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優勝おめでとう
2005年10月31日 (月) | 編集 |
アンディかわいい

Andy Roddick

@Yahoo!sports


ペトロワがついに優勝しましたね~!!おめでとう!トップ10前後の選手でありながらいままで1つもタイトルがないという信じられないペトロワでしたが、127大会目にして初めて!Linzで優勝できました。第1セットとられたときには、あぁまただめなのか…と思ったけど、よくがんばりました。あまりにも長かったトンネル、でも出口のないトンネルなんてない。やっと抜け出せましたね。これで次からの大会は重かった荷物を降ろしてもっと楽な気持ちで戦えるかな。いや~めでたい

Grand Prix de Tennis de Lyon

決勝

①Andy Roddick(USA) 6-3 6-2 Gael Monfils(FRA)

アンディ無事に(笑)優勝しましたね~おめでとういや負けたらあんまりにも悲しすぎます。いやよかったよかった、ほっとしたぞ。今週1回もサービスゲームをおとしませんでした。そしてこれでまたしても!今年第1シードの決勝での成績は実に26勝0敗。こうなったら最後までこのまま無敗で終わってくれ~。

モンフィス君は決勝進出は3回目だけど、やはり経験の差は明らかに出てしまいました。しかも速いサーフェスで有利なビッグサーバーのアンディにほとんどチャンスらしいチャンスももらえませんでした。各セットともモンフィス君の最初のサービスゲームでブレイクに成功したアンディが、1時間ちょっとで勝利を決めました。

「今日のモンフィスは試合前から雰囲気にのまれてしまったようだね」。そりゃまあ世界第3位で全米も勝ってるアンディ相手だとねぇ…。それに地元ということでお客さんの声援もすごかったでしょう。もちろんお客さんの声援は選手に大きな力を与えるけれど、逆にそれが重荷になってしまうことだって、ある。「僕は今年4つタイトルをとっていたし、そういう種類のプレッシャーはなかったよ」。アンディも大人になりました。

アンディはこれで通算20こめのタイトルだけど、そのほとんどはアメリカでの大会。今回のリヨンはアメリカ以外でやっと3つめだそうです。ちょっと少ないね。「今年タイトル5つというのはそんなに悪くない結果だと思うよ。もちろんグランドスラムタイトル1つとれるんなら全部差し出してもいいけどね」。

たしかに5回優勝はできたのは悪くはないけど、よくもないんじゃないか?グランドスラムはともかく、マスターズシリーズもこの1年半ひとつも勝ててない。ロジェ君が出ている大会やクレーは抜きにしてもだ。モントリオール、マドリッド、去年のパリ、シンシナティ(ロジェ君が1回戦で敗退)…チャンスはいくらでもあった。アンディはトップの中のトップなのだから、こんなもんで満足してもらっては困る。

とりあえずなんとか一回でいいからロジェ君に勝ってくれ!じゃないと永遠にもうGS優勝できんよ(悲)。まクレーでナダル君に勝てとは言わないから、とにかくグラスかハードでロジェ君に勝ってくれ。アンディの力ならそれは可能なはずだ。来年それが現実になることを切に願っているからね。

濃いぃ組み合わせだなぁ

Fernando Gonzalez and Marcos Baghdatis

@Yahoo!sports


Davidoff Swiss Indoors Basel

決勝

④Fernando Gonzalez(CHI) 6-7(8) 6-3 7-5 6-4 Marcos Baghdatis(CYP)

闘犬ゴンゾーが見事インドア優勝ですね~!ゴンちゃんにインドアってなんか雰囲気があまり合わないなあ(笑)。野生児のゴンちゃんには建物の中の人工のコートより外で土の上で暴れまわるっていうイメージがぴったり…(笑)。

この試合は決勝だけ5セットマッチだったんだね。しかも最初のタイブレークとったのはマルちゃんのほうでした。しかし、予選からここまで連戦が続いていたマルちゃんには今日の5セットはちょっと体力的にきつかったようです。試合が進行するにつれて動きにキレがなくなっていきます。

逆にゴンちゃんは第1セットを落とした後、例のぐいぐいフォアでぐいぐい攻め始めて、第2セット終盤と第3セット序盤、さらに第4セットも序盤でブレイクに成功し、マルちゃんを追い詰めていきます。

途中インジャリータイムをとってなんとか対抗しようとがんばったマルちゃんをスイスのお客さんも懸命に応援しますが、最後は力尽きました。

「今週ずっと痛みを感じていて、今日それが膝に来てしまった」。全豪ジュニアで優勝した後も怪我に泣かされました。これからもこの怪我に苦しむことがあるのかなあ。でも負けたのはそれが原因じゃないと言ってます。「ときどき完全に彼(ゴン)に試合を支配されていた。だから努めて楽しもうと言い聞かせて挽回しようと努力した。でも彼がチャンスをものにして、僕にはそれができなかった」。予選から勝ち上がって優勝というのはこの一年ATPツアーではないそうですが、今回もそれは実現しませんでした。

しかし、今週のマルちゃんは次へのステップアップへに向けて、大きなものを得られたことでしょう。フレンチでは負けたナルに今回は勝てました。着実に階段を一歩一歩上っていってます。「これからも堂々と戦うよ。この気持ちを持って戦いつづければ、今日みたいな舞台はもっとたくさん待っているだろうからね」。

そしてゴンちゃん。これでタイトルは今年3つめ、トータルで7つ。今年はいい年になったね。「今週はフェデラーがいなかったし、ラッキーだったよ」。でも優勝は同じ優勝ですから。しかも今大会一番の注目選手のマレイ君も破りました。そして、これでまた一人マスターズカップ争いに名乗りを上げました。いやこりゃ大変だね~最後の椅子をめぐっての熾烈な戦いがパリでは見られそうだな。



こちらはさっぱり

Thomas Johansson

@Yahoo!sports


St. Petersburg Open

決勝

②Thomas Johansson(SWE) 6-3 6-2 ⑤Nicolas Kiefer(GER)

トーマスが今年初優勝!おめでとう~今回はモスクワの涙の準優勝を乗り越えてニコちゃんが勝っちゃうかと思ったが。ニコちゃんの気持ちを考えるとちょい切ない気もしないでもないが。しかしやはり嬉しいな。

しかし思いがけずワンサイドになってしまいましたね。ニコちゃんはブレイクのチャンスがたびたびありましたが、ことごとくチャンスをものにできませんでした。ピンチになったときでも、今日のトーマスにはそれを乗り切れるサーブの力がありました。

「速いサーフェスではサーブが全てだ」。速いコートで一番大切なものをトーマスは持っていました。「サーブがよければリターンはとても難しい。このコートは僕に完璧にあっていたし、フリーポイントがたくさんあった」。

97年にもここで優勝しているトーマス、これで去年のストックホルムに続いて同じ大会での2回目の優勝となりました。「2回以上同じトーナメントで勝てるというのは特別なことなんだ。今年は本当に安定した一年だったよ。準決勝にもいくつか進出できたし、最後になってこうやって優勝できた」。

トーマスといえば2002年の全豪優勝が最も輝かしいキャリアだけども、その年より今年のほうが成功していると本人は語ります。「全豪の後は怪我をしてしまったからね」。やはりトーマスは大人だ。言うことが的を得ていて深みがあるよなぁ~。グランドスラムで優勝することはたしかにすばらしい。しかし、本当に大切なのは、その後なんだ。特にグランドスラムみたいな大きい大会で優勝した後にどのようにモチベーションをもって戦っていけるのか、それがもっと大切なことだと思う。そこが、一発屋と長続きする人を分けるのだ。

そのトーマスに当時全豪決勝で負けたサフィンは今年その全豪で優勝できたけれども、その後のサフィンは全くさっぱりだった。しかも怪我までしてしまいせっかく手にしたマスターズカップまで危うい状況だ。2000年に全米優勝した後も似たような感じだった。別に選手としてのサフィンを否定するつもりはないけれど、彼の生き方はあまりにも刹那的だ。場当たり的といったら語弊があるけども、そういう印象を強くもつ。持って生まれた能力とそのときの調子にまかせてやっている、ていうか。一年一年積み重ねていく、というこつこつ感が感じられないのだ。もちろん子供のころはスペインで必死に修行を積み重ねたんだろうけど、他の選手だって同じくらい厳しい修行をしてきているのだから、そんなの特別なことじゃない。現実社会において刹那的に生きることは難しい分、そういう生き方をしている人は憧れの対象になり支持される傾向にあるけれど、私はそういう刹那的な人にはそれほど魅力を感じない。愛嬌はあるし好きにはなっても、少なくとも尊敬の念は持つことはできない。

トーマスも2002年全豪優勝の後は今のサフィン同様に膝を怪我して翌年まで棒に振ってしまったけれどもこうやって見事に復活してくれた。だからサフィンも今年はだめだったけど、まだまだキャリアはこれからも続いていくのだし、来年、ら来年以降に復活の余地は十分ある。ただしそれには強い精神力と我慢と忍耐が必要ではあるけれど。

そしてトーマスはレースポイントでも14位に浮上、これまたマスターズカップ争いに参入してきた。いやはや、最後になってこんなにもつれるとは。一応9人が可能性があるらしい。しかもサフィンやレイトン、ロジェ君が危うい状況なだけに、このあたりの選手たちは1点でも多くとれるだけポイントをとっておきたいところでしょう。

一方モスクワに続いての決勝でのぐやじい敗戦となってしまったニコちゃん4号。「とてもがっかりした。今日は試合に入り込めなかった。今週はとてもいいプレーができていたのに、決勝だけは違った。チャンスがたくさんあったのに、エラーが多すぎて接戦に持ち込めなかった。少しでも前の試合みたいにできたらよかったのになあ」。ましかし調子というのは相手によっても多少変わってくるものだしね。今日はトーマスがよかったということでしょう。

ニコちゃんは気合が入りすぎて空回りしちゃったのかなあ。昨日詩人みたいなこと言ってたけども。そういうときってあるよね。頑張れば頑張るほどどつぼにはまってうまくいかないときって…。やっぱある程度はリラックスして楽しむことも必要。でも強い気持ちも必要。そのバランスが大切なんだろうけど、なかなか難しいよね…。

関連記事
Johansson Wins First Title of 2005(ATP)
Johansson crushes Kiefer in St Petersburg final(Reuters.co.uk)
Roddick Prevails Over French Teen Monfils in Lyon(ATP)
Gonzalez fights back to take Basel title(Reuters.co.uk)
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コメント
この記事へのコメント
>よしぶーさん

よくもまあ揃ったな、という感じのガテン系2人(笑)。でも愛嬌があって2人もかわいいですよね~。バグダティスの笑顔は最高ですね!ゴンちゃんの笑顔も。今度はテレビでこの2ショットをみたいものです。
2005/11/01(火) 08:03:05 | URL | さっち #-[ 編集]
思わずゴンちゃんとバグダティスの写真のコメントに笑ってしまいました(笑)
確かにこゆい・・・・・はっははは。
でも、バグダティスって男前ではないけど、あの笑顔とプレイにはすごくひきつけられます。
かわいい・・・ですよね・・・。

リンクありがとうございました!
2005/11/01(火) 06:49:18 | URL | よしぶー #-[ 編集]
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