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ヘビーローテーション更新
2005年10月23日 (日) | 編集 |
もう2週間だもんな…そろそろ更新しなくては。今回はヒップホップで固めておりますので、この分野に興味ない人はスルーしてください(笑)。

邦楽 69: Vol.3: Back The Dayz '92 Megamix/DJ HASEBE

これを邦楽のコーナーに持ってくるのはちと反則かな…ま、作ってる人が日本人だから、まいっか。発売されてもう1ヶ月近く経つのでいまさらという感じもするが、まあ私が買ったのが最近だから、いいのだ。

DJ HASEBEさんのミックスCDの69シリーズの第3弾ですねー。9月末に発売されました。DJ HASEBEさんは日本を代表するDJさんですね。19歳のころから本格的にDJのお仕事をし始めたようで、都内のクラブやイベントパーティで活躍するようになり、常に質の高いR&BやHip Hopを届けてくださってます。ご自身でも、ZEEBRAやライムスターのMummy-Dさんと組んで曲を出したり、記憶に新しいところではSugar Soulとも一緒にやってましたっけ。今日本ではR&B、日本語ラップが大はやりだけど、それはこの方の功績によるものはかなり大きいものと思われます。

そんなHASEBEさんは当然海外のHip Hop作品も多くミックスCDとして提供してます。今回のこれは、1992年のHip Hopのヒット作品を69分にコンパクトにまとめてノンストップでミックスしてくれています。

やー懐かしい曲ばっか!まさにold schoolヒップホップのオンパレード。positive K「I got a man」とかHouse of pain「Jump around」とかは、クラシックでは外せんねぇ~。いいわぁ。あ、Rakimのこれ、これもいいよなあ~このベースの音がたまらんわ…あと、「Rump Shaker」、そうそう、これはネプの出世作なんだよね!これもよく聴いたもんだ。とまあこんな感じでタイムスリップしてます。知らない曲も多いけど、マニアックなものばかりじゃなく、クリスクロスの「Jump」とかArrested Developmentみたいなメジャーな曲もちゃんと抑えてます。このへんのクラシックが好きな人にはたまらない内容になってますね。

曲のつなげ方もなかなかで、「Here we go」にひっかけてOriginal Flavorとトライブの「Here we go yo!」の掛け声で始まる「Scenario」をつなげといて、その間に”Here we go”といえばこれしかない、R&Bの名曲ポートレイトの「Here we go」をこそっと混ぜたりと、なかなかニクいこともやってくれてます。他のトラックでもそゆことをたくさんやってらっしゃるんでしょうが、いかんせん私は有名な曲しか知らないのでそこんとこはよくわからない…。

一応69曲だけど、こそっとテディの「Is it good to you」やMCライトの「Ice Cream Dream」がちょこちょこっと入ってたり、よ~く耳を皿に(?)して聞くといろいろ楽しめそうです。しかし、こんなにいっぱい詰め込んでるだけあって、1曲が30秒とか、長くても1分くらいのもんなんだよね。あ~もうちょっと聴きた~い!ていう感じになっちゃうな。

同じヒップホップでも、今流行ってるヒップホップとはまたビミョ~に違う感じがするのも面白いよね。最近のヒップホップを普段聞きなれている中でこういうクラシックなやつを聞くととっても新鮮で耳に心地よい。比較的パーティチューン的な感じのものばかりに仕上がっているので、聴くと楽しい気分になれます。

今回のやつは92年の曲ばかりを集めたやつだけども、93年、94年とか1年ごとに出してくれたりしないかな?ぜひやってほしいなあ!


洋楽 The Day After/Twista

巨漢ラッパーTwistaの新作が出ましたね。売り上げも好調のようです。Twistaといえば、なんといってもその早口ラップ!いや~早い早い。なんとこの早さでギネスブックに載ってしまったんだって。どうやって早口の度合いを決めてるのだろうか。んで今はもう記録が他の人に塗り替えられちゃったんだって!あら~残念。また精進しなくちゃね。

しかしその早口という部分だけがクローズアップされて多少イロモノ的な見方もされる時期もあり、挫折も味わったTwistaですが、Jay-ZやTimbaland、パフィーなどの大物ラッパーが彼の実力を認め、去年「Kamikaze」でメジャーに復帰。そしてこれが大ヒット。特に、Twistaの早口ぶりが存分に生かされた蟹プロの「Slow Jamz」は全米No.1となりました。

そして、今やHip Hopのトップシーンで活躍するこのTwistaの最新作「The Day After」。…どうせなら今回もタイトル日本語にして欲しかったなぁ~なんちて。今回の曲も、比較的スローテンポな曲が多くなってますね。それだけにその早口ぶりがますます強調されて、いい味だしてるわ…とにかく早っ!よくあんなに舌が回るもんだ。でも意外と滑舌はよくてキレイな英語なのよね。でもさすがにこれは聞き取れんが…ヒアリングの練習には最高にタフなラップで聞き取りのトレーニングにはなるかな…。

ここからの1stシングルの「Girl Tonite」がこれまたい~曲!Trey Songzのフックもすんごくセクシーでかっこいい。んでファレル様もこのアルバムに参加してる~☆ファレルもTwistaに負けじとがんばって早口で歌ってます。それ以外にも前回ご紹介したLil Kimも参加してますね。なかなかゲストも豪華になってます。2曲目の冒頭は、あれは蟹の声、かな。

このアルバムジャケットも私的にはなかなかお気に入り。実は海外盤と日本盤では微妙~に違っている。ここに出してるのは海外盤。んで日本盤はこちら。やっぱ海外盤のほうがいいなあ。メラメラ燃えてるほうがなんかよくない(笑)?

まあそういうわけで、早口ラップの魅力が最大限に引き出されてるいいアルバムになってます。
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