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ヘビーローテーション更新
2005年11月01日 (火) | 編集 |
サイドバーを変更するのをさぼってるうちに週が明けてしまった…。「めんどいなぁ~」と思ってついのびのびになってしまったので、えぇい今度の更新のときまでそのまんまでいいや、て感じで。すいません(笑)。今度はちゃんと変えます。

今回は2つともアルバムの紹介になってます。

邦楽 Rose/加藤ミリヤ

う~邦楽は今回苦労したぞ…ツボにはまるのがない!いつも邦楽はおすすめ曲を探すのに苦労する。よっぽど邦楽やめて洋楽だけにしようかと思ったけど、とりあえず30秒試聴をしまくって(笑)、なんとか探して1こだけなんとかみつけた。

以前「ロンリーガール」というシングルでこのコーナーでもご紹介したことのある加藤ミリヤちゃんが今回アルバムをリリースしたということで、これが比較的よさそうだったのでご紹介。

彼女のプロフィールは前もご紹介したことあるんだけど、簡単に申しますと、14才から作詞作曲を始めて、2004年5月に発売された童子-Tの曲に参加して自身もCMデビュー。んでその歌唱力は早くから注目されていたようなんだけど、去年の9月に「Never let go/夜空」でデビューを飾りました。んで今年リリースされた「ロンリーガール」というバラードもなかなかいい感じでヒットしましたね。この曲はわりと好きでした。

えーと、今17才だっけ。最近の若者はなんだかずいぶん大人っぽいですなあ。20代前半でも十分通用しそうな感じ。ルックスもなかなかだけど、歌もなかなか本格派です。

まいわゆる今流行りの「和製R&B」てやつなんだけど、たいていこの手の日本のアーティストはあっちのR&Bアーティストにあこがれててそれを真似してるだけっていう感じになる傾向がある。特にこの数年はR&Bという言葉だけが一人歩きしてる感じもして、あんた意味わかってて使ってんのか??ていう人が少なくなかった。裁判沙汰になる前の鈴木亜美が「今度の曲はR&B調」なんて言った時にゃ笑っちまったぞ。R&Bも堕ちたもんだと思ったものだ。R&Bを語る前にもっと歌の練習したらどうなのさ、ていうか。それでも最近はやっと淘汰されてきてわりかし実力のある人が残ってきている。

このミリヤちゃんはなかなか歌も上手そうだし、曲がよい。ロンリーガールはほんと今聴いてもいい曲ね。ミディアムテンポがこの季節には特に心地いい。あとこのアルバムのハイライトといえば、やっぱ「ジョウネツ」かな。UAの「情熱」サンプリングしている。(カバーではない)ん~声もちょっとUAに似てる感じするなあ。しかしUAの声はやっぱいい。最近歌出さないのかなー。UAのあの特有なけだるいハスキーボイスはかなりいけてると思うんだけどなあ。日本の音楽界にとって貴重な声だと思うけどなあ。

あとこのアルバムの曲をオフィシャルサイトで全部30秒試聴したけど、どの曲もメロディーがよくて適度にグルーブ感あってアレンジもよさそうだし、ミリヤちゃんのボーカルもしっかりしている感じで第一印象は結構よかった。曲もバラードありリズムありでバランスもいい感じ。もちろんフルで聴いてないのであくまで第一印象なんだけど。今邦楽のアルバムを1つもらえるとしたらやっぱこれにするかなあ。海外のR&Bはちょっと…やっぱ日本語の曲がいいな…という人にはおすすめです。先週発売されたばっかりだからお店で試聴もたぶんできるでしょう。結構売れてるみたいで、HMVのデイリーチャートで2位につけてます。ちなみに1位はデスチャ。やっぱR&Bって日本でも人気あるのね。デスチャみたいな洋楽のR&Bが好きな人でも結構ミリヤちゃんは気に入る人多いんじゃないかな。別に英語の歌だけがよいわけじゃないしね。日本にもいいR&Bアーティストが最近増えてきました。でもやっぱ洋楽を聴きなれるとなかなか日本人の曲は聴かなくなるけどね。


加藤ミリヤ official site


洋楽 Their Low The Singles 1990-2005/The Prodigy

今回はガッツン気合の入った!デジロックをご紹介。いや本当はさぁ、スティービーワンダーとどっちにしようか迷ったんだが…ま巨匠はいろんなサイトでレビューやってるしね。マスターズカップ(テニスの大会)も近いということで、これにしてしまったのだ。

なんでマスターズカップが関係あるかというと。マスターズカップに出場する私がこよなく愛するナダル君(ラファエル・ナダル:男子のプロテニスプレーヤー)に「The Prodigy」というニックネームがつけられてたりしてますのでね。Prodigy=神童、天才、非凡。ん~ラファにぴったりな言葉だわ…。しかしこのアーティスト自体との共通点はというと…あんましないなあ。あんまりというか、ほとんどない…。まあ試合のときの彼の燃えたぎるような激しいリアクションにはこの激しい音が似合ってるとも言えるけども。ナダル君の場合は限りなく清潔で健全な激しさ。一方こっちは…限りなく不健全、やばい激しさだ(笑)。

彼らはUKのグループですね。92年にデビューしたころはそこまで大きく話題にはならなかったそうですが、ドラムンベースやジャングルといったこのあたりのレイブテクノには敏感なUKのコアなファンの心は早くから鷲づかみにしていたようである。そして97年に出したアルバム「Fat of the land」。これで世界をあっと言わせることになる。

このアルバムからは「Firestarter」「Smack my bitch up」といった過激かつ挑発的な名曲が生まれ、このアルバムは世界中で1位を記録したようですね。んで日本でもフジロックでトリを務めたり、絶大な人気を獲るようになりました。

その後一時期活動中止していたみたいだけど、2004年には新たにアルバムも発表、今やUKではオアシスに並ぶほどのビッグアーティストになったProdigyの、これぞ最強のベスト盤!ともいえるアルバムがこのほど発売されました。

代表曲の先ほどの2曲や「Breathe」「Girls」など、もうめいっぱい詰め込んでるね(笑)。2枚目にはレアトラックやリミックス、ライブ音源などもあるようだ。Prodigy入門編としては最適の一枚でしょう。

いや~しかし、過激だなあProdigyって。「Smack My Bitch up」なんてね。タイトルからしてこれだもん。んでこの曲のPVがね。相当話題になりましたね。とりあえず18才以下閲覧禁止となってます。なんつーかね、世の中の悪事をすべて表してる、ていうか。エロくて暴力的で、なんか見てるこっちが気持ち悪くなってくる。とりあえず食事時には見ないほうがよいですな。んでラスト5秒にこれまたどえらいオチがついている。…見たくなってきたでしょ??しかしこんなエグいもん直リンクすると人格疑われそうなので、ど~しても見たい方はここのサイトからあとは自分で探してくださいな。このくらいのハードルは設けないとね。見たあと後悔しても責任は負いかねますから。ま別にこのくらいどってことないんだけど、一応ここは健全な精神をもったスポーツを愛する人が多数訪れるので、あまり刺激的なものはどうかと…。でも実はこの曲が一番好きだったりする。やっぱ曲は最高にかっこいい。「Girls」も好き。これはprodigyにしてはちょっと大衆向けな感じかなあ。この「Girls」に使われてるこのフレーズは何の曲をサンプリングしてるんだったっけ…絶対知ってるはずなんだが。ど忘れして出てこない。

こういうデジロックというかブレイクビーツ系の音はChemical brothersやダフトパンク、Fat boy slimなんかもいるかな。あとちょっとジャンルはずれそうだけどUnderworldもちょっと似てなくもない。アメリカではこういうクラブ系の音はどのくらいウケるのか知らないが、ヨーロッパでは人気がすごそうね。海外のものをなんでもとりいれるのが得意な日本でもこの分野はかなり支持を集めていると思う。HMVデイリーチャートでも9位。売れてるじゃん!私もこのへんの音は結構好きである。

とはいってもあんまりしょっちゅうこのprodigyをきくとさすがにちょっと疲れちゃうね(笑)。たま~に、2週間に1回くらい聴くと、新鮮でよいかな(ごめん)。 

The Prodigy official site(真ん中のロゴをクリックするとポップアップが開いて大きな音がします)
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コメント
この記事へのコメント
ようこそ
>miliaさん

はじめまして!お越しくださってありがとうございます。
たしかにマリリンマンソンやSlipnotに比べたらかわいいもんですね…。しかし「Smack~」はありゃあちょっとやばいですよ(笑)。

彼らがああいうふうに過激なことをするのは、注目されたいということかもしれませんね。自分の存在を認めて欲しいというか…miliaさんの言うとおり、繊細というか、かよわいといことの裏返しなんでしょうね、きっと。寂しがりやさんなのかも。

アンディはきっと優勝すると思います。なぜか私には確信が持てている!といいつつあまりいい予感が普段から当たらないのがちょっと気がかりではありますが…。とりあえず準決勝のルビチッチ戦が大きな山でしょうね。今日しっかり勝って、来るべき決戦に備えて欲しいと思います。
2005/11/04(金) 19:32:44 | URL | さっち #-[ 編集]
radical music!
はじめまして!
テニスに限らずいろいろなことに詳しいみたいで、いつも読んでて楽しいです!
Prodigyは過激かぁ…。う~ん、そんなことこれっぽっちも思ったことない(笑)です。
マリリン・マンソンやSlipnotの方がもっとグロ(爆)だと思います。一見過激なことやってなんだこいつは?って言う人に限ってすごく繊細で、いい人だったり…NINのトレント・レズナーとかマリリンも。ま、一概には言えないけど脆さや繊細さの裏返しみたいなんじゃないかと…勝手に思ってます^^
って結局何が言いたいかってゆーと、アンディ頑張れ!Pari!
miliaでした。では。では。

2005/11/04(金) 18:43:00 | URL | milia #hWKYz8N2[ 編集]
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