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トミー・ロブレド・インタビュー
2005年10月26日 (水) | 編集 |
@Getty Images


テニス界のトミーボーイ1号(?)ことロブレド君のインタビューを今日はご紹介。例の、ScoopさんのBiofileシリーズ最新版です。

トミーという名前は、お父さんが、当時大人気だったイギリスのロックバンド「The Who」の曲からとったらしい。

スペイン選手といえばほとんどの選手はクレーで育つものなんだろうけど、ロブレド君はちょっと変わってて、子供のころはハードコートに慣れ親しんで育っています。バルセロナから100マイルほど北にあるOlot Swim Clubというハードコートのあるクラブで腕を磨いていったようです。そして98年にはジュニアの登竜門であるオレンジボウルで優勝。その2年後には、フレンチオープンジュニアで決勝進出(決勝戦はポール・ヘンリー・マシュ~君に負けている)。

99年の地元のバルセロナでATPツアーデビュー戦を飾りましたが、そこでなんとサグネッティと、サフィンを破るという大番狂わせを演じます。

今までツアー優勝は2回ありますが、中でも去年のバルセロナ大会は彼のキャリアにとっても大きなものとなりました。その数ヵ月後にフレンチオープンで優勝することとなるガストン君を相手に5セットのフルセット、3時間46分という熱戦を制し、見事地元の大きな大会を獲ることができました。

今年の成績では、エストリルで決勝進出、しかしそこでは去年のバルセロナで勝っていたガストン君に雪辱されてしまって優勝はなりませんでした。ロブレド君にとって一番の今年のハイライトは、なんといってもフレンチオープンですよね。4回戦でサフィンをフルセットの熱戦の末に破り、ベスト8進出。準々決勝も、ニコちゃん3号(ダビデンコ)相手に大接戦でした。

今年はこれまで41勝22敗、去年が43勝25敗なので、勝ち星、勝率とも去年を上回れる可能性もありますね。

スペインという華やかな国は人気のある個性的な選手がたくさんいる中でやや地味系な感じも否めないロブレド君の魅力を知るいい機会ですね。今回もScoop Malinowskiさんが直撃してくれました。
Tommy Robredo 1982年5月1日 スペインのHostalric生まれ

子供のころのヒーロー
いろんな人の違う部分が好きなんだ。サンプラスのフォアとサーブ、アガシのリターン、エドバーグのボレー、そんな感じ。

趣味
子供のように普通のことをやるのがすきだなあ。外で遊んだり、映画を見たり、山や海に行ったり、楽しいことをするのが好きなんだ。

ニックネーム
わからないなあ。難しい質問だね。だってみんないつも「トミー」って言うから。

小さい頃のテニスの思い出
すごく小さい頃の自分の写真を見たよ。たしか1歳か2歳くらいだったかなあ。ラケットとボールを持ってた。それが一番古い思い出かな。

好きな映画
ブレイブハート、グラディエーター、ソード・フィッシュ、そういうのが好きだな。

好きな音楽
ボンジョビとブライアン・アダムス。

試合前の気持ち
まず対戦相手のことをよく知る。それから自分のやるべきことをする。だいたいいつもリラックスしてるよ。ゲームを楽しんでるから。そしていつも通りのプレーをしてとにかく楽しんでやろうと思っている。プレーがよければ勝てるし、まずければ負けることもある。でもそれはあくまで結果だから。一番大事なのはまずプレーする、ていうことだと思う。

好きな食べ物
シーフード。

好きなアイスクリームのフレーバー
マカダミアナッツと、luche leche(←スペインの味つけらしいがいまいちよくわからない)、アーモンド。スペインのフレーバーだけど、とてもいいよ。

最高のスポーツの思い出
そうだなあ、去年バルセロナで2つめのタイトルをとったときかな。地元の大会でたくさんの人が応援してくれたよ。素晴らしい瞬間だった。しかも前日の準決勝の日が誕生日だったんだ。それもよかったね。

一番辛かった思い出
15才から16才のころ、背中を怪我してしまったときだよ。また半年プレーを休まなきゃならなかったんだ。14歳の頃に一度背中を痛めて、ここに(背中の下のほうを指して)プラスチックのものを当てて背中を固定しとかなきゃならなかった。半年もね。そして(それがよくなって)次の年にプレーを再開したんだけど、、同じ時期にまた痛めてしまったんだ。お医者さんに診てもらって、またあのときと同じあれを半年身につけなきゃならないって言われたよ。すごく辛かったね。

楽しいテニスの思い出
自分がいいプレーができていて相手を走らせているのを見るときかな。そしてすごくいいプレーができているから相手には自分を倒せないと思えるとき。そういうときって、すごくいい気分になれると思うよ。んで逆に相手がそういう気持ちのときは、すごく不愉快になる(笑)。

親しいテニス友達
ん~、スペイン人の奴らみんなとは仲良くやってるね。

おもしろいプレーヤー
(アルベルト)コスタはすごくおもしろいね。そしてフェルナンド・ビセンテは本当に面白いね。

タフな対戦相手
ナンバー1や2と戦うのはいつも大変だね。彼らはいつも僕よりいいプレーをする。それに経験もあるし。

休日に行きたいところ
ん~、まず家、だね。いつも旅してるから。あとはいろんなところに行くのが好きだよ。山、ビーチ、パーティ、ディスコ、イビサ、マイアミ、とかね。

人間として最も尊敬するもの
人に容易に話しかけることができることかな。普通のことだよ。誰にでもたやすく話しかけることができる人は素晴らしいと思う。

Biofile: The Tommy Robredo Interview(Tennis Week)




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