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難病と闘うビランデル親子
2005年10月14日 (金) | 編集 |
Eric&Mats Wilander

@Tennis Week


私はマット・ビランデルの現役の頃のことはよく知らないのだけど、今の現役選手が何か記録を作ると、必ずこの人の名前がムスターやビラスとともに出てくるので、すごい選手だったのだなあということはなんとなくわかる。それに今でもデルタ・ツアー(かな?)など、おじちゃん同士の大会には参加しているようだし、デビスカップの監督としてスウェーデンを率い、グランドスラムではコメンテーターとしても登場する。現役引退した今でもテニス界のレジェンドとして活躍し続けているビランデルですが、今は、現役のころは考えもしなかったであろう新たなる戦い、それもいつ終わるとも知れないとても大変な戦いに臨んでいるようです。

ビランデル夫妻にはエリック君という7才になる息子さんがいますが、彼は表皮水疱症 (Epidermolysis Bullosa :以下EB)という病気をわずらっています。なんでも、発症頻度がアメリカで10万人に2人という珍しい病気らしい。原因不明の遺伝病らしく、皮膚や粘膜がとても弱くてもろくて、ちょっとした刺激ですぐにただれて水ぶくれみたいなものができてしまうのだそうだ。ふつうの人は、摩擦などの強い刺激がくりかえし加わって初めて皮がむけたりするものだが、この病気の人は、ほんのちょっとした刺激、例えば、ちょっと硬い食べ物を飲み込んだり、洋服を着るために服が当ったりするだけでも皮膚や粘膜が傷つくおそれがあるそうな。

同じEBの人でも重症度には差があるようで、重症の人は、内臓にまでその影響が及んだり、筋肉や骨の発達が障害されるケースもあるという。そして創傷治癒の繰り返しで皮膚の外見はぼろぼろになってしまう。この病気に対する根本的な治療法はなく、無数の傷に対する日々の手当てだけが唯一の治療、なんだそうな。その手当てには一日約3時間、費用にして毎月5千ドル近く費やすそうで、しかも米国では保険も効かない。

エリック君の場合はそれほど重症ではないようだけど、足の皮がすぐむけてただれてしまうので、長い時間靴やスニーカーを履くことができないのだそうだ。毎晩、マット夫妻はエリック君の足にできた水ぶくれを取り除く作業が日課となっているそうです。

「エリックには絆創膏を貼ることができないんだ。貼ると、はがしたときに貼ってあった部分の皮膚が一緒に破れてしまうからね。」「とても痛いんだよ。僕らが水ぶくれを処理するときには彼は泣き叫ぶんだ。でも、彼自身もそれが必要だとわかっているから僕らに頼むんだ。水ぶくれを切って開くのはとてもつらい作業だよ、だってそれがエリックを痛めつけるとわかっているから」。

そして、エリック君の皮膚が湿気によって傷みやすいことから、ビランデル一家はそれまで住んでいたコネチカットからアイダホに数年前に移り住みました。より乾燥した気候がエリック君の皮膚には望ましいからです。「アイダホは空気がずっと乾燥しているよ。海抜6000フィートのところに住んでいるから空気は薄いし、前住んでいたイーストコーストに比べると汗をあまりかかないんだ。彼はよくひどい水ぶくれを作るから感染症にかからないようにつぶさなくちゃならない。(今は)冬はホッケーやスキーもできるし、彼が痛みを感じないで済むというのは素晴らしいことだね」。

そんな背景をもつビランデルは毎年、EBの子供とその家族を救うためのチャリティー活動の一環としてエキシビションを開催しています。今回で7回目となるMats Wilander Celebrity Tennis and Golf Classicsが、マスターズマドリッド本戦開始日と同じ10月17日に、ニューヨークで行われるそうです。去年のこの大会にはマッケンローやジェームス君などが参加したそうです。今年はジェームス君はマドリッドと重なりそうだから無理っぽいけど、その代わりお兄さんのトーマス・ブレイクが参加予定だとか。ビラスは参加すると返事してきたそうで、マッケンローやクーリエも、シニアツアーで早く負ければ(笑)参加できそうだとビランデルは期待しているようです。

このイベントによる売上はすべて、アメリカで唯一のEB患者のための国の機関であるDebRAというところに寄付されるようです。もちろん大会の運営もここが中心になっているようです。この6年でイベントの利益は倍に上がったとのこと。傷の治療のためのお金が保険でカバーできないため、この病気に悩む子供たちにとっては経済的な問題は重大です。

そんなマット・ビランデルへのインタビューがTennis Weekに載っていましたので「続きを読む」でご紹介。これは、いつも紹介しているScoopさんのBiofileではなく、Tennis Weekが独自に取材したもののようです。今度のイベントのプロモーションの一環なんでしょうが、そのことやエリック君のこと以外にも、今のATP界、いろんな選手についてやダブルス問題についてもいろいろ話してくれてますよ。
ここからはマット・ビランデル個人について。1988年に彼は、去年のロジェ君同様年間リトルスラム(3つ優勝)を達成しました。74年のコナーズ以来のことだったそうです。彼自身のヒーローだったボルグでさえもしていないこの快挙をビランデルは成し遂げました。しかも、全豪(芝←当時はこうだった)、全仏(土)、全米(ハード)というすべて違うサーフェスでの優勝でした。ちなみにその年唯一負けたウィンブルドン、準々決勝でビランデルの年間グランドスラムを阻んだのは、今年のスロバキアデ杯チームの監督Mecirさんだったそうです。


体を守るためで、かつそれが強烈な痛みを引き起こすことを承知で自分の子供が痛がるのを見なければならないのは親として辛いことと思います。どのくらい辛いのか(経験者でないと)なかなか想像が難しいのですが。
(ビランデル:以下 )とても心が痛むよ。水疱をつぶすというのはエリックを傷つけるとわかっているから、とてもつらい。最悪なのは、テニスができないことなんだ。彼はやりたいと思っているから。一日テニスをしたら、それでできた水ぶくれのために4日は彼を抱えとかなくちゃならない。エリックが病気とともに生きる姿を見て、人が人生で何か障害を背負うことになって、それ以外の人生を知らなければ、それはその人の人格形成に大きく影響するね。エリックは僕らの4人の子供の中で一番幸せだと断言できるし、友達も一番多いんだ。みんなが彼に会いにうちにやってきて、彼と過ごしたがるんだ。

彼のふだんの生活を考えると、エリックはとても幸せな子供だと思うよ、そして僕らもそのことがとてもうれしい。彼はこれから自分の生き方を探さなきゃならないし、自分の体を傷つけるような行動もしないようにしなくちゃならない。もちろん、彼が友達と一緒にテニスができなかったり、友達と同じことができないのを見るのは心が痛む。一番つらいのは、自分にはできないと悟ったときの彼の目を見るときなんだ。本当に辛いことだよ。


エリックは普段はどういうふうに過ごしているのですか、そして周りの友達の彼の病気への反応はどうですか?
彼はとても積極的だしものに取り組む姿勢もいい。学校での友達はとてもすばらしいね。彼らはエリックをいつも助けてくれるし、エリックが外で一緒に遊べないときは、代わりに部屋の中でゲームをしたり本を読んだりして一緒にすごしてくれる。素晴らしい友達だよ。

去年のイベントに参加したときに数人のEBの子供たちと話す機会があったのですが、彼らはみんなとてもいい子でした。彼らの多くは皮膚を守るために包帯で体を巻かれているのに、私が話しかけたらみんなうれしそうですぐにうちとけてくれた。そのことに私は大変驚いて感銘を受けたのです。
彼らはいい子たちだし、痛みとともに生きている。それは大変な強さを必要とするものだ。僕たちはそんな彼らの助けになることをやっているまでだよ。悲惨なことに、最悪の場合内臓を侵されて25才まで生きられないんだ。喉の中や下のほうまでただれて水ぶくれができて、ものを食べることができないし、皮膚がんにもなる。まさに悲劇だ。幸せだと思って暮らしている子供でもあるときに、自分は長く生きられらないことを悟る、それはとても悲しいことだろう。

毎年このイベントに来る子供たちはみんな喜んでるし本当に楽しそうだよ。できることをしようと手を差し伸べてくれる人たちの姿は彼らの心を暖めるんだ。もちろんみんな心の底では、こういうことが彼らの病状を変えることなんてないというのはよくわかっているし、それを考えるのは誰にとっても、特に子供達にとっては辛いことだ。(デ杯プレーオフの)インドから戻ってきたばっかりで楽しみに飢えているる子供たちをみると彼らは幸せそうだけども、彼らは痛みとともに生きていて大変に厳しい人生を送っている、そしてどうやってその人生と付き合っていくかを学んでいるんだ。


マッツ、このインタビューを読んでいて、来週のイベントには参加できないけども何か助けになりたいという人には何かメッセージは?
一番いいのは、DebRAのホームページを訪れてもらうことだと思う。最初にEBという病気について読んで、理解してもらいたい。非常に稀な病気で、遺伝性であるこの病気のことをね。Sonya(ビランデルの奥さん)の妹(か姉)は、1kmも歩くとすぐ足に水ぶくれができてしまうし、彼女のお父さんも同じような状況だ。だから、もし自分か結婚相手かの体の中の遺伝子蛋白に欠損がある可能性があると、2人の間に出来る子供はよりその病気にかかる可能性が高くなる。もちろんだから僕らはそういう意味でエリックにとても注意しなくちゃならない。もし病気の知識があれば、かかる可能性があることを認識していられるし、だから読んで理解することは重要なんだ。

テニス界について一般的な質問をしてもいいですか?
もちろん。

クロアチアとスロバキアのデビスカップ決勝をどうみていますか?
スロバキアはホームではとても強いチームだから、ホーム開催というアドバンテージは大きいね。ルビチッチとアンチッチに加えてカルロビッチもいるクロアチアはすばらしいチームだ、彼らはとてもすごいチームだから、クロアチアが有利なんじゃないかと思う。そして僕はゴランのことがとても嬉しいよ。選手として彼をみてきて、もういくつかグランドスラムタイトルをとっていてもおかしくない選手だったからね、そして彼はクロアチアテニス界とデビスカップに多大な貢献をしてきた。だからこの決勝進出は彼にとっても素晴らしい結果だし、ぜひ彼をメンバーに加えてほしいね。

近い将来フェデラーのNo.1に挑戦できそうな人物は誰だと思いますか?ナダルは今後さらに成長してクレーや遅いサーフェス以外でもフェデラーに挑戦できると思いますか、それともあらゆるサーフェスに適応できる人物が他にいると思いますか?
ナダルはとても才能のあふれたプレーヤーだと思うけど、彼がフェデラーの1位に挑戦するチャンスがあるかどうかはなんともいえない。なぜなら、ロジャーは対戦するたびに、その相手への戦い方を学んでいくし、それが彼の強さだからだよ。彼は本当に対戦相手にうまく適応できる、そして相手それぞれにどう戦えばいいかを見つけ出すんだ。

彼が他のプレーヤーと違うのは、フィジカルで傑出していることと、常に自分のゲームについて研究し試合の中で改善していけることだ。ボレーやサーブも改善していける。試合を見るとサーブやバックハンドはいつもいいというわけじゃないけど、個人的には、それらもきっと彼なら改善していけると思うよ。サーブのスピードがあと10マイル上がったらって想像したら、彼のサービスゲームを破るのが今以上にいかに難しくなるかってことがわかるよね。

フェデラーは非凡な人物の一人だし、問題は彼がどこまでこのレベルを持続できるかということだ。気持ちを乱したり、満足してしまったりすることはあるだろうか?他の選手には、フェデラーを倒すことに集中して欲しいとおもうよ。それがフェデラー自身にとってもいいことだしテニスにとってもいいことだからね。僕個人の意見では、あまり小さい規模の大会にはフェデラーは出て欲しくないんだ。もちろん、小さな街に世界No.1が行ってプレーすることは素晴らしいことだけど、小さな大会で消耗して欲しくないんだ。


ガスケについてはどう思いますか?彼は全てのサーフェスでうまくやれるし今年フェデラーに勝っている、そしてヨアキム・ヨハンソンについては?彼のビッグサーブは、調子がよければフェデラーも倒せる潜在能力があるほどに無敵だと思われますが。
ヨアキムは、調子や体の状態がよければフェデラーを破るだけのゲームはできると思う。ガスケは好きだね。彼のプレーのやり方は好きだ、あとはもう少し精神的に集中することが必要だと思う。ときどき感情を押さえきれないように見えることがあるから。でも彼は若いしこれから学んでいくだろう。僕はガスケやナダルが好きだし、健康で、若いあの2人ならきっと将来成功すると思ってるよ。モンフィスについては今はあまり確信はもてないんだ。彼は名前も通っているし挑戦できる立場にある。でもまだ実績はないし、彼が自分自身の力でやれると考えることができてているのかどうかはよくわからない。

アンディ・ロディックのプレースタイルは僕は好きだしもう少しフェデラーに対抗しなくちゃいけないと思うけど、完全にカモにされてるね。ヒューイットについておもしろいのは、彼はベースラインからのプレーでたくさん勝ちを収めているけど、フェデラーに対しては同じ方法で全く勝てない。もし君がヒューイットだったら、プレースタイルを見直してすべての試合をフェデラー戦のシュミレーションのように戦うかい?僕はそれをすすめたいね。それによって早いラウンドで負けるリスクを背負うとしても。もしヒューイットがこのままのプレースタイルを続ければ、勝ち進んでも必ずフェデラーが立ちふさがることになるグランドスラムはもう二度と勝てないということになる。

僕が不思議なのは、これら他の選手が今までと違うことをやろうとしないということなんだ。ロディックは、フェデラーにあんなに一方的にやられているのにプレーの内容を変えようとしない。もしロディックがもっとキックサーブを入れてよりたくさんネットに詰めれば、少なくともフェデラーにプレッシャーをかけることはできるし、「僕は君を倒そうとしてるんだ」というメッセージを送ることができるのに。フェデラーは彼らを自分の手で打ち負かしているんだからね。フェデラーは動きが早いし武器もたくさん持っている、そしてアンディやアガシがフェデラーと対戦しても対してウィナーはとれないし、信じられないラリーの応酬で、8割方フェデラーのポイントになる。今とは違うことをやらなくちゃ。


あなたの記録を思い返して、1988年の素晴らしいシーズンに、ローランギャロス準決勝でアガシにフルセットで勝って、その数ヵ月後に今アガシをコーチしているダレン・ケーヒルに全米オープンでストレート勝ちしましたよね。あの頃アガシと対戦していて彼がこんなに伝説を作り長くプレーし続けると思っていましたか?
アガシがこんなに長く(現役を)続けるとは思ってなかったよ。彼と対戦していたときは、性格的に強烈な強さをもった選手とはあまり思っていなかったからね。彼はメンタルの部分ですごく変わったよ、あのころを同じ人物なのか確信が持てないほどだ。彼はいつもナイスガイでいつもテニスへの情熱を見つけていた、それは見ていてとてもすばらしかった。僕は、今の彼の目標はグランドスラムの優勝だけじゃないと思う。そうなったら彼は辞めるんじゃないかな。事実は彼は戦うこと、ゲームが好きなのさ。彼が全米の決勝に進出するのは見ていて感動するものだよ。アガシみたいに、人が進化するのを見るのはすばらしい。彼には頭が下がる思いだよ。

1986年にウィンブルドンダブルスで優勝したけど、ダブルスも好きなシングルスプレーヤーとしてあなたは認知されていますね。今のATPとダブルス選手の争いとダブルスの将来についてどう思いますか?
とても悲しいことだと思うよ。事実、テニスをするほとんどの人がダブルスをプレーする、そしてプロになったらしなくなるようなものなんだ。(←訳がいまいちよくわからない)トッププレーヤーにダブルスをさせようと思ったら、ルールを変えればいいのさ。よりおもしろいように、たとえば10年間プロに在籍していたらダブルスをしなくてはならない、ていうルールを作るのはどうだい?あるいは、シングルスとダブルスの総合ランキングを作ったりすることも可能だ。トータルの25%をダブルスのランキングに基づいて作る、そうしたらもっとみんなダブルスをするようになるさ。

ダブルスで一番楽しかったことは何ですか?
僕はテニスを愛してるよ。いつでも、どんなタイプのテニスもできるよ、好きだからね。間違いなく、ダブルスをすることで自分のゲームは大きく改善できる。ウィンブルドンのダブルス優勝したことは、コートの上での一番よかった思い出のひとつと言えるよ。他の何者にも変えがたいものなんだ。ひとつよこせといわれたら、ダブルスを手元に残してシングルスのタイトルを差し出すよ。Joakim(優勝したときのパートナー)はいい友達で一緒にプレーするのがとても楽しかった。僕が思うに、何人かの選手にとっては、一緒にダブルスをする友達を見つけられないというのが問題なんじゃないかな。でもいいプレーヤーはたくさんいるし、自分のゲームを改善させる練習の場としてダブルスをすることはできる。選手にとってもテニスそのものにとってもいいことづくめだよ。僕はダブルスを信じている。

最後の質問です。ずっと前に全米オープンで偶然キース・リチャーズがタバコをふかしているのを見かけて、「あなたはテニスが好きなのですか?」とたずねたら、「マット・ビランデルの友達なんだ。彼を見に来たのさ」と答えました。それって本当なんですか??一緒につるんだりテニスをしたりすることなんてあるんでしょうか?
ああ、本当だよ。キースは全米に来て僕の関係者席に座ってたよ。一緒にテニスをしたことはないけど、うん、彼は確かに僕の試合のときによくいたね。最近あんまり連絡とってないなあ。

今日はどうもありがとうございました。月曜日のイベントの成功を祈ってます。そこでまたお会いしましょう。
こちらこそどうもありがとう。


関連記事
The Tennis Week Interview: Mats Wilander(Tennis Week)

(誤訳がありましたらご指摘ください)
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして(^^)
>clioclioさん

はじめまして!こちらこそ、来ていただいてありがとうございます。初めてこの記事を見たとき私もビランデルの人柄と家族愛にとても感動しました。

リンクはフリーですのでどんどん(笑)貼り付けていただいて結構です。こちらこそよろしくおねがいします!こちらからもTB送らせていただきます。
2005/10/31(月) 18:32:29 | URL | さっち #-[ 編集]
はじめまして
自分のブログにビランデルのことを書こうとググっていたら,こちらのブログに行き当たりました.
マッツの人柄がにじんだすてきなインタビューですね.

ボクのブログからTBとリンクを貼らせていただいてもいいでしょうか?

これからもよろしくお願いします.
2005/10/31(月) 17:41:15 | URL | clioclio #-[ 編集]
ありがとうございます
私なんかのアトピーの話に付き合って頂いて、ありがとうございます。それでは、週末のGAORAを心の支えに明日から1週間頑張りたいと思います!!
2005/10/16(日) 22:53:21 | URL | わかこ #-[ 編集]
アンディやっと
>わかこさん

私の周りにもアトピーに悩んでいる人が数人います。私はそのようなことで悩んだことがないだけにどういう言葉をかけていいかわからなくなってしまうことが多々ありますが…知り合いには皮膚科のお医者さんもいるので何かあればご相談ください。

ところで!アンディやっと登場ですね!今まで何やってたの?ていう感じもしますが(笑)、故障している選手も多いので、この時期やすんでラストスパートかけるために力を温存していたのかな。なんだか楽しみになってきましたね~。去年のマイアミ以来GS・マスターズでタイトルがないので、そろそろ…期待が膨らみますね。とりあえず今週末はGAORA登場はしてもらいたいものですね。ジェームス君とのダブルスも楽しみです。
2005/10/16(日) 21:45:53 | URL | さっち #-[ 編集]
もうすぐマドリード
こんばんわ。
3年ほど前からテニスを見始めたので、ビランデルという選手は本やテニス中継の中での話しでしか知りません。そして、このような病気があることも知りませんでした。私は重度ではないのですがアトピーで、調子が悪い時、掻きむしって血が出てしまったり、顔に症状が出て化粧もままならなかったりすると、ものすごく落ち込んで本当に嫌になりますが、私よりも大部若い・・・というか子供でもおかしくないくらい小さなエリックくんが比べものにならないくらい苦しい状況でも頑張ってると聞くと、嘆いていたことが恥ずかしいですね。私も頑張らねば!!という気になります。

さて、テニス本題のことにふれると、ロディックはマドリードでダブルスにも出場するみたいですね♪私の目には、打倒フェデラーの為に色々とチャレンジしているように映るんですが。ただ、結果が伴っていないのは事実で・・・。でも、あのフェデラーだって、私がテニスを見始めた頃はそこまで結果を出していた訳ではなく、”期待はずれ”とまで言われていた時期があるんですからね。フェデラーや、今(だなお)伸び盛りのナダルと比べると水をあけられた感はありますが、なんだかんだ言ってチャンピオンレースも3位につけてるし・・・ってスランプでもないのに、ランキングも上位を保ってるのに勝てないのが問題なのか(笑)まぁ、あきらめずに挑戦し続ければそのうち勝つでしょう。なんて、全米みたいに、その前に負けちゃったらどうしようもないですけどね。私も気長に応援します☆
2005/10/16(日) 20:26:50 | URL | わかこ #-[ 編集]
>MOMOさん

レイトンのあのポーズはビランデルのまねだったんですね…私も知りませんでした。確かにあのポーズは私もあんまり好きじゃないんですけどねぇ。「カモ~ン」だけで十分だ(笑)。

特に子供のころからしみついたスタイルというのはなかなか変えるのは難しいでしょうね。得意不得意や好みもあるでしょうし。勝負にこだわるあまり自分のスタイルを見失ってはいけないっていうとこもあるし。難しいところですね。レイトンはパリは出れるかなあ。上海はアンディもレイトンも出場はたぶん大丈夫だと思います。

>ゴランさん

アンディは全米以降はデ杯しかやっていませんよね。ハードコート久しぶりなんじゃないでしょうか。大丈夫かなあ。ほんと、こそ~っと秘密特訓とかしてそうですね(笑)。マドリッドでぜひその成果をみせてもらいましょう。とかいってモントリオールみたいにいきなりコケたりしないか心配だ…。ドローが気になるところですね。
2005/10/15(土) 22:26:56 | URL | さっち #-[ 編集]
あのポーズは
ゴランさん、はじめまして。

例のガッツポーズは、レイトン本人がファンとのチャットで「ビランデルがやってたんだけど、僕はいつも彼の試合を見てたから真似したんだ」と白状してたようです(^^)
こないだはパット・キャッシュのバンダナ巻いてみたり、アガシのポスターを部屋に貼ってたこともあるようだし、少年時代のレイトンのアイドルは何人もいたんでしょうねー

ロディックはマドリッド出るんですね。レイトンはマドリッドどころかパリもどうだか・・・上海の出場権は大丈夫なのかなぁとちょっと心配してます。
みんな体調万全で上海でがんばってほしいですね。
2005/10/15(土) 18:24:58 | URL | MOMO #XbnZBJT2[ 編集]
> MOMOさん
はじめまして

レイトンのあのポーズは私はビョークマンの真似だと聞いていました.
ビランデルとは初耳でした.
そうえいばピムピム(ヨアキム)もやっていましたね.
元々はバイキングのポーズとかいう話を聞いたことがあります.
ビランデルもビョークマンもスウェーデンの人ですから,そうなんでしょうね.
なぜ関係ないレイトンがやり出したんでしょうね?
私が知っている限り2,3年前はやってなかったと思うのですが・・・

> さっちさん
アンディのこと,すっかり忘れていました!
みんな怪我だとばかり思っていましたが,何も怪我していませんでしたよね.
実はこっそりフェデラー対策の特訓をして,華麗に上海で復活なんてことならうれしいんですけどね.

2005/10/15(土) 17:33:30 | URL | ゴラン #-[ 編集]
ビランデルのガッツポーズ
自分の子供さんが難病を抱えているというのは、いろいろな面でキツイでしょうね。ビランデルのような強い人ならきちんと受け止めてゆけるのでしょうが。

そういえば、レイトンがたまにやってる、5本の指を揃えて額に当てるガッツポーズ、あれはビランデルの真似らしいですね。ファンだったのかな。(でもあまりあのポーズは好きじゃないんだけど~)

トップ選手であればあるほど、なかなかそのプレイスタイルは変えづらいと思うんですけどねー。でも、レイトンは何とかしようという意志がウィンブルドンでも全米でも見られたので、来年に期待してます。がんばって~~
2005/10/15(土) 14:23:06 | URL | MOMO #XbnZBJT2[ 編集]
エリック君かわいい
>ゴランさん

私も、普段は何事なく登場しているビランデルがこのようなことを抱えていると今回初めて知ったので、非常に感銘を受けまして、記事にしてみたというわけです。

ビランデルの分析は冷静で説得力があるし、解説者としても好きです。ローランギャロスの準決勝フェデラーVSナダル戦のときに、晴れたらフェデラー、雨ならナダル、といって、そのとおりになったので、びっくりしました。

レイトンは全米でも戦略もよかったしいいプレーをしていましたね。あのときは結果は出なかったけど、あれを続けていればいつか王者にも勝てるんじゃないかと思いました。でもアンディについては私はビランデルと同感です。今のままでは、ロジェ君にはもちろんナダル君にも勝てなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。最近試合にも出てませんしねぇ…アンディは今なにをやっているのだろうか…。
2005/10/15(土) 08:44:26 | URL | さっち #-[ 編集]
ビランデルとは
こんばんわ.

ビランデルのインタビュー楽しく読ませてもらいました.

ビランデルのことはサフィンの元コーチということと,フェデラーより前に年間グランドスラム3勝(リトルスラムと言うのでしょうか?)をした選手と言うことでしか知りませんでした.
あと,近所のテニスクラブのコーチが尊敬する選手の欄に書いていましたね.

彼の子供がそんな病気だということははじめて知りました.
インタビューを読んで彼のいい人間性が伝わりますね.
グーガも弟が知能障害者か何かで,優勝したトロフィーを全て弟にあげているそうですね.
グーガのいい人間性が本当に伝わる話で,それ以来彼のことを好きになりました.
こういう話ってすごく泣けてしまいます.
トップ選手といえども,一般のみんなと同じような悩み(それ以上かもしれませんが)を持っているんだなとしみじみ思います.

フェデラーのことは認めていましたね.
ただロディックもヒューイットもスタイルを変えてやってるんですが,なかなか勝てるところまでは変われないというのが正直なところじゃないでしょうか?
全米のときにも,フェデラーはスタイルを変えるなんて難しいことをできるならやってみなよと不敵にインタビューに答えていましたね.
事実ヒューイットもある程度変えていいところまでは行きましたが,結局は負けちゃいました.

フェデラーが疲れてしまわないかということは同感です(ナダルにも言えます).
出てくれるのはいいのですが,怪我が本当に心配です.
今回マドリードに出ないようですが,それもいいのかなとも思います.
上海では見たいなとは思いますが.






2005/10/14(金) 22:51:06 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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ラケットの話,第2席.MAX200Gの次に手に入れたのがこのラケット.ロシ
2005/10/31(月) 17:38:13 | so what?
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