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マドリード 準決勝
2005年10月23日 (日) | 編集 |
去年の雪辱果たした!

Ivan Ljubicic

@Yahoo!sports


やってますなぁ日本シリーズ。ロッテが10-1で快勝!よしよし。しかし霧でコールドとはね。このまま4連勝しちゃってくれ。
こう考えると、ロッテが日本シリーズに進んでよかったよ。だってソフトバンクが勝ち上がってたら、このマドリードと野球と両方書かなくちゃいけないからしんどかった。世の中うまくできているものだ…なんちゃって。てへっ♪完全に負け惜しみだなこりゃ。

今日は朝から出かけなくちゃならならないので早めに。推敲する暇もなくアップしたので長文乱文になってしまいました。すみません…。

Masters Series Madrid

準決勝

①Rafael Nadal(ESP) 7-5 7-6(1) ⑯Robby Ginepri(USA)

やっぱりナダル君のほうを応援してしまった。だって一番好きなんだもの。やっぱ間近でみるラファはかわいいなぁ☆ジネプリもお気に入り選手ではあるのだが…いやしかしタフな試合でした!見てるほうもきつかったよ…。お互いのいいプレーが随所にでたいい試合になりましたね。

ナダル君心配された立ち上がりは無難にキープできましたね。よく最初のサービスブレイクされるからな…。そして第5ゲームで先にブレイクに成功しました!その前のゲームでネットに詰めたジネプリに対して打ったロブが見事オンラインしてゲーム終了、その流れをうまいこと引っ張って気持ちを盛り上げていきましたね。あのブレイクで第1セット決まったかと思ったが…。

ブレイクした後のキープって本当に難しいね。そのあとすぐにジネプリがブレイクバックしてしまいました。サービスでも危ない場面もありましたが、ナダル君ストローク戦では確実に有利に進めてました。とにかくエラーが少ないね!だから安心してみていられたよ。そして第11ゲームでまたまた先にブレイク成功!サービスが後だから先にブレイクできたのは大きかったね。そして次のゲーム、今度こそは!しっかりキープできました。

第2セットもスコアは似たよう~な展開になりましたね。最初にナダル君がブレイクして、すぐにジネプリがブレイクバックして、もつれる。しかし内容的には微妙に変わってきていました。ジネプリは第1セットよりも打ってきましたね。ショットが早くてよく見えないときがあった…。しかし打つということは当然ミスも多くなる。ストローク戦ではたいがいジネプリが先にミスをして自滅していたような気がする。それでナダル君はだいぶ楽になりました。

それでもジネプリはずいぶん苦しみながらも勝利への道を見出そうと必死でした。いやとにかく球の速いこと速いこと。特に第2セットに入ってからはかなりハードヒットしてきましたね。一か八か、ていうか。しかしそこが裏目に出てしまった部分があった。第1セットの最初みたいにしっかり打ち合ったほうがよかったような気がするが、作戦がそんなにいつもうまくいくとは限らないし、最後のほうのジネプリは、スコア以上に精神的に追い詰められていました。

そして来ましたタイブレーク(笑)。前回のことがあるから6-1でマッチポイントを迎えても全然安心できなかったぞ…なんせ6-2からまくられた人ですから。しかし、やっぱりあのとき苦しんだのがここでも生きた。今度は、マッチポイント1回目で、決めましたね!

「今日は姿勢はよかったけど大きなポイントをとれなかった」というジネプリ。「彼はとてもコートでの動きが速くて全部のポイントで戦ってきた。彼は絶対にあきらめない、ファイターだね」。全米では4連続5セットマッチをした屈強ジネプリも今日は形無しとなってしまいました。までも、よくここまで来てくれたよ!また決勝進出できなかったけど、こうやって大きな大会で上位進出してくれるようになったし、そのうち必ず決勝に進める日がくると思う。よくがんばりました。

そしてナダル君はこれで5回目のマスターズシリーズファイナル進出です。…マイアミで決勝にいったときは、信じられないという感じだったのに、それからこんなに多くここまでくるとは…しみじみ…。

「ほんとうに嬉しいよ」。地元の一番大きな大会で初の決勝進出。しかし喜ぶのはまだ早い。次にまたとんでもない相手と対戦しなくてはならないからね…。

⑥Ivan Ljubicic(CRO) 6-3 3-6 6-3 ⑤David Nalbandian(ARG)

これは安心してみていられた(笑)。基本的にはどちらにも肩入れしてなかったから。しかしナルのほうはまだナダル君と対戦がないから、ナルが勝ったらいいかなあとは思っていましたが。しかしルビが最後に強さをみせましたね。

しかしルビっておもしろいなぁ~。とにかくショットの落差が激しいんだ。スコーン!とエースを打ったかと思えば、今度はスコーン!とポカミスをする。んで本人は全く無頓着。ウィナーになってもエラーになっても、「~♪」て感じで無表情。ぜ~んぜんぼくちん気にしないよ、てな感じで(笑)。あれはかなり笑えた。

しかしこういうプレーヤーは好きだなあ。ナダル君みたいにショットのたびにガッツポーズを見せるのも好きだけど、どういう状況でも全く表情が変わらない、飄々とした選手はかなり好きな部類である。サンプラスがそんな感じだったね。本当にサンプラスは黙々とプレーしてた。んで犬みたいに舌をべ~っとだしてさぁ…あれがまた愛嬌があって。んですごいスーパーサーブ打っちゃうんだもんなあ。あーなつかしい。

試合のほうは、第1セットはルビの独壇場、て感じでしたねぇ。とにかくリターンエースのすごいこと!ナルが一歩も動けない、ていうリターンが何本もあった。ラリーの中でも、先にウィナーをとるのも、先にミスするのも、ルビ。全てはルビ次第、というか。でもそれがルビのプレースタイルらしい。よくも悪くも自分が主役になっていたいようだ。

今日の解説は一藤木くんのお父さんでしたね。ガオラ初登場でした。その一藤木さんが言っていましたが、クロアチアはヨーロッパの中でも一番気性が激しい民族なのだそうだ。なるほど…それでスポーツがあんなに強いのか。ルビもイバニセビッチもかんしゃくもちっぽいしね(笑)。デ杯でも応援すごそうだったしなあ。その負けん気の強さが彼らを支えているのでしょう。マリオ君はそれほど激しそうじゃないけどなあ。

しかし気性が激しいということは、我慢も苦手ということになる。ルビみたいにウィナーかエラーか、ていうスタイルは東ヨーロッパテニスの特徴なんだとさ。一藤木さんがそうおっしゃっていました。そういえばロシアのツルスノフが以前そんなスタイルと書いたことがあるが、やっぱ同じなんだね。性格をよく表しているスタイル、だね。

しかしこういうテニスははまると強いけど、キレるとガタッとくる。今日のルビにもそういう危ない場面がありました。第2セットは、いきなり序盤でナルにブレイクされてしまってセットをとられてしまいました。第1セットはあんなに淡々としてたのに、だんだん独り言やリアクションが多くなっていって。んでボールガールのおねえちゃんにまで八つ当たりする始末。

ボールガールといえば、その仕事ぶりもお手並み拝見という感じで見ていたが。…やっぱ動きがちょ~っと緩慢だよなぁ。彼女らなりによくがんばっているとは思うけど。GS、特にウィンブルドンのあのきびきびしたボールパーソンの洗練された動きとは比較にならないくらい、とろい。ルビが怒るのも当然だ。

彼女らは第一スタートダッシュが遅いし、動きにキレがない。必要以上に胸や太ももを強調するあの洋服もちょっとねぇ。ボールパーソンは、選手の要望を察知し、試合の進行を妨げないようにすばやくボールを処理し、できるだけいい状態のボールを選手に渡すという目配りも必要。傘持って立ってりゃいいレースクイーンとはわけが違うのだ。

私はこのモデル起用がとてもキライだ。別に「性差別」なんていう小難しいことは言うつもりはない。そしたらレースクイーンなんてもっと性差別になる。でもあれはあれでF1には必要不可欠なものだし、彼女らにはちゃんとその役割がある。別にボール拾いのねえちゃんたちが悪いのではなく、彼女らの役割をレースクイーンと同じ種類のものとみなすエロ根性まるだしのマドリッドのバカ役員にあきれているだけ。役不足だから使うなと言っているだけなのだ。賛成か反対かなんていうレベルの話ではない。

話を元に戻して、さあ勝負のファイナルセット、ガチンコ勝負の様相を呈してきましたが。追いついて勢いづいていたのはナルのほうだったのに、痛いところでミスが。ルビのまずいドロップショットに追いついてウィナーを打ちに行ったところで、あっ!ネットにひっかけちゃった。そしてそれでブレイクされちゃった。あ~ぁ。ナルは重大なポイントを落としてしまって、思わずラケットを投げつけて壊してしまいました。

そのあとナルは自分のサービスゲームで3回のマッチポイントをしのいでがんばったけど、いかんせんルビのサービスを破るのは難しい。最後のゲームはルビが危なげなくキープして、ルビがマスターズシリーズ初の決勝進出を決めました!

いや~わからんもんだね。先にキレそうなのはどう考えてもルビのほうだったのに(笑)、我慢強そうなナルが先に集中がきれてしまうとは。ルビってあまり引きずらなさそうな感じだしね。あまり思いつめないでやれたんでしょう。

しかしこりゃ…大変だぁ~。ナダル君次このルビとやんなくちゃいけないの??あぁ…やばい。相当やばい!!あーだからできたらナルが勝って欲しかったんだけどなあ。ナルのほうが堅実だけどビッグショットが少ない分ナダル君としてはやりやすそうな感じがしてたので。よりによって上がってきてほしくないルビのほうが来ちゃったよ…こりゃ厳しい。

「明日はみんなが敵に回るだろうけど、僕は明日楽しんでプレーしたいね。そしてできたら勝てるといいね」。ルビはこういってます。確かに明日はデ杯なみの四面楚歌状態になるだろうけど、勝負が必ずしも同じ流れになるとは限らない。まナダル君にしても応援がプレッシャーになるっていうことはないだろうけどね。ぎりぎりの戦いの場面でゾーンに入ると、お客さんの声が、あまり気にならなくなるときというのはあると思う。

そんなナダル君はなんと今怪我で療養中のロジェ君と電話でお話したようです。ナダル君もロジェ君のことが心配なんでしょう。そして怪我の回復具合などを聞いたそうです。「彼は上海に絶対に出たいと言っていた、そしてテニス界のためにも僕も彼がいてくれることを願ってるよ」。「僕らはライバルだけども彼はとてもすてきな人物で気さくだし、とてもいい関係ができてる、それはとても大切なことだ」。

たしかにロジェ君がいなかったら優勝のチャンスは広がるけど、ナダル君はそんなことは露ほども思ってないでしょう。そんな王者がいないマスターズカップなんて…!想像したくもないね。ジネプリが言うように、彼はファイター、強い人がいればいるほど燃える。優勝以前にロジェ君と戦いたいんだよね。それで負けてもいいんだ。強い人と戦えることこそが、彼にとっての喜びでもあるのだから。今年ナダル君をこんなに大きく成長させたのは紛れもなくロジャー・フェデラーという存在があったから。常に先頭をいく偉大な王者のあとを追いかけていたからそここまでの成績が出せた。ナダル君だってそのことは十分にわかっているはず。だからこそ、一年の締めくくりである上海で、今年最後にガチンコ勝負したいだろうと思うし、私もぜひともそれが実現することを切に願っている。

とまあメディアでは王者ロジェ君とナダル君のタイトルや勝ち星争いのことに注目が集まっているようだが…私はまだそんな心境にはとてもなれん!だって相手が、このルビだもん…う~やばい!あの強力サーブを受けなくちゃならないのか~っ。こわすぎる…。あぁ明日の決勝、見るのが正直こわい…。ルビのサーブが入りませんように…てそんな他力本願じゃだめか。肝心の膝のほうは、今日も何も問題なかったようですが。動きもいつもみたいにできてたし。しかしやっぱりそれほどよくはなっていないようだ。まだ少し痛いようだ。…うぅぅ~。「ちょっと痛いかな。でも大丈夫だよ、心配はしてない。あと1試合だしね」。う~その言葉を信じていいのか??

決勝は、5セットマッチなんだよね…それがまたちょっと心配だ…。ルビはフィジカル的にもあまり問題なさそうだし。う~長い試合になればなるほどナダル君辛いね…。あぁもう今から心配で頭が回らなくなりそうだ。しかし、いずれにしてもあと1試合。ここまできたら、もうがんばるしかないよね。みんなが君に期待している。その期待を背負ってのプレーはとてもきついものでしょう。しかも相手がこの恐ろしいルビ。大変大変厳しい試合になるだろうが、全力でがんばっておくれ。そして膝がよくなっていいプレーができますように…。ロジェ君もきっと今日の決勝はテレビで見ていることでしょう。欠場してしまったロジェ君のためにも、精一杯がんばっておくれ。Vamos!Rafa!


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Nadal out to match Federer's Masters Series haul(Reuters.co.uk)
Nadal to meet in-form Ljubicic in Madrid final(Reuters.co.uk)

”People hold on, don't do yourself wrong
People hold on we've got to be strong
People hole on
(みんな待ち望んでる だから間違った道を選ばないで
みんな待ち望んでる だから強くならなきゃいけないよ
みんな待ちわびている)”

-♪Lisa Stanfield feat.Coldcut「People Hole On」
(この曲を聴く)
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2005/10/23(日) 11:00:40 | 芸能&スポーツ瓦版
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