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勝つべき試合、負けてもおかしくない試合-ATP準々決勝
2005年10月29日 (土) | 編集 |
珍しいねウィルソンのウェア

Nicolas Kiefer

@Yahoo!sports


St. Petersburg Open(ロシア・サンクト・ペテルブルグ/インドア・カーペット)

準々決勝

⑤Nikolas Kiefer(GER) 6-1 6-1 ①Nikolay Davydenko(RUS)

あら~。第1シードのニコちゃん負けちゃった。ありゃまあ。マスターズカップ争いの中心人物である(笑)ニコちゃんの敗退は、大きいですなあ。これで規定大会のドーハを下回ってしまったので得点アップはなしです。う~ん。ルビは今頃ほくそえんでいるであろう…。

しかし今回ニコちゃん対決だったのね。3号と4号の激突でしたが。4号は王者ロジェ君が苦手にしているというだけあって、ビッグネームには結構力を発揮する。そのかわり、え?ということであっさり負けちゃったりもするんだけれども。しかし今回はかなりのワンサイドになりましたね~。3号どうしたのだ?55分で勝負が決まってしまいました。

3号はなすすべがなかったようです。「彼が最初から押しまくってきて僕はどうすることもできなかった。流れを止められなかったよ。チャンスがなかったというしかない」。一方の4号は、以前モスクワの決勝で痛い逆転負けを喫したことが、ここでいい方向に作用しているよう。「モスクワではいいプレーができていたから決勝で負けたのはとてもがっかりした。でも今日は違う結果になったね。」「ロシアでロシア人とプレーするのは楽じゃないよ。勝ててほんとうに嬉しい」。「もうロシア人残ってないしね」。

先週のマドリッドを思い出した。優勝したナダル君は、過去に全豪とマイアミで痛い敗北を喫しました。レイトンとロジェ君相手に、もうほとんど勝ったに等しい戦いをしていたのに、最後にちょっとした試合の流れから逆転されてしまった。当時の彼にとっては雲の上のような存在である選手に大金星が目の前にありながらそれを逃したことで本当に悔しかったでしょう。そしてそこから彼の今年の快進撃が始まった。そして先日のあの決勝戦。マスターズカップを別にすればあれが彼の今年の最終戦となったわけだけども、まさに今年の彼の戦いぶりを象徴するかのような締めくくりとなりましたね。

バーゼルのホテルに駆けつけたロジェ君は、その試合を見ていておそらくマイアミでの自分を見る思いだったのでしょう。あのとき苦しめながら倒した相手が、今度は逆に同じように苦しめられながら勝った。ロジェ君自身の言葉を借りれば、勝つべき試合を落としていたナダル君が、負けてもおかしくない試合で勝つようになった。自分も同じような道を歩んできたロジェ君としたら共鳴できる部分はかなりあったことでしょう。だからすぐ近くにやってきた彼のもとへ駆けつけずにはいられなかった。モンテカルロでナダル君が初優勝したときに、マイアミの負けがあったから勝てたのだと書いたが、やっぱりそれは今でも生きていた。全豪やマイアミでの負けは、決して無駄ではなかったのだ。敗戦を経験してこそ学ぶことは多い。そしてそれを力に変えることができるかというのも、選手次第です。(あ、この段落にはフィクション入ってます。本人に心境を確認したわけじゃありませんので。知らんわそんなの)

だから、モスクワ決勝で勝つべき試合を負けたことは4号にとって決して悪いことではないと思いたい。ひょっとして4号優勝しちゃうかもしれないなあ。てまあここまで前ふりしといて次にひょこっと負けちゃうということもあり得なくもないので、わからんけど(笑)。ニコちゃん4号は敗戦を力にすることができるでしょうか。ここで4号が優勝できれば、今年何度も苦しめながらなかなか勝ててない王者にも来年あたりひょっとして勝てる日がくるかもしれないね。

Robin Vik(CZE) 1-6 6-4 6-2 Mikhail Youzhny(RUS)

ニコちゃん3号につられるようにユーズニーも負けちゃいました。これはさっきと違って、まさに「勝つべき試合をおとした」バージョン。といってもユーズニーは背中の痛みを今週ずっと訴えていて、それが出てしまったようです。

昨日途中ちらっとATPのupdate scoreを見たときユーズニーがかなりワンサイドでリードしていたから、このまま勝つんだろうと思ってたからこの結果にはかなりびっくり。もっとも勝ったビクも同じこと思ってたみたい。「6-1、6-2くらいで彼が勝つと思ってた」。

実際6-1、4-1とユーズニーが圧倒していて勝利目前でしたが、そこで背中の痛みが悪化してしまい、ビクがそこから5ゲーム連取で逆転しちゃいました。ファイナルセットでも第6ゲームでバックハンドのダウンザラインを決めてブレイクに成功させ、まさに先週のマドリッド決勝のナダル君ばりに、崖っぷちから蘇って勝利を決めました。

もちろん運が味方していたということもビクはちゃんとわかっています。でも運やツキも勝負の大事な要素。もしたらればの話は勝負の世界ではご法度です。しかしユーズニーあと2ゲームだったのにね。あら。
「チャンスをもらって逆転できた」。よくチャンスを生かしましたね。これでビクはATPツアーレベルで初めてのSF進出です。

②Thomas Johansson(SWE) 6-2 7-6(6) ⑦Greg Rusedski(GBR)

おートーマス勝ちましたね!今日は強敵ルゼとの対戦となりましたが見事!ストレート勝利。やった~。第1シードもいなくなったことだし、優勝のチャンスですぞ。第1セットを調子よく24分でとれた後の第2セットもトーマスが第11ゲームでブレイクに成功、さぁこれでサービス・フォー・ザ・マッチ!…しかし。やっぱブレイクした後のサーブってほんっとに大変だ。ここで崖っぷちにたたされたルゼ逆襲、マッチポイントをしのぐと強烈なフォアハンドが決まってブレイクバックしちゃいました。

そしてタイブレーク。あぁこうなったら追いついた勢いがあってビッグサーブもあるルゼが強いのかなぁ…と思いましたが。トーマスよく踏ん張りましたね。途中セットポイントを相手に握られるピンチも3回ありましたがよく踏ん張って、最後は見事なバックのクロスが決まって勝負あり!

Fernando Verdasco(ESP) 6-4 6-2 Kenneth Carlsen(DEM)

あらっ!ベルちんがこんなとこに。今まで気づかなかった(笑)。このブロックはミルミルが負けてしまったことでベルちんにチャンスが来ましたね。そのミルミルを破ったカールセンにストレートでの勝利です。この試合の記述がほとんどないのが悲しい。

そして今度はこのベルちんとトーマスの対戦かぁ…う~ん。複雑だ…どっちを応援したらいいかわからんじゃないか。とりあえず2人とも精一杯がんばっておくれ。2人のどっちかが優勝してくれることを私ゃ願ってるよ。 
Davidoff Swiss Indoors Basel

準々決勝

②David Nalbandian(ARG) 6-2 6-2 Paradorn Srichaphan(THA)

コリアが負けてしまって今度はナルがトップシード。今日はスリシャパンを1時間かからずにストレート勝ちと、面目躍如での勝利です。特にマドリッドからの連戦で疲れもあろうナルにとって今日の短時間での勝利は相当嬉しいはず。「もちろん短い試合になって助かったよ。明日もこれで有利に戦える」。

Marcos Baghdatis(CYP) 6-7 7-6 6-3 Jose Acasuso(ARG)

そのナルのSFでの相手は、こちら。バグダティスは今回予選からの参加でしたが、見事にここまできましたね。もちろん彼は将来性ある若者として注目されているからそれほど不思議ではないけれど。AIGではプエルタ君を破り、今度はここバーゼルで一花咲かせようとしてます。しかしハードコートでも試合巧者のアカスソによくがんばりました。最初の2セットタイブレだもんなあ。壮絶だったようだ。

ナルとバグダティスの対戦といえば、やはりなんといっても今年のローランギャロス。1回戦の注目カードとして大いに話題になり、しかも第1セットバグダティスが6-0でとっちゃったときには、ままままさか??という感じもあったけれども、その後ナルが落ち着いて逆転しました。それ以来の対戦です。「あのときはいいプレーができたけど、ナルバンディアンがそこにいないような感じだった」。

そして突然そこにナルが現れた(笑)。そしてあっという間に3セットとって勝利をもっていっちゃいました。しかしバグダティスは確かな手ごたえを感じているようです。「彼はすばらしいプレーヤーだと思う。長いラリーもするし、よく走ってた。でも明日どうすればいいかは見つけられると思う」。

ナルも当然この若武者を非常に警戒してます。「彼は予選からたくさん試合をこなしているけれど、明日は失うものは何もない精神で向かってくるだろうから厳しい相手になるだろう」。ほんと、失うものは何もないことほど恐いものはない。さ~この対戦は一気に楽しみになってきましたねぇ。ナルが覚悟と持つことができるかどうか。

④Fernando Gonzalez(CHI) 6-4 3-6 6-1 Andy Murray(GBR)

いや~またマレイ君勝っちゃうかと思った(笑)。ゴンちゃんよくがんばったよ。マレイ君も第2セットがんばりましたが、フルセットに持ち込むのが精一杯でした。

マレイ君はサービスはよかったそうですが、ストロークでうまいこといかなくてがっかりしてるようです。やっぱこのゴンゾー相手だとねぇ。あのいつものフォアでぐいぐいやられちゃったんでしょう。第1セットはマレイ君サービスゲームは最初の3ゲームで2ポイントしか落とさないという充実ぶりでしたが、肝心の終盤の大事なとこで1チャンスをゴンに持っていかれてしまいました。

そして第2セットも序盤はマレイ君にゴンからの8回ものブレイクピンチ攻撃がおそいかかりますがなんとかこらえたマレイ君。そしてピンチの後にはやっぱり来た、第6ゲームでチャンスをものにして逆にブレイク成功。そしてそのままセットもとりました。

しかしファイナルに入るとゴンちゃんが、これがハードヒットじゃ~!!てばかりに怒涛のぐいぐいショットをお見舞いして圧倒。最後もマッチポイント2回はしのぎましたが、3回目で力尽きました。

いや~しかし、ロジェ君&ラファがいないこのバーゼルをよく盛り上げてくれたよ。スタン君も初戦で負けちゃって、さむ~い大会になりそうだったけれども君のおかげでずいぶん盛り上がった。なんといってもティムとの世代対決がね…うぅ…ちょっと切ないが、若い世代が上の世代を破っていくというのは残酷かつ美しい光景じゃ。

⑤Dominik Hrbaty(GBR) 6-7 6-1 6-3 Kristof Vliegen(BEL)

お~ビリーゲンがんばりましたね~。第1セットはタイブレークをものにしたビリーゲンでしたが、そこで力尽きてしまったのか。残りの2セットでやられちゃいました。

ドミニクは、来週のパリが終わっても、まだデビスカップ決勝という大一番が待っています。それにつながるようなゲームにしたいとこだね。

というわけでSFはドミニクVSゴン。ん~なんかゴンちゃんいっちゃいそうだなあ。いきなり話変わりますが、ゴンちゃんも着ているアディダスのあの3本線が来年以降のテニスの大会で使われなくなる可能性がある。まえにローマでナダル君の着ていたナイキのロゴが大きすぎるというクレームがナイキについたとき、「じゃあアディダスのあの3本線はなんなのさ」ととばっちりを受けていたアディダスですが、どうやら本当に制約を受けてしまうようです。

来年以降、メーカーのロゴは縦横20cm四方以内のものにしなくてはいけないというとりきめが、ATP、WTA、およびITFの間で取り交わされたそうです。…ということは女子選手がよく着てるあの3本線のやつもなくなるのか…。すでに5月にはIOCがそのような制約を設けていたらしくテニスもその流れに乗るようだ。ん~3本線ってアディダスの文字通り生命線みたいなもんなんだけどなあ。20cmの3本線って…ちょっと…あんまりみたくないなあ。


Grand Prix de Tennis de Lyon

準々決勝

Sebastien Grosjean(FRA) 6-3 7-6 (4) Olivier Rochus(BEL)

プエルタ君が敗れたことでチャンスが広がったこのブロックですが、ものにしたのはグロージャンでした。サーブの調子がよかったようです。エースが16本でました。「いい試合だったよ。特にサーブがね。すごくいい感じでキープできた。リターンはあまりよくなかったけど、彼(オリビエ君)のサーブが厳しかったからね。彼はベースラインからもすごく安定していた。早く攻撃してくるからとても危険な相手だよ」。

一方敗れたオリビエ君はとても悔しそう。「がっかりだね。チャンスは生かせないし、特に2セット目の重要なところなんか。タイブレークの2-1では簡単なボレーをミスっちゃうし。今日のはいいプレーができたしサーブもよかったけど、イージーポイントをミスしてしまった」。タイブレークをとれていれば勝つチャンスもあったけど…と語っていたけど、勝負の世界にもしたらればの話はありません。「トップ選手相手には、重要なポイントで今日の僕みたいなイージーなミスをする余地はないということだね」。そゆこと。

Gael Monfils(FRA) 6-4 6-1 Marc Gicquel(FRA)

モンフィス君がメッスに続いての準決勝進出を決めました。最近上位に進出してもちっともおかしくないまでになりました。ま今日は予選あがりの格下の選手相手だったのではあるけれども。でもコリアは予選あがりの選手に負けてるわけだし(泣)。格下の相手にきちんと勝つというのも大変なことなのだ。ギ…GicquelはこれがATPツアー初めてのQFでした。

しかし試合は最初Gicquelが4-1とリードしていたそうです。モンフィス君はショットが浅くなってしまっていたようです。自分でもそのことはよくわかっていたようで、「できるだけ深くボールを返すように努力した」。それが効を奏し、さらにリターンもよくなって、パスも決まってそこからよく逆転できました。そして自分を取り戻したモンフィス君はもう後ろを振り返ることはありませんでした。

格下相手の試合は難しいけれども、その場合に格下選手が持っている武器は「失うものは何もない精神」であるのは周知の事実。そして、格上選手だけが持っている最大の武器というのもある。それは、自信です。「彼(Gicquel)はスタートよかったけど、このレベルでプレーし続けることができないと僕にはわかっていた」。「いつものタフな試合のときみたいにパニックになることはなかった。これは僕にとっていい試練だった」。逆境をそうとらえられる余裕が今日のモンフィス君にはありました。

これからはシードもつき、今までとは違って格下相手の試合が多くなってくる。今までは挑戦者として何も考えずにぶつかっていくだけでしたが、これからは試合中にいろんなことを考えるようになるでしょう。考えるところから苦悩が生まれる。欲とも戦わなくちゃならない。トップ選手になればなったで苦しむことがたくさんある。てまああんまり考えすぎないで、基本的にはとりあえず楽しんでプレーすることが大事なのも確かだが。そこらへんのバランスが難しいところですなあ。大変だなこりゃ。

そして次はいよいよ大先輩グロージャンとの対戦。これまたティムVSマレイのフランス版て感じか。長くフランスの第一人者としてがんばっていたグロージャンをガスケ君同様モンフィス君もこよなく尊敬しています。対戦できることはとてもすばらしい、と楽しみにしているようです。今度は向かっていけるからモンフィス君気分的には楽かな。しかしあーこりゃ挑戦を受けるグロージャンはまた大変ですな。前回はガスケ君の挑戦をモントリオールでなんとか退けたグロージャンですが、またまた大変な若者を相手にしなければいけません。モンフィス君は来週のマスターズパリの出場も決まったことだし、ここで大先輩に勝って弾みをつけたいところです。あぁこうやってどんどんおじちゃん達がなぎ倒されていくのか…。

Fabrice Santoro(FRA) 6-2 6-2 Vincent Spadea(USA)

うわ~フランス人強し。4強のうち3人がフランス人です。お客さんの声援もすごそうだしね。優勝候補のルビを破って勢いづいていたビンスおじちゃんでしたが、地元の勢いに押されてしまいました。

「今日はパーフェクトな試合ができた」と語るサントーロ。コートに入ってくるときからとても集中できていたそうです。「15年やってきて、試合前にどう準備したらいいかよくわかってるよ。ATPツアーで準決勝に残れるなんて、すばらしいことだよ。特にここ地元フランスでなんてね。」センターコートでプレーするのがとても楽しい、と。…あり?サントーロ引退するんじゃなかったっけ?ありゃダブルスだけってこと?それとも撤回したのかな?まいっか。

①Andy Roddick(USA) 6-4 6-4 Mario Ancic(CRO)

前の試合で予選あがりの地元選手にだいぶ苦戦して心配されたアンディだけど、今回は厳しい相手と思われたマリオ君に会心の勝利ですね。よくわからんなあ。昨日の試合は「good」だったけど、今日の試合は「great」だったそうな。じゃなきゃこんなにあっさり勝てないよね。過去にはアンディと接戦を演じているマリオ君ですが、さすがに今日は何もできなかった、と完敗といった感じです。

「この2ヶ月あまり勝てずにこの大会に臨んでるけど、今週で自分の形を取り戻しつつあるよ。」

そんなアンディ次の相手は、アンディ自身「見ていて楽しい」というサントーロ。しかし見る分には楽しいけど実際対戦したらあんまり楽しくはなかろう…あぶないなぁ~(汗)。全米のあの2回戦の王者戦とか思い出したら、なんかやばそうだなぁ~。とにかく曲者で知られるサントーロ。アンディはこういうタイプにはどうだったっけ。

2人の過去の対戦は、2000年のワシントン1回きり。それ以来の対戦となります。その5年前のことをサントーロはよく覚えています。「あのときは彼はたしかまだランキングが150位くらいじゃなかったっけ。彼のベストパフォーマンスだったね」。試合はフルセットでアンディが勝ちました。

そして5年の月日が流れて、アンディはランキング3位。押しも押されぬトップ選手に成長したアンディと、経験と戦術の豊かさでは譲らないサントロ師匠の対決。こりゃまたおもしろい対戦になりましたなあ。「楽しみだよ。彼は一番のサービスを持っているからね。彼はまだここでサービスブレイクをされてないから、鍵は僕のサービスだろう」。ランキング78位のサントーロはそう語ります。

一方のアンディ。「こんなにプレースタイルの違った選手同士の対戦って他にないんじゃないかな。明日は違うスタイルの真っ向勝負になるだろうね」。アンディもこの対戦をとても楽しみにしてるようです。

しかしフランス人に混じってアンディ、なんか四面楚歌状態だなあ(笑)。お客さんの力というのは先週のマドリッドでも証明されてるけど、それも先立つ実力があってのこと。自力で他の3人より頭ひとつぬきんでているアンディの優位はやっぱり動かないでしょう。明日のサントロ戦が、アンディにとってヤマですね。とりあえず今トップ5で元気なのは君だけなのだから、ここで他の人が休んでる間に一気に目立っちゃえ(笑)。

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Gonzalez ends Murray run(Reuters.co.uk)
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コメント
この記事へのコメント
師匠
>サントライズさん

そうだったんですね!なるほど。ハンドルネームの由来に納得。しかしsantorizeって…うまい表現ですねぇ…それ記事書くときにちょっといただこうかな(笑)。

サントーロのテニスはほんと見てる分には面白いですよね~。サフィンを苦しめてるのなんか見てると、柔よく剛を制す、て感じで見てて爽快です。体格もそれほど大きくないから日本人としてはなんだか応援したくなりますね。アンディはこういうタイプの選手にはどうなんでしょうか。やりにくいのは確かだと思いますが、アンディ自身楽しんでプレーしてくれそうなので、いけるんじゃないかと思ってますが。サントーロも好きだけど今回はやっぱアンディに勝って欲しいなあ。とにかく優勝してくれぇ~!ていう心境です(笑)。

しかしこれはテレビでぜひ見たかったですねぇ。ま日本では最初からあきらめてますが。日本でも放送されるグランドスラムでもぜひこの対戦がいつか実現してほしいと思います。
2005/10/29(土) 21:01:39 | URL | さっち #-[ 編集]
夢の対決
1回戦が終わった辺りから期待していましたが本当にロディック対サントロが実現するとは思いませんでした。自分はサントライズというハンドルネーム(サントロが相手を翻弄するのを見てテレビの解説者がsantorizeとっていました)にするほどサントロが好きなのですが、もう一方のロディックの大ファンでもあり、非常に複雑な心境です。ツアーではこんな事はしょっちゅうあるものですが。
この試合がテレビ放送されないのが本当に残念です。。。
2005/10/29(土) 12:09:42 | URL | サントライズ #-[ 編集]
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