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会場には時間に余裕を持ってお越しください-マドリッド 10/20-
2005年10月21日 (金) | 編集 |
おひげは剃って欲しいなあ

Robby Ginepri

@Yahoo!sports


去年この大会でアガシとベッカムがサインを交換した、という話を思い出した。というのは、昨日そのベッカムがこの大会を見に来ていたから。ナダルVSロブレドを観戦しようと思ったものの、交通渋滞が激しくて間に合わなかったらしい。んで次に行われたコリアVSゴンの試合を見たようです。んでそのあとナダル君とも話をしていたようですね。今日のATPのトップにもその写真がフラッシュで流れていたけども。…何語で?やっぱ英語かな。でもベッカムがレアルに移ってもう結構経つから、そろそろスペイン語もちょこっとは話せるんじゃないか?ん~。しかし、英語圏の人がスペイン語を学ぶのと、スペイン語圏の人が英語を学ぶのとでは、やはり前者のほうが大変そうだよね。

Masters Series Madrid

3回戦

⑯Robby Ginepri(USA) 6-3 7-5 ③Nikolay Davydenko(RUS)

やった~ジネプリが勝って準々決勝進出~!うれしいな♪アンディも負けてしまったし、アメリカ最後の砦としてがんばってくれています。しかも第3シードのニコちゃんにストレート勝ち!

しかしストレートとはいえその内容は厳しいものでした。いきなり最初のゲームから3つのブレイクピンチを迎えるという状態でしたがなんとかジネプリキープ。次の第3ゲームでもブレイクピンチを1つしのぎました。一方のニコちゃんは楽~にキープ。内容的には序盤はニコちゃんのペースだったと思われる。

しかし内容とスコアは必ずしも一致しない。先手をとったのはジネプリのほうでした。そのあとニコちゃんのサーブがやや弱くなったのをすかさずいいリターンが決まり、ジネプリブレイク!そしてそのまま30分でジネプリが第1セット先取。エラーの数が、ジネプリ9に対してニコちゃんは17も出てしまいました。ニコちゃんとしては最初のゲームでブレイクできなかったのが痛かったです。

第2セットに入ると、しかし先にニコちゃんがブレイクに成功。しかしジネプリが直後にすぐにブレイクバック。そしてジネプリが先に2つめのブレイクを決めて、5-4、いよいよサービス・フォー・ザ・マッチ!あと1つじゃ~!…しかしこの土壇場でブレイクバックされてしまいました。ニコちゃんの「失うものは何もない」精神のいいリターンが決まったようです。

こうなると追いついたニコちゃんが勢いがあるかと思われましたが。その流れをまた一変させるジネプリのすばらしいプレーがありました。第11ゲームで、この試合のベストショット、とロイターに書かれてありますが、走りながらのフォアのパッシングショットが見事に決まった!これが決定的なポイントになって、またニコちゃんブレイクされてしまいました。そしてジネプリは今度こそ!しっかりサービスゲームをキープ。それも4回あったマッチポイントをニコちゃんにかわされて苦しかったと思うけど、よくキープしました。

「今日はサーブがよかったしストロークもうまく打てたよ。そして大きなポイントをいい時間帯でとれた」。これでGAORA出場まであと1つだね。シンシナティ以来の連続出場決めちゃってくれ。よろぴこ~。

今日のニコちゃんはどうもブレイクした後のサービスゲームがうまくいきませんでした。ブレイクした直後のキープはとても大切です、てそんなこと誰でもわかってるよね。分かってるけど、なかなかできないこの辛さ…まあ相手も必死ですんで。そして序盤のチャンスを生かせなかった。第2セットはがんばったけど、ん~ちょっと最初の出遅れが最後まで響いてしまった感じ。

しかし…、これで、チャンピオンズレース7位のニコちゃんが敗れました。さぁこれでますますマスターズカップ争いが面白くなってきましたね。ニコちゃんを追いかける選手たちの今日の結果はどうなったのか、それは「続きを読む」でたっぷりと。

⑪David Ferrer(ESP) 6-7(5) 6-1 6-4 ⑥Mariano Puerta(ARG)

マスターズカップを狙っているランキング10位のプエルタ君でしたが…あ~負けてしまった…。残念。フルセットの激戦でしたが。フェレル君は地元だからお客さんも味方についていたしね。第1セットとられてからよく挽回しました。

2人とも序盤はなかなかブレイクのきっかけをつかめず、タイブレークになり、フェレル君のフォアのエラーでなんとかプエルタ君がとりました。しかし第2セットになるといきなりフェレル君が第2ゲームでブレイク成功し、反撃ののろしをあげます。そして第6ゲームでもブレイクに成功したフェレル君が第2セット圧勝。エラーがプエルタ君はフェレル君のほぼ倍の13出てしまいました。

ファイナルセットも流れは同じで先にブレイクに成功したのはフェレル君。プエルタ君もそのあとはついていったけど、最初のブレイクが最後まで響いてしまいました。

「ダビドがすばらしかった」と、勝ったフェレル君をたたえていましたね、プエルタ君。リターンが今日はあまりうまくいかなかったようだけど、それはフェレル君のサーブがよかったからで、低い弾道でとりにくかった、と語っていました。そして、お客さんの対応も「Great」と言っていたのがうれしかった。ま当然スペインの地元選手を応援していたのは確かだけど、ゴシップの渦中にあるプエルタ君に心無い声が飛んだりしていないかが、とても気になっていた。特に相手が地元選手だけに。でも、地元選手の応援は当然のことで、それを含めてお客さんの反応はよかった、と言っていました。

フェレル君もハードコートでなかなかいい成績を出しています。今年はマイアミで準決勝に進出。あそこからフェレル君が一気にブレイクしたような気がするなあ。去年との違いはメンタルの充実と安定性、と自己分析してます。去年はいいときと、悪いときの波が激しかった。今年は、それが少し縮まって1年とおして安定して結果を出せるようになりました。私も、チリでフェレル君が準決勝に進んだとき、この人が今年ブレクするかも、と何気なく書いたけど、こんなに一気にメジャーになるとは思っていなかったな…あのとき確かランキングは50位近くじゃなかったっけ。今やどの大会でもシード選手です。

⑧Ivan Ljubicic(CRO) 6-4 6-4 Olivier Rochus(BEL)
⑤David Nalbandian(ARG) 6-3 7-5 ⑨Thomas Johansson(SWE)


この2人もマスターズカップを狙える位置にいます、ルビとナル。ともにストレート勝ちです。あぁトーマス負けてしまったか…がく。やっぱナルは強かったか。去年も決勝まで進んでますしね。ウィンブルドンではトーマスが勝っていたんだけどなあ。スコアほど内容はワンサイドではなかったようだけど、第2セット終盤の11ゲーム目でナルがブレイクして、勝負ありました。。

照明がまぶしくてあまり満足のいくサーブが打てなかったというナル。「ライトが強くて、トスをあげるときにちょっといやだった。今日はサーブはいまいちだったけど、重要なところでいいプレーができたよ」。ルビもオリビエ君にストレート勝ち。今日もサーブは好調だったようで、比較的苦しまずにキープできていたようだ。

ルビはメッス、ウィーンと最終日までプレーし、そしてここと連戦が続いているけども、フィジカルについては問題ない、と話しています。…てまあたとえ問題あっても「いやぁ~実はもう疲れちゃってるのさ~」…とは言わんだろうけどな…。「自分の体は毎日試合をするのに慣れている」とまで言っている。ほぅ!相変わらず勝っているときは調子いいルビである(笑)。あと、デ杯で決勝に進んだけども、メンタルな部分でそれがトーナメントに影響しているということはない、とも言っていた。「今年初めにも同じように活躍できてたしね」。

ルビとしたら、一番の強敵と思われたアンディが早々にいなくなったことで、こりゃチャ~ンス!とほくそえんでいるだろうなあ…ちくしょお。ま、アンディはもう出場決めてるからいいけど。しかし、ある意味アンディよりこわ~い人が、下のほうにいますよ…。

⑩Radek Stepanek(CZE) 7-6(3) 4-6 7-6(5) Jose Acasuso(ARG)
①Rafael Nadal(ESP) 6-2 6-4 ⑬Tommy Robredo(ESP)


おぉ~2人とも勝ったか。ドローを初めて見たときから、この2人が対戦したらいいなあと思っていた。本当なら日本でも中継される準決勝か決勝で当って欲しかったけど、それはかなわぬ夢だからね…。そしてナダル君の膝の問題が出てきて、対戦することもかなわぬ夢で終わってしまうかと一時は思ったが…よく勝ち進んでくれたね。

ステパネクとアカスソの試合は昨日の夜最後のほうだけライブスコアみて念力を送ってました。「ステパネク勝て~!!」てね(笑)。いや~ファイナルタイブレは緊張したなあ。ステパネクせっかく先にミニブレークしてもすぐにブレイクバックされちゃうんだもん。んで5-5になって、あぁ次のポイントとったほうがマッチポイント…ってところはハラハラドキドキ。しかしそこでサーブをするのがステパネクのほうだったことが、大きく助けになった。そして6-5になってアカスソにプレッシャーがかかって、1回目のマッチポイントで勝利を決めました。勝った瞬間、思わず手をたたいて喜んじゃったよ。久々に興奮したなぁ。

しかしアカスソはエース20。よく耐えたね、ステパネク…。1回もサービスゲームを落とさずに、逆に試合全体で唯一のブレイクを成功させたのはアカスソのほうだったのに、2つのタイブレークをものに出来ず、敗退となってしまいました。

そしてナダル君は夜の試合でロブレド君と対戦。このときは…寝てました…zzz…。すまん!だって夜の3時だもん。起きてられんわ。それにスコアボードもしょぼいし。しかし、…もうちょっと競るかと思いきや、あっさり勝ってしまいましたね。う~ん、意外だ。ちなみにこれでスペイン選手相手に21連勝です。

「昨日よりずっといいプレーができたよ」というナダル君。今日も膝の不調を全く感じさせないプレーで立ち上がりも先手をとって、第1と7ゲーム目でブレイクに成功してあっさり第1セットを先取、第2セットも途中ブレイクバックされたけども、そこからすぐにまた2つめのブレイクを上げて、勝利を決めました。短時間で終わらせてくれたのは嬉しい。それで勝てたのだから、なお嬉しい!

んで気になる膝の具合は、とりあえず「よい」とのことだ。今朝起きたときはほんのちょびっとだけ痛みがあったけども試合中は感じなかった、らしい。試合中は集中してるし痛みがあったとしても気にならないしね。それが終わってクールダウンしてからどうか、てのが気になるんだけど。

そしていよいよナダルVSステパネク。楽しみ~♪勝ったほうがGAORA登場ですね。もちろんナダル君の姿をまた見たいと思うけれども、ステパネクはそんな簡単に勝てる相手じゃない。昨日のロブレド君よりはるかに強いでしょう。インドアではステパネクは自信持ってるし。

この2人の対戦といえば、去年のデビスカップ1回戦、R5というチームの勝利を決める大事な大事な局面での対戦がありました。そのときはストレートながらタイブレーク2つという厳しい内容でなんとかナダル君が勝ちました。今年クレーで2回やっててそのときも、クレーということでナダル君一応勝ってますが、結構苦しめられている。しかしこの2人こうやって見ると結構対戦多いね。

もちろんナダル君はステパネクの怖さは十分わかっています。「彼は今とてもいいプレーをしているから、厳しい相手だと思う。とにかく明日、だね」。対戦成績はいちおナダル君の3勝0敗だけど、そんなもん関係ないよね。今日の試合はか~な~り~大変なものになるでしょう。それはステパネクにとっても同じだが。ナダル君は、デ杯での対戦は自分のキャリアにとっても重要な試合だった、そして勝ったということもありいい思い出として残っている、とのことです。それが今日の試合でいい方向に影響してくれるといいな。

しかし。限りなく華があるナダル君と、限りなく華がないステパネク…ん~対照的な2人…。複雑な心境だ。一応ナダル君を応援するけども、私はステパネクも好きなのじゃ。いや、ルックスじゃなく…ともかく…その話はおいといて。彼のプレーがとても好きなのだ。バラエティーの豊かさ、戦術、引き出しの多さという点ではナダル君の上をいっているでしょう。ちょっとずれてるかもしんないけど、王者ロジェ君みたいな感じと言ったらいいすぎかなあ。あそこまでの完成度や美しさはないかもしれないが…。

去年のパリでの試合を見たときはほんとよかった。とにかくボレーのタッチがうまい。ネットアプローチのタイミングやゆさぶりもよかった。あのときはサフィンに最終的には力で押さえ込まれてしまったが、途中は結構サフィン危なかったよ。かなりサフィンをいらつかせてたのが面白かった(笑)。今回もああいう感じでいろんな手を使ってくるんだろうなあ。それに対してナダル君がどう対処するのか。

サーフェスが速いし、ナダル君得意のフットワークも今は万全でないから、足で稼ぐのは難しいでしょう。ステパネクに、ネットに詰める機会を多く与えてしまうと、ナダル君はちょっと厳しい。ナダル君としてもポイントを短くしていきたいだろうから、やっぱネットプレーがポイントになるのかなあ。ん~しかしネットプレーという点ではステパネクのほうが上手そうだなあ。でもデ杯のときはハードコートでナダル君勝ってるんだよね…あ、あれはカーペットか…ん~この勝負も読めん…かなり白熱した展開になりそうだ…あ~この試合を見たかった…!う~。

あとはナダル君の膝がこれ以上悪くなりませんように。ってそれが最優先の望みだったんだっけ。なんかけっこう調子よさそうだからつい多くを求めてしまう…いかん。どんな人でも、自分の体が本調子じゃないとわかっていても、試合になれば勝ちたいからつい無理をしてしまいたくなる。それが怖いんだ。だから、ナダル君にがんばって~!て今回はなかなか言いづらいね。でもあえてがんばって、と言うことにしよう。プレーすることが彼にとって一番の生きがいであるのだから。後悔しないようなゲームにしておくれ。んでステパネク、君もがんばっておくれ。君の華麗なる(?)プレーを期待してるよ。て見れないけどさ。この試合はナイトセッションだから、たぶん寝てるだろうなぁ…ごめんよう。


Ivo Karlovic(CRO) 7-6(9) 7-6(3) ⑭Dominik Hrbaty(SVK)
⑮Fernando Gonzalez(CHI) 7-5 6-3 ④Guillermo Coria(ARG)


あ。予想が外れた(笑)。ま別にどっちでもよかったんだけど。でもタイブレ2つだからドミニクも惜しかった。どっちが勝ってもおかしくない感じでした。しかし巨人くん、ビッグネームを破った後もしっかり勝って、アンディ戦がフロックじゃないことを示しましたね!すばらしい。これで予選から準々決勝まで勝ち進みました。一番多くここでプレーしてます。

第1セットはタイブレ11-9か~。しかし巨人くんはタイブレ勝率いいね。そりゃああのサーブがあれば、ね…。今週タイブレ1人で7つもやってそのうち6つ勝ってます。しかしなかなか相手のサービスゲームをブレイクできませんね。ということは、相手としたら、とりあえず自分のサービスゲームをきっちりキープしていけばよい、ということで。巨人くんだって人間だからサーブの調子が悪くなることもあるだろうし。

そして巨人くんは次はナルに挑戦です。このままトップ選手をバッタバッタとそのモンスターサーブでなぎ倒していくのかな?…あぁ巨人くんがこっちの山でよかった…。しかしナルはまた一回り強い相手だから、なかなか巨人くんとしても大変だよ。もしここでナルに勝てば、GAORA初登場?お~、それはちょっと応援しちゃおうかな。ナルがこの巨人にどう対抗するのか注目することとしよう。

最後に、昨日のラストゲーム。…コリア負けちゃったのか…。がく。やっぱゴンちゃん強いね。あのハードヒットでぐいぐいやられちゃったようだ。しかし意外なことに、ゴンちゃんは6回目の対戦で初めてコリアに勝ったんだって。ほら。これだから対戦成績なんてあてにならない。

コリアも第1セットは必死で食らいついていったけど、最後の最後の12ゲーム目で、荒波のように(?)押し寄せるゴンパワーのプレッシャーに負けてしまったようだ。第1セット最後のポイントは、コリアのダブルフォルト、だったんだって…とほほ。全米の負けを思い出した…。

これで勢いづいたゴンちゃんはますますパワーアップ、ぐいぐいぐい~っと攻めたてて、逆にコリアはサーブが安定しなくてそこをぐいぐいリターンされちゃったようだ。昨日もアボガドもりもり食べてたのかな。そのアボガドをぜひナダル君にもあげてください。

…ということで。ここでトップ4シードのうち2、3、4シードが姿を消してしまいました。一番最初にコートを去るかと思われたナダル君が、結局一番長く残ることになるとは…。まあシードの差なんて試合になれば関係ないんだろうけども。


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コメント
この記事へのコメント
今日からGAORA
>ゴランさん

ゴラン亡き後…まだ殺しちゃいけません(笑)。デ杯決勝はどうやらメンバー入りするみたいですね。

チリのゴンちゃんはアボガドがお気に入りだそうですが、クロアチアにもそういう食べ物があるのかもしれませんねぇ。確かにみんなサーブが強い。クロアチアはサッカーもW杯出場決めたし、人口は400万ちょっとしかいないのになんでああもスポーツで強い人が多いのでしょうか…やっぱりなにか秘密があるに違いありません。

日本でもっとステパネクの試合を放送してほしいなあと思います。そうすればもっとファンが増えるかも。私もステパネクが好きになったのは去年のマスターズパリを見てからだったので。しかしシャラポワにうつつを抜かしている今の日本じゃ、当分無理ですかね…。そういう意味でもステパネクには来年もぜひAIGに来てほしいなぁと思います。

結局昨日のQFも負けてしまってまたテレビでステパネクのプレーが見れないのは残念ですが、次のパリに期待しましょう!

2005/10/22(土) 08:25:14 | URL | さっち #-[ 編集]
渋いですね・・・
さっちさん,ステパネック好きとは渋いですね!
あのフォアのスライスと早いサーブ,そしてうまいボレー,そして素晴らしいメンタル&タクティクス.
私はワールド・チーム・テニスで初めて見ましたが,あのテクニシャンのリオス(もう引退しちゃいましたが)を相手にテクニックで負けていなかったところで感動しました.
(当時はリオス応援していました)

サントロなきあとは君に頑張ってもらわなければ,テニス界が面白くない!って思ってます.
ナダルとの試合どうなるか分かりませんが,楽しみですね.
やっぱりテニスはスタイルが違う2人が戦うのが一番面白いと個人的には思います.

ルビチッチにも頑張って欲しいですけど,今回はカルロビッチを応援しています.
ゴラン亡き後,サーブ&サーブプレイヤーを引き継ぐのは君しかいない!
速いサーフェスなのでチャンスはあるかなと思いますが,次はこういう相手をうまく操るナルだから心配です・・・
それにしても,クロアチアの選手は皆サーブがすごいですね.
何でなんでしょう??食べ物?

ステパネック,カルロビッチ,ゴンチャンと個性派がそろっているので,是非ガオラでこれらの対戦が見たいなと思います.
2005/10/21(金) 20:51:38 | URL | ゴラン #-[ 編集]
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