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ATP 試合結果-ニューポート-
2005年07月07日 (木) | 編集 |
Campbell's Hall of Fame Championships

この大会には「カジノの呪い」という言葉あります。76年の初回以来、この大会では第1シードが優勝したことが一度もありません。そして今年もやっぱりそうなってしまいました。グスタードのルビに続いて、デントまでも…期待していた選手がまた負けちゃいました。

今日のデントはとにかく悪すぎた。ダブルフォルトを15も出してしまいました。サーブ&ボレーを主体とるすデントとしたらサーブはまさに一番大事な武器。それがうまくいかないとなると、いくら第1シードといえどもやっぱりきつい。いきなり最初のオープニングゲームでDF連発してなんとかやっとこさキープしたのはよかったけど、第7ゲームだけで3連続を含む4つもDFだしちゃった。…形だけだといきなり何もせずに0-40のピンチ、ていうことやね。当然そのサービスゲームを落としてしまい、ムーディーが第1セットを先取。

第2セットに入ってもDFが続きます。第3ゲームでは、せっかく3回のブレイクピンチをしのいだのに5回のデュースの末、連続ダブルフォルトで落としちゃった。あ~ぁ。結局、デントはサーブで53%しかポイントがとれませんでした。う~ん。ウィンブルドンでは復調の兆しをみせていたのに。そのウィンブルドンより悪い成績で終わってしまった。「ニューポートの芝のほうが僕に合っていてやりやすい」って言ってたのにぃ~!話が違うぞ~!

「ずっと、なんとか必死でがんばろうとしたけど、全然だめだった。ダブルフォルト以外はサーブに関しては何もない、ていう感じだね。」こんなにサーブが不調だなんて。やはり呪われているのか…。一方、このチャンスを確実にものにして殊勲の星をあげたのが、ムーディー。ウィンブルドンダブルス優勝につづいての今度はシングルスでの活躍です。「僕にとってはすごくいい試合だったよ。彼(デント)は調子が悪かったみたいだね。フリーポイントがたくさんあったよ。1ゲームあたり2つか3つはフリーポイントがとれたんじゃないかな。」

苦しむデントをよそに、スピーディアとジネプリはは勝ち進みましたね。スピーディアはいきなり最初から5ゲーム連取でわずか20分で第1セットをとりました。「あんまりここんとこいい結果が出せなかったからね。いかに先手をうつかが僕の目標なんだ。今日は奇襲攻撃が効いたと思う。リターンが試合通じてよかったと思う」。スピーディアももう30歳。そろそろ「引退」の2文字がちらついてくる頃かもしれませんが、迫りくる体力の低下、若い選手からのプレッシャーの中自らのテニス選手としての道を模索中のようです。

そのスピーディアとはおよそ1回りくらい年が下のマレイ君、さすがに疲れたかな?今日はデュピスにあまりいいところなく敗れてしまいました。これを勝てば次はルゼ戦ということで期待していた人も多かったみたいですが。第9ゲームまではサーブキープが続きましたが第10ゲームで均衡が破れてデュピスが先にブレイク、セットもとりました。第2セットは立ち上がりマレイ君に何度もブレイクチャンスがあったのにそれをものにできなかったのが痛かった。「今日はあまり学ぶことは何もなかった。ボールがすごく遅くて僕にとっては最悪の形のサーフェスになってしまった」。今後はチャレンジャーを回るそうですね。

そのほかは…おおっ、バスケ、また勝ちました。ブラキアリを破って準々決勝進出。ハレといいここといい、芝は結構好きなのかな。そして来週のデ杯メンバーにも入っているメルティナクも勝利。ルゼは今回はフルセットにならずに勝ってますな。それから、ジョバンニ君は、いい試合をしていたみたいなのに、長い試合になったことが影響したのか足に痙攣が来てしまい、途中リタイアとなってしました。う~ん残念!体調をととのえてまた次がんばっておくれ。

試合結果 2回戦
Dusan Vemic(SCG) 6-7(5) 7-5 3-2 ret. Giovanni Lapentti(ECU)
Wesley Moodie(RSA) 6-4 6-1 ①Taylor Dent(USA)
②Vincent Spadea(USA) 6-1 6-4 Karol Kucera(SVK)
Michal Mertinak(SVK) 6-3 6-4 ⑤Robby Ginepri(USA)
⑦Paul Goldstein(USA) 6-1 6-3 Florin Mergea
Alexander Waske(GER) 7-6(7) 7-6(6) Daniele Bracciali(SCG)
Antony Dupuis(FRA) 6-4 6-1 Andrew Murray(GBR)
③Greg Rusedski(GBR) 6-2 7-6 Robin Vik(CZE)


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