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AIG 準々決勝
2005年10月08日 (土) | 編集 |
きみに、まかせたよ

Mario Ancic

@Yahoo!sports


AIG Japan Tennis Championships

昨日もちょっと雨が降っていたみたいですね。コート整備をする日本のスタッフの写真をどこかでみました。しかしなんとかQFの4試合まで消化でみたみたいですね。よかったよかった。

3回戦
⑦Jarkko Nieminen(FIN) 2-6 7-6(6) 7-5 Paradorn Srichaphan(THA)

じゃこ君は今日は大変でした。まずは3回戦でスリシャパンにフルセットで、しかも8回のマッチポイントを逃れて勝ちました。第2セットではタイブレークで6-2とスリシャパンもうほとんど勝ちそうだったのに、じゃこ君がなんとそこから6ポイント連取!や~試合というのはほんと最後までわからんね…。、そしてファイナルセットもタイブレークになりそうでしたが、最後の最後のゲームでじゃこ君が勝利を決めるブレイクをあげました。スリシャパンは珍しく、負けた瞬間悔しさのあまりラケットをコートに叩きつけてしまったそうです。今日の負けは、あまりに悔しすぎるね。でも、これが結果なのだから、仕方がない。勝ちきる力が、今日のスリシャパンにはなかったということです。

「こんな試合で負けるのは最悪だね。僕はずっと優位にたっていた、セットもとって、ブレイクもしてた。8回もマッチポイントがあった。そこから突然彼がいいプレーをするようになったんだ。彼は厳しくプレーしてきたよ。最後には彼のほうがいいプレーをしていた」。…こういう展開どっかで見たことあるなあ…どこだったっけなぁ~。マッチポイントをとってからいきなり相手がいいプレーをしだして逆転しちゃうっての。まさに、「窮鼠猫を噛む」てやつです。これだから最後の最後まで油断できない。

④Taylor Dent(USA) 6-4 6-7(5) 6-3 Wayne Arthurs(AUS)

デントは、なんとアーサーズに対してこれまで4連敗勝ちなし。限りなく相性の悪~い相手で、今日もやっぱり大苦戦。第2セットはタイブレーク男のアーサーズにやっぱりタイブレークとられてしまいました。ファイナルセットでも淡々とプレーするアーサーズに対して、デントは気分転換が上手くできず、ギリギリのキープが続いていたそうです。しかし、我慢に我慢を重ねたデントがなんとかやっとこさ勝って、これでアーサーズ戦初勝利、そして2年連続AIGベスト8進出。
準々決勝

Bjorn Phau(GER) 6-4 6-3 ③Robby Ginepri(USA)

げげげ~っっ!!ジネプリ負けた…がぁぁあぁん…_|-|○(またこの絵登場)ぢぐじょぅ~(T T)。ぽぽぽポーさん…なんでそんなに強いのじゃ。ベトナムではあっさり負けてたのに、こんなとこで強くなっちまうなんてよう。

ポーさんはストロークが安定しており、サービスで70%ポイントを得る充実したサービスゲームでジネプリに付け入る隙を与えませんでした。一方のジネプリは、サーブで52%しかポイントがとれませんでした。試合時間も65分であっさり終わってしまいました…とほほ…。

「すばらしい気分だよ。ロビーはこの数ヶ月とてもいいプレーをしていたから、まさか勝てるなんて思わなかった」。これはポーさんの本心でしょう。私もジネプリが負けるなんて思わなかったもの…。ポーさんは、去年もこのAIGでベスト8に進出しており、なかなか相性のいい大会のようです。ん~顔も日本人ぽいからなあ(それは関係ない)。「ここがすき」とのこと。それはうれしい言葉です。

しかし、う~む…ジネプリは実は昨日は23歳のお誕生日でした。…誕生日ジンクスが完全に悪夢のジンクスになってしまった。今年ははじめは完全に誕生日というのは幸運のジンクスでした。全豪ではサフィンがSFで王者ロジェ君を接戦で破り、そのまま優勝。そして全仏でも、ナダル君が誕生日にやはり王者を破ってやはり優勝。これで幸運のお誕生日ジンクスは強固なものになったと思われましたが。転機が訪れたのは、8月のシュトゥットガルト。準決勝の日にお誕生日を迎えるニミネンがナダル君と対戦。しかし自力にまさるナダル君が勝ち、ジンクス消滅。あそこらへんから流れが変わったんだよなー。そして幸運が完全に悪夢の誕生日ジンクスに変化したのを決定づけたのが、あの全米1回戦。アンディがまさかの敗退。そして今度は誕生日を迎えて20歳になったベルディヒが、デ杯で、自身は勝ったもののチームは初めてのWG落ち、そして翌週のパレルモでは1回戦まけでランキングはガタ落ち。そして、昨日のジネプリの負けで、これで誕生日は悪夢の日というジンクスが今度は強固なものになった(笑)。

しかし、誕生日といえば、勝ったポーさんも、火曜日に26歳の誕生日を迎えたばかりでした。…どっちなんだ?幸運なのか、それとも悪夢なのかぁ?やっぱり「当日」という分ジネプリのほうに運がなかったのかな(笑)。まあ今日の内容だと、運とかツキとか言うより完全にポーさんがよかったみたいだから、関係ないのか…体があまりよく動いてないってジネプリ言ってたしね。あれだけ夏がんばっていたのだから、多少疲れも出てきてしまっているのでしょう。あ~これでまた楽しみが減ってしまった…。ジネプリも日本からいなくなってしまうのね…かなぴい。日本が好きになってくれたかなあ?今日はゆっくり都内の観光でもして欲しいものだわ。そして、また来年も、きっときてね。

しかしこれから誕生日を迎える選手は、要注意ですなあ(笑)。誰がいるのかな…オフィシャルガイドブックを見てみると…どりどり…

⑤Mario Ancic(CRO) 6-1 7-6 (4) Marcos Baghdatis(CYP)

こっちは勝った!マリオ君は勝ってくれた…よかった~っ。昨日、バグダティスがジネプリと対戦と書いたが、対戦するのはマリオ君でした。失礼しました。第1シードのプエルタ君を接戦で破り波に乗っているバグダティス、ちょっとこわかったけど、なんとかマリオ君がサーブ力でねじふせてくれました。

第1セットはマリオ君のサーブが炸裂して84%近くサーブでポイントを得て、ブレイクも2回成功してあっさり22分でマリオ君がとりました。第2セットも最初のゲームでマリオ君がブレイクしてこのままいくかと思われましたが、バグダティスも第8ゲームでブレイクバック、そしてタイブレークに突入。マリオ君が3-0とリードしたところで…ここで雨で1時間の中断。あーっ、いいところなのに…。

そして中断後、バグダティスがやや反撃してきてマリオ君ちょっと危なかったけど、最初のリードが効いたのか、なんとか逆転されずにそのまま逃げ切れました。あーよかった。雨の中断で流れががらっと変わって逆転されることは、よくあるもんね。

「今日はいい試合ができたよ。第1セットは思ったとおりにできた。ボールも深く打てたし、今日のプレーはスマートだったね」。

今日のマリオ君のベージュと水色の組み合わせはとってもいいね。あんまりこういう肌色というか、ベージュ色のウェアを着る人って少ないような気がする。白はみんな着るのにね。んで下のベージュと上の水色がとってもよく合っているね。マリオ君かっこいい~♪次は、ジネプリを破ったポーさんとの準決勝となります。

⑦Jarkko Nieminen(FIN) 6-4 5-7 7-6(3) ④Taylor Dent(USA)

3回戦で2試合分くらい消耗した2人ですが、同じ日にもう1試合しなければなりませんでした。そしてこれまた大接戦。2人ともお疲れ…。最初に流れをつかんだのは、2ブレイクをあげたじゃこ君。第2セットも先にじゃこ君がブレイクしますが、デントも第7ゲームでブレイクバック。そして、次のゲームで4つのブレイクピンチをしのいだデントに今度は流れがきました。第9ゲームで再度ブレイクに成功し、これでファイナルセット突入。

せっかく流れをつかんだのにデントはまたファイナルで先にじゃこ君にブレイクされてしまいます。デントはまだ苦しみから逃れられません。しかしじゃこ君も疲れもあったのか突き放しきれず第8ゲームでこちらもデントにブレイクバックされてしまいます。お互いに流れをつかめそうでなかなか優位に試合を進められないままに、またファイナルタイブレ突入。最後の最後に勝利の女神が微笑んだのは、じゃこ君のほうでした。これでタイに続く2大会連続ベスト4入りです。じゃこ君またランキングがぐーんと上がりそうだね。

Wesley Moodie(RSA) 7-6(2) 7-6 (6) ②Radek Stepanek(CZE)

アーサーズは負けたけど、ムーディーは勝ちましたね!しかも第2シードのステパネクを破る金星です。ムーディーもサーブが強いから、タイブレークは強いよね。第1セットはステパネクなんとかブレイクのピンチをこらえたけど、タイブレークでムーディーが4-1と優位にたってそのままセットをとりました。ムーディーにもブレイクピンチがあったけど、エースであっさり切り抜けました。第2セットのタイブレークでもムーディーが競り勝ち、見事準決勝進出を決めました。

今日はお互いにサービスブレイクのチャンスがあったけど、結局破られることはありませんでした。「今日は相手が、決定的ないくつかのポイントで僕よりいいプレーをしたと言わなくちゃね。彼(ムーディー)はとてもサーブがよかった。僕はチャンスを待っていて、握ったと思ったら彼がエースを打ってきた。彼の勝ちだよ」。私は選手が語るいろんな言葉をここによく書くけど、この”credit to him”という言葉が、自分に勝った相手を褒め称える言葉として、最も好きなもののひとつです。

ストレート勝ちとはいえ、やはり接戦で多少消耗してしまっていたというムーディー。しかし、サーブの力で切り抜けられたと語っています。そしてそれに引っぱられるようにリターンも次第によくなっていったとのこと。「2セットで勝ててよかったよ。もし3セットになっていたら、どうなっていたか、わからない」。

「今年の目標はトップ100位内に入ること」というムーディ。「もう残りの大会も少ないからね。今日の結果は本当に(その目標に)近づけたと思うよ。今年はいくつも接戦で負けてきたけど、同じような接戦で勝てて、本当に嬉しいよ」。自国での大会がないためWCもなかなかもらえずランキングをあげることが難しい状況のムーディー。でも、南アフリカのテニス関係者が言うとおり、そんな状況が彼をより強くしているのかもしれないね。逆境に負けずがんばっているムーディーは、応援したくなる。

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”From the beginnin to the end, Losers lose, winners win. This is real we ain't got to pretend, The cold world that we in, Is full of pressure and pain(最初から最後まで 敗者は負け、勝者が勝つ これが事実だ 偽る必要はない 無常な世界に俺たちはいる プレッシャーと苦しみに満ちた世界)”
-♪The Game feat. 50 cent 「Hate it or Love it」
(この曲を聴く)
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