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メッスも忘れずに
2005年10月04日 (火) | 編集 |
名前は3号だけどランキングはニコちゃんトップです

Nikolay Davydenko

@ATP


Open de Moselle

Metzはメッツかと思ったら、メッスなんですね~。ん~ちょっとネーミングがださくないか?メッツのほうがいいなあ。でもそれじゃ野球チームになっちまうね。

今週は日本で大会が行われるということでちょっとまたがんばりモードなわけだけど、それなら同時進行しているここフランスのメッスも書かないとね。というわけで。

メッス市というのは、フランスのかなり東の端っこですねー。人口12万人ということで、小さい市なのかな。ローマ人が最初に街づくりをしたそうです。ほう!ローマ人か!すぐ反応してしまう。メッスは重工業の街という感じみたいですね。あまり観光地ではなさそうだ。というわけであっさりご当地紹介おわり。
ドロー展望&1回戦

第1シードはニコちゃん3号。マスターズカップ出場争いの鍵を握る人物。このニコちゃんから目が離せない。早くも昨日行われた初戦では、メロをストレートで下しています。ニコちゃんにとっては、これがATPではインドア今年初めてなんだって。そうだっけ。

そして第3シード、ルビ。デ杯の疲れはもう癒えたかな?今度はATPでがんばっておくれ。初戦はハードヒットのアカスソ相手でちょっと苦戦しましたが、なんとかストレートで振り切りました。

それから、ルビの近くには、全米でフェデラー戦でお客さんを沸かせてくれたサントーロがいますね~。サントーロはもうすぐ引退すんだよね、たしか。今年でシングルスもダブルスも全部やめちゃうのかな。もしそうなら、もうあとちょっとしかないね。最後に一花咲かせておくれ。

クレーがもうないということもあってか、南米組も数多く参加してますね。ブラジルのメロにチリのニコちゃん1号(マスー)、アルゼンチンのカレリにアカスソ、チェラ。その南米勢同士となったニコちゃん1号VSカレリは、なんとカレリがストレートで第8シードのニコちゃん1号を下しました。ハードではニコちゃんのほうが強いかと思ったけど。

フランスといえばやはり地元フランス勢。第2シードのガスケ君を筆頭に、マシュ~くん、モンフィス君、クレメン、WCでアシオーネ、サントーロ…なんかやけに下のほうにかたまってないか?サントーロ以外は所せましとボトムハーフに全員名を連ねている。トップのガスケ君は怪我明けだけど、大丈夫かな?ガスケ君にとってはかなりタフなドローです。まず初戦がデ杯大活躍のベック、それ勝ったら次は先輩のマシュ~くんか、先週優勝したばっかりのアンドリエフ君、QFではひょっとしたらモンフィス君かクレメン、…。ん~。2回戦あたりが山かなあ。でも初戦のベック戦も結構やばそう。ガスケ君がんばれ。

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Davydenko, Ljubicic Charge to R2 in Metz(ATP)
メッス市
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