のチャンス。このブロックは…ユーズニーが対抗馬としていますね。ユーズニーもなかなか力はありそうなのに、いまいちいい結果がでませんね。怪我も影響しているのだろうか。ルビとのデ杯準決勝などを見てもとても強そうなのに。ユーズニーというと、デ杯ではよく活躍するけどATPの大会ではちょっと影がうすい気もする。だからデ杯男ってひそかに呼んでいるんだけど。ニコちゃん3号(ダビデンコ)とユーズニーのこのランキングの差がどこから来ているのか、いまいちよくわからない。ユーズニーとは対照的に、ニコちゃんはなかなか味のあるキャラ(愛想がないのも含めて)に加えて今年の堅実な活躍ぶりで、このブログ内でも確実に存在感を増しつつある。

このブロックは…また知らん選手がたくさんいるな…しかもここだけ日本人がいない…おっムーディーがいますね。今日1回戦勝ちました。そしてユーズニーに挑戦です。あとは、キムさんも1回戦勝ってますね。いまやすっかりジネプリに水をあけられてしまったキムさんですが、アジア顔ということでキムさんにもぜひがんばってもらいたいものです。


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